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お爺さんは、山へ芝刈りに行きました。
いえ、芝刈りかと思っていたら 正しくは 柴刈り なのですね。
柴(雑木)を取ったり、落ちている枝をかき集めて
背負ってくるのですね。
桃太郎
いわれています。室町時代は235年間続き、
昭和の4倍近くもあったのですねえ。
だけど、昭和の中期位までは 人々は山へ 柴刈りに 行ったのです。
生活の燃料が主に 薪 だったので 焚きつけ を収集に
山に入っていたのでした。
昭和の最初と最後の生活様式は極段差がありますね。
お婆さんは、川へ洗濯に行きました。
炊事 洗濯は女性の役目 貫徹されていたのでしょうね。
こちらのお婆さん、子が欲しくても、不妊治療などできなかったから
桃が流れてきて、ほんと ラッキーでしたね。
昭和30年代、地方では、水道がライン化されてなかったので
井戸水で洗濯して川で濯ぐ、というパターンが多かったのです。
だから せぎ という生活用水が流れ フル活用されていました。
勿論お水は、透明感にあふれていました。
高度経済成長で、水も大気も汚れ、川には大腸菌が増え、
海には ヘドロ 、(ペドロ&カプリシャス)が結成されたのも
この頃だったようです。ネーム的には無関係ですが。
なので、日本に環境庁が設置されたのが昭和47年ですね。
それ以降 人々の理解と協力で、空が青くなったのですね。
それにしても、中国の大気汚染 深刻です。
マクロ的に対策を練ってほしいものです。
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