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気がつけば、1月も後半 今年は顧客への新年のあいさつ回りがなかなか進んでおりませんいっそのこと注文をもらった時に納品に行きながら『遅くなりましたが・・・』 と年賀を差し出し『えへへ』 と笑って済まそうかと
2007.01.23
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新しい年です昨年よりももっともっと楽しい1年にしていきましょうここ2週間ほどはまってしまった羊毛ですさくさくと針で羊毛をからめるとこんなに簡単で楽しいモビールが出来ますよ年末の忙しい日々の合間をかいくぐりモビールを4つ製作ひとつは遠くのお友達にひとつはお世話になった方にひとつはボランティアをしている学校の図書館にそして最後のひとつを我が家の玄関に飾りました
2007.01.01
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大晦日はおばあちゃん家で恒例の蟹三昧こんな贅沢は1年に1度だけそして蟹をたらふく食べられるのは、また今年の大晦日365日後です まさに天国と地獄蟹に一番近い日から一番遠い日になってしまいました
2006.12.31
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春からボランティアをしている地元中学校の図書館に「光とともに」を入れて欲しいと提案しました。中学生に自閉症の子供が居るということを早くから知って欲しかったからです。さて、返事は・・・担当の国語の先生、9月に言ったはずなのにもう12月季節は夏から秋を過ぎ冬に突入あ~それなのにそれなのに先生からの返事はまるで無し11月後半えいりあん「 先生、光とともにの件、どーなりましたかねぇ」先生 「 あ、ああ、そうですね 」えいりあん「先生方には聞いていただけたんですか 」先生 「 教頭先生にはOK頂いたんですが、校長先生になかなか会えないもので 」・・・・9月から会えないなんて 校長先生、海外出張かい
2006.12.02
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光とともに…(1)「ひかりとともに」を10巻まで読んだ後こんな本を薦められました星の国から孫ふたり作家、門野晴子さんのアメリカに住むお孫さん二人とも自閉症ですアメリカと日本の違いが見えたり著者自体のおおらかさがほほえましかったり一読をお勧めします
2006.09.26
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劇団四季の上演で有名な「ユタと不思議な仲間たち」このお芝居を発達障害のある子どもたちと作った方が居ます「奇跡の舞台」と言われたこの試み自閉症、知的障害、肢体不自由の子どもたちがせりふを覚え、演じ、人々を感動させました療育スタッフの、言語視覚士・臨床心理士・看護士の方々の協力の下何度も上演されたそうです発達障害のある子どもたちも、キッズクルーも大人も親も家族もみんながひとつになって演劇の可能性の大きさを示してくれたことは大きな成果であると思います「どんな人にも演劇は生きる力になる」子どもたちを新しい世界に導いたTen seeds 代表の黒田百合さんの言葉です
2006.09.21
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警告!早期教育が危ない臨床心理士の元へカウンセリングに通う小学生が増えているそうです早期教育で心を病んだ子供たち早期教育の「光」と「影」臨床現場からは、その影の部分がよく見えるようです
2006.09.20
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「光とともに」ドラマ化されていたのですね光とともに… 自閉症児を抱えて DVD-BOXマンガを読む少し前に再放送でちょっと見たんです思い出しました東京で劇団をやっている友達が確か出演していたと言ってたことを結局1話しか見れなかったのでブラウン管の中で友との再会は果たせませんでしたがこういったドラマを制作することでたくさんの自閉症の人たちが理解される社会になることを願いたいです自閉症というと「レインマン」を思い出します一番印象に残るシーンは主人公のダスティン・ホフマンが床に散らばった楊枝を一瞬で数えるシーンそのせいか私の中の自閉症のイメージは秀でた才能を持った人という感じですマンガを読んで、実際の子育てはこんなにも大変なのかと思いました
2006.09.19
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友達が貸してくれた本それは 「ひかりとともに」自閉症の少年とその家族の物語です光とともに…(1)最初は少女マンガ独特のキラキラした目が辛かったのですがどんどん引きつけられていきました主人公の光君まだ一般的に認知度が低い「自閉症」に周りの理解もなくお母さんは追い詰められ・・・そんな状況を救ってくれる優しい人たちひたむきな母の姿と家族愛あきらめない真っ直ぐな心たくさんのことを教えてくれます私にも多動や障害を抱えた子どもを懸命に育てている友達が居ます彼女たちの心に私はどれだけ寄り添って来られたんだろう理解して力になってあげられたんだろうそんな想いで一気に8巻まで読み上げました
2006.09.14
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興味のあることのひとつ 「健康」心と体の健康についても伝えて生きたいなと思ってますさて今回は作家の五木寛之さんの健康法養生の実技数々の著書でお馴染みの五木寛之さん彼が50年に渡って、腰痛、ストレス、過呼吸とたくさんの病を抱え執筆活動を続けてきたことはみなさんご存知ないでしょうその過程で身につけた身体活用法はなかなか興味深いものがあります例えば「この仕事をやり遂げるまでは死ねない、などと考えないこと。リレー走者のようにバトンを次世代に託すことこそ重要である」「固有名詞や単語を忘れることを気にしない。新しい情報を多くインプットする人は、はみ出す言葉が多いのも当然。忘れない人は、新しい情報を入れてない固い頭ということ。」「病院は病気の巣である。出来るだけ近づかないほうがよい。」などなど・・・読むだけで気が楽になり、肩の力が抜けてきます「あらゆる養生訓は、すべて他人の養生法である。世界にただ一人の自分には、必ずしも役に立たない。それを参考にして自分だけの養生法を工夫しよう。」とのお言葉にわか仕込みの健康法が長続きしない方も多い中なんともありがたいお言葉ではありませんか『 強い枝は折れるが 良くしなう枝は折れない 雪の重みに耐えかねたら曲がれ、屈して生きよ 』
2006.09.13
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食品の裏側サムタイムマクロな生活のえいりあんファミリー基本的には玄米菜食です我が家の小さな畑で取れた野菜近所で頂く新鮮な無農薬の野菜パルシステムから届く安心できる野菜この時期はきゅうりの差し入れが終わり今はなすが冷蔵庫の野菜室を陣取っています玄米について思うことは後々今日は調味料の紹介をします安部司さんの「食品の裏側」を読んで我が家の調味料総チェックだってこの本の中で一人暮らし、コンビニ・スーパーに3度の食事を託すA君と家族のため手づくりを心がける奥さん、Bさんの一日に摂取する添加物の量がほとんど同じだったんです これってショックじゃありません?家族のために手づくりでこつこつこれって結構大変なことですよねで、その原因は調味料にありました 塩、砂糖、みりん、しょうゆ、味噌・・・この本を読んで、ぜひ台所のチェックをしてみてください因みにえいりあんの台所添加物はほとんどありませんでした問題点は散らかっているということくらい
2006.09.11
