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今月6日からロシアのソチで第22回オリンピック冬季競技大会が行われる。いわゆるソチ・オリンピックだ。オリンピックは4年に一度開催されるので大会ごとに力のピークを持っていくのが大変だ。そんな中7度目のオリンピックに参加をする選手がいる。スキージャンプ競技に出場する葛西紀明選手だ。葛西選手は19歳で出場したアルベールビルオリンピックを皮切りにリレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバーーを経験し7度目のソチに挑む。葛西選手は41歳というオリンピック選手としては高齢だ。特にジャンプ競技のように瞬発力を必要とされる競技では競技の継続さえ難しいといわれている。そんな中、毎日100グラム単位の体重維持を心がけトレーニングを続けている。並みの選手なら心が折れている年齢だと思うが、夢の実現のために頑張り続けている。その“夢”とは何か?あるテレビ番組で葛西選手のインタビューを観たが、オリンピックで金メダルを獲ることだそうだ。1994年のリレハンメル大会でジャンプ団体ラージヒルの銀メダルは獲得している。長野大会のジャンプ団体では日本チームが金メダルを獲得したが、葛西選手はケガの影響で団体メンバーからは外れてしまった。今年こそ。ワールドカップでも3位入賞し調子も良いらしい。金メダルを獲るために。夢を追い続ける葛西選手。ソチの空の下で神風ジャンパー葛西の新しいレジェンドを作ってもらいたい。
2014/01/31
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今週月曜日、NHKのテレビプログラムプロフェッショナル~仕事の流儀~を観た。サッカー日本代表でガンバ大阪に所属する遠藤保仁選手の特集だった。サッカーという競技で大事なことはボールを止めて蹴るという一連の技術の精度の高さだ。これはサッカーの基本中の基本。この基本を極めることこそがワールドカップをはじめ世界と戦うための武器になる。だから速く正確に蹴れる距離を伸ばしていくためにひたすら練習に明け暮れ地道を極めるんだそうだ。自分にはまだまだ足りない部分がある、最も上手くなろう、もっと強くなろうという気持ちがあれば、成長することは出来ると信じている。と遠藤選手は話している。どこにいても、何歳でも成長できるがそれは自分の頑張り次第ということだ。プロフェッショナルとは何か?という質問に対して『ものすごい影響を与えられるとが 真のプロフェッショナルだと思います。 サッカーをしている僕ですら、 イチローさんのようになりたいと思うので、 その領域まで行きたいな』フレンジャーたちの中にはプロ野球選手になりたいと思っている選手が何人かいると思う。今から練習すればきっとプロ野球選手になれるだろう。そのためには、まず基本を極めることだ。野球の基本。キッチリとってしっかり投げる。この精度と距離、スピードを上げていくことだ。日本代表選手になっても基本を極めるために練習を積み重ねてるプロサッカー選手がいる。フレンジャーたちは基本を一つ一つ着実に身に付けていこう。
2014/01/30
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先週末、仕事中のぎっくり腰のため、お休みしたreochichiです。 今は一番寒い時期なので、腰や膝を痛める人が多いと、お医者さんが言っていました。 そう言えば、一年前にはフレンドの練習中に膝を痛めたことを思い出しました。 この時期は特にケガが多いようなので、他のコーチも注意してください。 フレンドの選手諸君も身体を動かす前には十分なウォーミングアップを忘れないように。 来週からは練習に参加できると思いますが、子ども達に言う前に、「まずは自分から」ですかね。 reochihciも十分注意しますが、太りすぎが影響しているという思いもあるので、少しは痩せないとダメかな?
