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今日で1月も終わる。これで2009年の12分の1が終わってしまった。ここのところ会社の仕事が忙しく今日も、明日も出勤だ。おかげで先週、今週とフレンドに参加できず申し訳ない。明日は新Aチームは栄光大会の初戦だ。新Aチームとして始めての公式戦だ。この時期の大会だからケガのないように頑張ってきて欲しい。2009年フレンドAチームは、昨年Aチームに参加していたフレンジャーも多く6年生の人数も多い。春の大会からドンドンぶっ飛ばしていって欲しい。現在のさいたま市の中での実力を見るためにもいい大会だ。一昨年のAチームはこの大会で3位に入りチームの手ごたえをつかんだ。今年もこの大会で自分たちのチームとしての手ごたえをつかんで欲しい。この大会を主催している“栄和クラブ”さんは毎年強力なチームを作っているので、是非お手合わせいただきたいところだ。今年のフレンドも“GoForBroken!”あたって砕けろの気持ちで試合に挑んで欲しい。いつもチャレンジ精神を忘れるな。頑張れAチーム!
2009/01/31
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明日から『20世紀少年<第2章>最後の希望』という映画が公開される。ビッグコミックスピリッツというマンガ雑誌に掲載されたSFサスペンスマンガを映画化したものだ。第1作はすでに公開されており、続編の第2章が明日から公開される。そして第3章もこの夏公開予定だ。この映画の主人公は1960年生まれの設定になっていてRYUOYAJIとほぼ同世代。この主人公の小学生当時、1960年代~70年代にかけての映像が再現されているようだ。当時の小学生は外で遊ぶのが基本。魅力的なテレビゲームやマンガなどはなく、野球をやったり、相撲をとったり、鬼ごっこをしたり、山に探検に出かけたりして遊んだものだ。もちろん毎日のようにケンカもあったけど、いい“ともだち”がたくさんできた。いい時代だったなぁ。第1章はDVDで発売され、レンタル店でも貸し出しが始まるようなので観てみようと思っている。面白かった第2章も劇場で観てみようかな?
2009/01/30
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インフルエンザが流行している。RYUの通っている中学校でも何クラスか学級閉鎖になっている。今シーズンのインフルエンザは“A香港型”が主流でインフレエンザワクチンの“タミフル”が効かないらしい。インフルエンザになって治療をうけるよりインフルエンザにかからないことが一番だ。インフルエンザに限らず感染症にかからない“強い体”を作ろう。まずは朝昼晩と3食キッチリ食べて栄養補給。そして十分な睡眠をとること。つまり規則正しい生活を送っていれば自然に“強い体”は作れるんだ。ゲームや漫画、テレビなどで睡眠不足になったりお菓子類を食べ過ぎて十分に栄養が摂れないと体が弱ってしまう。規則正しい生活を送ってインフルエンザに負けない体を作る。そして手洗いとウガイをこまめに行なってウィルス菌が体に入らないようにする。ウガイや手洗いは特別な薬を使わなくても大丈夫だ。普通の水でウガイし、普通の石鹸で手を洗おう。これだけで十分インフルエンザには勝てるはずだ。
2009/01/29
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4年生にジュンペイという選手がいる。桶川カージナルス戦ではセカンドでフル出場した。相手の盗塁にセカンドに素早く入り、キャッチャーユウタの送球を上手く捕球しタッチアウト。ファーストへのベースカバーもよく走る。センター、ライトの返球も受ける。動きも速い。判断も速い。とても4年生とは思えない。バッティングは、5年生のボールについていくのがやっとだが、慣れればどうということはないし、力もつけば負けないだけのスイングを持っている。それよりも良いところは私の話に目を逸らさないことだ。返事もはっきりしている。素直だが芯も強そうだ。今回、急きょ4年生チームから1人だけ5年生チームの試合に呼んだから、本人は嫌だっただろう。「何で僕だけが」と思っただろうが、フレンドにも良い先輩がいる、桶川カージナルスのキャッチャーも素晴らしい、他のチームにもそんな選手がたくさんいる、そんな選手たちと学年関係なく同じグラウンドで競争してほしい。彼が6年生になったとき、きっと良い経験になっているはずだ。頑張れジュンペイ! 負けるな5年生。
2009/01/28
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25日は桶川カージナルス戦。打者はユウタロウだ。一塁にランナーがいる。ランエンドヒットのサインを出す。ユウタロウは何事もなかったようにボールを見逃す。ランナーはセカンドでアウトだ。ユウタロウにサインを出したとき、サインの途中で私から目を逸らした。「やるな」と思ったら案の定だ。三塁にシュンスケがいた。タクヤにスクイズのサインを出す。シュンスケは良いスタートきった。タクはピクリともしない。慌てたのかキャッチャーがパスボールをして1点。あまりにもサインの見逃しが多い。先週だったか、トモノブが「サインを教えてください」と言って来た。「トモノブが分からないなら、みんなも分からないから、一緒にやろう」と答えて、試合に入る前にサインの確認をした。私のサインに自信のなさそうな子がいる。「分からない」と言ってくれる子はまだ良い。何も言わない子が問題だ。分かっているのか分からないのかはっきりしない子に、そういう場面が回って来たら、自分を意地悪な監督だと思いながらそのサインを出す。大抵、見逃してくれる。子どもたちには、「サインは、仲間を助けるために、相手チームに分からないように話す言葉だよ」と教えている。今日の失敗は明日の糧だ。今日の涙は明日の笑顔だ。頑張れ新6年生!