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「マクロビオティック」とはフランス語で「MACRO(大きな)・BIO(生命の)・TIQUE(術)」の3つの言葉から成り立っています繋げると「生命を大きな観点から捉えた健康法」ということです現在アメリカではスーパーモデルをはじめ約200万人が実践してるそうですおおまかなルールは♪地元の季節にあった食材を使う 「身土不二」♪食材は出来る限り余すところなく使う 「一物全体食」♪穀物と野菜中心 「穀物菜食」♪体を温める、冷やす各調理法を用いる (陰陽の調和)♪最低30回噛む (正しい食べ方)です無理しすぎない程度に自分なりのマクロビオティックを実践していけたらいいですね 因みに、えいりあんが気に入ってる本マクロビオティックがおいしい。
2006.09.10
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玄米食が中心の我が家元はと言えば、食の細い‘たっきー‘にしっかり栄養を取って欲しかったからなんです玄米は「完全食」と言われるくらい栄養が豊富ですからかれこれ8年の玄米生活「マクロビオティック」とまではなかなかいきませんがえいりあんなりの玄米生活を楽しんでいます以前は通販生活に載っていた圧力沸騰炊飯器で炊いていたのですがマクロビオティックのお店で圧力鍋で炊いた玄米の美味しさに感激以来、平和アルミ、ビタクラフトなど数少ないメーカーを調べあげとうとう我が家にぴったりの圧力鍋を見つけましたフィスラー圧力鍋特価 ニュービタクイック4.5L 【送料無料】毎朝、せっせと炊いてます水分は白米の3割増しで圧が上がってから20分で炊き上がりますそれはもう「もちもちのぷつぷつ」朝から食が進みます
2006.09.07
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「1歳11ヶ月で教科書を読む」「2歳半で日記を書く」こんな幼児が実際に存在するようですその可能性の裏に秘められた危うさ私がこだわってきたことのひとつ「可能性よりも危険性のほうが高い」ということですかつて1800年代のアメリカでこの早期教育がブームになったことがありますアメリカはこだわりなく新しいことにどんどんチャレンジしていくことが出来るお国柄のようですからちょうど農業社会から産業革命で工業社会に移る時期でした読み書きを早くからとみんなが思った時代でしたでも結果は思わしくなく、早期教育は衰えていきました子どもを たくましくて判断力のある人間に育てる道ではないと考え始めたからですではなぜ日本では早期教育に警鐘を打ち鳴らす人が現れてもまだまだブームが続いているのでしょうこのままでいいのか、超早期教育
2006.09.05
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夏バテか、体調を崩ししばらくお休みしてましたその間も、たくさんアクセスいただいてたこと、感謝感謝です 本当にありがとうございます さてさてただ休んでいてはもったいないのでその間「早期教育」に関する本を3冊読みましたまずは1冊目を紹介しますこのままでいいのか、超早期教育本の画像がないのが残念ですが著者は東大教授の汐見稔幸さん です受身の人間にさせずに能動的で知的で活発な乳幼児期を送らせるためにもこの「早期教育」を良く知ることは大切です
2006.09.02
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毎年夏休みは友達の家族と1週間は某湖畔にてキャンプをするのが恒例ですところが今年は子どもたちの予定がつかず、我が家は泣く泣く日帰りでの参加となりました 2時間半かけて気温差20度の世界へ涼し~い 友達ファミリーはお母さんを残して全員カヌーで隣岸へ お母さんたら久々のフリータイムにハワイアンキルトに挑戦しておりましたテーブルにお菓子の箱どれどれ ・・・ と覗いてびっくり 現地調達した昆虫の標本でした珍しいちょうちょに驚いていると突然 バタバタやだなぁ とんぼまだいきてるじゃん と、まぁすばらしい宿題です
2006.08.24
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食品の裏側昨夜の「ガイアの夜明け」で「食品の裏側」の著者、安部司さんが出演していましたなかなか興味深い内容でしたので一部紹介します「食の安心とは?~情報公開をめぐる 知られざる裏側~」今月、アメリカ産牛肉の輸入が再開されましたしかし、一連の騒動で、消費者はなかなか賢くなり始めたようです最近、雑誌などでも頻繁に「食品添加物」を記事にし始めいい傾向ではないかと思っていたところですなんせこの16年の間、安全な食品、食材を探すのに色々と苦労して参りましたからさてさて、番組ですが、いきなり阿部さんが食品添加物をまぜまぜして・・・・・ お~っ イクラだ お次は コーヒーミルク 食品添加物と水だけで色々なものが出来ちゃうんですねとここで我が家をチェックいつもの生乳のコーヒーミルクを切らしてしまい近くのスーパーで買っておいたコーヒーミルクはと言うと・・・名 称:コーヒー用液状クリーミング (ええっ何それ私が買ったのコーヒーミルクでしょ)原材料名:植物性油脂、カゼインNa(乳由来)、トレハロース、 乳化剤(大豆由来)、pH調整剤、香料、増粘多糖類(これって・・・テレビで実験して作ってたヤツじゃん)と言うわけで私食品添加物をコーヒーに入れて、喜んで飲んでいたようですあぁあぁぁぁああそのほかにも「成型肉」という名の、 切り分けられた内臓肉などを接着しやわらかくして形を整えたもの をステーキだと思って喜んで食べていたり10種類もの食品添加物が入ったコンビ二のおにぎり 「保存料、合成着色料を入れるのをやめた」と安心して喜んで食べてたりしてますよねわれわれ消費者は、食品添加物を単なる悪者として片付けるのでなく食品を、食材を、食べると言う行為すべてをもっともっと知ることが大切なんではないかと思うわけですそして食品メーカー、外食産業、スーパーなどもきちんと正しい情報を開示していただきたいものですいずれにしても、口に入るもの選ぶのは私たちひとりひとりなのですよね
2006.08.23
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脳の発達、進化のために 「古い脳」「新しい脳」と順番に育てる必要性をお話しましたでは、なぜそんな必要があるのでしょうか 今、子どもたちの中に5歳になっても、三角形が上手に描けない子がいる そうなのです 三角形を描くということは「新しい脳」の働きです描けないその子どもたちに特徴的なのは 睡眠サイクルがうまくできていない 他の子どもと上手に関われない すぐパニックになる 衝動性がある ということですこれは再三言っている「古い脳」がきちんと作られていないため「新しい脳」の進化、発展が遅れてしまっているということですではこの三角形が描けない子どもたち脳のアンバランスさは今後どう影響してくるのでしょう
2006.08.22
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それでは 「新しい脳」の育て方 です生きていくために最低限必要な 「古い脳」をしっかり育てた後は高度な運動や感覚、認知の機能を持つ 「新しい脳」を育てましょうこの「新しい脳」は、前頭葉・後頭葉を含む大脳皮質と小脳のことを言います乳児期には「古い脳」幼児期に「新しい脳」を育てるこの順番を間違えないようにお願いしますさて、この「新しい脳」を進化、発達させるには五感から入る様々な刺激を与えると効果的なようです例えば・小さな生き物や色々なものに触れたり観察する ・本を読んでもらう ・他の大人に触れてみる・身体を動かす・子供同士の遊び・家族との親密な交流 などなど・・・・・そして 大事な刺激は繰り返し反復的に与える「反復刺激」 が大切ですまだ脳の神経ネットワークが出来上がっていない幼時期には大事なことを繰り返し刺激として与えることで重要な回路は太く強くなる のです先日、とてもおとなしいドーベルマンに会いました 私と目が会うとトコトコやってきて、すりすりするんです こんなドーベルマンは見たことがありません穏やかで人懐っこく、おとなしい犬でした飼い主さんに話を聞くと「小さいうちにたくさんの人に会わせたんだようちは5匹目のドーベルマンだけど、みんな良い子だよ」 との答え「犬も人間も同じなんですね」とすっかり話が盛り上がりました 人とのかかわりでの刷り込みこれを「早期教育」の世界では勉強というものを刷り込ませようとしますが私は勉強以外にもっと刷り込みが必要なものがあると思うのです