2014/01/29
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tomypapaです。昨日のリューショウの件でちょっと触れましたが、「付け焼刃」って結構効きますね。(つけやきばと読みます。分からなかったら辞書を調べるように)基本的にtomypapaはあまり付け焼刃は信じてませんでした。つまり、試合前にちょっとやったくらいじゃ身につかんだろう、やぱり普段の練習だ、普段の!とか思ってたわけですが、少なくとも子供の場合はそうでもないです。子供って本当に成長が早いので、試合前にちょっとやったことができるようになっちゃったりするんですね。昨日の試合でも、午前中に清水コーチの速球でのバント練習をやったら、試合での成功率が高い。最近の試合では一発で成功することはほとんどなかったくらいなので、まあびっくり。速球ピッチャー対策で目を慣らす、とか、今回のようなバントとか、ランダウンプレーとか、試合前に確認したことが試合でできると、自信にもなって、大きく成長できます。付け焼刃というと本来の意味は「すぐにまたダメになる」ということが含まれますが、付け焼刃が本物の刃になってしまうこともあるのではないかという話です。本来の刀の鍛え方である、地金を叩いて叩いて強くする、というのがもちろん基本です。「いつも練習していること」が試合でできる感動は、付け焼刃とはまた違います。ただ、ゴロの捕り方やフライへの入り方、打球の速さなど、「気付かないうちにうまくなってる」という類(たぐい)のものは、試合前に慌ててやってもそれだけで大きく伸びることはないし、試合で出せるかどうかは、運もあってなかなか難しい。せっかくショートバウンド捕れるようになったのに、試合中一回も打球が行かなかったとか。リューショウにショートバウンドを教える、とか、リキヤにけん制を教える、とか、ポイントを絞ったプレーを試合前に練習して、すぐに試合でやってみる、というのは、付け焼刃をやってみて、試合中に本物の刃になってほしいなということです。逆に、一生懸命プレーを教えても、試合がしばらくない、となるとなかなか身につかない、ということもあります。子供たちは覚えるのも早いですが忘れるのも早いので・・・。付け焼刃はすぐにがんがん叩かないとポロっと落ちちゃう。
2014/01/28
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tomypapaです。リューショウは「キャッチャーになりたいヤツ!」とカントクに聞かれてはいっと手を挙げて以来、キャッチャーの練習をしています。そうはいっても、キャッチャーは重要なポジションです。試合によって出場する選手が変わる、ということが最も少ないポジションかもしれません。高校野球やプロ野球でも、他のポジションは試合ごとにメンバーが変わる「競争」があっても、キャッチャーを試合ごとに出したりひっこめたりするチームはあまりありません(もちろん練習では常に競争しているでしょうが)。ということで、リューショウもあまり試合に出る機会に恵まれなかったのですが、ここ数試合のさよなら大会で使ってもらい、6年生の早いボールも受け、なんとか後ろにそらさないように必死になる中で体を持って行けるようになりました。ショートバウンドの捕り方やミットの向きなども、試合の中で言われると身につくのが早いですね。もっというと、午前中にさんざんキャッチングの練習をしてからその日の午後に試合に出たりすると、染み込んでいきますね、いろんなことが。昨日の練習試合では、バッテリーメンバーのうちなんと3人が欠けるという状況のなか、リューショウが大きな成長を見せてくれました。もちろんまだまだ足りないところはたくさんありますが、少なくともキャッチングにおいては、だいぶ安心して見ていられますし、出来ていないところも成長のしるしが細かいところにいろいろ現れていて、T.コースケ、うかうかできないぞ!
2014/01/27
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*プレッシャーを克服する*昨日書いたメンタルトレーニング。プレッシャーを克服する為にある。子供達の最高のプレーは、自分が持っている潜在能力を存分に発揮することにより実現する。しかし、そこには、プレッシャーがかかり、緊張や不安などのマイナスイメージがつきまとい、なかなか潜在能力を発揮することが出来ない。まさに今日の練習試合では、普段練習で出来ているのに、いざ本番になると、マイナスイメージが働き、思うようなプレーが出来ない。エラーしたらどうしよう。暴投したらどうしよう。打てなかったらどうしよう。バントが出来なかったらどうしようリードしてアウトになったらどうしよう。フォアボールを出したらどうしよう。常につきまとう。自分の能力を最大限に発揮するためには、このマイナスイメージの重りを取り除かなければならない。大人でもこのプレッシャーを取り除くことがままならないのに況しては子供がとなると簡単には克服できない。よく子供達には、集中しろ自分を信じろというが、簡単には出来ない。プレッシャーのかかり方には個人差があるがこのプレッシャーと仲良くやるしかない。プレッシャーと友達になるしかない。プレッシャーを悪者扱いせずに、試合に集中するエネルギーになると考えた方が良いプレーに繋がるのではないかと思う。
