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今回はヒロミ産業「トビコン」と「トビコン遠投」に「ミライト316」をトップのゴムキャップに差し込めば「瞬時に電気ウキに変身!」する。そのテストに18日、半夜メバリングへ出掛けました~♪<トビコン・トビコン遠投><ミライト316R(レッド)・G(グリーン)>今回のモデルはG(グリーン)ちゃんトップのゴムキャップへ「ミライト316」を差し込みます点灯すると~こんな感じテスト内容は~~・キャストを繰り返しても~スッポ抜けないか?・飛行距離や飛行姿勢に影響はないか?・ライトの明るさは維持できるのか? この3点をチェックしました。今回もこの船で午後6時出船 ⇒ 舞台はここ一緒に上がったK田さんと左右に分かれる ⇒ ポイントへ ⇒ 潮の角度がよくない ⇒ 「この辺りなら」、「こうなったらあの辺が」とウロウロ ⇒ 一向にバイトがない ⇒1時間ほど経過すると、陸側の流れが変わった ⇒ 相方のほうに潮が出来ているのでは?と移動 ⇒ 「どうですか?」と聞くと、「こちらもサッパリ」との事 ⇒ 本流が当たってきているから「喰わんな」と思いながら~探りを入れる ⇒ 何処も×・・・ ⇒ あっち側は?と少し移動 ⇒ 僅かに潮が出来てる感じ ⇒ キャスト ⇒ リーリングすると、すぐにバイト ⇒ フッキングしなかったが~初アタリ ⇒ 「ここだ~!」と急いで打ち返す ⇒ 今度もすぐにバイト ⇒ リトリーブを止める ⇒ ヒット ⇒ 「ヨッシャー!」とテンションアップ ⇒ 19cmクラスをキャッチ ⇒ 「このパターン!」とすぐさまキャスト ⇒ 2枚潮なのでショートバイトが多い ⇒ ウキを潜らせ、底潮を捉えてリトリーブ ⇒ すると、そこから連発 ⇒ しか~し、サイズはどれも同級生 ⇒ サイズアップを求めてトレースする筋を変える ⇒ 何処も同じ・・・ ⇒ 「数の時はサイズは難しい&煮付けにしたら一番おいしいサイズ」と自分に言い聞かせて続行 ⇒ キーパーバッカンの中身がどんどん増える ⇒ 途中からダメージの少ない18cm以下でのさんは~お帰り願う ⇒ 納竿の1時間ほど前から潮が緩みだす ⇒ 斜め沖からいい感じの潮が発生 ⇒ 「そこだ~!」とキャスト ⇒ すぐに「ゴン!」とヒット ⇒ ギュンギュンと待望の強い引き ⇒ 「来た、来た、来た~~!」とルンルン気分で寄せる ⇒ 待望の良型をゲットン ⇒ 潮が素直なのでウキを浮かせてリトリーブ ⇒ すると~~、このサイズが連発ほとんどが、上バリにヒットしましたからタナは水面下10cmほど結局、これだけキープ正味2時間半ほどでしたが、大漁となりましたヽ(^。^)ノさて肝心の「超簡単!ミライト装着でトビコンが電気ウキにチェンジ!」のテストは、バッチリでした。その為、「第1044回」と「1045回」で紹介しましたトビコンの改造はしなくてもいけます。今回の結果でトビコン・トビコン遠投は夜の『メバルの飛ばしウキ』、『メバリングのフロートリグ』、日中のフカセやウキ釣りで『朝夕の薄暗い時』、『逆光時』に最適です。皆さんも是非、試してみてください!!