2006.08.21
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日々進化する赤ちゃんの脳昨日は脳の育てるには 「普通の育児」をしましょうと言うお話でしたさて今日からは、おとといの「古い脳」「新しい脳」それぞれの育て方を考えたいと思いますまず今日は「古い脳」です「古い脳」とは自律神経や睡眠、食欲といった生きていくために最低限必要な機能を持った脳です誰もが持つ原始的な機能を持つ脳と言えます赤ちゃんの脳を進化させるための刺激は 「弱くて優しい刺激」が有効だそうです朝の光で目覚め 鳥の声を聞き 家族で楽しく食事をしたり 話したりします 散歩に出かけ 季節を感じます 汗をかくと、お風呂でさっぱりしてくれる人が居ます お父さんやお母さんの声で本を読んでもらいます そんな日々の穏やかな生活ひとつひとつが赤ちゃんにとっては優しく穏やかな刺激となるのです では反対に「強くて激しい刺激」って何だと思いますか そうですテレビやテレビゲームです この視覚刺激は古い脳では対処できずダイレクトに新しい脳で処理することを要求されるのですですから、古い脳が穏やかな進化を必要とする時期に新しい脳へ刺激がどんどん行ってしまうためアンバランスな脳が出来てしまう心配があるのです それは「早期教育」にも同じことが言えます例えばDカードやFカードこれは新しい脳を刺激する方法ですので乳幼児期の古い脳を育てる時期に新しい脳ばかりに刺激を与えてしまうことになり問題視されています実際、乳児期からこの早期教育を行った子どもが思春期に入り心の問題を生じるケースが報告されているそうです人間は進化する動物です古い脳を先に作りあげてから新しい脳を育てるその進化の過程を間違えると古い脳と新しい脳のコンビネーションが上手くいかないという事を覚えておいて下さい勉強はよく出来るけど、トラブルをうまく対処できない頭でっかちな子どもにはしたくありませんよね 明日は「新しい脳」の育て方です
2006.08.20
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~ 脳は育つ ~人間の赤ちゃんはなぜ生まれてすぐ立てないかわかりますか テレビで見る馬の出産 生まれたばかりの子馬はすぐに自分の足で立ちますこれは脳が出来上がった形で生まれてくるからです一方人間の赤ちゃんは生まれたばかりではもちろん立ち上がりません出来るのは泣くこと、排泄、そしておっぱいを飲む本能です 人間の赤ちゃんは臓器が完全な形で生まれてくるのに脳だけは空っぽなままなんですそれが様々な刺激を得て、神経細胞が増え回路がつながり脳が育っていくのです特に昨日お話した「古い脳」は生後1年から1年半までに少しずつ少しずつ進化していきますそれでは進化真っ只中の脳に与えられる刺激どんなものがいいんでしょうね「古い脳」を進化させるために必要な環境、刺激・・・それは「普通の育児」なんですってつまり、 昼と夜のサイクルをつけること おなかがすいたらおっぱいを飲ませる 話しかける だっこする お散歩をする などなどなぁ~んだ、とても簡単な事ですよね いつもやってることです赤ちゃんと一緒に楽しく日々を暮らしていくこれがはるか昔から、脈々と連綿と続けられてきた「普通の育児」 なんです次回、良い脳を育てるために更に詳しく掘り下げていきます
2006.08.19
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それではまず、 「古い脳」と「新しい脳」について説明します「古い脳」とは、 生きていくために最低限必要な機能を担う脳ですこれは、は虫類から哺乳類までが共通して持っている脳です生きていくために必要な機能例えば「呼吸する」「食欲」「自律神経機能」などです一方 「新しい脳」とは うまく生きていくための脳です下等な生物はほとんど備わっていない脳ですねすみ、うさぎ、サルなど進化と同時に少しずつ新しい脳が増えていきますうまく生きていくための脳例えば「知覚」「認知」「記憶」「情感」などです人間は脳の半分がこの新しい脳の大脳皮質部分であり特に前頭葉の部分が大きく進化しています最近はやりの「脳の活性化」とか「脳のトレーニング」はすべてこの新しい脳を鍛えると言うことになります私がSTOPをかけようとする「早期教育」はこの新しい脳の部分に働きかけるものであってまだ古い脳が不完全な幼児にとって新しい脳への刺激はとても危険なことなのです脳の進化で子どもが育つ・・・つづく・・・
2006.08.18
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脳の進化で子どもが育つ子育て真っ最中、大変だけど楽しいそんな毎日を送っているお母さんたちに伝えたいこと「早期教育」だけはとりあえず始めないでください たぶん 「周りがやっている」とか 「うちの子だけ遅れちゃう」とか思っているかもしれません検討中の方、ホームページやブログ、体験者の声をたくさん聞いてぜひよく考えてからにしてもらえませんか 私も10年前の早期教育が流行りだした時期上の二人の子育てをしていました10年前に早期教育をしていたうちの子どもの友達今はどんな高校生、中学生になっているか興味ありませんか 「原因と結果の実例集」にも実例を更新していきますのでぜひ読んでくださいね また2歳までの子供にテレビなどのメディアに接触させると危険であるという事をシリーズでお届けしてきましたまだお子さんが2歳になっていないお母さんにぜひとも読んでいただきたい内容ですそして今回新たにわかりやすく書かれた本を見つけましたので紹介しますこの「脳の進化で子どもが育つ」という本薄くてとても読みやすいと思います人間には古い脳と新しい脳があり早期教育では新しい脳を鍛えるばかりで古い脳が育たなくなってしまう などなど・・・次回詳しくお伝えできたら と思っています脳とこころの子育て
2006.08.17
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岳物語私は椎名誠さんの「岳物語」の岳少年が憧れでした 子供らしい子供・・・作家の椎名さんと保育園の先生である奥さんの間で育ちながら学校に上がるまで字を書くこともなかった彼のたくましさ、生きる力は私たち親が忘れかけていることだと思うのです天の瞳(幼年編1)こちらは小説ですが灰谷健次郎さんの「天の瞳」の倫太郎君も好きです育児書だけでなく、こんな本からも私たちはたくさんヒントをもらえるのですそして私の育児は・・・何でもそつなく平均点でこなさなくてもいい好きなこと、興味を持ったことに一所懸命な子供がいいそう思ってきました実際そんな子供に育ちつつあります親がどういう子供に育てたいか・・・それは決して、「将来何になって欲しい」とか言うことでもなければ先走って目の前の石をどけてやることではなく子ども自身が自分で考えられる子毎日を楽しく過ごせる子そんな心の教育が大切だと思うのは、私だけでしょうか
2006.08.17
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学校で教わる前からたくさんの知識の詰め込まれた子供たち繰り返しとなる学校の授業が面白くないのは当然でしょう「一児豪華主義」と言われる昨今エンジェル係数(子育てにかけるか経費の割合)は30%以上だとか 子供が本来身につけなければいけないことを後回しにして親のエゴで子供をいじくりすぎている気がしてなりません子供はある時、目覚めると入ってきたものは何でも吸収してしまいます昔居ましたよね日本の駅名がすべて言える子供とか国旗が全部わかる子とかそういう天才とか神童とか言われた子が大人になるとただの人になってしまう事実はあまりにも有名です 覚えさせてあげることはほかにあるはずですもっと基本的なこと、人間として生きていく上で必要なことを親は教えるべきではないでしょうか日常生活の躾や、 健康で過ごすための生活習慣綺麗なものを見て綺麗だと思える心人の痛みのわかる優しさ、思いやり・・・後は経験からたくさん学べるはずです