2014/01/26
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*少年野球におけるメンタルトレーニング*野球においてメンタルトレーニングとは、練習でできることを、試合でも同様にできるようにするために、イメージ能力、集中力、リラックス能力を鍛えることである。どんなスポーツでも心・技・体の重要性は言うまでもない。しかし、その中でも唯一、心だけが目に見えず、実体がつかみにくい。もちろん、心のコントロールよりも、分かりやすい技術の向上や、体力の増強に時間をかけるほうがいいだろうが、いくら技・体を鍛え、心の部分が弱ければ、結局本番の試合で、何も出せずに終わってしまう。メンタルトレーニングで、実力を発揮できる確率を高め、その確率を安定させる。本番のチャンスでの打席や、ピンチでの守備で緊張から実力を出させる為には、イメージが必要である。例えば素振り。ただ素振りをするのではなくピッチャーの投げるイメージをする。その投げたボールがどこに来るのかをイメージする。そして、一番大事なのは、自分がスイングしてどこに飛んだかをイメージする。こうしてイメージ能力を高める。また、壁当て。こちらもただ壁当てをするのではなく100回連続出来るまでやる。そうすることによって集中力が高まる。この2つだけでも立派なメンタルトレーニングになり数段の進歩がみられる。まずはやってみてはどうだろうか。
2014/01/25
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今日、春の選抜高校野球大会に出場校が発表になった。昨年の秋季大会の結果ら選抜された29校に、21世紀枠3校を加えた32校が選抜された。残念ながら埼玉県の高校からの選抜はなかった。21世紀枠で選抜された東京都立の小山台高校は都立高校として初めて選抜高校野球に出場する。21世紀枠といっても昨年の秋季大会で早稲田実業や堀越高校を破っているだけに実力も兼ね備えている。グラウンドの都合で練習時間も限られ勉強にも力を入れている文武両道の学校だけに埼玉県の県立高校野球部の励みにもなるだろう。その他ではニューヨークヤンキース入りが決まった田中将大投手の母校、駒大苫小牧高校や38回目の出場となる古豪、龍谷大平安高校などが出場する。Ryuoyajiの世代には懐かしい徳島県の池田高校が27年振りに出場する。1974年の選抜大会では全部員が11人しかいなくても準優勝し“さわやかイレブン”と呼ばれ“攻めダルマ”といわれた蔦監督が金属バットの特徴を活かしたバントをしない攻撃野球で“やまびこ打線”といわれた。この打撃重視の野球はこの後の高校野球会に大きな影響を与えた。春を運ぶ選抜高校野球。待ち遠しい。
2014/01/24
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昨日、楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手がアメリカメジャーリーグ、ニューヨークヤンキースへの入団を発表した。今日現在、ヤンキースにはイチロー選手と黒田投手が在籍しておりこのままシーズンに入れば両選手とチームメイトになる。日本人選手としては松井選手や伊良部投手、井川投手なども在籍したメジャーリーグ屈指の名門チームだ。田中投手が、あのピンストライプのユニフォームを着てヤンキースタジアムのマウンドに立つ姿を想像するとまさに鳥肌が立つ。もちろん田中投手のピッチングはメジャーでも十分通用すると思うがどのくらいの成績を収めることが出来るのか?今から楽しみだ。高校生の頃、夏の甲子園決勝で当時早稲田実業高校の斎藤佑樹投手に敗れあの悔しさを糧に精進を続けた結果、野球選手としてのまさに頂点に立った。今年野球殿堂入りした野茂投手が開拓したアメリカへの道。その野茂投手の活躍を上回る成績と活躍を期待したい。
2014/01/23
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reochichiです。 先週末、特に日曜日は本当に寒かったですね。 実際、風が強く、気温が上がらず、野球をやるにはかなり厳しい条件でした。 さて、Jチームにまた、新しい仲間が入団しました。 2年生のリョウタです。12月から1月にかけて、Jチームでは1年生2人、3年生2人、そして、今回の2年生1人と5名の入団がありました。 これというのも野球教室や普段の練習体験のあとのマチダヘッドや母の会のフォローがあってのことで、本当に頭が下がる思いです。 まだまだ多くの新しい仲間の入団を期待しています。 Jチームでも今は、トレーニング中心の練習メニューとなりますが、もう少し暖かくなれば、練習試合も組めるようになる思うので、今は基礎練習あるのみ。 みんな、がんばろう!
