-唯一無二-

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2006年06月18日
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カテゴリ: 無気力
昨日は午後二時に起床。
それからバタバタしてた。

つーか。
二日酔い二日目はさすがにきつい。

んで、仕事中なんて、肩の筋肉攣ったし。

更に、今日は結構飯食ったけど、ほとんど全てリバース。

どうなってんだ、この体と心。

で。
仕事は四時半頃終わって、五時に帰宅。


この時間。
七時って・・・。

あー。
そういえば父の日だから親父に服買った。
気に入らなかったら俺が着よ。(ブカブカ)
ちょっと冗談交じりに柄シャツ買ってみた。
着るかー???w




車で実家に帰る時、或いは風呂に入ってる時、もしくはこうやってパソコンに向かってるとき。

死んでも、良い。
そう思う瞬間がある。


ただ、心があまりに穏やかで、あまりに切ないから。
静かに眠ろうかと思う瞬間が穏やかにひっそりと訪れる。

俺の心の平穏は、「誰か」の中に求める事は何年も前にやめてしまった。
だというのに。
平穏は確かに訪れる。





薄闇の中で腕を見ると濃い影が無数に数百出来ている。
リスカで出来た凹凸はしっかりと痕になって、まるで皺のように刻まれてる。

この歳までの俺は、こんなに、苦しんだのかな。
もしくは、こんなに世界に優しくされず、替わりに蜜のように甘やかされてたのかな。
そう思うほどこの腕は傷だらけだ。
最後の傷は一番深くて、ケロイドみたいになってる。
肌が白いからソレは必要以上に濃く、浮き出てる。

でも。
その傷さえ、少しずつ白く、肌の色に染まり始めてる。

この八ヶ月。
痕になる自傷はしてない。
外身は。


中身はきっとぐちゃぐちゃ。
肝臓はきっと弱ってるだろうし、胃は最悪だろう。
肺はタバコの量的にやばい感じだし、その他諸々も。

だけど、俺は何か結構大丈夫みたいで。

詰まるとこ、大丈夫なんだ。
肝臓なんてしじみとカキとウコンに守られるし、胃は牛乳と胃薬。
肺は肺活量多いし、つーか、元々、体頑丈だし。
だから、ね?

君、心配ないよ。
俺は、自分の限界なんてよく知ってるから。
だから、泣かないで。
傷つけたくないから。

大丈夫だよ。




・・・・・・・・・。
眠いのでコレにて。
オヤスミナサイ。





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Last updated  2006年06月18日 07時31分46秒
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