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tomypapaです。この土日は雨だった先週を取り返すように、目いっぱい練習でした。グラウンドは、松沢も北部も七里総合も、土の部分はほとんどぐしゃぐしゃなので、ダイヤモンドを作れたり作れなかったり、作ったのに使えなかったり、いろいろでしたが、その割にはちゃんと練習できたかなと思います。特別にB3チームのための時間をいただいて、守備位置についてのノックをだいぶやったのですが、実は思ったより良くできていてびっくりした。基本的なことは分かっているようで、外野への打球についてはちゃんと中継ラインができる。ただ、4年生にランナー役になってもらって行うゲームノックになるともうぼろぼろです。みんなちょっとずつ慌ててしまって、取れるはずのアウトが全く取れない。でも、「分かってる」ということはいいことです。実はこちらも、アウトにならなそうなところや、ランナーをなんとかしないといけないところや、外野を抜けたときのラインを見たいところや・・・に多めにノックしたのは確かで、その練習にはなりました。北部の芝生にしても、松沢のB面にしても、ゴロのバウンドは変わりやすいのでさらにアウトが取りにくいですね。いくつかポジションをやってもらうので、慣れてください。こちらもいろいろ迷ってますし、これからも変えていく可能性はたくさんあります。やりたいポジションは積極的にアピールするように。4年生だけど、久しぶりに見たユウのサードは気持ちが入っていたなあ。冬の間はこのような練習は思うに任せません。最近やってるロングティーみたいな、気持ちいい練習をたくさんやりたいですね。
2012/01/31
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tomypapaです。昨日グラウンドでのけが人が出てしまいました。しかも、休憩時間中のバットという、厳禁事項を犯してのケガ。昼休みにコーチが食事したり打合せをしている間に、子供たちはバットとテニスボールを使って、ノックの練習をしてました。目には入っていたはずなのに、何で止めなかったんだろうと、大変後悔しています。休憩時間にバットを振ってのケガはすべてコーチたちの責任です。けがをした子、その父母の方、誠に申し訳ございませんでした。以前にこのブログで、同じようなことを書いた。その時は猛省したはずなのに、もう忘れたのかと言われても仕方ない私達。心のどこかに「休み時間も練習するのはいいことだ」という気持ちがあるのかもしれません。確かに、昨日子供たちがやっていたようなノックの練習なんていいうのは、改まって練習時間にやるほどのことでもないけれど、バッティングのためにはよさそうです・・・・・という無意識の気持ちがあったのかな。休み時間に練習して上手になることも大事ですが、もっと大事なことはケガをしないことだということをどうしても忘れがちになります。コーチたちの間でもう一度確認しなくてはなりませんし、お父さんやお母さんにも、やってはいけないことを注意してもらえるような雰囲気も大事かもしれません。対策は一度しておわりではなく、継続してどんどん別の対策を打っていかないといけないです。大人のみなさん、「休憩時間にバット振るのはいかなる場合も禁止」です。見かけたら、誰が注意してもかまいません。みんなで何度でも注意しましょう。よろしくお願いいたします。
2012/01/30
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*シャドウ*タオルを使ったシャドウ。【家で子供一人で出来る練習方法】シャドウを調べると影のこと。すなわち自分のフォームの影を確認しながらの練習。少年野球をはじめスポーツの上達には欠かせない練習方法。タオルの片方を結んだものを利用し、バッティングの素振りやピッチングを行う。これなら家の中でも充分に可能。出来れば鏡か窓の前など、自分の姿が映る場所で行う。ポイントは、あまり力まずにやる。フォームチェックが目的。1日何回かの目標を設定してあげれば、普段は子供一人出来る。子供は発想が豊富なので自分でアレンジなど始める。試合を想定したバッティングの素振りも有効。毎日やるとかなり効果があらわれる。今日Aチームではホシノコーチが、各投手陣にピッチング練習をして、フォームのチェックを何度もしていた。シャドウピッチングをするように指導しようと思う。
2012/01/29
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*バッティング練習*今日は松沢で午前中だけの練習。グラウンドが先日の雪による影響と昨今の寒さで霜がおり全く使用出来ない。仕方がない為、グラウンドの隅でティーバッティング練習をした。今日見てて思ったことは、バッティング練習の時によく【前につっこむな!】【つっこんでるよ!】 と聞く。だが、前につっこむとはどういう事か? 私も指導している時によく使う言葉。 【ではその意味は?】 と言われると・・・。 ・ボールを待つのではなく、迎えに行っている。 ・タイミングが合っていない。 ぐらいしか言えない。恐らく子供達にうまく伝わっていないだろう。今のバッティング指導は、ボールを待つよりも向かっていくことを推奨している。バッティングフォームは当然人それぞれ個性がありそれぞれ違う。足腰の安定、グリップの位置、腰の回転、足の運び、わきの締め方、言い出したらキリがない。バッティングを指導するのは少年野球の中では一番難しいと思う。事実、今日指導していたコーチがポイントを言ってあげても、そこだけ意識してしまいバラバラのフォームになってしまった。どうすればよいだろうか。バッティングを指導するのは本当に難しい。
2012/01/28
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今日、第84回選抜高校野球大会の出場校が発表になった。埼玉県からは2年連続8回目の出場となる浦和学院高校が選ばれた。秋の関東大会を2連覇しているだけに順当な結果だと思う。ここ数年の浦和学院は、埼玉県や関東圏では抜群の強さみせ戦力としては全国制覇してもおかしくないレベルにある。あとは“内弁慶”的な精神的脆さを克服できれば大宮工業高校依頼の全国優勝が見えてくる。注目は1年生からレギュラー出場している佐藤投手。彼は浦和学院では珍しい中学軟式野球出身の選手だ。ピッチングも素晴らしいがバッティングはもっと素晴らしい。無理のないフォームで確実なバッティング。秋季大会での打率は4割を超えている。フレンジャーの皆にも参考にして欲しい。Ryuoyajiの故郷、福島からは聖光学院が選ばれた。昨年夏は歳内投手を擁して全国制覇を目指したが、東日本大震災の影響で春先の練習が出来ず、惜しくも3回戦で敗退してしまった。夏の大会のリベンジを期待したい。関東からは群馬県の進学校、高崎高校も選抜されている。山際淳司氏の名作『スローカーブをもう一球』の題材になった高校だ。境原監督、関根部長はともに31年前に出場した時のメンバーだそうだ。県立高校であり県内有数の進学校ということで是非頑張って欲しい。春は選抜から。高校球児たちの素晴らしいプレーを早く見たい。