2014/01/22
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tomypapaです。日曜日は、さよなら大会最終戦が行われました。予定されている限りでは、今の6年生がフレンドのユニフォームを着て戦う最後の試合となりそうです。相手は、イーグルス、ライオンズ、カージナルスの合同チーム。最後の最後にレオンが間に合い、文字通り、みんな揃って試合ができました。6年生コーチや、お母さんたち、子供たちですらじ~んと来ていたようです。タガイカントクは、5年生のリキヤを先発に持ってきましたが、その後は、レオン~ゲンキ~ユウト~リョータローの豪華リレー。レオンはベンチスタートで、二番手で投げることを言われていたのですが、「キンチョーする・・・あーキンチョーしてきた」「受験よりキンチョーする」とうるさい。確かにマウンドでもキンチョーしてましたが、しっかりといいボールを投げ込み、その後回ったライトからもいい声を響かせていました。久々の野球がとっても楽しそう。午前中の練習でも、体を動かしたのが久しぶりと言っていて、確かにすっかり体力がなくなっていましたが、ブランクを感じさせないレーザービームやブルペンでの生きのいい球を見せてくれました。みんなのびのびと試合をし、最終回ツーアウトからリョータローが登板。その前のユウトが良くて、あわや(?)ダブルプレーで試合終了、となりかけましたが、1塁にランナーが残ってピッチャー交代。まさしく風格ただようマウンド姿です。リョータローもアユムもランナーの盗塁には見向きもせず、2ストライクになってからは大きく振りかぶって、三振取りに行った!・・・と思ったら、ふらふらっと上がったフライを、ソージローが思いっきりダッシュして捕ってしまいました。まあ、そりゃ捕るよな。明るく楽しく終わって、しんみり感はあまりありませんでしたが、当事者たちはいろいろと思うところがあったかもしれませんね。tomypapaもみんなをCチームから見ているんだけど、まだなんだか実感がわいてこないなあ。
2014/01/21
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tomypapaです。島小タイガースはしっかりしたチームでしたね。この学年で何回かやってますが、毎度毎度「しっかりしてるなあ」という印象を受けます。いろいろしっかりしているのですが、まずはとっても基本に忠実です。ゴロの捕球姿勢、一塁への送球、センター返しのバッティング。特にバッティングは、体の大きな子もコンパクトなレベルスイングで、大きいのを狙っていない。でもきれいにはじき返して、場合によっては外野を超えて行きます。この日は実は、1時間限定でもう一試合やってもらい、5年生中心の相手チームに対して、4年生中心のメンバーで臨(のぞ)みました。点差的には惨憺(さんたん)たる結果に終わりましたが、4年生のみんなも、どうも勝手が違ったようです。これまでの同学年のチーム相手では、フォアボールやエラーなど、お互いに付け入るスキを見せながらの乱戦になることが多く、そのような試合で勝負強さを発揮してきたようです。こちらがスキを見せても、相手にもミスがあってなんとか2点に押さえました、みたいな。ところが今回のようなしっかりしたチームだと、スキには付け入れられまくりで、なかなか許してくれません。さらに相手にはスキがないので、どんどん点差が広がっていってしまいます。これまで勝ってきた勝負強さにおいては、試合前の準備が大きく関わっています。タツにしてもカズキにしても、体が動くようになって気持ちの準備ができるまでに時間がかかるタイプです。新人戦のころなんかは、バッテリーだけ夜も明けきらぬうちに集合してランニングとストレッチから体を作っていたくらい。それに対してこの日は確かに準備不足。そういった事情はあるにせよ、4年生と5年生の違いは、この「スキを見せるかどうかが勝敗に直接関わる」というところではないかと思います。もちろん6年になると、さらにちょっとしたところ(勝負所で1ストライク1ボールからストライクを取れるかボールになるかみたいな)にポイントが移っていきますので、さらにまた精進しないといけないですね。
2014/01/20
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*新チーム*昨日、5・4年生の新チームになって今年初めての試合を島小タイガースさんと行った。新チームの課題はズバリ守備。特にサードとショートと外野。昨日の試合でサードとショートのゴロが11本行ってアウトに出来たのがたった一つ。また、センターに5本行ってアウトにしたのが1本。これではまったく試合にならない。ということで、今日の練習は守備中心。サードとショートの守備を徹底的に行った。ポイントは3つ。1.エラーを怖がらない強い気持ち2.ボールの正面に入る3.両手でボールを取る (とった際に右手でふたをする⇒特にナオ)この3つを徹底的に体に染み込ませる。サードのコウスケとショートのナオ。二人とも気持ちが前に出てこないタイプ。まずはエラーを怖がらない強い気持ちを作る恐怖心を拭う、そこから着手した。これは、練習量あるのみ。繰り返し繰り返し行うしかない。少年野球でアウトの確率が一番高いのはサードゴロ・ショートゴロが一番高い。新チームはこの二人の守備の成長にかかっているといっても過言ではない。春先までには絶対に仕上げたいと思っている。コウスケ・ナオ、練習厳しいけど頑張るしかないぞ!