2006.08.16
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1993年NHKスペシャルでの番組、「新・日本人の条件」で「ママ、私をどう育てたいのですか 」というテーマで「早期教育」を扱いました今から13年前のことです吸収力の旺盛な幼児期に単に知識だけでなく脳に刺激を与えることによって幼児の持つ可能性を更に引き出そうとする早期教育「公○」や「ドッ○カード」「フラッ○ュカード」など2歳より1歳、1歳より0歳からの教育が効果的だとかでもそれを見てえいりあんは怖かったんです だってそこに映し出されてる幼児は幼児らしくなかったから・・・ マタニティ姿のお母さんがお腹の赤ちゃんにひらがなを教えてる光景は異様だったし・・・7歳で微積分をすらすら解く少女は目が死んでいたから・・・当時しっぽ2歳たっきー0歳この番組を見て焦って始めるにはまだ充分な時期でしたでもえいりあんには異常な世界にしか見えなかったんです「公○」の教室での授業風景も強烈でした黙々とプリントをこなすメガネをかけた子供たちみんな外遊びが少なそうで色白でまるでロボットのように表情がありませんでした高度な知識を詰め込んだ結果はどうなのでしょう 今から13年前の番組ですからあの子供たちは今20代前半でしょうかあの頃のように黙々と勉強している大学生でしょうか 道に迷ったり、自分を見失ったりしてないでしょうか 心もきちんと育った人間らしい大人になっているでしょうか 追跡調査の結果は後日お知らせしたいと思います
2006.08.15
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・・・つづき・・・「公○」の早期教育で友達とも遊べずみんなと一緒のブラバンにも入れなかったSちゃん小学校では常にトップの成績でしたでも変化が訪れたのは中学校へ上がった時です既に教育ママのおかげで友達と遊ぶことがほとんどなく大人を見下している感じの目が印象的な少女となっていました中学校では同じような「がり勉タイプ」との競争も激しかったのですが誰より強力なライバルは早期教育など眼中になく優しく穏やかな両親の愛情をたっぷり注がれブラバンをこよなく愛するIちゃん でした色々な意味で対照的な二人でしたまずお母さんIちゃんのお母さんは自然体でいつも柔らかく子供を包んでいる方でした一方Sちゃんのお母さんこちらが子ども会の用事で電話をかけたにも関わらず一方的に一人でしゃべりまくり何の用件も伝えてないのに自分が満足すれば電話を切ってしまうような人たまにそういう人居ますけどねえIちゃんはその穏やかな性格のまま中学の3年間部活動のブラバンに精を出したくさんの大きな大会に出場しました先輩や後輩、多くの仲間に囲まれ充実した3年間を過ごした様子は旗から見ても気持ちのいいものでしたかたやSちゃんは、自分がやらせてもらえなかったブラバンをお母さんは2歳違いの妹に始めさせ、その理不尽さが許せず子供らしくない子供になりつつありました大人に対する批判的な態度、意見は大人が、親が許せない心の現われでした部活動もブラバンとは畑違いのものを選び大会とは無縁でしたでも勉強にも手が抜けないのはイコール親への無言の訴えでもあったのでしょう現在同じ有名進学校に通う二人ですがIちゃんのいい影響を受け、Sちゃんに変化が訪れることを期待したいです
2006.08.14
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実例集 その1 ~ 「公○」で頑張ったけど・・・心が壊れてしまったSちゃんの実例 ~「メディア接触の落とし穴」シリーズでも再三出没します「早期教育」子育てに関する最大の勘違いはこの「早期教育」ではないでしょうか まずは「家庭教育」が大切なのは、実際に子どもを預かる側の保育園、幼稚園、学校などの教育現場からは常に言われることです早期教育は 「がんばりなさい」「負けないで」 というメッセージがんばって、ひたすらがんばって、親に褒めてもらえるためにがんばって・・・それでどんな子が育つと思いますか しっぽの友達にこの早期教育で有名な「公○」で学び続けた子が居ます「公○」は現在あちこちに教室があり、プリント学習を主に取り組ませていますプリントの枚数を競うことで、人に負けないがんばれる子を育てていますしっぽの友達のSちゃん、確かに誰より頑張れる子 誰より勉強だけは出来る子でした週に3日の「公○」の教室とピアノ教室友達と遊べるのは週に1日だけそれもお母さんからの許可がもらえるのは難しいことでした低学年の頃 「もっと友達と遊びたい」と言ってました「しっぽの家ならいつでもおいで」と答えましたいつでも・・・しっぽは何も習い事してませんでしたから毎日フリーだったんですねでもSちゃん 「遊べないのは寂しいけど、勉強がみんなより出来るのは嬉しい」とも言ってましたちょっと切なかったです 勉強が出来ることが良い事だという価値観を誰かに植えつけられてる印象でした4年生になり、サッカー、野球、ミニバス、ラグビー、陸上、ブラバン などなどしっぽも友達大勢も、放課後に何らかの形で学外活動を始めましたしっぽもブラバンに入り、楽器の演奏に明け暮れる毎日Sちゃんも同じブラバンを希望していましたがお母さんに却下されたそうですで、どうしたかというと希望するクラリネットを音楽教室で習わせるという方法をとったのですSちゃんがやりたかったのはマンツーマンで先生から楽器を習うことではなく友達みんなとひとつの音楽を作り上げることだったのに 残念ながらお母さんにはSちゃんの気持ちは伝わりませんでしたそれでも逆らうことなく「公○」「ピアノ教室」「音楽教室」を掛け持ち小学生までは成績は常にトップをキープしていました・・・つづく・・・
2006.08.13
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さて、これらは 「シュタイナー教育」 に通じるものがたくさんありますこんな脳科学の進化がなくとも、シュタイナー教育はテレビの弊害を長い間訴え続けてきました光の点滅で作られたテレビ画像によって、700人が病院に、1万人もの子どもが体調の異常を訴えた 「ポケモン事件」は以前お伝えしましたこういった激しい光の点滅だけではありません夜、テレビをつけたまま電気 を消してみてください 少し離れたところからぼんやり部屋を眺めてみてください 光の点滅、感じませんか 見ていてなんだか いらいら してきませんか幼い子どもは尚更この点滅に敏感で、神経を苛立たせるそうです落ち着きのない子ども、いらだっている子ども、最近増えた気がするのはこのテレビからの点滅も原因のひとつなのです「 子どもにとって本当に必要なこと、必要なもの 」をもう一度私たち大人が、親が、考えてみましょう さぁ、今日は一日ノーテレビデー
2006.08.12
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昨日、たいへん哲学的に終わったえいりあんですが・・・何度も言いますが、この驚愕の事実を知ったのはつい最近ですこうやってブログを始めたのもこの内容を早く不特定多数のみんなに伝えたいという想いからでした最初プリントにして「ま~る」の保育園の友達のお母さんや保母さんに配ったりしてたんです早速実践してくれているお母さんもたくさん居るのですがこればかりは素直に耳を傾けてくれるお母さんとそうでないお母さんはっきりしています中には、一緒にこの講演を聞いたにもかかわらずしかも夫婦そろって聞いたにも関わらず 送り迎えの車の中でご子息は、後部座席に取り付けられた自分専用のDVDを鑑賞しながらの送迎が日課 聞いたかもしれないが心にまで届いてはいなかったのですね愕然としましたこんな近くに居ても、私の声は届きませんそれならもっと広くたくさんのお父さんお母さんに訴えたいと思ったわけです
2006.08.11
