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2017.11.10
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カテゴリ: 昭和の日常
骸骨と医師.jpg

昭和では  お医者様  と呼んでいました。

誰でもが尊敬できる立派なお仕事だからです。

医師になるには、難易度高い医学部で6年間みっちり勉強し

国家試験を受けるのですが、9割は合格するそうです。

その辺がやはりすごいですね。

使命感 誠実さ 勉強熱心 体力の強さ 手先の器用さ

など求められ、クリアできていることなどで、人々は信頼します。

社会的地位というのは、イメージでもあるのですが、

他に 弁護士 大学教授 政治家などがあげられます。

修行調理.jpg

昭和で 歴代続いている医師の家系の、次男坊っちゃまが

「僕は板前になる」と宣言しました。

世間は、近隣の人々は、「ええ~っ、どうしてーっ なぜ?」と

ざわめきました。

板前さんという職業に、アウトローな面影を抱いていたのでした。

折れ線注目度グラフ.jpg

昨今の料理人の方の、活躍は計り知れません。

昭和の終わり頃からのグルメ指向、食に対する敏感さ、

食通ぶる虚栄心など。

素材選びから盛り付けまで、トータルに手がけるアーティスト

としての 料理人に対する注目度、憧れ度、上昇中ですね。

医師の家系の次男の方、一流料亭として、

腕をふるって、店は大繁盛しています。






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最終更新日  2017.11.10 23:08:28コメント(0) | コメントを書く
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