2009/01/27
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24日、岩槻城址公園球場で雪の舞う中、大宮パワーズと練習試合。6年生にとっては最後のパワーズ戦。結果は5対4で負けてしまった。この時期は公式戦も終わって良い球場(なるべく)が取れるとパワーズに練習試合を申し込むようにしている。パワーズの長岡監督が、試合後にフレンドの子どもたちに声をかけてくれるし、パワーズの子どもたちもほんとに楽しそうだからだ。パワーズの島村審判が試合途中に子どもたちにジャンバーを着るように言ってくれた。ベンチに流れ込む雪に私もほっとした。さっそく私もジャンバーを着る。フレンドの子どもたちもパワーズの子どもたちもユニホームで頑張っているのに、私がジャンバーを着るわけにはいかない。私に付き合う必要もないのだが、ベンチの武井・谷藤コーチもジャンバーを早速着た。叱る時はがっちり叱る。褒める時はしっかり褒める。子どもたちの事をよく見ていてくれる。そんな事が出来ているチームがパワーズだ。午後に5年生とも練習試合。さよなら負けを食らってしまった。その前の回にトイレに駆け込むと、パワーズの選手が1人駈け込んで来た。「今度、打席に立ったら応援するから、打てよ、頑張れよ」と言った。その子がセンター前にさよならを打った。試合後、「ほんとに打ったね。でも打ちすぎだろう」と言ってヘルメットを叩くと、嬉しそうな顔をした。これだからパワーズとの練習試合は止められない。
2009/01/26
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今朝、出勤前に朝ごはんを食べながらテレビを観ていたら、スキーのジャンプ競技を科学する番組をやっていた。その番組の中で1998年に行なわれた長野オリンピック、スキージャンプ団体戦の映像が流れていた。この試合は今観ても胸が熱くなってしまう。競技は吹雪の中で行なわれ、日本チームの1本目は悪天候に泣かされ4位とメダル圏外の順位を強いられた。この時3番目に飛んだ原田選手は79.5mの飛距離で失敗ジャンプといわれた。しかしあの悪天候であの距離を飛べるのは、原田選手しかいないと競技後にチームメイトが話していた。結果的に悪天候の中での原田選手のガンバリが金メダルにつながった。2本目日本チームは息を吹き替えし、岡部選手の安定したジャンプで首位に立つと、斉藤選手がつないで、3人目の原田選手は飛距離137mという大ジャンプ!そして4人目の船木選手で首位を守りきり逆転で金メダルを獲得した。この試合では出場した4人の選手がメダリストとなったが、この選手たちをバックアップしたジャンパー達がいた。テストジャンパー、トライアルジャンパーと呼ばれる選手たちだ。この選手たちがコースコンディションをチェックし、試合の継続やスタート地点の位置決めを行なう。この長野オリンピックのジャンプ団体の日は折からの悪天候で、1本目で中止になってもおかしくなかった。ここで競技が終了してしまうと日本チームは4位に終わりメダルは獲得できない。何とか日本チームに金メダルを!というテストジャンパーたちの頑張りで競技の続行が決まった。このテストジャンパーたちの中には、前回のリレハンメル大会のジャンプ団体競技に出場した西方仁也選手、聴覚障害を持ちながらオリンピック出場を目指した高橋竜二選手、女性ジャンプの黎明期を支えた葛西賀子選手が含まれていた。あの劇的な金メダルの裏側には、テストジャンパーたちの力が大きく貢献していた。レギュラーメンバーだけの力だけでは強くなれない。チームに参加する者すべての力。この力を最大限に集結できるチームが強いチームになれる。
2009/01/25
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仕事の都合で今日、明日、そして来週の土曜日までフレンドに参加できない。来週の日曜日も微妙だけど・・・関係者の皆さん申し訳ございません。今日は恒例になりつつある6年生チームの大宮パワーズさんとの練習試合。岩槻城址公園野球場というすばらしい球場で試合が出来るようなので楽しんできて欲しい。明日はさよなら大会の最終戦。これで6年生の公式行事は卒団式を残すだけ。今年の6年生フレンジャーとは6年生になってからの接点はあまりなかったけど、4年生の頃に一緒に練習してたし、コータとイズミには一昨年のAチームに参加してもらいずいぶん助けてもらった。みんな技術的にはずいぶん上手くなったようだ。6人とも中学校で野球を続けるとのことなので頑張って欲しい。ただ今年の6年生はこの時期に来ても野球に対する“真摯な気持ち”がまったく感じられない。野球に限らず勉強でもなんでもそうだが真摯な気持ちで向き合わないと上達は無い。更に上手くなりたい、上へ行きたいと思うなら、もっと真面目に練習しなさい。真剣にバットを振りなさい。感謝の気持ちでボールを持ちなさい。そしてキチンとあいさつしなさい。野球に対する真摯な気持ちは今の4年生フレンジャーたちのほうが勝るようだ。