2012/01/27
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またしても若い日本人アスリートが快挙を達成した。錦織 圭(にしこり けい)選手。22歳のプロテニスプレーヤーだ。現在行われているテニス4大大会(グランドスラム)のひとつオーストラリアオープンでベスト8に進出した。日本人選手がオーストラリアオープンでベスト8に進出したのは80年振りでグランドスラムでのベスト8入りは17年ぶりだ。17年前には錦織選手の師匠ともいえる松岡修三選手がウインブルドン大会でベスト8に進出している。錦織選手はジャンプしながら高い打点でボールを叩く“エアK”と呼ばれるショットが武器だ。まだ22歳と若いのでこれからが楽しみな選手。野球のダルビッシュ選手、サッカーの香川選手達と同様世界を相手に戦う。もう少し体力をつけて是非世界チャンピオンになって欲しい。RYUOYAJIもテニスは得意だ。特にサーブとボレーには自信がある。姉が体育会のテニスの選手だったため姉の大学時代にはよく練習に付き合わされた。姉が打つパッシングショットを前後左右に動いてボレーで止める。この練習を何回も繰り返すうちに相手の視線やラケットの向きで次の打球方向を予測し素早く動いてボレーを打ちに行くようになった。この動きは当時野球部でサードをやっていたRYUOYAJIの守備の練習としてとても役に立った。他のスポーツの中には野球と同じような動き参考になるプレーがいろいろある。小学生、中学生のうちはいろいろなスポーツにチャレンジしてみるといい。野球でしか使われない筋肉以外の筋肉の強化にもつながるし、視野も広がってくる。いろんなことにチャレンジしながら自分の可能性を広げていこう。
2012/01/26
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最近は雪が降るくらいですから、めっきり寒くなってきました。 月曜日に降った大雪は、帰宅時間帯の交通機関を麻痺させるだけでなく、翌日には道路の凍結で、市内でも多くの事故が発生しましたが、大変な目にあった方も多かったのではないでしょうか。 reochichiは、月曜日は早く帰宅して影響はありませんでしたが、火曜日の朝はさすがにスノーシューズを履いて出勤しました。出勤途中にはチェーンをまかないで、立ち往生している車を何台も見ました。首都圏は4~5センチくらいの雪で大混乱になってしまうくらい、雪には慣れていないということです。今回のことを教訓に雪用シューズやタイヤチェーンの備えは必要ですね。 子どもたちは、大雪を喜びますが、大人は今回のように翌日の道路の凍結を考えると、うんざりです。 さて、先週は悪天候で週末は完全休暇となりましたが、今週末はどうかな。フレンジャーは野球したいだろうな。本来の冬型では、関東南部は乾燥した晴れの天気で、山の向こうは雪という日が続きますから、今週末は大丈夫だと思うのですが。 今回は、週あたまの雪だったので、もう降らなければ週末の野球には影響ないとは思います。 雪はもういいと思うreochichiでした。
2012/01/25
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tomypapaです。Bチームでは、4年生でピッチャーが2人から4人、キャッチャーが2人います。3年生では、練習試合で投げたことのあるピッチャーが2人、キャッチャーが1人います。特に三年生において、ピッチャー候補とキャッチャー候補を増やそうとしています。ピッチャーは投げたことのあるユースケと、Eコースケ。さらに最近いろんな子をピッチング練習してます。ナオなんかは投げ方もいいし、ボールの回転もよさそうで、ピッチャーになれる可能性は充分にあります。キャッチャーはすごく悩んでいて、前にも書いた左投げのリキヤにキャッチャーの練習をしてもらってます。シートノックのときにも入ってもらっています。3年生の試合ではキャッチャーをやっているTコースケも含めて、ピッチャーもキャッチャーもまだまだ足りないところはたくさんありますが、とにかくいいところを見て伸ばしていきたい。これもだいぶ前に書きましたが、野球のいいところは、「これは苦手だけどこれならできる」という範囲が結構広いところ。背は低くて足は速いけどパワーがないとか、4番キャッチャー鈍足とか。例えばリキヤにしても、「前でバシーっと捕るのがいい」とか、「投げるときにヒジをたたんで投げる『キャッチャー投げ』がすでにできている」とか、いい面をみることができます。逆にTコースケは、シートノックにしても試合にしても、キャッチャーの位置で適切な声が正しいタイミングで出る。4年生のアユムやユウトよりもできてるかもしれないと思う時すらあるくらい。ナオの投げ方も、実は内野よりもピッチャー向きとも思えるし、Eコースケのボールの重さとスピードはちょっと他のチームに自慢できる。また、安心して試合を任せられるユースケのマウンドでの泰然とした様子は他の子にはない。型にはめていくんではなくて、その子の特徴をポジティブにとらえて、いいところを伸ばしていくというのは、言うは易し行うのは難しです。なにしろ、「ポジティブに」じゃなくて「超ポジティブに」とらえないといけないですから。
2012/01/24
