2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

学力の新しいルール その3■朝型の生活に切り替える。→我が家は私と長女が朝型です。 かといって、妻と下の2人の娘が夜型でもないんですが。 いまのところは「早く寝かせる」ことが主眼になっています。 これは長女も同様です。■子どもが小学校低学年だったら、そろばんをやらせてみる→我が家はもう、無理かな? 一番下の娘は公文に通っていますが。 陰山先生の土堂小学校では、そろばんを学習に導入した結果、学力が伸びたようです。 これは、計算が速くなったということではなく、生活の中で習慣つげられたものは定着しやすい、ということでしょうか?■パソコン・携帯電話を子どもにあずけない→携帯は子どもは所有してないし、私も妻も貸しもしないので、今のところは問題なし。 パソコンは、フィルターのかかる子ども向けポータルから、個々に設定がしてあります。 が、いつもいつも親がそばにいるわけではないので、これはある意味×かな。 尚、我が家はパソコンもしくはゲームを1日30分までしていい、という決めごとをしています。 まず、ちゃんと守ってくれますね。 例外はお友達が遊びに来たとき位(このときはゲームだけ)かな?■勉強時間は短く、集中してやるがベスト。→次女・三女は短期集中タイプ。 かかったと同時に猛スピードで取組み、見直しをして終了。 特に三女は自分でスケジュールを組み、ピアノ・公文・学校をこなしています。 もちろん、低学年だからできる、ということでしょうが、親の私から見ても、なかなかしっかりしているわ、という感じはします。 おい、でもな、小2で色気に走るな、心配だぞ、父さんは。 次女は早いけど、間違い(ケアレスミス)が多いのが玉にキズ。 漢字テストで90点以上を取ってくると、いばります。 おい、おねぇちゃんは90点未満なんか、とったことないよ。 (これは禁句なんで、私は言わず、次女を褒めてますよ、もちろん) 長女はゆったり・マイペース。 ただし、切れ目がどこだかわかんない。 勉強中なのか、そうでないのか。 特に数学にかかると、時間がダラダラと過ぎていく。 おい、いくらなんでも3時間ぶっ通しで勉強はできんだろ、正味何時間なのだ、君の勉強は・・ でも、なにごともきちんとしないと気に入らないから、時間がかかるのだよね、君の場合。 家庭の態度を学校の先生にみていただきたいっ。 ま、なににつけ3人3様な我が娘たち。親がいうのもなんですが、みんな「でき」はいいようです。私の娘たちがかわいいな、と思ったら(笑)ポチッと押してくださいね。
2005年10月31日
コメント(0)

音楽、特に生の音にふれることはすばらしいですよね。私も好きで、学生時代にはよくコンサートに行っていました。ああ、そんな話ではなくて・・。今日はタイトル通り、保・幼・小・中合同行事として音楽鑑賞会が行われました。42年で26回の県大会金賞、12回の東海地区大会出場、地元の高校の演奏会でした。かなり前から何度もチラシやPRをしていたので、550名ほど集まったようで、会場の市民体育館は満杯になったそうです。うちの奥さんは中学の母親委員として、会場設営などのお手伝い。前日まで、全体の打ち合わせがあったようで、妻のところには昨日の夜まで、あれやこれやと変更の電話連絡がありました。中学Pの男性役員たちは駐車場係、小学校Pの男性役員は中の総括や、会長は挨拶など、それはそれは大がかりなものとなりました。#私は3人の娘を会場に送り届け、小学校の校長先生とちょっとお話をした後、別件の予定に向かいました、スミマセン・・本番の演奏の内容もすばらしかったらしく、子どもたちは喜んで帰ってきました。次女は2週間後の市音楽祭で演奏する曲目が演奏されたので、大変参考になったことでしょう。昨年までは小・中の母親委員会だけで持ち回りでこじんまり(役員+αで聞くような講演会、予算はそのPから捻出)とやっていたこの行事。今年から、保・幼も入れて合同で連絡会議を持ち、民政児童委員さんのおかげで、社会福祉協議会とのパイプもできました。それが、今回のような大がかりなイベントができたことは、すばらしいことだと思います。ただ、大がかりなイベントがいいのか、こじんまりとした集まりがいいのか、ということについては、私はうーん、どっちなんだろう、と考えてしまいました。よかったね、と思ったらポチッと押してくださいね。
2005年10月30日
コメント(6)