2009/01/24
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アメリカ大統領初のアフリカ系アメリカ人の大統領が誕生した。オバマ大統領はRYUOYAJIと同い年だけに親近感を感じる。オバマ大統領は知名度を名演説でカバーし大統領選挙を戦い抜き勝利した。オバマ大統領の演説は、有名になった『Change(チェンジ)』、『Yes we can(イエス ウィ キャン)』といった日本の中学生でもわかるような簡単な単語をならべた短いフレーズが多用されていて分かりやすい。ちなみに『Change(チェンジ)』は“変革”という意味。『Yes we can(イエス ウィ キャン)』は“私たちはできる”という意味だね。よく指導者から選手たちへの言葉で『なんで出来ないんだ』という言葉を聞く。このフレーズを聞くと『教え方が悪いんじゃないか?』と思ったりする。フレンジャーたちの場合“できない”んじゃなく“やらない”方が圧倒的に多い。だから“やる”ようにしてあげればいいのだ。では“やる”ようにするにはどうすればいいか?それは選手一人一人を見ながら話し合って考えなければならない。今年はこういう指導をしてみよう。そうすれば出来る(チームが強くなる)・・・かな?大統領就任式のニュースを見てこんなことを思いました。
2009/01/23
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来月1日から栄光大会が始まる。早くも公式戦だ。新Aチームはどんな仕上がりになっているのだろうか?と思いつつ新Bチームの練習に参加している。現在新Bチームは4年生だけ11人が在籍している。なかには上手い子もいるが、まだまだ基本動作ができていない。なので昨年末から守備の基本を繰り返し繰り返し練習してきた。その甲斐あってから徐々に基本が身についてきているようだ。先週の日曜日の午後にCチームと一緒に紅白戦をやったが、終わったあと“校長先生”から「上手くなっているよ」とお褒めの言葉をいただいた。やはり野球が上手くなるためには、キャッチボール、立てノック、バント、走塁といった基本プレーを繰り返して着実に身につけていくことが一番大事だ。公式戦は始まるがこれからも新Bチームは基本練習を繰り返していく。そしてメンバー同志のコミュニケーションを多くしていきたい。どうしたら上手くなれるか?どうやったら強くなれるか?みんなで話し合い、工夫しながら強いチームになっていって欲しい。頑張れ!新Bチーム。
2009/01/22
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先週日曜日の監督日記で、ついに100号を突破した。監督は仕事がらモノを書くことが好きらしい。でも日記というのは話題やテーマを探すのが大変だ。監督の場合は週末の二日間ないしは三日間の出来事で3話から4話作成するペースだ。Aチームになるとほとんど毎週試合があるので話題には事欠かないのかな?少年野球は必ず誰かが何かをやらかしてくれるからね。だから少年野球は面白いのかもしれない。大宮野球部会に渋谷あり!といわれる名監督。フレンドが続く限りこの日記を続けていって欲しいものだ。
2009/01/21