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昨日は 「背筋指数」聞き慣れない言葉ですが、驚愕の事実を突きつけてしまいましたそれでは今日は なぜ背筋指数が大幅にダウンしたのか 現代の子どもたちを取り巻く環境に目を向けてみましょう今、日本と言う国では、子どもが裸足で走り回れる場所がなくなってきていることにお気づきでしょうか 子どもが裸足で走り回れる場所1955年の統計を「1」とすると1975年はその「2分の1」 1990年は「40分の1」現在は更にその半分です昔はどこもかしこも子どもの遊び場でしたとなりのトトロ「となりのトトロ」を思い出してもらえればわかるでしょうがあの映画は東京都の練馬が舞台となっていますあんな光景が日本中いたるところにあったのはついこの間のことです河岸工事を繰り返し、山を削り木を切り住宅を建てる自然を破壊し尽くす様子は「たぬき合戦ぽんぽこ」を思い出していただければわかるでしょうこうやって考えると宮崎駿さんは映画を通して 現代社会に警鐘を打ち鳴らしていたんですよねと言うわけで、一部の政治家や土建屋がこ儲かるシステムの出来上がりですその結果、日本には子どもが裸足で走り回れる場所がどんどんなくなっていきました幼児期には 「でこぼこ道」 「砂利道」 「土手」 「斜面」などどれくらい歩いたかで80年間自分の体を支える脚が育つのです幸いなことに、この事実に気づいた一部の大人たちは子どもが裸足で走り回れるよう、校庭を芝生に変えるなどの努力を始めています気づく大人がたくさん増えてくれることを願ってやみません子どもから大切な環境を奪ってまでも経済的に豊かになった日本本当の豊かさは心の中にあるのではないでしょうか
2006.08.10
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そんなわけで現代っ子、しっぽとたっきーは同じ親が育てたにもかかわらず、様々な相違点があります性別の違い 性格の違い などなど ・・・色々あるのでしょうが、明るく優しく素直であるところは共通しています周りを喜ばせることに生きがいを感じてる辺りはえいりあんファミリー全体の特徴でもあるのですがその現代っ子に、 メディア接触で身体的にどんな影響が出てるか が本日のテーマです近年子どもの体力低下が叫ばれていますが実際、身長などの成長は早まり、外見的には大きく立派な子どもたち です しかし体力は年々落ちていますその証拠に体力テストで「走り幅跳び」と「背筋」がなくなりました なぜかというと・・・出来ないからなんですテスト段階で腰を痛めてしまう子が続出測定不能と言うことでしょうかそれは 室内でのテレビゲームやビデオのメディア接触の増えたのと子どもたちの体力低下が始まったのが同時期という事から、原因は既におわかりですよね走り幅跳び は、踏み切るラインぴったりに照準をあわせて助走のスピードを上げ、歩幅を調整し、距離感をつかむ様々な身体能力が必要とされるわけで立体視力が育っていないと到底出来ないとても難しい競技なんだそうですそして世界中の生き物の中で、この走り幅跳びが出来るのは唯一人間だけ、と言う事実を付け加えておきますさて、では身体能力が低下するとなぜ困るんでしょう 「背筋指数」というのがありますこの指数は「2.0」あって親を介護できる数字となります1967年には中学生男子で「2.4」あったそうですさて、現代っ子はといいますと現在「2.0」を切りました 「1.9」ですぅ 我々はジジババになった時、子どもたちに介護を期待できないと言うことですかねでは赤ちゃんを抱っこできる背筋指数はといいますとこれが「1.5」です赤ちゃんの方がお年寄りよりも軽いからですかねぇで、1967年の中学生女子は「1.75」でありましたこの先聞くのも怖いでしょうが現在「1.35」ですこちらもまた下回っておりますねということは、単純に子育てすら危ういと言っていいでしょう このままでいくと将来、福祉・医療費の増加は目に見えています さぁどうしましょう 子どもの背筋指数を上げるために私たち大人ができることそれは何でしょう
2006.08.09
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それでも、テレビを見せずに子育てをするなかなか難しいことですよね 上の子が居ればなおさら、下の子は小さいうちからテレビっ子 になる可能性大です1歳10ヶ月違いの「しっぽ」(高校1年生)「たっきー」(中学2年生)もテレビやビデオのご厄介になって育った部分は否めません東京都の調査でしっぽと同じ高校1年生の裸眼視力を調べたデータがあります 平成元年には視力が1.0ない子は53%だったのが平成17年には74%に増えたそうですそういえばしっぽが中学生のとき合唱大会で全クラスの女子のめがねの数をま~ると数えたのですが(ひま人だなぁ)なんとクラスの半分の女子はメガネかけておりました帰ってしっぽに聞くとコンタクトの子も数名いるとか 視力低下は深刻ですえっ しっぽですかぁ 今のところ目だった勉強もしていないせいか、残り26%のひとりです そしてもうひとり、たっきーですが・・・彼は視力検査をする度に、左右の視力が毎回違う小さい頃テレビを近くで見ていたためか立体視力が弱いのが大きな課題ですもちろん1.0ありませんメガネですか かけてません 寝ころがって漫画を読むのをやめて、遠くの山々を眺めれば視力は回復すると、えいりあんは考えているからですたっきーの責任です 努力して欲しいです
2006.08.08
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ま~るの保育園でバーベキューがありました 今後の行事に備え、クラスの親睦を深めるのが目的和気あいあいとビールを飲み 肉を焼き 最後は花火とスイカでフィナーレでした園庭だったため、子どもたちもぶらんこしたりと楽しそうでしたでも、そこで気になることがひとつ 「たばこ」 です お父さんたちはマナーをわきまえ、駐車場に移動してはプカプカと子どもたちも居ることだし、吸わない大人も多いことなのでこれは ぴんぽ~ん です 問題なのはお母さん 子どもが居ようが、保母さんが居ようがお構いなしです ビールをがんがん飲んで、チェーンスモーカーらしくタバコが手から離れない 園では園のルールがあります大人の世界でもルールがあります分煙、禁煙と厳しい昨今吸うなとは言いませんただ、わきまえて欲しいだけですそこは園児が遊ぶ庭しかも小さな子は何でも口に入れたりするんですよねマナー違反を親が当たり前に見せてはいけませんこのお母さん散々飲み、吸い、食べて準備、後片付けは一切せず「ほ~ら、二次会行くよ 」と先頭切ってみんなを連れて行きました回りは唖然とするばかりですがこのお母さん、酔っ払っててきっと気づいてないんでしょうね 翌日、園庭の確認に行った人から「庭にたばこの吸殻が落ちていた」と連絡を受けましたあ~あ もううちのクラス、園庭でバーベキューなんてやらせてもらえなくなっちゃうんだろうなぁ えっ ここのうちの子供ですか もう完全にスレちゃってます意地悪で乱暴で手が負えないです友達の顔面をこぶしで殴りつける問題児ですでも、色々と気の回る子で園ではお手伝いもしてくれるいいところもあるんですそれは大人に認めてもらいたいからなのか家庭での顔と園での顔があるのかよくわかりませんえいりあんにもよくなついて、甘えてきたりもします兄妹も同様に心が壊れてしまってる感じがしますえいりあんには出来ることがあるのかなぁ・・・ なんて思ったりしました
2006.08.07
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最近、よく耳にする「前頭葉」とか「前頭前野」脳科学の発達に伴い、生きた人間の脳が映像化できる時代となりました脳の3分の1を占める前頭前野欲望や感情をコントロールしたり、論理的にものを考えたり未来を予測したり、想像力を司る大切な部分ですここが正常に機能しないと、欲望や感情を抑えられず先の「佐世保事件」の少女のように人を刃物で刺したら相手はどうなるのか、自分はどうなるのかまったく考えることが出来なくなってしまうのですこの前頭前野を映像化した結果例えば、実際に飛ぶホタルを見たとき、前頭前野の働きは活発になりテレビの映像の中のホタルを見ると、働きは不活発になります同じように、辞書と言う紙媒体で調べると活発化し平面画面の電子辞書では不活発本を読むと活発化、コミック誌は不活発 と言う結果が出たそうです乳幼児期にメディア接触が激しいと この前頭前野は機能しなくなり ノーブレーキ状態になります それが「佐世保事件」の少女の生活環境とよく繋がりますよねこういうことをしていると8歳で戻らなくなってしまうそうですテレビやビデオを見せる、ゲームを買い与える、パソコンでチャットをしていても放っておく携帯を使い放題にする・・・・たくさんの普段気にかけないことが、子育ての落とし穴だったりするのです
