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北京オリンピックのアジア2次予選がスタート。日本は香港と試合をして3-0で快勝しました。とりあえず勝ってよかったです。予選ですから、何はともあれ結果が大事です。大事なんですけれど・・・なぜかスッキリしない。特に前半というのか、後半途中までというのか。やはり、実力は完全に格上のはずなので、もう少し圧倒的な差を見せ付けてほしかったですし、変なミスもないようにしてほしかったです。中盤省略もあったような気が・・・やっぱり、初戦なので緊張していたのでしょうか?システムが選手の良さを出し切れないのかな?でも、もう少し試合を重ねていけば、だんだんチームとしても出来上がり、動きもずっとよくなり、試合もスムーズになっていくかもしれません。がんばれ!若き日本の選手たちところで、俊輔ですが練習に参加したようです。これはもう試合にも出る気満々でしょうね。痛みは一週間ほどで消える予定だとか。せめて、痛みだけでも早く治るといいのですが。しかし、ちょっと気になったのが、ナイキのCM撮影です。これはもちろん、俊輔単独ということではなく、セルティックの選手として、チームメイトとCMに出たということなんでしょうけれど。スコットランド限定のCMなのかな?どんな内容なのか気になるなぁ。
2007年02月28日
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カップ戦で手を踏まれたという俊輔。今日のニュースによると骨折していたようです。本人コメントでは、足で言う「中足骨」という表現だったので、中手骨なのでしょうか。これは手のひらの骨なのだそうですが。硬いものを拳で殴ったときに起こる骨折だそうで、いわゆるボクサー骨折ともいうようです。ずれがあった場合は、骨を整える必要があるので快復に4,5週間はかかるらしいですが、そうでなかったら、もう少し早いのかな。ただ、一週間で・・・というのは厳しいでしょうね。けれど、少しでも早くいい状態に治ってほしいものです。気になる試合ですが、本人は出場する気は満々みたいで。次のダンファーム戦は休んだっていいじゃないかというところですが、たとえばミラン戦にはどうしても出たいという意思がある場合、ギプスをした状態のプレーが、はたしてどこまでパフォーマンスに影響してくるのか、それは試しておきたいかもしれません。やはり、いつもと同じというわけにはいかないでしょうから、そのときの対処法も考えておく必要があるでしょう。相手はミラン。ぶっつけ本番は、できるだけ避けたいところです。もっとも、単純に試合に出たいだけ、という可能性もありますけれど。ただ、足の打撲もありますので、むしろこっちのほうが気にならなくもないですが、試合に出るとしても90分は勘弁してあげてほしいものです。でも、ストラカン監督、出場させそうな。監督自身、現役時代、ちょっとやそっとのことじゃ休まなかったような気がしますから。とにかく、俊輔のケガが少しでもよくなりますように。
2007年02月27日
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昨日あったスコティッシュカップの試合、セルティックは0-1で負けていたものの、後半残り数分のところで2-1と逆転。ベスト4に進出が決まりました。終盤での逆転劇は、ひところのジーコジャパンを思い出したりもしますが、これもセルの選手達の勝ちたいという執念と粘りが呼び込んだマジックでしょうか?俊輔も得点に絡み、ウェブではMOMももらったらしいです。ネット情報によれば、最初は左CKは他の選手に任せていたけど、最後は自分から蹴りに行ったようですね。それが一点目の得点につながったみたいです。そして、逆転弾はミラーでした。これを機にゴール取れるようになってくれるといいのですが。なんかミラーは憎めないので、がんばってほしいのです。そういえば、同じく憎めないヤナギも練習試合で1G2Aしたもよう。今季はキャプテンになる可能性も高いようで、目標の24得点達成してほしいものです。
2007年02月26日
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新シーズンの開幕を告げるようなゼロックススーパーカップは、ガンバ大阪が4-0の快勝でレッズを破りました。昨シーズンの雪辱をしっかりと果たしましたね。あの仕上がりからして、やはり打倒レッズに燃えていたんでしょうか。セカンドボールも拾えていたし、1対1でも負けていなかったのではないかと。いい感じで来週からのJリーグ開幕戦を迎えられそうです。そういえば、安田という選手のドリブル突っ込みを見て、マクギーティー思い出しました(笑)年齢もちょうど同じくらいです。でも、ポジは違うのか。ヤットはルーレットしていましたね。彼の場合、大阪ルーレットになるのでしょうか。ガンバと違い、レッズ側のほうは、ちょっと嫌な始まり方ですね。このままズルズルといってしまうのか、しっかり立て直しできるのか。そのあたりでチームの実力が試されそうです。阿部はFKを蹴らせてもらえませんでしたね。ところで、今日は新しいアイデムのCMを見ました。ロッカールーム編です。俊輔がリフティングしながら、ロッカールームに入り、ジャケット脱いで、シャツ?脱いで、練習着に着替えます。やはり、あの脱いでいくのは、一種のサービスカットなのだろうか。