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5年生の練習中に「声を出せ」と言う。私も言う。しかし、言われた本人は声を出そうにもどう言ったらいいのか分からないのではないか。守りのときにボールを呼べと言う。子どもにすると「どうやってボールを呼ぶのだろう?」と思っているのではないか。だから「声を出せ」と言う前に、どうして声を出すのか、どういう言葉を使うのかを教えなければならない。それをしたら実践、練習だ。2班に分かれて1つのボールを2人で追いかける。武井コーチが2人の間にボールを投げる。1人が声を出すだけではだめだ。もう1人も声を出さなければならない。黙っていたり、声が小さかったり、迷っているとボールを捕れない。いわゆる「お見合い」だ。最悪はぶつかってしまう。野球はチームプレーだから1つのボールにみんなが声を出す。指示をする。そうすると練習も試合もチームも締まってくる。今は声を出す練習、指示をする練習が主体となっている。恥ずかしがらずに間違っても良いから、元気に、大きな声を出して走りまわれ!
2009/01/20
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昨日はさよなら大会の大宮ライオンズ戦。私は隣のグラウンドで練習をしている5年生に参加したが、試合が気になる。勝敗は気にならないが、6年生がどんなプレーをしているかが気になる。練習中に振り向くと、コウタが高めのボール球に手を出して三振。イズミはショートフライを上げている。タカシは何でもないサードゴロをポロリとやっている。大抵振り向いた時はミスをしている。見ていない時に良いプレーをしているようだ。そんなものだろう。試合中にコウタの所にみんなが集まっていた。集まっているところは見たが、星野コーチが―星野コーチはピッチングコーチで、この試合は采配をしていた―タイムをかけてピッチャーにアドバイスをしているところに内野手が集まっていたのだろうと思っていた。試合後子どもたちに聞いたら、ファーストランナーの盗塁にキャッチャーのユウタがセカンドに投げた。ピッチャーのコウタはセカンドを見てマウンドに座ったらしい。そこへボールがコウタの後頭部を直撃。ユウタはピッチャーもやるからボールも速い。ランナーを刺そうとしたのだから、動きも速かったのだろう。そのボールが当たったのだ。さすがのコウタも泣いたらしい。何事もなくて良かったから笑えるが、まだそんな事をやっているのかと呆れもする。
2009/01/19
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昨日は6年生と5年生の合同練習。と言っても5年生の練習に6年生があわせてくれる。セイヤやヒロユキがフライの捕球をしているときに、6年生のコウタに聞く。「どこか悪いところはある?」。すると「グローブを構えながら走っている」と答えてくれた。「じゃ、どのようにしたら良いか教えて」と。すると6年生みんなで教えている。ゴロの捕球も「グローブが逆だよ」と教えてくれる。つい最近までこちらが注意していたのに、人のやっているのを見て指摘できるとはたいしたものだ。ずいぶん成長したものだ。お昼に、5年生は卒団式に6年生に贈る色紙に言葉を書いていた。もうそんな時期かとしみじみ思う。6年生と話すと「あのときコウタは、センターフライを何度も転んでエラーした」とか、試合中のことをよく覚えている。私は試合全体のことは何となく覚えているが、誰がヒットを打ったとか、エラーをしたとか、アウトになったとかあまり覚えていない。練習中のことはよく覚えているが、子どもたちほど試合中のことは覚えていない。あと1か月で卒団式。このときほどいやな日はない。今までは私が子どもたちを泣かせていたが、この日は私が泣かされる。
2009/01/18
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昨日の監督日記がVol.99を記録した。忙しい?合間を縫って書いている監督からフレンジャーたちへの愛のメッセージも次回でついに第100号となる。子供目線から見た野球と大人目線で見た野球を使い分けられるのが渋谷監督のスゴイところだ。誰よりも子供が好きで野球が好きだから出来るんだろうね。渋谷監督は選手たちからはモチロン、コーチや他のチームの指導者、部会の役員からも好かれている。フレンジャーのみんなは見たことが無いだろうけど、フレンドのために、フレンジャーたちが気持ちよく野球ができるように、野球部会の方々に頭を下げて回っている。本当に頭が下がる思いだ。渋谷監督がよく話すのは『野球は手段』ということ。健全な青少年を育成するための一つの手段が『野球』なんだと。我々はプロ野球選手を育成しているわけではなく、“いい男”“いい人間”を育てているんだ。こんな監督に野球を教えてもらっているフレンジャーたちは幸せ者だぞ。これから練習後の監督へのアイサツは心を込めて頭を下げような!