2006.08.06
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インターネットについて補足しますと・・・「IT教育」を通産省が提案して、森元首相の時代に取り入れられました当時の森さん、「IT」の意味を全然知らなかったそうです「アイティー」と読まずに「イット」と読んでいたと言うのですからその認識のなさには呆れますが 現在そのおかげといいますかそのせいといいますか全国の小中学校で当たり前のように授業に取り入れられていますアメリカではかつて「IT教育」を推進してきた人たちがこの危険性や弊害が科学的に立証されたことを重くとらえブレーキ役となっているそうです「IT教育」「IT産業」火付け役となった多くの関係者が「7歳までは使わせないように」 と呼びかけているのですさぁて、日本ではどうでしょう ITで成功した大人たち、何かコメントしてもらえませんかねぇ
2006.08.05
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ネットゲームに続いてインターネットにも触れておきます「インターネット」とても便利なツールだとえいりあんは思いますだってここに居ながらにして、世界中の情報が集められるのですからこうしてブログでたくさんの人と関われるのもインターネットならではですさてさて、このインターネット気をつけて使わなければならないもうひとつの問題点は情報操作ということです「嘘」もあるということですこれに引っかからないようにするには、日頃の鍛錬が重要でしょうこれは嘘か真実かそれを見抜く目を養うことも、これからの情報社会を生き抜く上での必須条件といえるかもしれません「湾岸戦争」の時に報道された映像は鮮明に記憶に残っています花火のように綺麗なミサイルこのミサイルは正確に軍関連施設だけを狙っている 民間施設は外していると報道されていました・・よね確かにあの時、あの映像だけを見ていると血生臭さは感じなかった人、多かったんじゃないでしょうか しかし実際ふたを開けてみたらたくさんの民間人が犠牲となっていましたアメリカが発信した情報だけを鵜呑みにしていた多くの人たちがこの戦争は間違っていた と認識したのではないでしょうかそう、「戦争」はすべて間違っています正しい戦争、正当な戦争なんてない とえいりあんは考えますもうひとつ「イラク戦争」でも我々は騙されましたイギリスとアメリカは、イラクに大量の破壊兵器があると報じそれを根拠に戦争を始めたわけですが、そんなものはありませんでしたただ多くの普通に暮らしていた人たちの命がたくさん奪われただけ のことでしたどうですか メディアに惑わされていなかった人はいましたか この真実を見抜くためにも、多くの情報の中で自分でチョイスしていく術を身につけることの大切を感じませんか インターネットでは発信者にとって都合のいいことしか載っていないと思いませんか
2006.08.04
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パソコンでネットゲームができるなんてえいりあん知りませんでしたインターネットでは、学校ではガードがかかっているので子どもに見せたくないもの、危ないものは見られません危険なのは携帯電話と家庭のパソコンですチャットも然り、ネットゲームも然りだからこそ子ども部屋にパソコンやテレビを置くのは危険なのですまたは居間にあっても、親が寝静まった後で・・・というお子さんも居るようですので親としては細心の注意を払う必要があるのが家庭のパソコンだと思いますネットゲームではアメリカのシューティングゲームをはるかかなたの日本の子どもたちが試してみることが出来るんですねそれは実際にイラク戦争にいくための兵士が、練習で使ったりしたものもあるというのですから驚きです そんなゲーム子どもにさせたくはないですよね家庭でのパソコンの管理、大事にしたいですね。
2006.08.03
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中学2年の「たっきー」が、今頃になってカブト虫にはまっております。えっ なぜ長男がたっきーかって拓哉とか卓巳とかって名前ではないんですが実はタッキーに似ております 親は「とんでもないっす」 なんて一応謙遜してみせるのですが周りではジャニーズ系で可愛いと評判なんですよ 明治の牛乳のCMの男の子にも似てるとよく言われましたなえいりあんもえいりあんパパも、たいした器量じゃないもんですからこの子だけは「よその子か」と言われることしばしばですその割には女の子からもてないんですが・・・そりゃ棒っきれ振り回して、カブト虫追いかけてるようじゃ最近の早熟な女の子たちついてこないでしょ~そうそう、そのたっきーが部活の帰りにカブト虫を捕まえてきましてね。捕まえると言うか拾ってきたみたいなんですけど・・・ってそもそもその辺にカブト虫が落ちてると言うのがすごいでしょ 以前、道をザリガニが横断していて 捕獲したなぁ~んていうこともありましてなかなか田舎で良いなぁとつくづく感じてます。はじめてのカブト・クワガタ昆虫採集それで本屋に行ったらこんな本が目に入ってきました。これぞ必然です早速たっきーにプレゼント 夜遅くまで見入っていた中学2年生のお話でした。
2006.08.02
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テレビ、ビデオ、ゲームと進めて参りましたそして今日は「パソコン」です学校にもパソコンルームが設置され今や小学生でも簡単に、むしろ親より巧みに扱う時代となってきましたえいりあんの家のま~るは5歳にもかかわらず既にパソコンの扱いを覚えてしまっています使い方によってはこんなに便利な代物はないし情報収集のツールとしてはパソコンくらい使いこなせないとこれからの世の中についていけませんでもやっぱり使い方を誤ると、ただの危険な機械になってしまうのです特に危険なのはネットゲームとチャット以前お伝えした「佐世保事件」の女子小学生は、チャットにはまっていましたチャットでは言いたいことが言えるのに、面と向かっては言えないこれはコミュニケーション能力の欠如であり、発達を阻害する大きな問題点ですたっきーの通う中学校で、生徒の作ったページがありましてそこには “○○中学校でかっこいい人は?”とか“3年生の女子、お話しましょう”とかあるんですよ情報はいち早く伝わり、先生も親も見ているサイトです最初はイニシャルトークだったのですが、徐々に個人名までフルネームで記載されそれによってたくさんの心を傷つけられた生徒が出てきました。「○×▲☆はキモイ」とかの中傷の書き込みが増えていったんですね。しかも書き込まれた時間帯がどう見ても授業中でしょ?って時間だったり携帯を持ち込むこと自体、大きな問題だと思うのですがそれが授業中となれば学校は何してる!ってことになりますよね先生の動きですか?・・・きわめて遅かったです親が騒ぎ出してからようやく、管理人に廃止するよう進言したとかまぁ、そもそもここの学校の先生が「どんなときに癒されますか?」という生徒からの質問に「お礼のメールや感謝のカキコがあったとき」と答えたんですからその先生、生徒とコミュニケーションできてません生徒を見てませんこの先生もまたバーチャルな世界でしか自分を投影できないネット中毒の一人だというわけです次回は、パソコンでの「ネットゲーム」です
2006.08.01