2019.02.21
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「第39回報知グレ釣り選手権大会」が10月24~25日に愛媛・宇和島沖で開催される。私はシード権を確保しているからその下見に4日、エギングを兼ねて出掛けた。メンバーはエギングオンリーのN籐さん と せんちゃん、A西さんと私の4人 ⇒ 宇和島港をAM7時45分発の「九島フェリー」で車ごと渡る ⇒ カーブを見に行くと徳島の人たちが数人、練習していた( ̄0 ̄; ⇒ テトラには香川の人が3人 ⇒ 状況を聞くと「小型が多く、良型は厳しい」との事(゚_゚*)3 フムフム ⇒ 潮も高いのでエギングから開始 ⇒ エコギア「ダートマックス」3号をキャスト ⇒ 底を取ってから連続ジャーク ⇒ 3尾のアオリイカがついてきた(* ̄ー ̄)ニヤリッ ⇒ そこでフォールさせると、1尾が抱きついた ⇒ そのまま合わせずに一瞬、リールを素早く巻いてフッキング ⇒ こうすれば身切れで足だけ上がってくるバラシが少なくなる ⇒ 出足は好調だったが、島民エギンガーも数人見かけたから総体的にスレている( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり ⇒ その為、エギを抱きそうで抱かない(* ̄^ ̄) ⇒ そこでエギをエコギア「フラッシュマックス」2.5号にサイズダウン&フォールで速度調節 ⇒ すると、ボツボツとヒットは続いた(・∀・)ニヤニヤ ⇒ 干潮前になったからグレの下見に「立石バエ」へ(((((((((;・ ・)/ ⇒ マキエをしてみると、すぐにグレの波紋ができた ⇒ しか~し、大きい波紋がないから「(ーー;)フム~~型が小さいのか?」と思いながら仕掛けを投入 ⇒ <ヒット中のA西さん>ポイントの遠近や色々なサシエをローテーションしてみるが、ヒットサイズは小型ばかり。なかなかキーパーの壁?が厳しく、30cm級はノーヒット…┐(’~`;)┌ <この日のMAXはこれくらい・・・・・(/。\)>この日は他のポイントでも同様の状況だったので本戦までに30cm級の群れが入ってないと僅差の戦いになりそうです。ちなみにエギングのほうはアオリイカ14尾とマダコをゲットしました。 <マダコのサイトフィッシングが◎かな?>さて、今回の釣行も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入してみてください!(o^-')bエギングで島内を回るために「九島フェリー」を利用したが、磯釣りは報知協力店グループの「浜崎渡船」が便利です(電話 0895-28-0212)<フカセタックル>竿 :「プロフィールド釣技」0.6号 5.3m リール :「プレイソショックス」2500道糸 :東レ「銀鱗スーパーストロングNEO」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパーガイアXX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」23~25Zハリ :オーナー「遠投ハヤテ」6~8号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「サイニウム・F スペック・2C」ライトスモーク<マキエ> オキアミ生 :3kgアカアミ :3kg配合餌 :マルキュー「グレパワーグランディス」「グレパワーV9SP」を1袋ずつと「グレパワー遠投」を半袋混ぜた<ネリエ> :「オキアミダンゴ」「魚玉ハード」「くわせ練りエサチヌ」
2009.10.07