2007年02月24日
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あと一週間もすれば2月も終わり、3月になるわけですが、U22の北京オリンピック壮行試合、土曜日はゼロックススーパーカップ、その翌週からはJリーグの新シーズンスタートです。あ、その前に北京オリンピックの予選がありますね。対香港戦では、きちっと修正して結果を出せるのか?今日の札幌との練習試合で負けてしまったらしいけど、気持ちを切り替えがんばってほしいものです。桜の開花予想も例年より早くなりそうな今春。欧州サッカーカレンダーとは違うけれど、春の予感とともに新しいスタートを切るのは、何だか気持ちもよいし、やっぱり日本はこれでいいのかなとも思います。移籍もろもろでは不便ではあるけれどね。春って、何かをしようという気分にさせてくれますし。マリノスの乾くんはトップチームでデビューできるのかどうか、千葉の青木くんはレギュラーとれるのか、二人ともがんばって成長して、オリンピック選ばれるくらいになるといいなぁ。
2007年02月22日
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はらはらドキドキしながら待ちわびていたCLの決勝T。昨日は、あまり深く眠れませんでした。3時頃に目が覚めて、それから4時頃に目が覚めて、といった感じです。目覚めたついでに、TVの部屋まで行って、暖房の準備だけしてきました。それで、肝心の試合なんですが、なんだかスッキリしませんでした。スッキリしないまま終わったので、私の体調もスッキリしませんでした。セルティック、ちょっと萎縮しちゃっていた?でも、みんな決勝Tは初めての体験なんですよね。俊輔もFKをはずしちゃって・・・。正直、今日は入る気しなかったのですが。コメントにもありましたが、あの位置をはずしてしまったのは口惜しいでしょうね。けれど、俊輔はこの口惜しさをばねにして、さらに飛躍できる選手だと思うので、きっとサンシーロでは、何かをやってくれるはずです。アウェーに極端に弱いセルティックですが、ともかくしがみついていければ、0-0以外のドローなら勝ち抜けできるので、もう居直って攻めていけばいい。ミランにはアウェーゴールを奪われなかったんですしね。それにしても、セルティックもFWがことごとく万全ではなかったんですね。最後の俊輔のクロスは惜しかったな。何とか飛び込んでいける選手がいれば。ところで、U22の試合も見ましたが、この前は右サイドからのクロス一辺倒だったのに、今日はサイド攻撃があまりなかったですね。ひらやまんの高さは凄かったな。最後はいっそ、デカモリシとのツインタワーでもよかったのに。
2007年02月21日
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今週号のジャンプで、CLのことがふれられていました。俊輔の写真も登場。”必殺技「鋭く落ちるFK」、「DFを切り裂くキラーーパス」”はいいとして、「去年は力を発揮できなかった」という文章は何なんでしょう?えーと、俊輔は去年のCLには出場していないはずなんですが・・・。でも、つい最近、違うことを書いてしまったので、私もジャンプのことは言えないですね。それはそうと、“必殺技”というのは、何だかいいですね(笑)確かに、FKは俊輔の必殺技にしてもいいかもしれない。スルーパスも必殺技の一つにしたいところですが、あれは相手が決めてくれないことには、どうしようもないですしね。通っただけではやはり・・・。そういえば、日本代表は合宿中ですが、彼らの何人かはセルティックの試合を見て、応援をしてくれるのだろうか?ヨシカツ、ユウジ、ハユのマリノス(旧も含め)組、ヤットあたりは、きっとTV観戦してくれますよね。で、俊輔にオーラとばしてくれるよね。あと、オシム監督も見るに違いない。U22は試合が控えているから無理かな。
2007年02月19日