9/8「未納問題について」の日記参照、この日の日記にはたくさんの意見をいただきました。昨晩ついに、この問題について地区説明会が開かれました。我が家は妻が参加してきました。地区の保護者(各世帯1人)はほぼ全員参加。他地区で参加できなかった方がちらほら参加があったようです。役員は3名?で説明されていたようです。まず、役員さんから、現状の説明がありました。なんと、そんな額なのか~というほど ここではかけないほどの未納があることが判明しました。結局「出せない世帯」の保護者が「出さずに済んで、なおかつ生徒にはなんの影響もなかったこと」を吹聴 ↓そのお友達の「出すことのできるはずの世帯」の保護者が「未納」を実行同様に「なんの影響もなかった」ことをこれまた吹聴 ↓そのお友達のお友達に伝わり・・・ってなことのようで、未納世帯が特に中学で増えているようです。数年前までは、修学旅行費を未納の世帯の生徒も、修学旅行に同行が許されていたという事実も判明しました。誰が肩代わりしてるの?また、PTA会費も決算をみるとほぼ全員納入されていることに、この数年間なっています。これも、誰かが肩代わりしているの?おいおい、一体どうなっているのだ?■P会費も含め、Pも学校もどうしようも状態になってきている。■現校長が多分市内の学校から異動してきた先生ではない。 ここで大なたをふるうことが可能になった。という理由の元、どうやら直接徴収制を復活することになるようです。方法については、諸案あるらしく、ここで詳しく書くことは差し控えさせて頂きます。が、どうやら、地区ごと、もしくは町内(小学校の親子会単位)ごと皆で一カ所に集まり、皆の前で地区委員が集めるという形で試行することになりそうです。我が中学の地区委員は、地区の中で持ち回りなので、ほぼ全世帯が地区委員を経験することになり、選出でもめることは少ないようです。しかし、この作業、決まったら決まったで大変なこととなりそうです。ちなみに我が地区は「未納0」地区のようですが・・。うーん。みなさん、どう思われますか? これでいいのか?と思ったらポチッと押してください。
2005年10月29日
コメント(9)

昨日に続いて、その2についてふれてみます。今回はかなり抽象論と具体論が入り交じっています。どうゃって表していいのか、私も正直とまどっていますが。学力の新しいルール その2■個性は苦しい努力の向こう側にしかない→うちの娘たちどうなんでしょうか。 長女も次女も三女もまずまず努力するタイプだと思ってますが。 「苦しい努力」とまではいわないものの、いい加減になんでもしていいよぉ、 みたいなスタンスでできたものは「個性」とは呼べるしろものではない。 そのことは明白だと、私は思います。■主観で教育の押しつけをしない、事実に謙虚になる→難しいですよね。 保護者ひとりひとりがこれまで生きてきた道筋がちがうんですから。 保護者があまり勉強が好きでもないのに、子どもには勉強を「強いる」 環境をつくりあげていくってのはどうかな~と思います。 (ちょっと自戒の念もこめて・・ りうりうさんみたいに立派な保護者でないもん、私。) 所得別の東大進学率なんてのを、よくデータをしてあげてますが、 これもやはり「主観」があると、東大出身の保護者、とりあえず大学は でましたという保護者、そうでない保護者、それぞれとり方はちがうん ですよね。 蔭山先生はこの本の中で「東大や難関私立大学だって公立の勉強で十分だ」 と述べられています。 確かに事実がそれを示しています。 でも、それは「自ら学ぶ力が本当にある児童・生徒」だけじゃないかな~ と私は思っちゃうわけ。 で、もっというと「自ら学ぶ力を身につける」のは、やはり保護者の協力 なしでは(勉強を教えるってことではありません)難しいと思うんです。 保護者も正直迷いながら、子どもと一緒に育っていくんですよね。うん。■世界地理や日本地理など知識としての教養を身につける。→私はかなり地図帳や地球儀は意識して使うよう心がけています。 特にニュースの時かな。 今は中学地理で、ヨーロッパというと、教科書では代表する1カ国しか 学ばないとこの本に書いてありました。 うーん、そうなのか。 これは教養として有った方がいいですよ。 確かに、見た目かしこそーな大人に「岐阜県って関東地方?」って言われ ちゃうとがっかりしちゃうもんなぁ。 んで、「そんなの、生きていく上にとって大切なことじゃないじゃない?」 って言われた日には、もうダメ。 自分が落ち込んじゃいそう~。■勤労と納税の義務を将来果たせるだけの教養を義務教育でつけさせる→うーん、難しいけどなぁ。 でも、学校と家庭と地域の三位一体で、なんとかしてかなきゃならないん でしょう。 ニートもフリーターも「かっこよく見えちゃったり」するからなぁ、今は。 あー、今日は切り口が悪いなぁ~。わけわかんないこと書くなよ、と思ってもポチッと押してくださるとうれしいです。
