10年後が楽になる子育て

10年後が楽になる子育て

2006.08.09
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カテゴリ: 子育て

現代っ子、しっぽとたっきーは
同じ親が育てたにもかかわらず、様々な相違点があります
性別の違い  性格の違い などなど ・・・

色々あるのでしょうが、 明るく優しく素直 であるところは共通しています

周りを喜ばせることに生きがいを感じてる辺りは
えいりあんファミリー全体の特徴でもあるのですが

その現代っ子に、  メディア接触で身体的にどんな影響が出てるか
が本日のテーマです

近年子どもの体力低下が叫ばれていますが
実際、身長などの成長は早まり、 外見的には大きく立派な子どもたち  です 

しかし 体力は年々落ちています

その証拠に 体力テストで「走り幅跳び」と「背筋」がなくなりました

なぜかというと・・・ 出来ないからなんです

テスト段階で腰を痛めてしまう子が続出
測定不能と言うことでしょうか

それは  室内でのテレビゲームやビデオのメディア接触の増えたのと子どもたちの体力低下が始まったのが同時期
という事から、原因は既におわかりですよね

走り幅跳び  は、
踏み切るラインぴったりに照準をあわせて
助走のスピードを上げ、歩幅を調整し、距離感をつかむ
様々な身体能力が必要とされるわけで
立体視力が育っていないと到底出来ないとても難しい競技なんだそうです

そして世界中の生き物の中で、この走り幅跳びが出来るのは
唯一人間だけ、と言う事実を付け加えておきます

さて、では 身体能力が低下するとなぜ困るんでしょう

「背筋指数」 というのがあります

この指数は 「2.0」あって親を介護できる数字 となります

1967年には中学生男子で「2.4」あったそうです
さて、現代っ子はといいますと
現在「2.0」を切りました   「1.9」ですぅ 

我々はジジババになった時、子どもたちに介護を期待できないと言うことですかね

では 赤ちゃんを抱っこできる背筋指数 はといいますと

これが「1.5」です
赤ちゃんの方がお年寄りよりも軽いからですかねぇ

で、1967年の中学生女子は「1.75」でありました
この先聞くのも怖いでしょうが
現在「1.35」です
こちらもまた下回っておりますね
ということは、単純に子育てすら危ういと言っていいでしょう 

このままでいくと将来、福祉・医療費の増加は目に見えています

 さぁどうしましょう 

子どもの背筋指数を上げるために私たち大人ができること

それは何でしょう





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最終更新日  2006.08.09 16:22:34
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