2009/01/17
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11日の南平台カージナルス、12の東大宮イーグルスとの練習試合で、ミスで一発交代があった。「あった」のではなく「した」のだが、サードを守るタクヤ、ファーストを守るリョウ、レフトを守るナオキだ。タクは、打席でベース前のワンバウンドを3回振って三振。リョウはファースト牽制で手から戻らず足で戻った。ナオキはレフトライナーを落ちるまで見て頭を越された。一回ミスったからと言ってすぐに交代はないと思うだろうが、練習でできることを試合でする。できないのではなく、できるのに手を抜く―子どもはそう思っていないだろうが―から交代する。まして下手、上手い関係なくやろうとする連中がベンチにいる。私に呼ばれるのを待っている。今は5年生チームだが4年生にも素晴らしい子がいる。ちょっと上手いからレギュラーだという考えは許さない。その子が今できることをする。今やらなければならないことを確実に行う。結果はやった後のこと。私のわがままかもしれないが、その事は絶対に子どもでさえゆずれない。頑張れ新Aチーム!
2009/01/16
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11日は、6年生は南平台カージナルスと「さよなら大会」で勝ったようようだ。そのあと5年生チームで練習試合。リョウが先発。3回は3連続四球だったが、1失点で抑えた。投球を見ているとまだ下半身を使っていない。というよりまだできていない。リョウは走ることが苦手なようだが、ピッチャーをやり始めて走るようになった。以前はアップもだらだら、ベースランニングもだらだらだったが、昨年、下半身を強くするように話をした。投げてみて楽しくなったのだろう。少しは自覚したのだろう。毎回とは言わないが、以前より走るようになった。4回はシュンが登板。先頭打者に死球、次打者にセンター前ヒットをゆるし1失点。シュンは集中力さえ持続すれば良い投球をする。これがなかなか難しい子だ。すぐに散漫になる。子どもらしいと言えばそれまでだが、公式戦となればそう言っていられない。5回はカズマが登板し、3人を内野ゴロに仕留める。カズマは昨年から6年生相手に投げていたから何も心配する事はないが、フリーフットが突っ張っていた。それを無くそうと練習したらすぐに直した。カズマには「こうだから、こうしたほうが良いのでは?」といろいろ話す。納得したらやることが速い。3人三様だから、残り15人はどんな子どもたちだろう。楽しみもあるが、恐ろしくもある。
2009/01/15
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試合のあと食事をしている6年生と話し込んだ。相手チームの監督は怖いという話から始まった。どこのチームの監督はああだ、こうだと言う。子どもたちもよく見ていると思ったら、結局、大宮で一番怖いのは「私」で意見が一致した。その怖い監督の前で、本人を目の前にして「一番怖いのはフレンドの監督だ」と言えるのかと笑ってしまった。「練習は怖いけど、あとは優しいじゃん」「それって子どもじゃん」、生意気なやつらだ。確かに6年生6人全員練習中も試合中もよく泣いていた。涙ぐんで目を真っ赤にしていたやつ、ぽろぽろ涙をながしていたやつ。一日中涙の跡が消えないやつもいた。羽座コーチが「卒団式用の集合写真を撮るのだが、だらだらして集まらない」とぼやいていた。私が言うと集まってくる。私だと体が反応してしまうのか、息を切らして走ってくる。その羽座コーチに「監督が食事をしないと片付かないから、お母さん方が困っている」と注意される。「やっぱり子どもじゃん」とまた言う。卒団式までにもう一発しめたろか。
2009/01/14