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tomypapaです。最近、ちょっと誰が書いたブログか分かりにくくなってますね。1日遅れで掲載された場合でも、日付的に土日がカントク、月火がtomypopa(Bチーム)、水がreochichi(Aチーム)、木金がRyuoyajiとなっています。分かりにくいかもと思って名乗ることにしました。さて、練習がないとあまり書くことがありません。ちょっと前に胃腸炎が流行っているかと思ったら、今のトレンドはインフルエンザです。ヨースケも先週かかって、家でヒマそうにしてました(すぐに熱が下がったので)。中学校のヨースケ兄のクラスでは、なんと35人中20人休みになって、即帰宅/即学級閉鎖となったそうです。大変な感染力です。先週までは特に乾燥していたので、ウィルスがふわふわと身軽に飛び回っていたようです。注意しましょう、といったって、うがい手洗い換気をするくらいなんですが、簡単なことを徹底するのは難しいんです。フレンドの場合、熱が下がって二日経てば団の活動に参加できることになっています。学校に行っていいタイミングと同じです。また、家族がかかった場合は学校より厳しくて、潜伏期間とされる2~3日は練習に参加できません。2~3日経って発熱しなければ伝染らなかったと判断できるというわけです。潜伏期間の間にフレンドに参加して悪化したり、他の子に伝染したりしないようにということです。自分のクラスが学級閉鎖になった場合も同様で、自分がかかってなくても、学級閉鎖になって2~3日は参加を自粛することになります。練習はそれでいいですが、問題は試合、特に公式戦です。今の季節は公式戦がないですが、やっぱりみんなで試合に出たいので、家族も含めて感染には充分注意しましょう。注意しましょう、といったって、うがい手洗い換気を・・・・(以下繰り返し)(-_-;)
2012/01/23
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*家での練習*昨日今日と天候不順により練習が中止になった。少年野球の練習は土日のみのチームが多い。フレンドもそうだ。土日の練習も大切だが、野球が好きで上達したいのであれば、時間を作り毎日練習することも必要。平日は友達と遊んだり、他の習い事をしている子供もいる。なかなか難しいが出来ないことはない。やはり一番は”素振り”子供達には素振りをすれば必ず結果が着いてくるといつも話をしている。しかし、ただ何も考えず100回振っても全く意味がない。また、子供はすぐに飽きてしまう。真剣に考えながら10回振ることの方が有効だ。また、親が見てあげることも有効の一つ。例えば、バット振る時の音か聞こえるか、ボールが来るのを想定しながら振っているか、難しい事は必要ない。野球を知らなくても、真剣に振っているか振っていないかわかると思う。これを毎日続ければ必ず上達する。昨日今日みたいな日は家の中でも素振りは出来る。先にも述べたが、素振りはバッティングの上達への近道だ。
2012/01/22
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*家庭*私が公私共々いつもお世話になっている方が居る。年齢は私より10上。仕事のことはもちろん、子供達のことや家族などの話に付き合ってくれている。その先輩の子供はうちの子よりかなり上で、親に似て出来が良い。一人はすでに結婚して子供がいて、もう一人は今年大学卒業予定で有力企業に就職が決まったそうだ。子供が育ち親元を離れやがて結婚する。自分達が子供に面倒を見てもらうなど全く考えていないといつも話をしている。その先輩は息子たちにこう言ったそうだ。 「お母さんのような嫁さんをもらえよ」ちょっと感動した。そしてこんなことを言えるこの方を見直した。 自分が選んだ女性を自慢するのではなく、嫁として妻として自分たちの母親のような女性を人生の伴侶としろと言ったそうだ。なかなか言えるものではない。まず、そう思っていなければ言えないし、思っていてもなかなか言えないものでもない。それを恥ずかしげもなく言うこの先輩のオッチャンがカッコイイと思った。私はなかなか言えないだろうな。 言ったとしても「なに言ってるの、馬鹿じゃない」と言われるのがおちだ。また、普段の私の言動のせいでこう言われる可能性のほうが高い。頑固で偏屈な男は、この期に及んでもそんな言葉を吐けない。そんなことを素直に言える男になるのはいつのことか。フレンドは子供達を中心に、指導者・父母会で成り立っているスポーツ少年団。子供達もそうだが、指導者である我々も家庭があって初めて参加出来る。家族に感謝しなければいけないと思った。
2012/01/21
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昨日のreochichiのブログにも書いてあったがダルビッシュ投手のテキサスレンジャーズへの入団が決定した。レッドソックスの松坂投手の入団時を上回る金額で契約が締結されたと言う。日本の最終兵器とも言えるダルビッシュ投手がメジャーリーグでどれくらい通用するのか楽しみだ。最近では当たり前のようになってきたプロ野球選手のメジャーリーグ入りだがなかなかパッとした活躍が出来ていないように思う。イチロー選手を除いての話だが。日本球界から後ろ指を差されながら海を渡った野茂投手以来日本人投手がなかなか活躍出来ていない。ダルビッシュには野茂投手の活躍を上回る活躍をして欲しい。メジャーリーグは結果が全て。記憶に残ることも大切だが記録も大切。ダルビッシュ選手は真面目に野球に取り組めば完全試合やノーヒットノーランゲームも夢ではない。我々が子供の頃は日本のプロ野球選手になるのが夢だった。今の子供達は同じ野球でもメジャーリーガーが夢になる。誰でも頑張れば夢を実現できる。夢を実現するための努力が必要だが。ダルビッシュ投手には投手として日本球界に再びメジャーへの道筋を開いて欲しい。野球界のためにも。そして子供達のためにも
2012/01/20
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先週金曜日の夜に発熱し翌日は休日出勤でなんとか会社に行ったものの日曜日には再びダウン。病院で診察を受けるとウィルス性胃腸炎とのこと。まさにTomyapapaのブログに書いてあった流行の病気。そんな訳で先週日曜日に行われた松沢最後の餅つきには参加できず。残念。RYUがフレンドに参加してから連続出場を続けていたのに・・・今年も年末年始に実家に帰った際餅つき用に“大人用のお清め水”も買ってきてあるのに・・・Ryuoyajiの会社でも風邪や胃腸炎が流行っているし大砂土中学校ではインフルエンザが蔓延しているようだ。これだけ乾燥した日が続くとウィルス天国になってしまう。フレンジャーたちもウィルスに負けないようにしよう。外から帰ったら手洗いウガイをしっかりやって夜更かしなどをせず規則正しい生活をする。そして栄養のあるものをたくさん食べる。Ryuoyajiを反面教師にしてくれ。風邪に負けない強い身体とピンチに負けない強い心を作れ!
