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女性が痩せてスリムになりたいと思うようになったのは、
昭和の中期頃からなのですね。
ダイエット という サ変動詞はなく、計画も立てず、食生活は
低カロリーのものを摂り、甘いものを控える程度の知識の
持ち合わせでした。
汗を流せば体重は落ちます。サウナに入ることが
痩せる手段として、有閑マダムの間では、盛んだったのです。
水風呂に浸かれば、何度もサウナに入れるので
最低でも10回以上、30回も入るマダムもいて
回数を競い合っていたのです。
サウナ室の中は、有閑マダムの 痩せるを目指す 熱気むんむんで
その室気が、発汗を施す誘引となりました。
サウナの気持ちよさを覚えると、 依存凝り性 になりますので
痩せようと思っている女性には、かえって悪循環かもしれません。
入って2キロ減らし また食べれば2キロ戻ります。
汗を出すので、 美肌効果は、抜群ですが。
ただ、水分を取らずに入ると 脱水状態になり、
血液が濃くなり、倒れてしまう危険もあるので、気をつけたいですね。
上のマダムの右側、 ターナーベルト です。昭和46年のヒットマシンです。
他には、 こちらに 昭和の短命だった 健美器具 載せています。
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