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合同納竿大会の翌日(13日)クラブ仲間と10人で武者泊へ。 ジャイケンポンは2番勝ち。1番勝ちの「ほてい渡船」がアブセを選択したから船長と協議。 2時間程満ち潮が残っているからヤッカン北の船付きとヒラバエを取る事に。私を含めた5人はヤッカンへ。 一緒に上がった他のメンバーは初めてか、余り上がった事がないので潮筋に整列している35cm前後のわきグレを狙ってもらった。 私は磯際で巨グレウオッチング(◎o◎) 開始早々、潮が緩んできて本流が沖へ離れていった。その為、わきグレ狙いは横からの風に道糸が引っ張られ、入れ食いとはいかず、1~4尾ずつ取り込んだ。 私は一瞬、引かれ潮が当ててきた時にブルルーと来た ( ̄□ ̄;)!! 「よしゃ~!」とそのままスプールから糸を出しながら竿を立て、スプールをわし掴みにして止めた。 しかし、ラインがレバーブレーキにクルッと1回巻いてしまい、痛恨の・・シ (>Д<)ゝ 見まわりの時間になったので弁当船でヒョウタンへいけば尾長がダメでも口太は堅いと思っていた。しか~し、他の釣り人が先に上陸してしまった(;-_-;) この磯がヒョウタンです弁当船でヒナダンに2人下ろしてから広瀬さんと鼻ズラの先端へ。 ここはドン深のようなのでまたまたヘチ釣り。 まき餌をしながら仕掛を打ち返していると、深いタナにチラチラ魚が出現 (;¬_¬) その頃から横風が舞い込むようになり、仕掛がずれるのでウキをRの00号 → Eの-0号に交換してハリスの中間にG5のナマリを打った。 シモッていくウキが水面下1ヒロずつ深くなる度に10秒ずつ仕掛を止めてアタリを待った。 すると、ブルルーッと道糸が飛び出たm( ☆ー☆ )m ニヤッ 前回と同様に対処して \(^∨^)/やった~! → ヾ(¬_¬〃)ノ おやぁ~? → ( >_
2004.12.16
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ネットで鮎竿の修理を検索していると~某釣具店で追い継ぎリメイクの方法が載っていた(* ̄- ̄)。「これなら10年以上前に折って替えのバーツも代替えもなく、お蔵入りしている竿が修理できる」とチャレンジしましたその竿はこ・い・つ修理の前にチェックすると~グリップがベトベト状態に ⇒「無水アルコールで拭けば取れるだろう」とウエスに含ませて「ゴシゴシ」 ⇒しか~し、コイツは綺麗に取れないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン ⇒今まで他の製品は取れていたのに・・・?(。´・ω・)? ⇒仕方がないから魔界で熱収縮ラバーを購入して装着 ちょっと派手ですが~まずまずの仕上がり2番の玉口から15㎝程下で折れていたのでその個所をヤスリで整える ⇒2番の下から入れていき、玉口が2㎝程出てきて止まるところでカット ⇒その部分もヤスリで整えてからエポキシコーティングクルクルと回転させながら一昼夜、乾燥 ⇒出来上がりはこんな具合その結果、2番は20~30㎝弱ほど短くなりました予備竿&強風時に出動予定ですこの竿を早瀬クラスが入っているロッドケースに入れ替えるとき、中に折れた1番が入っていたΣ(゚Д゚) ⇒「いつ折ったけ~?」と詳細不明・・・(・。・; ⇒まあ、入っていた竿のバーツだろうからついでに修理することに ⇒こいつにはトップの折れた礒竿の1番を利用 ⇒下から入れていき、折れた個所の上下2.5㎝ずつ位に入って止まるところでカット ⇒折れた個所の補強に上からセキ糸を巻く ⇒その上にエポキシコーティングこちらも一昼夜乾燥 ⇒こんな感じにマスキングテープを除去して完成です出番があるかは?ですが、こちらも予備用で(;^_^A鮎釣りは数日前に行きましたが~場所によっては垢腐れと緑藻が多く、苦戦しましたヨ次回は近々、今シーズンラストのイカです ⇒今年は良くなく、「このまま終わりだろう」と思ってましたが~今週の頭から爆釣が3日間続いているので大いに期待してます
2023.09.14