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ミラン戦に向けての景気づけというわけで、俊輔1G1Aしましたね。あの位置のFKは、本当に久しぶりなんじゃないでしょうか。この頃、あえて流しているように見えていた審判たちも、CLが近いのでサービスしたんですかね(笑)しかし、昨日の試合でゴールを決めたということは、次のミラン戦では俊輔のゴールを見られるかどうか、正直いって微妙かしら。いえ、今季ハットトリックもあったことですし、2試合連続ゴールもありですね。またまたループ弾とか、思いがけないタイミングでのミドルとか、夢希望は際限なくふくらみます。ミラン相手にループ決められたら最高ですよね。まぁ、一番大切なことは、セルティックが失点することなく、勝ち点3をとることです。話は戻って、リーグ戦ですが、セルティックの公式サイトによると、あと勝ち点3で優勝が決まるようですね。他のチームの成績(2位のレンジャーズか?)によっては、もっと早まる可能性も大だとか。優勝決まったら、さすがのストラカン監督もターンオーバーしてくるでしょうか。それにしても、俊輔のFKが決まったときのストラカン監督のはじけっぷりは、すごいですね。やっぱりファンなんでしょうか(笑)
2007年02月18日
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とあるサイトでセルティックのキャプテン、レノンの自伝が紹介されていたので読みました。なんというか重いですね。これだけ宗教が絡まってくるというのは、日本では考えられないことです。少なくとも、Jリーグでは宗教絡みで脅迫を受けるとか、命の心配をしなければならないということはないでしょう。セルティックはカトリックの象徴。そのクラブに所属したことにより、代表戦の前、北アイルランドのプロテスタントからレノンは脅迫を受けたそうです。もう数年前の話になりますけれど。差別落書き、差別的な野次、そのあまりのひどさに、プロテスタント側のクラブであるレンジャーズさえも、やめるよう声明を出したとか。また、すでに克服はしているのですが、うつ病にもかかっていたそうですね。レノンは様々な経験を乗り越えるため、心を強くもって生きているようです。俊輔も一目置いているであろう、あのキャプテンシーはそういった背景からきているのでしょう。そういえば、現役時代のストラカン監督と対戦したときもあったとか。おそらく、キャリアの終盤であろうレノンキャプテンに、最高の歓喜が訪れることを。できれば、それを俊輔になしてほしいと希望します。
2007年02月17日
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いよいよCL決勝Tも押し迫ってきて、今日はスカパーで俊輔へのインタビュー番組がありました。インタビュアーは川勝さん。俊輔と二人でCLのグループステージを振り返ります。途中にはレノンやコーチ?のコメント、セルサポ数人のコメント、あとミランからガットゥーゾとカカのコメントがありました。しかし、でも、ちょっと困った問題が・・・・。それは何かというと、川勝氏が何を質問し、俊輔がどう答えているのか、ちょっと聞き取りづらかったこと。だって、川勝氏の声は落ち着きすぎて小さいし、俊輔もハキハキしゃべるほうではないんですよね。しかも、スカパーは地上派に比べて音声が小さいし、おまけに傍で家族がおせんべいをバリバリ食べているのです(笑)それでも、がんばって耳を集中させていました。川勝氏が注目していたプレー3点は、「右サイドのため」・「パスまわし」・「繊細なスルーパス」だそうです。そこのプレーで、俊輔はイタリアとの違いを話してました。イタリアでは、あまり「タメ」というのは評価されない。シュート打ったもの勝ち、早くクロスをあげる、なのだとか。パスまわしは、ストラカン監督がそういうプレーを「いいよ」と褒めてくれるので、チームメイトもだんだん理解してくれるようになったのだとか。スルーパスの話では、ディミケーレとヤナギの名前が出てきました。ミケのプレーは勉強になったそうです。おそらく、走り出しのタイミングのことなんでしょうが、パスの出し手として、「ああ、こういうタイミングもあるんだ」と思ったのだそうな。そして、これはヤナギさんのときも同じだったそう。今でもラブラブなのか~(笑)誰が一番相性いいかと聞かれ、ヤナギさんはやりやすいと答えてますしね。俊輔のインタによると、セルティックの選手は真面目で時間を守る。(レッジーナは陽気だったそう)オレが、オレがという選手はいない。みんなお互いを尊重している。ワンツーで合わなくても、「あ、俺のタイミングが早かったから」「あ、いや俺が、ごめんごめん」といった感じだとか。罵声というのはないそうです。あと、コーチが明るいんだそうな。そのコーチ(だと思うんだけど)の話によると、今季俊輔のプレーは良くなったので、自由に任せるようにしたのだそうです。エリアは限定されていたと思うけど。さぁ、俊輔がんば!
