-唯一無二-

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2008年10月30日
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いい加減、本当は口にしないべきなのかもしれない。

いや、逆にずっと覚えているべきなのかもしれない。

とにかく、昨日は君の日だった。

当日に書く気にはなれなかったから今日、君を偲んでみる。


今年は何かと区切りの年だったから、ご焼香させてもらいに行くつもり。

拒絶されたら諦めるけども。

楽しい事ばかりの一年じゃなかった。

嬉しい事より泣いた事のが多かったかもしれないね、

色んな人に罵倒された



色んな人に出会ったよ。

だけど、君と出会った頃より仲良くなれる奴はいない。


君が居なくなってから
僕は誰かを失うのが怖くなった。

また、目の前から消える。

そう思うとやり切れなくて、
今はアドレス帳なんて20人も登録されてない。

ちょっとずつ、ちょっとずつじゃないと
この問題は解決出来そうにない。

ごく親しい人が自殺とか、言葉に出すと逃げ出してしまう。

弱くなったね、僕は。




不変は、生きてる限り有り得ないから。

僕は生きてるから、進よ。

ただ、君は居ないから進めないとかそんなんじゃない。

僕が進むって事は、君の思い出と一緒に進むって事。

だから、君は僕の記憶の中で変化を遂げる。


僕にとってはそういう事。





今夜はとにかく君を偲ぶよ。
いつかの様にお酒に逃げたりしないで。

静かに、君を思い出すよ。







親愛なる、友達へ。





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Last updated  2008年10月30日 19時11分42秒
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