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メバルは例年だと産卵後から回復した良・大型が2月頃から釣れだす。「そろそろでは?」と情報収集 ⇒我が県のエリアは大不釣・・・ ⇒そんな中、牛窓沖では少しは釣れているらしい ⇒但し、「片手釣れたらOK、両手なら爆釣」との事・・・(・。・;思案していると~こちら方面に詳しい釣友さんからお誘いの✉が着弾 ⇒牛窓沖での半夜メバルは初トライになるから「お願いします」と返信した ⇒5日、この船で🚢💨K田さんが「ここへ」とご自身が上がる予定だったPを譲ってくださいましたm(__)m ⇒「前回は沖の潮目でヒットした」とのアドバイスで遠投できるこのウキの3Bをチョイス開始してしばらくは潮が緩く、無反応 ⇒「やはり厳しいのか?」と思っていると~15mほど沖の駆け上がりで「クッ」と竿先が引き込まれるようなアタリ ⇒「いるじゃん!」と喜び勇んで抜き上げた本命はキーパーサイズ ⇒「煮付け!」とキーパーバッカンに入れる ⇒「さあ、これから!」と思ったが、潮がないから次もない・・・「やはり今年は超~外れ年か?」と思っていたが、潮位が上がってくると~潮が発生 ⇒ちょっと速めの筋をトレース ⇒すぐに「グン」とヒット ⇒ 一瞬、「大型か?」と思ったが、横走り&ゴンゴンと竿先を叩くような引き ⇒「シーバスか・・・ 」とずり上げたのは40㎝弱のチーバス ⇒「もう来るなよ」と言い聞かせてリリース ⇒少しずつ弱い方をトレースする ⇒綺麗に引けるポジションに移動 ⇒すると~トレース中にリーリングする手にふわっとした違和感 ⇒「来た!」と聞き合わせ ⇒「グイッ」とした手応え ⇒「よっしゃ~!」と引き寄せたのはマズマズの良型でした ⇒その後もこまめに引く筋とポジションを微調節 ⇒ポツポツとアタリは続き、チーバス交じり(勿論、小型メバル共々リリース)で追加しました ⇒結局、納竿した午後10時過ぎまででこれだけキープ(´▽`) ホッまあ、今の状況なら「よし!」ということで次回に期待です。・報知APG・ヒロミ産業 テスター・東レ テスター・オーナー テスター・マルキュー モニター・ボナンザ テクニカルアドバイザー
2026.02.07
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小春日和の好天気に誘われて20日、岡山・美作市の「右手養魚センター」(電話0868-77-2071)へ妻と愛犬を連れてアマゴ釣りに出掛けた。現地に到着してみると水量が多い ⇒ 見てまわる ⇒ 釣り易そうな升へアマゴを放流してもらう ⇒ 妻からスタート ⇒ 釣れなくなったらバトンタッチの段取りで開始 ⇒ 投入すると、直ぐに「きた!」と合わせる ⇒ 引き抜いたのはこんなアマゴそれからはしばし入れ掛り ⇒ それでも段々と空振りが多くなる ⇒ サシエをチェンジ ⇒ すると、ヒット ⇒ その後は仕掛けをチェンジしたりサシエをローテーションしながら追加 ⇒ 「もう釣れない」というので選手交代 ⇒ 何とか3尾追加 ⇒ しか~し、残りの2尾は無反応 ⇒ 「あいつは食わん」と諦める結局、ゲットしたアマゴはこれだけ~!お手軽な渓流釣りを楽しんだ後は~帰宅後にアマゴを開く ⇒ 夕食はバター焼きにして美味しく頂きましたヨ!!「右手養魚センター」では4月8日(日)に毎年恒例の【アマゴ釣り大会】がありますから奮ってご参加ください。さて、今回も「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細は購入して見ててくださいね~!!<仕掛け>竿 :渓流竿 4.5~5.3m 天糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.6号 水中糸 :東レ「将鱗 渓流釣聖」0.4号 目印 :オーナー「プロ目印」3ヶハリ :オーナーOH「イクラ専用」6~7号 糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ 「HERO Series」偏光ライトスモーク<サシエ>マルキュー「つれ鱒」「渓流王・本ブドウ虫」「生イクラ」
2012.03.22
