-唯一無二-

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2006年06月23日
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今日はとりあえずの仕事は二時半で終わった。

その後片付けして帰宅。

風呂入って寝ようとした時美香ママから電話。
何かすげー余裕の無い毎日を過ごしてたから、何としてもママに、余裕が無い今会わなきゃ行けない気がして、速攻準備してとある店へ。

そのあとジョイフルへ。

つか、下剤効いてきた(急に現状)

んで、延々三時間弱話した。


なんて、俺は余裕が無かったんでしょう。
どんだけ、俺は人に流されて初心を忘れてたんでしょう。


生活にゃ、余裕の「よ」のじもなかったし、精神的にはボロボロで、剃刀で深く腕を切った痕を爪で引っ掻いてかさぶたを引き剥がすぐらい死のうと考えてた。
だから、スゴく素直に生きた。人に愛されたくて、受け入れて欲しくて。
優しさは忘れて無かった。
いつから、俺はあの人みたいになった?
ダメダメダメ駄目だめ。
俺が、ああなったらダメだ。
さおりさんみたいになんなくてどうすんだ。

………。
ふぅ。
やっぱり美香ママはすげーよ。
偉大っつか神だな、神。

俺を。

人の上辺で、判断しない俺を。
危ない危ない。

すっかり忘れてました。
ダメじゃんね。


だけど二万個あるって事さえ忘れなきゃ絶対100個ぐらいは見つけれるよ…───

香奈が言った言葉、思い出した。

うん。そうだね。

だから俺はもう少し精進しなきゃ。

考えてみた。
あの人やこの人の良いトコ。
100個じゃない。
それだけじゃないみたいだから。

忘れたら、ダメだね。





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Last updated  2006年06月24日 07時50分35秒
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