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4日の餅つき大会も無事終わり、10日から新体制で練習が始まった。私は5年生チームに入った。6年生は昨年12月に始まった「さよなら大会」が続いている。11日、12日はこちらのグラウンドを提供しての「さよなら大会」のため、グラウンドを設営しなければならない。ちょうど良い機会だから、5年生で設営する。ファールライン、スリーフットライン、バッターボックス、ネクストバッタースボックス、コーチスボックス等を作っていく。子どもたちは今まで当たり前のように練習・試合を行っていたが、実際に自分たちで設営するとなると塁間くらいしか知らない。ラインを引く前にみんなを集めて質問する。「スリーフットラインの長さは?」「ネクストバッタースボックスの直径は?」と、黙っている。とんでもない答えが返ってくる。答えても声が小さい。自信がないのだろう。中には全部知っている子もいるが、15人の選手全員ができるようにならなければならない。人任せではいけない。ラインひとつ引くのも時間がかかる。ラインも曲がってしまうが、彼らが自主的に、率先してできるように教えていかなければならない。まだ始まったばかりだ。根気よくひとつずつと自分を戒める。
2009/01/13
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今日は成人の日。今年も沖縄の方では大人になりきれていないバカモノどもが成人式で暴れていたらしい。少なくともフレンドに身を置いた選手たちにはこういうバカモノにはなって欲しくない。いつまでも夢を追い続ける大人になって欲しいと思う。今日はフレンドの練習のため観れなかったが、高校サッカー選手権大会の決勝戦が行なわれた。広島皆実高校対鹿児島城西高校。この大会で最も点を取っているチーム対最も点を失っていないチームの戦いだ。鹿児島城西高校には超高校級のストライカー大迫選手が注目されていた。大迫選手は期待通りに点を取り今大会の得点王になった。しかし優勝は広島皆実高校。実はRYUOYAJIはヒロシマカイジツ高校と読んでいたがヒロシマミナミ高校というらしい。広島の県立の新学校で、吉田拓郎や奥田民雄がOBらしい。サッカーどころと言われて久しい広島の高校が優勝した。サッカーどころといわれる浦和の高校もそろそろ栄冠を勝ち取って欲しいよな。
2009/01/12
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今日はRYUHAHAの携帯電話を買うために午前中ヤマダ電機に行ってきた。正月の初売りでRYUOYAJIが新しい携帯電話を買い、RYUがIPodを買ったのに刺激を受け、新しい携帯電話を購入した。が、残念なことに気に入った携帯電話は現物が無く、入荷したら連絡が来ることになった。今使っている携帯はFOMAの1号機で5年以上使っているため、電池が充電できなくなってきていたのでこの機に買い換えた。少し前まで0円携帯とかあったのに、新しい携帯電話はやたらに高い。これからRYU家はしばらくの間『取扱説明書』を片手に悪戦苦闘の日々が続きそうだ。
2009/01/11
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お身内のご不幸などがあり実家の宮崎に帰省されていた渋谷監督が今日からフレンドに復帰してきた。やはり監督の存在感は大きい。Sチームもサヨナラ大会で初勝利を上げた。RYUOYAJIはBチームの担当なので松沢グランドでの練習の後に新年の挨拶をした。夕方からは監督を囲んでの今年最初の『フレンドクラブ』。寒風吹きすさぶ中、四方山話で盛り上がったがさすがに寒かった。でも久し振りに会った監督は元気そうでホッとした。今年もよろしくお願いしますよ!
2009/01/10
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明日からしばらくの間は新しいチーム編成で練習する。『さよなら大会』を戦う6年生と5年生の選抜メンバーがSチーム。5年生がAチーム。4年生がBチーム。そして3年生以下がCチームとなる。Sチームはサヨナラ大会での優勝。Aチームは春のスポーツ少年団大会で県大会出場。4年生は2月から始まる栄光大会。それぞれの目標に向かって頑張ろう。少し寒いけどこの3連休は猛練習だ!
2009/01/09
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さいたま市の小学校は今日から3学期がスタートだ。3学期は短いからすぐ終わってしまうよね。とはいえ昨日まで冬休みで体がなまっているから学校へ行くのが辛かったんじゃないかな?今日、明日と学校へ行けばまた3連休が待っているぞ。2学期成績が悪かった人は3学期で巻き返そう。良かった人は成績が落ちないように頑張れ!そして6年生にとっては最後の小学校生活だ。最後にもう一つ良い思い出が出来るように楽しい学校生活を送ろうな!