2007年02月15日
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代表合宿メンバーが発表。なんとそこにはユウジの名前がありました。W杯終了後、一種の「燃え尽き症候群」のような症状だったのではないかと思っているのですが、あとは世界レベルを体感させられたか、とにかく代表引退を示唆ていたユウジ。でも、再びがんばれる気になったのなら、それはそれでよかったです。うん。まだまだ止めるには早いですよ。ついでに、07年の代表カレンダー(予定)も発表されましたが、9月の海外遠征はともかくとして、8月の親善試合はどうかなぁ?アジア杯の成績如何にかかってくるでしょうけど、一山超えてモチベーション的に厳しいのではないかと。04年のときも優勝後の試合は、グダグダだったような。相手はアルゼンチンでしたけどね。まぁ、もしかしたら違うメンバーでいくかもしれませんが。それはそうと、今日はなでしこのスコットランド戦なんですよねぇ。会場どこなんだろう。グラスゴーでやらないのかな。
2007年02月14日
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久々に協会のサイトをのぞいたら、日本代表VSペルー戦の詳細が出ていました。そういえば、オシム監督の会見がありましたっけ。2月の合宿メンバーの発表が明日だったかな?ペルー戦は3月24日で土曜日の夜。仕事を休む必要がないというところがミソでして、しかも、今回は海外組が呼ばれるかもしれないというメディアの煽り(苦笑)。そのメンバーの中には、シュンやイナが入っているので、(あと高原も)それだったら見てみたいんですよね。とはいっても、本当なら俊輔は働きっぱなしなので、休ませてあげてほしいですし、わざわざ召集しなくてもいいよとも思うのですが・・・・・。でも、俊輔が代表に来るのなら、生観戦をしたいのです。そして、もう一つミソなのが、ここ最近は電話予約だった試合の前売り券が、今回は予約抽選に戻っていること。それって、海外組の召集が噂されているので、チケの予約殺到?が見込まれているということなんじゃないかと。大阪長居とか神戸あたりだったら、俊輔いなくても生観戦するのに、それほど迷いはないのですが、横浜は遠いので悩むところです。私にとっては、今の代表メンバーは、それほど遠征する価値がなく、TV観戦で充分なので。それはそうと、オシム監督の「三都主よりいい選手」発言は、ちょっと三都主に対して失礼なんじゃないかなぁと思いました。いや、でも通訳の間違いってこともあり得るかな。ニュアンスの問題かしら?そこは、「三都主にも負けない選手」としたほうが、いいんじゃないでしょうかね。
2007年02月13日
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イタリアのガゼッタが、ヒブズ戦の俊輔を酷評したそうな。おまけにセルティックのレベルについても言及していましたが、もうCLは来週ですからね。そんな時期の厳しい記事は、かえって脅威を少しは感じている?って気がしないでもありません。酷評されればされるほど、それだけ俊輔のことを意識しているんだなと思ったり。逆に褒められていると、向こうは余裕綽々なんだなと思ってしまいます。人間、自分と相手とのレベル差が拮抗していればいるほど、意識してしまうものなのではないでしょうか?ちょっとご都合主義な解釈かな・・・・。だけど、ミランには油断しておいてもらいたいなぁ。昨日のやべっちでは、俊輔のお宝映像が満載でした。パス、FK、シュートについて、俊輔の子ども向けアドバイスと、過去の試合の映像です。フィリピン戦の高速FK、アルゼンチン戦のループ、オリンピック予選で平瀬にしたロングパス、高速切り替えしでのシュートなどなど、俊輔ファンなら必見です。でも、俊輔の遠心力を利用してのFKフォームですが、俊輔自身は、腰を痛めるから真似しないほうがいいと、言っているんじゃなかったかな?キレイなのは、ベッカムのフォームだとか。あと、クロス、フェイント、ドリブルの映像もあれば良かったですね。
2007年02月12日