2012/01/19
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* 今回は、19日に18日の日付で書いています。 現在の日本のエースと言っても過言ではない、ダルビッシュ有投手が18日(日本時間19日)に、米大リーグのレンジャーズと6年契約を結びました。交渉期限3分前とのこと。 ダルビッシュ投手は現在25歳。6年契約ということは、単純計算では、31歳まではレンジャーズにいることになります。でも、5年経過後好成績を残していれば、FA(フリーエ-ジェント)できる項目があるらしいので、別の球団に移っている可能性はあります。 今回、ダルビッシュ投手はポスティングシステム(入札制度)による入団だったのですが、同じポスティングで大リーグ入りを目指していた埼玉西武ライオンズの中島選手はヤンキースとの交渉が決裂し、来シーズンも日本でやることになりました。 また、先シーズンにポスティングで大リーグ入りを目指した夢やぶれ、今シーズンはFAで戦した岩隈投手が、イチロー選手のいるマリナーズに入団が決まりました。マリナーズの開幕戦は、日本でやるみたいですから、前ダイエーホークスの川崎選手(契約はマイナー契約)を含めた3人の日本人大リーガーを一度に見ることができるかもしれません。 フレンジャーのマイ・グローグやバットも、「ダルビッシュモデル」や「岩隈モデル」、「イチローモデル」などは当たり前となっていますが、それだけ、憧れがあるのかな。高価なものだし、買ってもらった子はお父さん・お母さんに感謝しないとね。RYUOYAJIのブログにも書いてあったけど、いいものだからこそ、長く使うためにきちんと手入れをしないとね。 みんなの憧れ日本大リーガーの今シーズンの活躍を期待するとともに、それに負けなくらいのフレンドの活躍を願ってやみません。他人ごとのように聞こえますが、指導者のひとりとして、活躍できる環境づくりをしなければなりません。皆さん、がんばりましょう。
2012/01/18
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ホームページの写真は、12月17日のさよなら大会島小タイガーズ戦までアップしました。みてね。さて、いわずもがなですが、今のBチームは4年生+3年生、Cチームは2年生以下ですね。4月になると、それぞれ学年があがりますが、何度か書いているように、一般的な少年野球の大会は、6年+5年の上級生チームと、4年生以下のジュニアチームに分かれることが多く、大会も「4年生以下」というものが結構あります。昨年はこのチームを「B4チーム」というBとCにまたがる臨時チームとして組織し、大会に出る前後になんとか練習時間をひねり出して、モロハシコーチが監督として率いました。4月以降、これらの「4年生以下」の大会に出るのは、今の3年生と2年生ということになるわけです。今年どうなるかは未定の部分もありますが、例年で言うと、 ・2月後半に若草大会 ・GW前後にコスモスイニシアJr.カップ ・お盆のころにロケット大会 ・秋に新人戦というように大会が続きます。「まだ2年生だし~」とか思ってたら、実はあと1ヶ月くらいで大会に出なくてはなりません。大丈夫か?ケイジュン。いやいや、ケイジュンだけじゃないんだけどね。先日モロハシBチームヘッドと、カワサカCチームヘッドと話し、若草大会には、2年生全員を連れていくことにしました。まことに僭越ながら、私がこのB4ならぬB3チームの引率をします。3年生と2年生のみなさん、よろしくお願いします。頑張って勝とうな。今週日曜日は松沢グラウンドがないので、Cチームは通常なら休みなのですが、2年生だけを呼んだのはそういう目的でした。ところで、2年生にまだユニフォームがない子が多い。もちろん買っていただいてもいいのですが、松沢のロッカーにまだお下がりあったかな・・・。この間配りきってしまったような・・・上級生のみなさん、家に着なくなったユニフォームがあったら、松沢に持ってきてください。よろしくお願いいたします。
2012/01/17
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カントクも書いていたもちつき大会。父母会、代表、校長先生、その他裏方で活躍していただいた方々、誠にありがとうございました。おもちも豚汁もおいしかったです。もう少しコーチ陣が後片付けとか手伝うべきでしたね。後から気づきました。申し訳ございませんでした。レクのソフトボールは、いつもソフトボールでバッティング練習している6年生が慣れたものですね。そう言えばクリスマス会のときは6年生が八千草大会でいなかったもんな。優勝チームのお母さんチームとの対決、その後のコーチチーム対6年生。これらに関わらない多数の子供たちは、あっち側の面で思い思いに遊んでました。面倒を見ていただいたコーチの方々、ありがとうございました。一応コーチの目があるから、「バット振っちゃダメ」の言いつけも守り、コーチに「フライ上げて~」「ノックしてー」「キャッチャーやってー」と、まあ野球に関わる遊びをしてたからまあいいか。浮いてる子供もいなかったし、それぞれにボールと戯れてました。前日に入団したばかりのケイタ。オーサワコーチ相手に延々とピッチング。