2009/01/08
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1月4日の日曜日からNHKの大河ドラマ『天地人』が始まった。今年は大河ドラマを観ようと思って意気込んでいたが、不覚にも餅つき大会のお清め過ぎで寝てしまい第1回目の放送を見逃してしまった。でも次回からは必ず観るぞ!だからフレンドクラブも7時30分には切り上げますよ。『天地人』の主人公は戦国時代に『愛』を重んじ『義』を貫き通したヒーローの直江兼続。大河ドラマ史上初めて関が原の戦いで破れた武将を主人公にしている。毎年見よう見ようと思っても見れない大河ドラマだが、RYUOYAJIが高校生の時に『花神(かしん)』という大河ドラマを観た。大村益次郎という人物を主人公にしたドラマだが、江戸時代末期と明治維新の状況がよく分かり、歴史の教科書に出てくる人物像が頭に残ったので非常に受験の役に立った。“花神”とは中国語で花咲じじいのこと。幕末に彗星のごとく登場し、日本の津々浦々に維新という花を咲かせ、その使命をおえると表舞台から去った。自分もこういう風に生きたい。土地土地の枯れた木々に“感動”や“幸福”という花を咲かせたい・・・いまだ実現せず。頑張れば大宮に野球少年という花を開花させるぐらいは出来るかな?
2009/01/07
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もう古い話になってしまったけど、昨年の大晦日の夜は紅白歌合戦を観た。RYUは“最高のお笑い番組”と絶賛する『ガキツカ』を観て笑い転げていた。今年の紅白歌合戦は淡々とプログラムが進んでいったように感じたが、ブラジル移民100年を記念するスペシャルコーナーの宮沢和文さんの熱唱と、Mr.Childrenの『Gift』は最高だった。『Gift』は昨年のNHKのオリンピック中継のテーマ曲になっていたが、この曲を聴くとオリンピックのシーンが蘇って来る。またこの日のボーカルの桜井和寿さんの笑顔が素晴らしく、本当に楽しんで歌っている感じがした。桜井さんも病気をして歌えない時期もあった。でもその病気を克服し素晴らしい楽曲を提供している。この『Gift』を聞くと何か勇気付けられる気がする。今年もフレンジャーたちから素晴らしい『Gift』をプレゼントして欲しいものだ。
2009/01/06
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RYUOYAJIの会社は今日から仕事始め。朝から緊急連絡が携帯電話にかかってきているのだが、今年の初売りで新しい機種に変更したため、使い方がよく分からない。この新機種を買うまでNTTドコモのムーバを使っていたけど、ムーバのサービスがそろそろ終わりそうだし、電池がほとんど機能しなくなってきたので、思い切って買い換えようと思っていた。福島に帰省中に初売りでケーズデンキに行ったら、一世代前の機種だけど格安で売っていたので思い切って買ってしまった。テレビも映るし、ミュージックプレイヤーとしても利用できるらしいが・・・それ以前の通常の留守番電話の聞き方とか、メールの返信の方法が分からない?電車の中で悪戦苦闘の末やっと留守番電話を聞くことが出来るようになった。きっとこの携帯電話の機能の半分も使わないんだろうなぁ・・・仕事始めの朝から冷や汗を流してしまいました。
2009/01/05
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今日はフレンド恒例の餅つき大会。ウスとキネを使っての餅つきなんて、なかなか経験できないよね。この体験が出来るだけでもフレンドに参加して良かったんじゃないかな?5年生は氷川神社に必勝祈願。今年は春からタイトル奪取で行こうぜ!昨年からAチームに参加している5年生はたくさんいるし、5年生団員は17人いるからね。国力と一緒でチーム力も頭数が大事だ。今年のAチームは少なくともこの条件は満たしているからね。全国まで続くスポーツ少年団の大会は春の大会だけだから、これからの3ヶ月間選手それぞれの力を伸ばすことが大切だ。試合に勝ちたいのなら人一倍、いや二倍三倍練習することだ。頑張れ!RYUOYAJIは朝からお清めどおしで、1年分くらい清めた?ので今年はいい年になるかな?来週からは本格的な練習が始まる。Aチーム、Bチーム、Cチームとも頑張ろう!Sチームはサヨナラ大会が最後の野球大会になるから試合を楽しんでくれ。本日は父母会の皆様、指導者の皆様ご苦労様でした。本年もご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2009/01/04