2014/01/19
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*さよなら大会*今日は島小学校で島小タイガースさんとさよなら大会と5年生以下の練習試合を行った。今日の監督は本来ショウダコーチの予定だったが事情があり、急遽私が行うことになった。6年生の采配は久々だ。子供達には、ガチでいくと話をした。最後の大会を予定していた若草卒団記念大会が卒団式と重なったこともあり、最後であろうということで真剣勝負をした。そういう意味では、今年度切磋琢磨してきた島小タイガースさんが相手で申し分なかった。試合は、終始フレンドのペース。投手陣が安定していると、いい試合が出来る典型的な展開。何といってもリョウタロウ。抜群の低めへの制球力。4回まで被安打1、さすがエースと思わせる投球内容であった。リリーフしたゲンキ。こちらも低めへの伸びる速球が冴えに冴え、両投手に対して、相手打線は全く手も足も出なかった。試合前、ブルペンで久々に受けたゲンキの球は、以前に受けた時よりも、数段球が速くなっていた。試合中の投球練習で受けたイシガキコーチが高めの球を取れなかったほどだ。ゲンキは、大宮クラブの台湾遠征で相当自信をつけたに違いない。ゲンキの球を受けるのが、恐らく最後だと思うと少し目頭が熱くなり、いろいろなことが蘇った。ともあれ、6年生チームは後残りわずか。一生懸命練習して次のステップに進んでほしい。イシガキコーチ・ホンマコーチ、今日は、最後の采配をさせて頂いてありがとうございました。とても楽しかったです。
2014/01/18
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今日、野球体育博物館から今年野球殿堂入りする方々の発表があった。野球殿堂とは日本野球の発展に大きな貢献をした人物の功績を永久に称え、顕彰するため1959年に創設された。競技者表彰は08年から、現役引退後5年以上経過した人で候補入りしてから15年間が選考対象となるプレーヤー表彰と、現役以外の監督やコーチ、または選手引退後21年以上経過した人が対象となるエキスパート表彰がある。プレーヤー表彰は野茂英雄氏、佐々木主浩氏、秋山幸二氏が選出され特別表彰として早稲田大学野球部のマネージャーとして戦争の影響で中止になる直前、最後の早慶戦に尽力した故相田暢一氏が選出された。野茂氏は近鉄やドジャースなどで投手として活躍し日米通算通算200勝を達成した。野茂氏のピッチングフォームは元祖トルネード投法でゆったりとしたワインドアップから背番号が打者にハッキリ読み取れるほど体軸を回転させて豪速球とフォークボールを投げ込みバシバシ三振を取る。当時の少年達は“ドクターK”を一度は真似したことだろう。今は日本人選手がメジャーリーグで活躍するのも当たり前の世の中になっているが20年前にその礎を築いたのが野茂投手だった。メジャーリーガーとなった野茂投手はメジャーリーグでノーヒットノーランを2回最多奪三振王を2回記録し日米両方で新人王に輝いた。野球に限らず日本のアスリート達に日本人でもやれば出来るという夢と希望を与えた功績は大きい。メジャーリーグでも野球殿堂入りの候補に上がったので是非とも日米で殿堂入りを果たしてもらいたい。
2014/01/17
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今年は年初から高校生アスリートたちが熱くドラマティックな戦いをみせてくれた。春高バレーこと第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会の女子準決勝、決勝では九州文化学園高等学校が2試合との先に2セットを失い、絶体絶命の場面から逆転し優勝を飾った。最近の日本は女性のほうが強くなっているが、追い込まれてからの底力は見事だった。富山県対石川県の北陸対決となった第92回全国高等学校サッカー選手権大会決勝では富山第一高校が石川県代表の星稜高校を延長の末、逆転で勝って初優勝を勝ち取った。この試合は、後半の42分まで星稜高校が2対0でリードし残り3分間とロスタイムで同点に追いつかれた。決勝までの全ての試合を無失点で勝ち上がってきた星稜高校が初失点を喫してから歯車が狂いだし6分間の間に同点にされ“流れ”は完全に富山第一に行ってしまった。星稜高校は初失点を喫する直前に選手交代でキャプテンがピッチを退いた。RYUOYAJIはこの瞬間ちょっと嫌な予感がした。直後に1失点を喫し浮足立ったチームを落ち着かせることが出来なかった。実況のアナウンサーが再三紹介していたが、ACミランの本田選手が星稜高校の“10番”だった頃はピッチの上では監督だったという。勝負に“タラレバ”は禁句だが、キャプテンがピッチに残っていたら・・・富山第一高校の同点ゴールは後半ロスタイムで得たペナルティキック。決めれば戦いは続き、外せば全国優勝の夢が消える。ものすごくプレッシャーのかかる場面で富山第一の大塚選手は見事にゴールに蹴りこんだ。ゴールを決めた後も笑顔を見せず淡々としていた。ものすごくハートの強い頼れるキャプテンだ。多分、この先これ以上のプレッシャーを感じることはないんじゃないかと余計な心配をしてしまった。バレーボールにしてもサッカーにしても、高校生たちの全力プレーは観ていて気持ちがいい。絶対にあきらめない気持ちが想定外の力を発揮させ実力以上の力を引き出している。フレンジャーのみんなも少年野球をやっている間にあきらめない心を育ててもらいたい。