そのあとオーサワコーチがマウンドに立っているのでどうしたのかと思ったら、ケイタは二塁ベースでカッコよくリード。盗塁の練習なんだそうだ。オーサワコーチが投げる真似をすると、次の塁にダッシュ。すぐ隣ではtomypapaがリカやTコータやタツ相手にフライを上げているし、さらにすぐわきでは、ヤギたちが「プラスチックバットでノックするPK戦」という不思議な遊びをしている。キッペーがこういうの考えるのうまいね。休み時間の小学校の校庭状態でぐしゃぐしゃと遊んでました。Tコータに「世界一高いフライを上げて~」、タツに「宇宙一~」と言われて肘が張ってきたtomypapaは、別面に避難。そこではコーチ対6年生が最終回で6対6の同点。なんとサヨナラの場面でバーターボックスに引きずり出されてしまいました。ヨーヘイのあまりにも打ちごろの初球をあえなく打ちあげてゲームセット。悔しくて眠れなかったっす ←ちょっとホント。
2012/01/16
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*もちつき大会*今日は松沢でもちつき大会を行った。恐らく松沢で行う最後のもちつき大会。あるコーチが言っていたが、少し寂しい思いがした。ご準備頂いた、代表・事務局長・指導者・父母会誠にありがとうございました。子供達含め、皆とても美味しく頂きました。レクリエーションは、前回同様ソフトボール。お母さんチームとの決勝戦、前回はいい試合をしていたが、今回は6年生がいた為、力の差が歴然としていた。さすがは6年生である。6年生の打球感は、他と全く違っていた。試合でもあれだけ打てればいいのにと、思ったのは私だけだったでしょうか。最後は、皆が解散後、恒例の校長先生のノック。1時間近くノックをして頂いた。私も、松沢最後の校長先生によるノックと思い受けさせて頂いた。校長先生も、松沢最後の思いがあったのかこれでもかというぐらいにノックをしていた。明日の仕事に影響がなければよいが。もちつき大会も終わり、残す行事は卒団式だけとなった。今年度も終わりが近づいていると思うと1年はあっというまだと思った。
2012/01/15
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*基本練習*今日は大砂土東小で午後から練習を行った。体力強化に関しては、徐々に慣れてきたのか痛いだの、やりたくないだの、エーやだなと言う子が少なくなってきた。体力が着いてきた証拠と良い方に理解したい。その後バッティング練習と守備練習を行った。バッティングに関しては、皆日頃から素振りをしていないのが良く分かる。全くバットが振れていない。また、久しぶりに後ろから見ていたが、ど真ん中のストライクを平気で見逃す。そして難しい球に手を出す、いわゆる悪循環の子が多く見られた。そうすると凡打が増え、全くと言っていい程練習にならない。ティーバッティングを繰り返し行ってきて力を付けてきたと思っていたが、とんでもない誤解をしていた。ストライクゾーンを理解させ、まずは基本である素振りをする事だ。また一からやり直しだ。守備に関しても、前回記載した課題、悪送球が相変わらず目立つ。今日見て感じたのは、悪送球が多い子は、捕球時にグローブのポケットで補球していない。網で取ったり土手で取ったりすると、握りが甘くなり、悪送球が発生する確率が増える。中には握り直す子もいて、間に合わなと思い慌てて焦り暴投する。それでは、ポケットでしっかり取り、悪送球の確率を低くする方法はどうすればよいか。そう、普段からどの指導者も話をしているキャッチボールをきちんとする事だ。野球の基本中の基本である、キャッチボールがとても大切だ。もちろん実戦練習も大切だが、基本の繰り返し練習を見直そうと思う。この時期に多く練習する必要がある基本練習に、時間を使おうと思う。
2012/01/14
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先週、会社の仕事始めがあり遅く家へ帰るとRYUがグローブとスパイクを丁寧に磨いていた。明日から今シーズンの練習が始まるということでいつもよりも丁寧に念入りに磨きこんでいた。グローブとスパイクに魂を込めていたのだろう。RYUが中学2年の秋にさいたま市選抜チームのセレクションを受ける時「そんなスパイクで行ったら落とされるぞ」と脅かした。セレクションにやってくる野球小僧たちは技術的にはそんなに変わらない。きっと選抜チームの先生たちは高校、大学と野球を経験してきた人たちだから礼儀とか声とか服装なんかが選考基準になってくるんじゃないかと助言した。「バッチリ磨きこんだグローブとスパイクで行ってみろよ 絶対に目立つから。」と付け加えた。この時からグローブとスパイクを真剣に手入れするようになった。漫画『巨人の星』で星飛雄馬が巨人軍の入団テストを受ける前日、父一徹から一徹が魔送球を編み出した時に使用したスパイクを譲り受け、そのスパイクを履いて入団テストを受けに行く。あのシーンがよみがえる。Ryuoyajiはそんな立派なスパイクは持っていないので縫いPカバーを補修してやりカネブラシで金具を磨いてあげた。オヤジとしてスパイクに魂を込めた。グローブは小学5年生の時にRyujisanから買ってももらった形見のグローブ。「なんか入るんだよなぁ」と言いつつ5年間使い続けた。きっとRyujisanの魂が込められていたんだろう。フレンジャーたちも道具を大切にししっかり手入れをしよう。キッチリ磨きながら魂を込めてみろよ。今まで取れなかったボールが取れるようになるぞ。きっと。