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明日のフレンドの餅つきに大会に出席するために今日大宮に戻ってきた。最近では“矢板3時の法則”を実践している。“矢板3時の法則”とは東北自動車道でUターンラッシュを避けるための法則でRYUOYAJIが勝手に発見した法則だ。最近は白河インターチェンジから乗って、岩槻インターチェンジで降りているが、午後3時以前に矢板インターチェンジを通過すれば渋滞を避けられるということを発見した。ここ数年3日に実家を後にしているが、この法則を実践してから渋滞に巻き込まれていない。偶然かもしれないけどね?RYUが言うには箱根駅伝を観終わってから首都圏に戻る人が多いからじゃないかと仮説を立てた。一理あるかもね?帰りの車の中では箱根駅伝の復路の中継を聞いている。テレビと違って実況を聞きながら走る姿を想像するので違った面白さがある。ここ数年日本大学は熾烈なシード権争いに参加しているので、手に汗を握りながらハンドルを握っている。今年も何とかシード権を獲得できる7位になって一安心だ。ダニエル選手が4年になる来年こそは箱根を制してもらいたいものだ。でも今年の箱根駅伝は、何と言っても東洋大学!部員の不祥事があり監督も辞任し、応援団の応援も無しと逆風の中首位のタスキを守りきったランナー達は素晴らしい。心から拍手を送りたいと思います。
2009/01/03
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今日は朝8時から箱根駅伝の往路をテレビで観戦した。昨日のニューイヤー駅伝と同様白熱したレースとなった。RYUOYAJIの母校の日本大学は第1区で出遅れまさかの最下位。いきなり予選落ちを覚悟する展開になった。しかし伝統校の“掟”を破った留学生のダニエル選手が、2区で20人抜きの大激走で2位まで順位を上げてくれた。同じく2区を走った山梨学院大学のモグス選手は花の2区で区間新記録を作り区間賞を獲得した。さらに4年連続区間賞を狙う東海大学の佐藤選手が15人抜きの力走を見せたが、北京オリンピック出場の早稲田大学竹沢選手が佐藤選手を抑えて区間賞を獲得した。ここまででも話題が豊富なのに往路のクライマックスは5区に用意されていた。東洋大学の1年生ランナー柏原選手が5区の山登りで5分あった差を逆転し往路優勝を果たした。柏原選手は3年連続5区の区間賞を獲得し“山の神”と言われた順天堂大学の今井選手(現トヨタ自動車)の記録を更新し“新山の神”となった。柏原選手はまだ1年生。これからの活躍が楽しみだ。ちなみに“前山の神”今井選手も“新山の神”柏原選手も福島県出身。同じ県民として誇りに思えるよ。福島県と言えば東京オリンピックの銅メダリスト円谷幸吉選手、現在中国電力で活躍し北京オリンピックのマラソン競技に出場した佐藤敦之選手、今年のニューイヤー駅伝でも活躍しロンドンオリンピックを目指す富士通の藤田敦史選手も福島県の出身だ。福島県は良い長距離ランナーが育つ環境なのかな?
2009/01/02
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。福島はおだやかなお正月を迎えましたが大宮エリアはいかがでしょうか?今年の正月もいつもの通りニューイヤー駅伝を観ながらお雑煮を食べ、サッカーの天皇杯決勝を観ながら焼き餅を食べ、お笑い番組を観ながら夕食を食べると言うのんびりした一日でした。観戦したスポーツはお正月から白熱した戦いを繰り広げ楽しめました。駅伝は3チームのアンカー勝負に持ち込まれ、最後の直線コースで富士通チームが日清食品グループチームを交わし優勝。まさに駅伝の醍醐味を味合わせていただいたよね。天皇杯の決勝戦も柏レイソルがこの試合を最後にチームを去る石崎監督に優勝をプレゼントするというモチベーションのもと、アジア王者のガンバ大阪を苦しめた。しかしアジア王者は最後の最後に強さを発揮し、PK戦突入かと思われた後半に1点を取り逃げ切った。この試合も決勝戦らしい素晴らしい試合だった。明日から行なわれる大学対抗箱根駅伝も白熱した戦いが観られるか?楽しみだね。
2009/01/01
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