Fairy・・夢の妖精
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みなさま~お久しぶりです。 何から書いていいのか分かりませんが・・・ まだ~心の整理がつかないけど~みなさまに報告だけはと思い書いてます。 最愛なる母が10月3日(AM10時)に亡くなりました。 入院した8月には1ヶ月位で退院出来ると思っていたのでショックです。 母が夜怖い夢を見ると言うので9月24日から妹と交代しながら 時には、妹と2人で泊まったりしてました。 妹は、息子が大阪に10月8日付けで転勤になったので 9月17日に横浜から引越しの手伝いと母の看病に来てました。 亡くなる前の日・・10月2日の夜。 母も私達が泊まるようになったので「此処のところ怖い夢見なくなって楽しい夢見るよ」 と、言ってくれたし容態も落ち着いているし 妹は、息子の引越しが6日なので手伝いに福岡に・・・ 本当は、私とダンナさまが泊まる予定だったけど、明日は、りなちゃん達の運動会だったので 朝、運動会見に行く前に病院に母の様子伺ってから行こうかと思っていたし 8時間余り病室空けるけど大丈夫と思って・・・ 母も「私はここで寝て待っているから」と言って横になりました。 これが母の最期の言葉となりました。 看護師さんにも「今晩は帰るので宜しくお願いします。」と声をかけて 母が寝たのを確認して9時過ぎ・・妹と病院を後にしました。 次の朝・・10月3日AM7時頃家の電話が鳴り響きました。 一瞬・・病院からと思い・・悪い予感がしてドキドキ! ダンナさまが出て私に「何分で用意出来るか?」と聞く。 慌てて着替えて福岡にいる妹や父に電話。 病院に行く途中で父を迎えに行って病院へ・・・車の中で 「あぁ~やっぱり昨夜泊まればよかった」と後悔しながら 「お母さん~死なないで!」と祈るばかり。 病室に行くのが怖かった。まさか?死んでないよね? 部屋に入ると酸素マスクしている母の姿が見えた。 周りには先生や看護師さん達がいる。 母の顔を手で触って「おかあさん~今●●ちゃんが来るから待っていてね」と、何度も言う。 母も分かったようにうなずく。 父も母の様子みて泣きながら手を握り言葉かけてる。 ダンナさまと交代で娘・息子・叔母さんなどに連絡。 妹が来て母に呼びかけると、大きく目を開けて「ウンウン」と分かったようにうなずく。 孫のゆきぴょんや息子などが手を握ったら握り返して分かったようです。 孫達や親戚の人や友達などが来るのを待っていたかのように みんなが見守る中~10時ちょうどに息を引き取りました。 普通の日だったらみんなに会えなかったかも~ 日曜日だったので、お母さん~みんなに会えて良かったね。 でも~私は、9日間寝泊りしていて、たった一日帰った事が悔やまれてなりません。 まだ~亡くなった事が信じられない日々です。 ダンナさまが居る時はいいけど、一人になるとどうしても母の事を思って泣いてます。 こんな事じゃ~いけないと思っても涙ポロポロ。 早い内に報告しなければとおもいつつ・・今日になってしまいました。 生前中には、みなさま~励ましの言葉など有難う御座いました。 又~ぴよりんさん・バカボンさん・houzukiさん・satoさん・まめさん・テッちゃんママさん お悔やみや励ましのメールやメッセージ有難う御座います。 ◎バカボンさんのメール 『日記も報告しなきゃいけないのが辛いですね。 でも自分の気持ちが癒えてからで充分だと思います。 人に告白する日記ではなくて自分の気持ちを伝える為の日記ですから‥』 ◎まめさんのメッセ HPで、報告するのはとても大変なことだと思います。いつも明るいのあんさんだけに、大変でしょう。 ゆっくりでいいと思います。 絵本の紹介をしているので、私なりの励ましの気持ちです。「わすれられないおくりもの」/スザン・ヴァーリ著 を読んでみて下さい ◎ぴよりんさんのメッセ いろんな気持ちと体力使い果たして、すごくきついだろうなと思います。 疲れやさみしさがどどど~~っと出てると思います。 無理しないで、ゆっくり休んでね。 さみしいときは我慢しないで、いっぱい「さみしい」と叫んでね。 ◎テッちゃんママさんのメール 仲良しこよしのファミリー 今は耐えて お母様も思い出の中で 行き続けて行かれるはず ◎satoさんのメール 大切な人を見送った後は、心身ともに疲れているでしょうから どうか身体には気をつけてください。 ◎houzukiさんのメッセ お母さんをどれだけ愛してたか。大事にしてたか。。。 あれ以上の看病はないでしょう。よく頑張りました。 みなさまのメール・メッセの一部を紹介しました。 一つ一つの言葉心に刻みつけて頑張りたいと思います。
2004年10月27日
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