2012/01/13
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年末年始は高校スポーツが花盛りでサッカー、ラグビー、バレーボール、バスケット・・・様々な競技の全国大会が行われていた。中でも高校ラグビーと高校サッカーの決勝戦は素晴らしい試合で新年早々から高校生に勇気と感動をもらった。高校ラグビーの決勝戦は東福岡高校対東海大仰星高校の対戦となり36対24で東福岡高校が勝利し3連覇を達成した。点差はあったがノーサイド直前の攻防が素晴らしかった。東海大仰星高校は最後まで諦めずに攻め続け後半の試合時間はロスタイムに入った。ロスタイムも終了しラグビー独特のルール、この1プレーが終了したらノーサイドという時間帯に突入した。このタイミングで東海大仰星高校はボールを失い勝っている東福岡高校がターンオーバーでボールを支配したためボールをタッチに蹴りだせばノーサイドで試合終了となる。しかし東福岡高はタッチに蹴りださずトライを目指して攻め続ける。このプレーから1分1秒でも長くこのメンバーでラグビーを続けていたいという気持ちがヒシヒシと伝わってくる。しかし必死で応戦する東海大仰星高が再びボールを奪いトライを目指して攻撃する。最後の最後で東海大仰星高が意地ともいえるトライを返してノーサイド。両チームの“フィフティーン”から諦めない気持ちとラグビーを楽しむ気持ちが伝わってきた。彼らには「いい試合をありがとう!」と感謝したい。高校サッカーの決勝戦は市立船橋高校対四日市中央工業高校という伝統校の戦い。市立船橋高校が9年振り5度目の優勝を飾った。この試合は四日市中央工高が立ち上がり1分にコーナーキックから1点を先行しこの1点を後半ロスタイムまで守っていたがロスタイムで市立船橋が同点に追いついた。四日市中央工高はあと2分守りきれば優勝旗が手に届く。しかしこの2分が長い長い2分間となり耐え切れずに同点にされてしまう。この同点シュートから流れは市立船橋に傾き延長後半に市立船橋の和泉主将がこの日2点目となるシュートを決めて勝利を手繰り寄せた。まさに“諦めない気持ち”の勝利だ。フィールドで戦う選手たち。ベンチでサポートするチームメイト、そしてベンチに入れずスタンドから応援するチームメイト。みんな全力で戦っている。高校スポーツはこの一体感が素晴らしい。フレンジャーたちが中学生になった時、そして高校生になった時にこの一体感を体現できるような礎を身に付けさせる。そんなクラブであり指導者にならなければならない。新年早々高校生たちから強烈なメッセージを受け取った。
2012/01/12
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監督のブログにもありましたが、Aチームにとっての勝負の年がスタートしました。 先週の土曜日には、大宮氷川神社で必勝祈願。子ども達は何をお願いしたのでしょう。 どの程度具体的な目標を設定したのか、今度聞いてみたいと思います。 reochichiは「大宮チャンピオン」を祈願しました。以前のメールでも書いたことがありますが、これから1年間戦っていくわけですから、チーム全員が思いを口に出して、同じ目標を共有し、その目標に向かってがんばっていくことは大切なことだと思うのですが。 今の5年生にとっては、後にも先にもこの1年しかないわけですし、reochichiも気持ちを引き締めて、全力投球するのみです。 さしあたって、1月後半からオープン大会という新しいリーグ戦があるようです。 試合を通して、練習していることができているか、できなかったことは何か、課題を見つけて克服し、勝てるチームにしていくのがコーチ達の役目です。 まずは、新学年になるまでの2ヶ月余りをどのように過ごすかが大切になります。 コーチ、父母会がひとつになって、がんばりましょう。
2012/01/11
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まず事務連絡ですが、溜まっていたHPの更新をちょっとだけ進めました。試合写真の11月23日(新人戦4年生大宮ドラゴンズ戦)、11月27日(さよなら大会春岡戦)、11月27日(新人戦4年生ファミリーズ戦)の3試合分です。ちょっとずつ追いついて行きますからね。昨日付のメールでちょっと触れたリューショウ。後から聞いたところでは、朝から調子が悪かったそうですが、アップがきつめだったこともあるのか、キャッチボールを始めたところで気持ち悪くなっちゃった。リューショウに限らないけれど、好きで来ている野球なんだから、体調が悪い時はムリすることはないぞ。来てもつらい時は休んで、できる練習だけするとか。学校では半そで半ズボンで通している(半ズボンだけだったかな?)とか、休んだことがない、とか、ニコニコと人懐っこい笑顔の割には強そう。マナトと仲良しで、誘われて弟のシエイと入団。いつか書いたように、本来はリューショウがマナトと野球をしたいところに、やんちゃ坊主のシエイが巻き込まれた。でもシエイもそれなりに楽しくて、結果的にシエイの方が目立っちゃうくらいでしたが、リューショウも芯は強いんだと思う。