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「福山沖のチヌはどない~?」と友人に聞くと「手前の仙酔島と三崎は釣れとるが、他はサッパリ。型なら仙酔、数なら三崎」と言われた。 19日、「橘高渡船」に予約の電話を入れると、「沖(三崎)はいっぱいやけど、近場は空いてますよ。」と言うので21日、内藤さん、福田さんと出掛けた。 午前7時前、福山港を出船。 釣り人は私達を含め7人。 やけに少ないな~と思っていると船は沖に向かっている模様。「仙酔島に行くのではないみたい、沖はまだ早いと思うけど釣れ出したのかな?」と話している時、重大な忘れ物に気が付いた !( ̄○ ̄;)! 友人に「刺し餌を分けてちょうだい―」とおねだりして食わせ沖アミ生タイプを1つゲット。「やれやれ (^レ^;) これで釣りができる」と感謝しながら走島の西海岸に上がった。 さあ―釣るぞ!と気合いを入れて仕掛けを投入。水深もありそうだからウキ下竿1本で様子を伺うと、フグの猛襲にあった。 こいつは困った )゚0゚( 刺し餌は少しだから普通の仕掛けでは太刀打ちできないのでドッカン仕掛けに変更。1号のウキ、●玉ナマリの1号、ハリス40cm、チヌ針3号で一気に底まで落とし、チヌの目の前に刺し餌が落ちた時、パクッと食いつく段取りで再チャレンジ。 しかし、本命はお留守のようでハリ掛かりするのはフグか小メバル。 そして、正午にはとうとう刺し餌が底をつき、無念のギ・ギブアップ・・・・\(=0=)/ 今日の反省をしながら磯待ちをしていると、午後2時過ぎの迎えの船には大勢の人が乗っていた ?(?_?)?の思いは船に乗り込み、他の釣り人に聞くと・・はは~ん、なるほど!になった。 仙酔島に1便目が出ており、私達は2便目。結局、遅組は全員、涙を飲んでいたがそれでも1つ収穫があった。 (* ̄ー ̄) それはフグはパンに反応しないからチヌの活性があればフグ対策に有効かも?今後、試してみる価値がありそうだ。 また、今回の走島方面も4月下旬になるとチヌがバンバン釣れるからまたリベンジにくるぞ~!
2004.03.23
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口太グレは産卵期に入り、シーズンが終了する。そこで~美味しいイサキ&尾長グレ、マダイや青物が期待できるポイントへ22日、仲間と4人で出掛けた。 船長の勧めでこんなシモリ風の磯へ全員で下りる ⇒ この磯には数回上がったことがあり、下げの潮下には浅いシモリが点在しているからマダイと青物は期待が薄い・・・・・。 ⇒ 「まあ、イサキが本命だから」と生オキアミにマルキュー「ボイル遠投パン粉」の配合餌を混ぜたマキエを数杯撒く ⇒ お魚さんが見えないので~それ用の仕掛けをセット ⇒ 道糸は東レ「銀鱗SS NEO」3号、ハリスは同社「トヨフロンスーパーL・EXハイパー」3号、ウキはヒロミ産業「エアーゾーン25DMイエロー」、ハリはオーナー「OH速手グレ」8号で「さあ来い!」とばかり期待しながらに投入 ⇒ 数投目に早くもアタリ ⇒ 「来た!」と軽く合わせる ⇒ グイグイと確かな手応え ⇒ 「本命だ」と引き寄せる ⇒ 上がってきたのはよく肥えて美味しそうな良型のイサキ ⇒ 「さあ、ドンドン釣るぞ~~!」と意気込む ⇒ しか~し、連発とはいかず~ポツポツと追加 ⇒ 潮が変わり、引きの本流がガンガンと流れ出す ⇒ それに伴って鏡潮が発生 ⇒ そこからの潮下にいい感じの筋が ⇒ 「今はここをトレースするしかない」と狙いを変更 ⇒ その潮に合わせるために仕掛けをいじる ⇒ すると~~、すぐにアタリ ⇒ その出方で「浮いている」と思って流し方を変更 ⇒ 今度は竿先をひったくるようなアタリ良型をゲット ⇒ 「このパターンだ!」と急いで打ち返す ⇒ またもアタリで数連発の入れ食い ⇒ その後、本流狙いに場所移動 ⇒ 残念ながら~こちら側はお留守のようで音沙汰ナシ ⇒ 結局、私の釣果はこれだけでした今後は水温の上昇と伴に色々なお魚さんの活性が上がりますからまた、再チャレンジしますヨ~~!さて、今回も詳細は3月31日(木)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから購入して見てやってくださいネ!!