2014/01/16
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reochichiです。 Jチームにまた、新しい仲間が入団しました。 3年生のNケンシンです。皆さん、よろしくお願いします。 これで、3年生は10人になりました。単純に1学年だけでも試合ができる計算ですから、対戦試合が増える4年生前にうれしいことですね。 さて、先週の4年生以下の練習試合の話しを少し。 reochichiはこの試合の主審をしたのですが、序盤は3回を終わって2対3と1点を追う展開。「相変わらず打てないな」と思っていたら、4回表には打線がつながり連打も出て、一挙9点というビックイニング。 相手は新人戦で敗れた春岡さんでしたから、リベンジを果たしたわけですが、大量点が入ったのもピッチャーが変わってからでしたし、あまり参考にならないかもしれません。 次回の対戦で、相手のエースを打って、はじめて喜べるのかな。勝ってカブトの緒をしめるということですかね。
2014/01/15
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tomypapaです。5年生の春岡戦は7-1で勝利しました。相手は無安打、こちらは一応2安打。ただ、外野に飛んだのはTコースケのセンター右へのヒットのみ。相手の守備の乱れや、こちらが三振を取れる投手陣だったこともあって、試合展開は安心して見ていられるものでしたが、中押しやダメ押しはガンガーンと打って取りたかったです。その気持ちが出たのが、ノースリーからの打てのサイン。バッターはTコースケ。本人には聞いてないですが、彼も流れを分かっていたはず。1点、2点と取って、4点を取った5回。2点ほど取ってクリーンアップに打順が回ってきましたから、そりゃ打たないと。スリーボールになったあと、そんな思いを持ったカントクが、「次はストライクを取りに来るはず」と出した打てのサイン。Tコースケがしっかりとセンターにはじき返しました。冬は体力作りということで、バッティング練習してないですからね。ある程度は仕方ありません。打つべき人が打ちべきところで打つ、という試合と、打つべき人が打てない時に下位打線の頑張りや走塁で勝利をもぎ取る、という試合があります。このバランスが取れてくると、これはもう強いチームですね。そういうチームにならないかな・・・という思いを込めて、急がば回れの体力作りです。
2014/01/14
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tomypapaです。3連休の最終日、6年生のさよなら大会にひっかけて、4年生チーム、5年生チームも試合をしました。相手は春岡スポーツ少年団。春岡と名のつく少年野球チームは2つあって、一つはスポ少にも入っていて今回の対戦相手である「春岡スポーツ少年団」。ユニフォームは白と緑です。もうひとつは、よく練習試合をやっていただく「春岡スターズ」。こちらはクリーム色に濃紺のストライプです。スポ少に入っていないので、公式戦前にいろいろ確認するための練習試合をお願いすることができます。午前中は、春岡広場で6年生同士のさよなら大会と大砂土東で4年生チームの試合を同時に行い、午後から5年生チームの試合を大砂土東で行いました。4年生チームの試合は見てないのですが、6年生チームと5年生チームは、この日の空模様同様、さむ~い試合でした。バットが湿りっぱなしなのもそうですが、あれだけ寒いと体が動かず、声も出ないね。卒団式スライド用の写真を撮りに行ったのですが、楽しそうな表情が全く撮れず、途中であきらめました。午後の5年生の試合も盛り上がりに欠けましたが、盛り上がったのがリキヤの好投とEコースケの半分好投。リキヤは午前中に1イニング1四球無安打に抑え、午後は2イニング1四球無安打と素晴らしいピッチング。ランナーが出るとテンぱってしまうので、もっといろいろやってくるチームだとまだ実力が未知数ですが、バッターがいる状態で、良いボールを安定したコントロールで揃えることができたということで経験値アップです。今まではブルペンで良くても、試合でコントロールがバラバラでしたから。Eコースケは、1イニング目素晴らしいピッチング。コントロールもよく、7球連続ストライクなんて初めて見たぞ。バッタバッタと三振を取り、ファウルで粘られてフルカウントになっても、三振を取れたのは成長。2イニング目はいつものコースケに戻ってしまったのですが・・・。う~ん、分からん。
2014/01/13
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*もちつき会*今日はフレンド恒例の餅つき会。ウスとキネを使っての餅つきなんて、なかなか経験できない。昨年のクリスマス会に続き団員がほぼ全員出揃うフレンドにとってとても大事な行事。新しい団員・そしてコーチ・父母会。コミュニケーション取れたかな。新Aチームは、全国まで続く春の大会目指して練習・練習また練習するのみ。そして、Jチームも頑張ろう!本日は父母会の皆様、指導者の皆様ご苦労様でした。ご協力感謝申し上げます。ありがとうございました。