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「電子ベビーシッター」と呼ばれるテレビ・ビデオの影響は子どもの様々な能力をゆがめているというお話を昨日しました。 とりあえず私が実践して結果が出ているものを紹介します 「絵本の読み聞かせ」「わらべうた」「自然と関わる体験」「生の舞台」 などですこれらについては追々詳しくお伝えしていきますねさて、ビデオの危険性は他にもあります例えばビデオの中で死んでしまった俳優さん巻き戻すとまだ生きて元気だったりしますよね テレビでも同じようにチャンネルを変えるとこっちでは殺された役の俳優さんお隣のチャンネルでトーク番組に出てたりしますよね こういったバーチャルな世界は、大人はなんとも思わないものなんですけど子どもにはある意味違った生命観が育ってしまうんですねそう、死んでも生き返るんじゃないかっていう生命観ですえいりあんは映画好きで「キルビル」をビデオで観たんですがあまりのすさまじさに怖気づきました見せらんないです、子どもには・・・映画館ならR18とか指定があるのですがビデオなら借りてきたら最後、誰でも見れますもんね。子どもの周りって危険なものなら親は排除して守ろうとするのですがテレビがビデオが早期教育が危険なんてことあまり思わないですものねそれが落とし穴ですビデオやゲームでなくパソコンに移行していく子どもも小学生も高学年になると増えてくるようです次回は 「パソコン」 についてお話したいと思います
2006.07.31
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昨日の続きです早期からメディア接触、特に早期教育を開始した場合 子どもの発達はどうなるかといいますと・・・保育園、幼稚園、学校などの教育の現場からは「視線が合わない」「言葉が遅い」「見立て遊びが出来ない」などの弊害が見受けられるそうです。詳しく記します1 情緒・対人関係・コミュニケーション能力への影響 表情が乏しい、対人関係が苦手、模倣行動が出来ない、言葉のやりとりがちぐはぐなど2 視知覚への影響 目に膜がかかっていると表現されるような視線が合わない状態3 象徴機能への影響 お母さんごっこや積み木を車に見立てたりする想像の世界で遊べない4 運動性への影響 ころびやすい、段差が登りにくいなど、身のこなしや運動のぎこちなさこうした子どもの発達の歪みや遅れは、小児医療の現場でも大きな問題となっています「電子ベビーシッター」と呼ばれるテレビ・ビデオの影響は私たちテレビ世代、ゲーム世代の親が陥りやすい落とし穴なのかもしれませんではテレビを消して、子どもたちと何をしたらいいのかその辺りを一緒に考えて生きたいと思っています。
2006.07.30
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最近 「しまじろう症候群」が増えているそうです。しまじろうってあれですよあれ。しまじろうの教育ビデオやア○パ○マ○ビデオ、デ○ズ○ーの教材・・・どこのお宅にも1つくらいありそうですよね忙しい夕方の食事作りビデオに子守をしてもらってた記憶、えいりあんもありますよ助かるんですよね~因みにえいりあんは「となり○トトロ」をよく利用させていただきました。でも、それが大きな落とし穴です テレビなら番組が終われば消すのですがビデオはエンドレスですからリピートリピートですからねぇこの繰り返しが子どもの成長に大きく影響を与えるのです。例えばフ○ッ○ュカード早期教育、右脳開発を目的としているようですが子どもには必要のないものです例えばデ○ズ○ーの英会話教材0歳児から始められ、サンプルビデオに出てくる幼児は英語がペラペラそんな広告に踊らされ、子育てに自信がなく、母子密着で育児をしている母親は絶好のターゲットとなっているようですそもそも考えてみればわかることでまだ母国語の日本語すら理解出来ていない幼児に英語だなんて・・・しかもこの教材、子どもが真剣に見ている間は、親が日本語で声をかけてはいけないという注意まであるそうなんですでは問題です早期から、メディア媒体との接触の多いお子さまはどうなるのでしょう!?ごめんなさい時間が限られていて、今日続きが書けないのが残念ですがぜひまた続きを読んでください
2006.07.29
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「三つ子の魂百まで」と言う言葉があるけれど満2歳までは脳のシナプスが形成される大切な時期なんですって。昨日の話にあったアイコンタクト・視神経細胞も含めてどれも赤ちゃんのことを考えると深刻な内容だと思うのです。脳のシナプス形成期その時に使われなかった神経回路は死に、使われた回路だけが形成される。それは昨日の赤ちゃんうさぎの眼帯の実験でよくわかってもらえたと思うのですが。結果は子どもに返ってくるって言うことですよね。親がやったことの後始末は子どもが引き受けるっていうことですよね。えいりあんはこれを知ってから反省の日々です。だからこそみんなに伝えたい。こんな後悔をして欲しくないなって思うんですよね。
2006.07.25
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先日の問題の答えです。なぜ赤ちゃんにはテレビやビデオが悪影響なのか 生まれたばかりの赤ちゃんは、明暗がわかる程度の視力しかありません。だんだんに視力が発達し、25~30cmで焦点が合うようになってきます。この距離が大事なんです。そう、お母さんにおっぱいやミルクをもらうときの母子間のアイコンタクトの距離なんですね。その授乳タイムにテレビを見ているお母さんが実に70%を超えるのが現状です。あぁ~・・・やっちゃいました実はえいりあん、3人目のま~るの時はその70%のひとりでしたねぇま~ると退院後、その日から仕事と家事に復活しましたから えいりあん、唯一の休憩は授乳タイムでしてテレビ見たりね、メール打ったりね、そんな授乳でしたねぇでもこれは人生の第一歩から、最も信頼できる人間に拒絶されたっていうことなんですってだからせめて腕の中の赤子がすやすやと寝息をたてるまではアイコンタクトお願いしますね、お母さん。では授乳を終えましたらテレビをつけていいですか答えは ぶっぶ~です。幼児は効き目でテレビの平面画面を見てしまうんですね。そのため左右の視力に発達の違いが生まれてしまうんです。 人間の赤ちゃんに実験は出来ないので、うさぎの赤ちゃんで実験したそうですが眼帯で光を当てなかった赤ちゃんうさぎは成長して眼帯を外しても目が見えなかったそうです立体視力は幼児期の視力形成期に、立体空間で光を両目に当てることで育ちます眼帯をした赤ちゃんうさぎは、使われなかった視神経細胞が育たなかったんですねですから、平面画面であるテレビの画面は ぶっぶ~っ なんですよ実際、最近の小中学生で、左右の視力差がある子どもが本当に多いんですって実はうちのたっきーもそのひとりえいりあん、今更ながら反省の日々です。たくさんのお母さんに、同じ過ちをして欲しくないえいりあんの願いです
2006.07.24
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ま~ると一緒にお祭り見物 友達のはっちゃんと、娘のmyuちゃんと待ち合わせ。myuちゃんはブルーの浴衣、ま~るは赤の甚平さんでお祭り気分は盛り上がります ま~るは露店のいたる所で立ち止まり・・・こ~ゆ~時って、手をぎゅっと強く握ったりするもんだからこの露店に興味があるんだなってすぐにわかって面白いまずは金魚すくい お兄さんに300円払って、容器と網を受け取った途端「ザブン」と網を水に突っ込むま~る おいおい、そこ金魚いないよ 「こっちにたくさんいるよ」とmyuちゃん。ま~る、隅っこに移動した途端「ザブン」まるで躊躇なく、空をすくうま~るの姿に一同爆笑 っとここで、すごい露店を発見 これってチョコバナナだよね~ ちょっとグロイよね~ あんまり食欲そそる色じゃないな~普通のチョコバナナに比べて、あまり売れてないみたいだけど・・・一体誰が食べるんだろう さて、待望のプリキュアの綿菓子をゲットするま~るは満面の笑みなんかいいね、お祭りなんてほのぼのしみじみ思っていたところに、たっきーから電話 これから祭りに行くって ・・・え~っこれから?9時には帰るって・・・約束守っておくれそして10時「・・・ただいま」1時間遅刻だよ ・・・・・電車1時間に1本なんだからさ、ちゃんと確認して欲しいよなあちなみにたっきー、例のチョコバナナ食べたって おまえか