2015.03.24
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ヒロミ産業のウキ「エアゾーン」は頭を捻るだけで浮力が瞬時に調節できる大変便利なウキです。そのシリーズにカン付きタイプが復刻しました!!そのウキはこの4点タイプ別の詳細は~<AZ-27、29KM>浮力調節は27KMが-G3~2B 、 29KMがーG2~4B特に浮力を0や00を基準にシブシブ、サスペンド、沈め探り釣りに最適で、浮力の微調節が瞬時にできます。 <AZー25、27K>浮力調節は25KがB~4B+G5 、 29KMが2B~5Bさて、老眼になると、朝夕の光が少ない時間はウキが見にくいですね。そんな時は同社のこれ同社「トビコン」シリーズ・・・このウキは内臓オモリが重心移動しますからよく飛び、見やすいです!私も老眼が進んでますから最近、「朝のうちはトビコン」 ⇒ 「お天道様が高くなってくるとエアーゾーンにチェンジ!」というパターンが多いです(^^;)今回のカン付きタイプなら仕掛けを切らなくても瞬時に交換できますから~これまた便利ですヨ!!
2019.05.20
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27日は転流が午後8時12分と中途半端な潮だが、沈み磯に抜群 ⇒渡船屋さんの事務所で聞くと~第一希望にしようかと思っていたPが空いた ⇒(-ω-;)ウーンと悩んだが~こんな潮なら以前から上がってみたかったPもいけるのでその調査をすることに ⇒船長は「あまり釣れないかも?&6時の便だとちょくちょく他の渡船が上げているから5時の便が確実」との事 ⇒「それなら」と午後5時便で🚢💨こんな感じのPです~すると~~引き潮が残っており、釣れそうな感じ&シモリも多く、それにワカメが多数付いているから「取り込みに要注意」と思いながら仕掛けをセット ⇒お暇~な時間が続いたが、航空写真でシモリの位置などをチェック ⇒やがて日暮れを迎える ⇒「そろそろ」と思っていると~20mほど沖で突然、ベイトフィッシュが飛び跳ねて逃げ惑う ⇒そんなところが数か所出現 ⇒「スズキングかマダイ」とすぐにキャスト ⇒ リトリーブすると、すぐに「ゴン」と竿先をひったくられる ⇒そこから3連発 ⇒ しか~し、相手が大きすぎ&せっかく寄せてもワカメの大群にブロックされて・・・気を取り直し、リグを再セットしてキャスト ⇒ 潮止まりなのでアタリがない・・・午後8時20分頃、期待の満ち潮が来た ⇒「この転流時に」と期待したが~時折、ポツリとヒットするだけで再現性もなくサイズも小さい・・・納竿の1時間ほど前までは「ここは見掛け倒しか?もう2度と上がらん」と撃沈コースまっしぐら ⇒しか~し、午後9時半頃にピンスポットだがよさげな感じの箇所ができた ⇒「釣れそう」とその筋をリトリーブ ⇒いきなり「ゴン!」とヒット ⇒「引き味はメバルそれもGoodサイズ」とゴリ巻する ⇒上がってきたのは筋肉系のナイスサイズ ⇒「さあ、連発」と期待したが、そうは問屋が卸さず、すぐにその潮がなくなる ⇒それでも~一瞬の潮の変化で良~大型を2尾追加 ⇒結局、これだけキープしましたε-(´∀`*)ホッ 納竿して迎え🚢を待っていると、東からいい潮が入ってきたので「これからか?」と思いながら磯を後にした。今回の調査は微妙な感じでしたが~「もう1~2時間ほど早い潮周りで再チャレンジしてみるかな?」と思えるPでした。貴重な大型メバルは久しぶりにこれで&お刺身は肝醤油、アラは酒蒸で マイウ~でした
2023.03.29