ただ、ちょっと今カベにぶつかってる感じです。入団したころよりも楽しくないかもしれない。近いうちにマナトも一緒に特別練習をしよう。マナトは伯父さんといとこがフレンド関係者。お父さんも野球経験者なんだけど、本人はなんだか分からないうちに入れられちゃったような。「おい、トミーってのがいるからよー入ったらな~んとかなるから」(by 伯父)「ぅおいトミー。うちの甥っ子が入団するかもしれね~からよお。見てやってくれよ」(同上)みたいな。・・・文章でモノマネは難しいですね。マナトはメガネをかけるのがイヤで、目が悪いことがtomypapaにバレてからも、しばらくはかけようとしませんでした。オジ貴は「な~んだよ!持ってきてんならかけろよぉ」とカラむわけですが、まあ最近は言わなくてもかけてきてますね。近視は無理せずにメガネかけた方がいいぞ。ちゃんと見えた方がいいに決まってる。実は2月の後半には、今の3年生で大会に出ます。トーナメントなので1回戦で負けたら終わりですが、4月には予選リーグ形式の大会に出ることになる予定です。少なくとも3試合出来ます。今の3年生は9人しかいません。もちろん2年生を連れていくことになるのですが、マナトとリューショウにはぜひともここで「試合に出る楽しさ」を知ってほしい。「試合に出る苦しさ」ではなくて。いいのいいの。今のうちは下手くそでも。野球はず~っとできるんだから。フレンドの練習に来るのを楽しんでくれてればいいけど。特別練習しような。
2012/01/10
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あけましておめでとうございます。tomypapaです。今年初のBチーム便りです。本年も、やめろと言われるまでは書きますので、よろしくお願いします。さて、本日はもう10日ですが、9日付のブログとして書いています。新年はこの三連休から練習でしたが、Bチームは半日ずつ3日間とも練習をしました。冬休み中ということもあり、旅行などで休みが多かったうえに、カントクも書いていた胃腸炎が流行っているようですね。10人強で練習をしました。昨日倒れたリューショウも胃腸炎かもしれません。皆勤賞を続けている学校を休まなくて済めばよいけど。コーチも少なめで、2人から4人くらいで練習をしていましたが、昨日はモロハシヘッドが仕事で練習に来られなかったので、この場を借りて練習メニューを報告します。・互アップ(この呼び方定着しちゃったな)・キャッチボール(短め)・三人キャッチボール(中継プレー)・ランダウン的三人キャッチボール(走りながら投げ)・ボール回し (ここまでで10時半くらい)・トスバッティング組とティーバッティング組に分かれてじっくり。 トス組が2周できるくらいの時間。 ティーは清水コーチと生田コーチにお願い。・手投げゴロとフライ(20分くらい) (ここまでで11時15分くらい)・ロングティー 一人10球。ランナーは付けずに打ったボールはベースのところにおいた バケツに返してどんどん打つ。10球目に走る。 守備は好きなところを交替交替。・シートノック(内野のみ)で上がり。でした。前日はモロハシコーチ発案の、「ロングティで打ちながらゲームノック的にランナーが走る」というのをやって密度濃かったですが、昨日は時間がなかったので打つだけにしました。練習前に立てたメニューでは、ロングティーの前に素振りもやるつもりだったんですができませんでした。ボール回しまでの「キャッチボールいろいろ」では、ようやくみんな正月ボケから復帰したような感じで、中継プレーの練習では、3セット目くらいにはミスがだいぶ減りましたし、ボール回しはこちらがなにも言わなくても、みんなから自然に声が出たのが素晴らしかったです。冬休みも終わっちゃったね。午前の練習が終わった時点で宿題が残っている子がたくさんいたけど、みんなちゃんと終わったかな?ユウトは「まず墨汁買わなきゃ」って言ってたな・・・
2012/01/09
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*オープン大会*昨年まで続いていた、年明け初めの大会、栄和クラブ主催のさいたま市近隣大会栄光大会がグラウンドの関係で、今年は開催されない。さいたま市桜区にある新開グラウンドが閉鎖された為だ。新開グラウンドは、栄和クラブさん自作の野球場で、とてもきれいに整備されていた2面ある良いグラウンドだった。スポ少野球部会浦和の公式戦もここで開催されていて、貴重なグラウンドだった。フレンドは、栄光大会には毎年エントリーさせて頂いていた。新6年生と新5年生が出場していて、新人戦からどの位力が着いたかを確認する意味もあり、また、中央ブロック大会で対戦するであろう強豪チームがエントリーしてくる為、今後の課題が見えてくる大会でもあった。時には、雪が舞う中で試合をしたこともあり、本来寒い時期に、野球の試合をやるべきではない、という声もあったが、真冬の名物となっている大会でもあった。今回、栄光大会に変わり、新6年生だけのオープン大会が、1月21日(土)から開催される。今、体力強化と基本練習を行っているが、来週からは、実戦形式の練習も取り入れようと思う。昨今、ウイルス性胃腸炎が流行している。全員が、オープン大会に出場出来るように健康管理には十分注意しよう!