2006.07.22
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昨日の続きです昨日の問題は安全性の確認されないテレビやビデオ 人類初のメディアと子どもの因果関係をなぜ日本で研究するのか?ということでした答えはずばり日本ほど 学校以外での勉強時間が短く、テレビやゲーム、ビデオのメディアや電子映像に触れる時間の長い子どもたちの居る国はないからです。はい 日本人、確実におバカになりつつあります小中高生のほぼ半数が、平日で4時間以上、休日では8時間以上もの長い時間、メディアに接触しています。この場合のメディアとは、テレビ・ビデオ・ゲーム・パソコン・携帯電話などです。この小中高生の中で、更に20~25%の子どもたちは、平日6時間以上、休日10時間~21時間ですと明らかに重度なメディア依存者と言えるでしょう。最近の子どもが持つ携帯は、定額料金とかパケットし放題とかで、知り合いのお母さんは「高校生の息子は実際は21万円使っているのに、定額だから19000円しか払っていないのよ」と嬉しそうに言うのですが・・・そもそも21万円も使っているということは、彼は一日の何時間を携帯の画面を見つめて過ごすんでしょうね~そもそも高校生に19000円も払ってやる必要ってあるんですかねえ~えいりあんはいつも素朴な疑問が浮かぶのですが・・・この辺りの「お得マジック」に引っかからないよう、ちゃんと本質が見えるような親でありたいものです。さてさてこういうとってもヘビーにメディア接触してる小中高生は、10人に1人は居るということになります。この子どもたちは、年間2200時間もの時間をメディアと接触しながら過ごしているという計算です。この2200時間って実感のない数字ですが・・・ 学校での総授業時間1100時間の2倍と言えばわかりやすいでしょうか?・・・恐ろしい数字ですね。現在、中国や韓国でもネット中毒患者が出ていますが、日本の子どもの10人に1人はこのネット中毒予備軍という事になります。怖いですね~そして非社会的、反社会的行動を起こす可能性があるということは、既にニュースや新聞でお目にかかる小中高生の犯罪でも明らかでしょう。幼児期なら尚更のこと。1日中テレビやビデオをつけたままなんてご家庭の話、たまに聞きますよね。ではここで問題です。なぜ赤ちゃんにもテレビやビデオを見せてはいけないのでしょうというか、赤ちゃんだからこそ見せると大変なのですが・・・
2006.07.21
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今日はその2 『 テレビ 』について です。私が子どもの頃は、脚が4本あって、チャンネルは手でかちゃかちゃ回すタイプの(歳がばれますが)そんなカラーテレビが普及した時代でした。物心ついた時から、居間にはテレビが当たり前の時代の突入時期です。そう、高度経済成長というやつですね。60年代、次々と家電が開発され、日々の暮らしはどんどん便利になっていきました。 その当時の子ども、つまり私の世代が、90年代に子どもを産み育てています。その子どもがつまり現在高校生の娘、「しっぽ」の世代なんですね。以前 「ポケモン事件」(1997年) があったのを覚えていますか?しっぽもその番組を見逃さない子どもの一人であったのですが、うちでは何の問題もありませんでした。ちょうど見ていなかったのか?さて、この「ポケモン事件」テレビを見ていた子どもの700人近くが気を失い、10000人が気分が悪くなり病院へ行ったという、前代未聞の事故(事件?)でした。視聴率を稼ぐためにどんどんエスカレートしていく音と光の刺激そんな金銭の絡む大人の都合に被害を受けたのは子どもたちでした。子どもをテレビやビデオのメディアに接触させる安全性は、世界で一度も証明されたことがない そうです。例えば薬や食品。安全性が確認されて初めて世の中に出回りますよね。でもメディアと子どもの関係、ことに脳に及ぼす影響については最近ようやく解明され始めたところなのです。順番、違いますよねそう、これはまさに人体実験なのです。それでは人類初の「メディアと子どもの因果関係」を、なぜ日本で研究するのか?これなぜだかわかります?答えはまた明日
2006.07.20
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昨日の問題、覚えていますか テレビ ・ ビデオ ・ DVD ・ ゲーム ・ パソコン ・ コミック誌 ・・・・この中の物、お宅にはありましたかそう、ほとんどのお宅にはあると思えるものばかりですよね。当たり前のようにどの家庭にもある物の中に、子育ての落とし穴が潜んでいます。今後、順を追ってその落とし穴に落ちない方法をお届けしますね。一時期、「ゲーム脳」という言葉が流行りましたね。でも「うちはゲームはしないから大丈夫」 とか 「1日1時間だけだから大丈夫」 とかとか・・・みなさん勘違いされてませんか。脳の3分の1を占める前頭葉の働きを損なうのは、ゲームだけではないのです。そう、問題にあったメディアすべてが問題なのです。それでは今日はまず、その、「テレビゲーム」から触れていきましょう。80年代、テレビゲームで子ども時代を過ごした世代が、現在親となっています。この親たち、特に父親が2~3歳の自分の子どもにゲームを教えているのが現実です。まだまだ、良い悪いがわからない年齢。まだまだ、親から教わることは他にたくさんあるという年齢です。バーチャルな体験が実体験より先行してしまう恐怖は、アメリカの子どもを見れば一目瞭然です。『アメリカの若者は、18歳になるまでに40000回の殺人を目撃して育つ』と言われています。それは、映画やドラマやゲームの映像からという事です。数年前、メキシコ州の小学1年生の男の子が、同級生の女の子を射殺した事件がありました。彼は警察の取り調べで「発砲なんて、テレビで毎日やってるじゃないか」と答えたそうです。彼にはテレビと現実の区別が出来ていなかったということでしょう。同じような事件は、日本でも多発しています。「佐世保事件」がそうでしたよね。チャットで見た自分への中傷メールに傷つき、そのメールを削除。最後にはその送り主である友達をも削除してしまいました。そもそも、小学生でチャットというのはですよね。日常でのヘビーなメディア接触により、感情がコントロールできなくなり送り主が近くに居るにも関わらず、言葉で「やめて」と伝えることが出来なかった。そしてカッターナイフで切りつけたのです。頚動脈を切りつけ、返り血を浴びても、その場から離れなかったといいます。そう、友達が息絶えるのを確認するまで リセットが完了するまで・・・彼女は犯行の翌日、捜査員に「あの子に謝りたい」と告げたそうです。生命感覚が育っていない証拠ですね。人を殺したらその人はどうなるのか、自分はどうなるのか。ゲームの中のバーチャルな感覚ばかりが養われて、人との関わりの中での実体験が伴っていない。バーチャルリアリティーを先に経験してしまうために、ゲームのように より速く より多く よりうまく 殺すそんな生命感覚が確立してしまうのです。犯行を行った女子児童の心理は、生命感覚の育っていないメディア世代を象徴するものでした。小さい子どもを育てているお父さんたち。ゲームはもう少し待ちましょうね。
2006.07.19
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「2歳まではテレビを消して!」当たり前のことなのに、目からうろこでしたまだお子さんが2歳になっていないお父さんお母さん、ラッキーです。既にお子さんが2歳を過ぎてしまったお父さんお母さん、まだまだ間に合います。これは私が心から伝えたいことの1つ。これを知っているか知らないかで、子どもは劇的に変化します。それでは問題です。お宅にはこの中の物がありますか テレビ ・ ビデオ ・ DVD ・ ゲーム ・ パソコン ・ コミック誌 ・・・・もしあるようでしたら、ぜひ続きを。明日からその中身をお伝えします。
2006.07.18
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