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19日は中流域で良~大型鮎が掛り出した千種川へ出撃予定 ⇒ しか~し、前日の天気予報では午前8時頃から雨。それも「1時間に5mm前後が夕方まで続き、雷&突風も」となっていた∠( ゚д゚)/ 「え」 ⇒ 他を調べる ⇒ 中国地方と愛媛は同様だったが高知方面は○ ⇒ そこで2週間ほど前の増水後によく掛った仁淀川へチェ~ンジ! ⇒ 午前3時に起床 ⇒ PCで天気予報を確認 ⇒ 変わってないので出発 ⇒ メンバーは「なおちゃん」「shinji0507さん」「A西さん」と私の4人 ⇒ この仁淀川までは自宅から片道200Kmちょいと遠いが、ほとんど高速だから所要時間は2時間半強。また休日はETC割引のお陰で交通費が安く、日券 ¥2000。オトリ1尾 \500とこれまたリザーブルなお値段 ⇒現地に到着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ ⇒ かなり水が少ない ⇒ 数箇所見て回る ⇒ 好ポイントには先客がいた ⇒ 片岡の左岸側の分流は空いていた&ポイントも広いのでここに決定 ⇒ A西さんと分流へ ⇒ 途中のチャラトロの瀬肩にはチビの群れ鮎が多数いた(`・∀・´)ホー ⇒ 先に入っている「なおちゃん」のところへε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク ⇒ 中洲を渡ってみると、分流は水量が少なくチャラチャラ ⇒ 「あかん」との事 ⇒ 見た感じも今一なのでパス ⇒ 瀬肩を見に上がる ⇒ 石の色が悪い(ー'`ー;)ムムッ ⇒ パスして本流へ ⇒ その頃には大勢の釣り人が入っていた ⇒ A西さんを深瀬の瀬尻へ誘導? ⇒ しばらくウオチング(;¬_¬) ⇒ その手前からトロ瀬を泳がせる ⇒ 反応がない ⇒ A西さんもダメというのでそのポイントへ ⇒ 押しが強いから東レ「鮎メタルX8ブレイド」0.08号に張り替える ⇒ 少し立ち込んで掛け下がりを狙う ⇒ すぐに「カンカーン」とアタリ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ ⇒ 22cm級の良型をゲット ⇒ 「さあ、連荘か!」とそいつをオトリにして泳がせる ⇒ 追いがない(´ヘ`;) ⇒ 対岸に泳がせる ⇒ かなり深い ⇒ ここで痛恨の根掛り||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| ⇒ 回収に2回チャレンジしたが背が立たないからムリだった ⇒ せっかくの天然おとりをロストする ⇒ 少し下って再度、泳がせる ⇒ 今度も同サイズがヒット ⇒ ε- ( ̄、 ̄A) フゥーヤレヤレと思いながら送り出す ⇒ しかし、次がない ⇒ 時計を見る ⇒ 正午過ぎ ⇒ 一旦上がってランチタイム( ̄~ ̄)もぐもぐ ⇒ この時点で「なおちゃん」3「shinji0507さん」7「A西さん」0 私1と厳しい(→。←)" ⇒ ランチ後、場所移動 ⇒ 支流の通称「ラーメン屋前」を偵察( ;¬_) ⇒ 渇水&水泳で× ⇒ メジャーポイントの黒瀬へ ⇒ 上流が空いていたからそこで仕切り直し ⇒ 「A西さん」と一緒に1番上の瀬肩へ ⇒ 右岸側は藻が大量発生( ゚∀゚)・∵. ガハッ! ⇒ 「A西さん」は本筋の瀬肩へ、私はその下の早瀬へ ⇒ あまりいい感じではないので「サーッ」と釣り下る ⇒ 1回小型にケラれたのみ ⇒ よさそうに見えた瀬尻~2段目の瀬肩ポイントへ ⇒ 「天然おとりの出番!」と引き舟から出番を願う(`・ω・´)シャキーン ⇒ すぐに21cm級がヒット(。-∀-) ニヒ ⇒ 「さあ、連発!」と送りだす ⇒ すぐに来た ⇒ しかし、3連発とはいかない ⇒ ここでもう3尾追加して瀬肩を対岸へ渡る ⇒ 瀬脇や瀬落ちのモヤモヤを泳がせる ⇒ ここではコンコンと追われ、逃げるおとりのスピードをセーブすると「ゴン!」と来るようなアタリも ⇒ ポツポツ追加 ⇒ 午後5時半頃に納竿 ⇒ 結局、「なおちゃん」「shinji0507さん」と私は仲良く?15尾。「A西さん」は2尾だった ⇒結局、この日の天気予報は外れて千種川は夕方までやれたとの事 ⇒ 「翌日こそは」と天気予報を見ると、岡山県の中部~東部に大雨洪水警報が出ていた ⇒ 「(`艸´;)ャバィかも?」