2014/01/12
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*選手起用*少年野球と言えど公式戦は、勝つことを目標に戦う。当然野球のうまい子大前提に、ポジションを決める。これは幣団に限らず、あらゆるアマチュア野球の当たり前の考え方だと私は思っている。誰それの子供だからとか、親が協力的だから、そんな理由でポジションを与えるなら、それは練習をがんばっている子供たちへ裏切り行為だと思う。ただ、練習試合は別。練習試合は基本的に全員の子供を試合に出させるように努めている。時には、控え選手全員を先発させることもある。少年野球に携わる我々は、そういった配慮はする。練習試合すら出れない、それでは子どもが可哀相。そして蛇足ながら、こんなケースもある。つまり実力伯仲・・・守備力もバッティング力も、そして走塁力も僅差のない子供二人が一つのポジションを争った場合、どうやってどちらかを先発メンバーに入れるか。これは私の独断だが、・練習を休まず、一生懸命に練習する子・常にがんばっている姿勢を、見せている子・そして、声がある元気な子これを基準に悩んだ末に選んでいる。つまり、一生懸命練習している子は間違いなく試合で起用する。来年度の新6年生・新5年生誰だろうか。みんなに頑張って欲しい。
2014/01/12
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昨日プロサッカー選手、本田圭佑選手のACミラン入団記者会見をテレビで観た。この会見の中で“侍魂”を訪ねられまず「侍には会ったことがないので分らない」と絶妙のジョークでかわし、「『諦めない心と強い精神力を持ち規律を重んじる』このスピリッツを私は大事にしていると」と本田選手は答えていた。また何故ACミランというクラブを選んだかの問いには『少年の頃からの夢』と回答した。まさに今の日本人に欠如しているものだ。夢を持つこと諦めない心強い精神力規律を守ること本田選手は少年時代からのこれらをサッカーを通じて身につけ夢を実現した。スポーツを通じて強い精神力を持ち、礼儀と規律を遵守する人間の育成。まさにスポーツクラブのあるべき姿だと思う。もちろん勝ち負けに拘ることも必要だが、それ以上に強い日本人を育成していくことがスポーツの果たす役割だと思う。野球を“手段”として強い心を持った青少年の育成に寄与できればと思う。
2014/01/10
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。このブログでこの挨拶をしてもう何年経つだろう?私が担当するようになったのが2007年3月だったと思うのでもう7回目になるのかぁ・・・なんて思いながらお正月は実家の福島で過ごし年明けから駅伝のテレビ観戦三昧だった。特に箱根駅伝についてはRYUOYAJIの母校も出場しているし、義兄の中学の教え子でもある東洋大学の酒井監督がRYUOYAJIと同じ福島県の石川町の出身であるため往路のスタートから復路のゴールまで観戦した。東洋大学のランナーの腕には“その1秒を削り出せ”という文字が書かれていた。一昨年優勝したときの初心に戻ろうという意味でこのスローガンがチームスローガンになったそうだ。箱根駅伝は往路復路を10人のランナーで襷(タスキ)をつなぐ。一人のランナーが1秒縮めれば、チームとして10秒縮まる。駅伝はまさにチームスポーツ。前のランナーから襷を受け取り次のランナーに襷を渡す。自分の担当区間で全力を尽くし1秒たりとも無駄にしない。こういう意味が込められているのだろう。野球も駅伝同様にチームスポーツ。一人がサボればチームは勝てない。練習でも試合でもチーム全員が全力を尽くす。フレンドもこのスピリッツで今年も戦ってもらいたい。
2014/01/09
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reochichiです。 本年もよろしくお願いします。 tomypapaのブログにあったラダートレーニング。 先週の5日に、Jチームの子ども達も初体験。 ちょっと難しかったかな。 さて、Jチームにまた、新しい仲間が加わりました。 3年生のYリョウマです。これで、3年生9人、2年生2人、1年生4人の計15人となりました。 (2年生はちょっとさみしいかな。) コーチ陣にはヤスイコーチも加わりました。 今週の日曜日には、昼は餅つき、夜は新年会と、子どもも大人も親睦を深めるチャンスですので、奮って参加されてはいかがですか。
2014/01/08