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昨日はヒブズとの試合。こことは相性が微妙な感じ。前半はヒブズのほうが、つなげていましたね。平均年齢若いみたいなので、このまま経験を積み重ねていけば面白い存在になりそう?けど、失点すると、というのか90分トータルで同じサッカーができないのは、やはりその経験の差なのでしょうか。そうはいっても、クラブの歴史じたいは、このヒブズのほうが古いようです。ヒブズにあやかって作られたのがセルティックだとか。で、ハイバーニアンというのは、アイルランドのラテン語名が由来らしい。だから、クラブカラーは両者とも緑なんですね。さて、試合のほうですが、なんかロングボールが多かったですね。それでも前線につながるならまだしも、ウィルソンのロングボールは、ほとんど意味のないものになっていたような。ネイラーもこの頃厳しいです。ミラーはゴールできないですねぇ。他人のゴールを精一杯喜んでいる姿を見ていると、何とかゴールを決めてほしいとは思うんですが。けれど、CLでは決めるかもしれません。俊輔もCLで決めるんですよね。そういえば、俊輔が慌ててマクギのヒールパス受けにいっているのが、ちょっと可笑しかったです。いつもの如く、ドリブルで突っ込んでいくんだろうと思っていたんでしょうねぇ。マクギは、前みたいにワンツーしたかったのかもしれないですね。プレスリーとハートリー出てましたが、CLではこの二人出られません。果たして、監督はアヴァディーン戦でCL用布陣を試すのでしょうか?
2007年02月11日
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4日のカップ戦、2分で2アシストの俊輔は、向こうのメディアで絶賛を受け、高評価だったようです。なんせ、10点満点中の9点。完璧なパスで、スコットランドのメディアもノックアウトですね(笑)もちろん、2アシストしたからというだけでなく、そのほかのプレーも素晴らしかったのでしょう。ストラカン監督が、またしても「天才」だの、「完璧なサッカー選手を見るなら、彼だろうね」だのと、俊輔を称賛しているくらいです。雑誌ナンバーにあった、オシム監督による俊輔評を読んだら、ストラカン監督はどんなふうに思うだろう?きっと、素晴らしい反論を見せてくれるはず。もっとも、オシム監督も、まだ代表に呼んでいない俊輔のことをあれこれ聞かれるのは、面倒なのかもしれないですけど。ただ、あの記事を読んだとき、ちょっと違うような気がしました。守備面の評価とか、まだ走れてないとか・・・。まぁ、こっちが思っていることと、オシム監督が考えていることとは違うのかもしれないですけどね。それにしても、俊輔はこれで公式戦8戦フル出場になるのかしら?ここ数年、まともな夏休みもとってないのに、本当にタフですね。今日はさんま御殿にお城が出ていたけど、あんまりというか、ほとんどしゃべっていませんでした。それに、さんまさんは、女性はサッカー知らないって、あいかわらず決め付けているんだなぁ。
2007年02月06日
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不正事件の次は、暴力の問題です。森本が所属するカターニャとパレルモの試合、いわゆるシチリアダービーで、警備にあたっていた警官が死亡してしまいました。彼のご冥福をお祈りいたします。イタリアでは、その前にもアマチュアのチームで関係者が殺害されるという事件が起こっていたようです。不正事件、暴力、どうにも殺伐とした空気のイタリアカルチョ。観客数も減っているといいますし、大改革のときなのかもしれません。でも、暴力の問題は、前々からあったことかと思うのですが、どうして発煙筒やカン、ビン類の持込を禁止して、取り締まるとかしないのでしょう?俊輔がレッジーナにいた頃、たまにピッチに発煙筒が投げ込まれることがありましたが、危険ですよね。イタリアのサッカー協会は事態を重く見ていて、もしかしたら無期限停止もあり得るかもしれないようです。たぶん、そんなことにはならないでしょうけどね。処置を誤ると、選手が流出し、いい選手も来なくなり、セリエが悲惨なことになりかねません。観客も選手も安心安全で楽しめるリーグになってほしいものです。ここはひとつトッティの出番かな?
2007年02月03日
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