2012/01/08
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*フレンド始め*今日は、年始恒例の氷川神社に必勝祈願に行った。例年よりも遅かった影響なのか、今日はすいていた。今年は、私も監督3年目になる。勝負の年である。普段あまり神頼みはしない主義だが、今日はいろんな事を願った。今年はとにかく結果を出したいと思う。今、Aチームは体力強化をメインに練習を行っている。特に下半身強化。今日も行った。・柔軟体操・四股3分間・ブリッジ10分間・足上げ3分間・走り込み・リレー皆、嫌がっているが一生懸命やっている。5年生から6年生にかけての体力は、小学生で一番伸びると言われている。どれだけ体力がつくか楽しみである。また、守備練習においては、基本に忠実に、正面で素手で取る練習を繰り返し行っている。少しずつではあるが、皆が上達しているのが分かる。今の課題は送球だ。各子供達の悪送球が目立つ。ゴロを取る際の入り方・取る位置・捕球時の右手の使い方足の運び方(ステップ)・送球時の左足の向き、送球方向の目線、各自色々な課題がある。この冬で改善を図りたい。現段階では、基本を教えることが一番だと思うが、最終的には、その子の気持ちの問題だと思う。指導者としては、どうやってやる気を出させるかだと思う。
2012/01/07
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Aクイック、Bクイック等の速攻、移動攻撃、時間差攻撃・・・今では高校生でも当たり前にやるバレーボールの攻撃戦術だ。この攻撃戦術を編み出し、1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した日本男子バレーボールチーム。このチームの監督を務めた松平康隆氏が12月31日に亡くなられた。1964年の東京オリンピックでは日本女子チームが“東洋の魔女”といわれ金メダルを獲得したが男子チームは銅メダルと苦汁を舐めた。この敗戦を糧に「スポーツは勝たなければダメだ」と選手に猛練習を課してチーム強化を図り男子バレーボールチームをどんどんメディアに登場させバレーボールの普及に尽力した。この日本男子チームの12人の猛練習とそれにまつわるエピソードを紹介した『ミュンヘンへの道』というアニメーション番組を松平氏が監修していた。このドラマはアニメと実写を重ねあわせた画期的なドラマで12人の選手達を毎回主役にしてオリンピックに出場するまで日本バレーボールチームがだんだん強くなっていく様子を紹介していた。この番組の影響で空前のバレーボールブーム起こったほどだ。金メダル獲得を予告するような番組だったが実際に金メダルを獲得してしまうところが松平氏の力だ。準決勝のブルガリア戦では2セット先取され絶体絶命の場面でベテランの南選手、中村選手を起用し奇跡の逆転勝利に導いた。『こういう時のために君たちベテランを連れてきた』と言ってベテラン勢を奮起させる選手起用がズバリと当たった結果だ。今朝の新聞に松平氏が現日本男子チームの中垣内コーチに贈った試合に臨む上でやってはいけない3つの『ない』が紹介されていた。『あきらめない、侮らない、ひるまない』これは野球にも言えることだ。どんな相手と対戦する時もこの言葉を頭に入れて試合に臨もう。
2012/01/06
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皆様あけましておめでとうございます。皆様に取りまして今年がいい年でありますように願っております。今年も年末年始は福島の実家に帰りのんびりした正月を迎えた。実業団駅伝、サッカーの天皇杯そして2日3日の箱根駅伝とテレビのスポーツ中継を観戦した。箱根駅伝は東洋大学が素晴らしいレースで往路・復路・総合の全記録を更新する完全新記録優勝を果たした。立役者は福島県いわき市出身の“新山の神”柏原竜二選手で4年連続で区間賞という大記録達成した。柏原選手は人間性も素晴らしく『震災の影響で苦しんでいる福島のみなさんに比べれば 1時間ちょっとの僕の苦しみなんて大したことはない』と県民にとっては泣けてくるような話をインタビューで話していた。この東洋大学陸上部長距離部門の監督はRyuoyajiと同じ福島県の石川町出身で中学時代はRyuoyajiの義兄に体育を習っている。いまだに原発事故の風評被害に苦しむ町に明るい話題を提供してくれる町民のヒーローだ。ただ走るだけの単純な競技に思えるが沿道には沢山の人が集まりテレビ視聴率も平均で28.2%と高い。自分の身体だけで自然と闘い襷をつないでいくところが人々の共感を得ているのだろう。どんなに苦しくても襷をつなぐ。絶対に諦めない。東京農業大学の5区を走った津野選手には感動したし意識が朦朧としている中ギリギリで襷をつないだ神奈川大学9区の鈴木選手にも拍手を送りたい。仲間のために自分が頑張る。絶対に諦めない。こういう強い気持ちをフレンジャーたちにも植えつけたい。
2012/01/05
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 昨年の12月のヤクルトスワローズの野球教室のこと。スワローズからは上田選手と平井投手のお二人からご指導いただきました。子ども達の人数は全部で100名は超えていたと思うので、指導にあたったお二人は大変だったと思います。 キャッチボールでは、投げ手の心構えとして、相手の胸にめがけて投げることと、ボールの回転を意識して投げるという話しがあり、受け手も意識してボールをとっていたと思います。 その後各チームから各1人ずつを選抜して、遠投とロングティーでのボール飛ばしを行いました。フレンドからは遠投ではアユムが、ロングティーではリョウヤが選ばれてそれぞれチャレンジしました。結果は7チーム中ベスト3には入れなかったけど、6年生も多い中、4番(ちょうど真ん中)くらいにはなっていたのでまずまずだったと思います。 各チームにはニューボール2ダースと個人には記念品ももらえたし、最後には写真撮影とサインまでしていただいて、子ども達も喜んでいました。 上田選手、平井投手、そして関係者の方々、大変ありがとうございました。お礼が遅くなりましたが、この場をお借りして御礼申し上げます。
2012/01/04
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新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様には大変お世話になりました。皆様の多大なご協力のおかげと思っております。深く感謝しております。引き続き、子供達の為に邁進していきたいと思います。本年も変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い致します。チーム一丸となって頑張りましょう!
2012/01/01
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