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tomypapaです。カントクがたびたび書いている「ラダートレーニング」その名の通り「はしご」を使ったトレーニングです。実際には、ハシゴ状になったロープを地面において、そのマスの中で細かく足を動かすトレーニングです。一マスに丁寧に足を入れながらなるべく早く走り抜けるとか、中中外外の順で細かく足を踏んでいくとか、中中外のリズムで右に抜けたり左に抜けたりと三拍子で進んで行ったりとか。横から入るパターンもあります。これも4拍子や3拍子、3拍子にも中中外ではなくて中外外もありますし、中中上外→中中下外というように上に下に出ながらのリズムもあります。最初はステップが分からず、ゆっくりやってもなかなかうまくできません。頭では分かっているけど、足がもつれる。これを、頭で分かっているような足の動かし方をしようと、懸命に行うことが脳と運動神経をつなげる作業になります。ゆっくりでもいいから一回出来るとだんだんリズムがつかめてくる。いろいろなメニューがありますが、順番を決めて、10種類くらいやる。そうなればだんだん速くできるようになって、一生懸命頭で考えなくても体が動くようになってきます。リキヤにしてもマナトにしても、最初はステップを覚えるだけでいっぱいいっぱいでしたが、今では普通にこなしています。この、「考えながら体を動かす」ということが運動神経の発達にとても重要。人間、なかなか思った通りに体が動かないものです。がんばって体をうごかそうとすることがとてもいい脳のトレーニングになります。これを、冬の寒い朝とか、大事な試合前の土曜日の早朝とかにやると、短時間で運動神経を動かす脳を覚醒させることができます。今の6年生・5年生には、最初の何回かはいちいち教えましたが、だんだん勝手に次々やるようになってきました。そうなればしめたもので、メニューの順番も覚え、勝手に3回ずつやります。こちらは適宜、「太ももを上げて走れ~」とか、「ひもを踏むな~。足の先に神経を集中しろ!」とか、「○本目~」と言ってから始めろ、とかそういう集中力を切らさないための声かけをするだけで、みるみるうちにみんな上手になっていきます。朝一番の試合で脳を覚醒させるには一番いい練習でしたね。今は4年生を特訓中です。ちょっとできたと思って気を抜いてやろうとするととたんにぐちゃぐちゃになりますが、いかんいかんと思って集中力をもって取り組むとちゃんとできます。これの繰り返しです。
2014/01/07
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tomypapaです。明けましておめでとうございます。今年も月曜日と火曜日のブログを担当します。Aチーム便りということになります。よろしくおねがいします。年が明けて最初の練習の前に、新6年生(現5年生)は氷川神社に初もうで。新しく6年生になる子供たちだけで毎年恒例です。いつもは餅つき大会とセットになることが多く、自転車で行って自転車で帰ってきてモチを食べる、みたいな感じなのですが、今年は初もうでが終わった後に車で移動して練習、といういつもと違うパターンだったため、初もうでから車移動しました。早い時間なのですいていて、ゆっくりお参りができました。参拝前に「どんなお願いをする?」とカントクに聞かれたキャプテンコースケは、「今年無敗!」と威勢よく叫んだクセに、「すぐダメになっちゃいそうだな」と即座に思い直していました。お参りがおわると、これも恒例の今川焼。いくつか種類がありましたが、みんな仲良くクリームを食べてこの笑顔。
2014/01/06
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*冬の練習*何度も冬季練習の重要性を書いているが、同じ話になるけど、また書きます。12月から2~3月までの、約3ヶ月間冬季練習で、子供たちの、あるいはチームの、野球レベルが決まるといっても過言ではない。この冬季練習では、子供たちの、運動能力アップに重点を置くことが、何より大事だということ。特に次年度主力になる5年生・4年生この冬季練習次第で、翌年大きく化けることを私は何度も体験した。また、夏場の暑い時期を乗り越えるにはこの冬季練習がとても大切だ。この冬場に運動能力の中でも、「瞬発力」を鍛え上げることで、翌年の子供たちの守備力・走力が、格段に飛躍する。特に昨年から取り入れたラダートレーニング、昨年、結果として表れている。今年もラダートレーニング中心で瞬発力を養い、俊敏性・機敏性を鍛え守備力・走力に活かしたいと思う。スタミナアップのために、アメリカンノックなどを取り入れる。長距離全力疾走で外野の守備練習にもなり、瞬発力が向上する。また、バット素振りの習慣化は、今年は徹底して行おうと思う。以上のことで、今年もいい結果を残したいと思う。
2014/01/05
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*あけましておめでとうございます。*あけましておめでとうございます。 今年も、一年よろしくお願いします。 みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか。久しぶりにご実家に帰られた方、お正月疲れされてませんか。 さあ、いよいよ、新しい年がスタートしました! 明日から練習開始です。楽しい1年が過ごせるように、がんばっていきましょう!
2014/01/04
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