と思っていたが案の定、夜から大雨で増水していた(≧□≦) ⇒ 午前5時半に「若鮎荘テレフォンサービス」と「喫茶天狗のブログ」を確認 ⇒ 40~50cm高で本日は×との事で2日目の鮎釣りは中止となりました・・・・・l|li_| ̄|○il|li<仕掛け>「竿 :「先掛コンペ」 H2.75 9m(RS穂先)天井糸 :東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.8号フック :OH「W回転フック」極小水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX8ブレイド」0.08号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上・下:0.3号 ハナカン :オーナー「マーク鼻カン」6mm中ハリス :東レ「ハイパーガイアXX」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」1号ハリ :オーナー「一角」「一角ハイパー」7号 3本イカリロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「サイニウム・F スペック・2C」ライトブラウン
2009.07.22
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外ガイドの磯竿は雨降りの時や湿気の多い時に道糸が竿にへばりついてラインの出が悪く、「え~い!くそ~!」とイライラしますネ。メーカーも○イパーノンコンタクト塗装や○ッ素塗装など処理してありますが「これはすごい!」と思うほどの効果はないように思います。私はその対策としてホームセンターの水道関連のコーナーにおいてある、「補修用のO-リング」を竿に装着しております。内訳は内径が5.8mm~14.8mmの各種の中からガイドとガイドの中間に合う大きさを選んで装着すると、その部分が竹の節のようになるので竿へのベタツキがかなり改善されます。概ねO-リングは元竿に1個、元2番に1~2個、元3番に2個つけています。竿を伸ばす時と仕舞う時、「瞬時に出来上がり~!」とは行きませんが・・・それでも体験すると、雨降りには重宝しますから一度、お試し下さい~^^
2006.06.17
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岡山方面では本格的なキスの引き釣りができるポイントがあまりない。そんな中、牛窓方面にやれるところがあるらしい。そこでお試しに20日、出掛けた ⇒ 到着したのはこんなポイント先客の人に話を伺うと「今年も釣れてるよ」との事 ⇒ 空いているポイントへ ⇒ この日のラインはこれ力糸はコイツ仕掛けはこれでエサの砂虫を刺してフルキャスト ⇒「どうだろう?」と期待しながらリールを巻く ⇒ すぐにプルプルッと本命のアタリ ⇒ 次を期待したが、直ぐに重くなる ⇒ 数投しても同じ ⇒ 「ここは×」と移動 ⇒ 次のポイントではこんな奴やこんなことも 正午頃に先客が帰られた ⇒ そちらへ移動 ⇒ 引いてみると、ブルブルッとアタリ ⇒ 「いるいる」と巻き上げる ⇒ すると~~、3本ハリ全部にヒット!「ここは◎」と急いでフルキャスト ⇒ 巻こうとすると、いきなりブルン、ブルルーッと鮮明な体感ショック ⇒ 「ヨッシャー」と直ぐに巻き上げる上がってきたのはこいつその後もアタリは続いていたが~、300円分のエサが底をついたので納竿 ⇒ 結局、この日の調査結果はこれだけでした。次回は反対側の調査と早朝にトライしてみます!さて、今回の詳細は28日(火)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載されますからご覧下さいネ。
2016.06.21
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