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昭和中期、まだまだ廃棄物処理法などなかった頃、
空きビンはと゛うしていたかというと 穴を掘って埋めていたのです 。
その地方によって、色々な処理の仕方はあったと思うのですが、
情報を得る手段として、ラジオ テレビ 新聞 だけだったので
世間はどうだったのかと言うのも無頓着でしたね。
燃えるゴミは、勿論燃えるので庭で燃やしていました。
昭和では、あちこちで煙が上がっていましたね。
くせのあるものを燃やさない限り、煙の香りは良香ですね。
人の埋めるという行為、
1.いゃなことを忘れる
2.全てを隠す
3.埋蔵する
目的は 色々ありますね。
人間の本能みたいなものでしょうか。
上の図は、昭和中期位まで、葬儀はまだ土葬が多かった頃
穴を掘って棺の中の故人は埋葬されたのです。
土は堆く盛り上げられ、墓標を立てました。
納骨より、悲しみが強かったと思えます。
昭和では、大幅に 大胆に 広範囲に あちこちで海が埋め立てられました。
今では 日本国土の0.5パーセントが埋立地だそうです。
ちなみに 埋立地に建つ TDLのある浦安市、昭和38年に埋め立てが始まり
まだその頃は、TDLなんて想像もしなかったようです。
昭和49年に誘致が決まって、建設着工が昭和56年、そして58年に
オープンしたのですねえ。
埋立地は、人工の陸地なので、やはり 其処に行くと、息苦しさを
感じたりしてしまいます。
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