2005年10月28日
コメント(0)
![]()
ちょっと前に書こうと思いながら、延ばし延ばしになっていました(^_^;)この本は陰山メソッドの集大成とも言える本です。これから4.5回にかけて、章ごとのまとめ、またそれに関する我が家の現状と私なりの「おもい」を書いていきたいと思います。注)■は書籍から抜粋 →は我が家の現実とおもい です。学力の新しいルール その1■生活の夜型をあらため、遅くとも10時までには子どもを寝させるようにする→10時までにはベッドに入るように心がけています。 就寝するのは、それよりちょっと遅いようですが。 それでも、朝なかなか起きてきませんね。 でも、十分な睡眠時間を確保はできていると思います。 私の知り合いのお宅では9時までに寝させるそうです。 確か6年生の子もいたはず・・。すごいかも。■中学受験のために、塾に通う場合でも、塾から帰宅後はすぐに寝させるようにする。 塾の宿題をやるために深夜まで起きていても、いいことはひとつもない→うちは中学受験していないのでパス。 私個人の受験時を振り返ってみれば、塾から帰ると(多くは22時)バタンキューで、風呂入って寝ていただけです。 塾の宿題は翌朝5時半起きでしていました。 振り返ってみると、私はこの頃から朝型生活をしていたことに気づきました。 おかげで中高は遠かったにもかかわらず、皆勤賞をいただきました。 さらにこの皆勤賞が大学推薦の一助になるとは思ってもみませんでした。■朝起きて朝食を家族でとるようにする→うーん。うまく行きません。 長女は5時ちょっと過ぎに一人で起きます。 私もそれに合わせるようにはしているつもりです。 で、長女と私/次女、三女、妻という2グループで別々に食べています。 夕食は家族全員、18時から18時半始まり、が基本です。■中高一貫の私立にいかずとも、基礎・基本をしっかりと小学校時代に身につければ、どんな大学にも入ることができる。→うちは行ってません。私は行ってましたが。確かに陰山先生(みたいな・・も含む)のいる学校だったらできるかも。ある意味、これは保護者の理解力(リテラシー)の問題で、学校でしたことを何もふれない、しゃべらないような家庭では、これを実現するのは難題なのではないかと思います。陰山先生は勉強(百マス)だけ、学力のアップが話題になることをよしとはされていませんでした。それが一人歩きしてしまうのが、怖いからです。やはり基本は生活、それも家族とのよい「リズム(生活習慣)づくり」にあることを、陰山先生はこの本でも繰り返し述べていらっしゃいます。<追記>残念ながら、蔭山先生は次年度からは私立の小学校の校長先生?になられるようです。公立の可能性・・ということばがむなしく感じられるのは私だけかな? うーん、と思ったらポチッと押してくださいね。
2005年10月27日
コメント(13)
自転車同士の衝突事故、56歳の男性が死亡事故現場は、我が家から車で15分位のところです。他紙の報道によりますと、高校生の自転車は時速約30キロで追突していたようです。高校生になると、当然ヘルメットなんてかぶりませんよね。我が校区は自転車通学が認められておりません。(平坦な部分がほとんどなく、坂が多いこともある)中学校になると、自転車通学を認める学校もあるようです。本当に安全には配慮が必要だということを実感しました。みなさんのところでは自転車通学がみとめられていますか?
2005年10月26日
コメント(8)
かいちょーさんの「学校公開」にトラックバックします。長女がお世話になっている公立中学校の学校公開が迫ってきました。今年はなんと、「学校公開ウイーク」とするそうです。昨年から来ている校長先生、いよいよ自分のカラーを出してきました。で、先週末そのお知らせをもらってきました。見てびっくり!およそ、学校が配布する印刷物とは思えないチラシ風のプリント。教頭先生か教務主任、がんばっていらっしゃいます。こういう「できるところから少しずつ」ということを、続けてほしいなと思います。小学校の教頭や教務主任にも伝わってるといいけど・・。あとは、これで一人でも多くの保護者・家族・地域の方が中学校に足を運んでくだされば言うこと無しです。
2005年10月25日
コメント(0)
耳掃除・・人にしてもらうと、これほど気持ちのいいものはないですよね。うちの娘たち、3人とも耳掃除は私の担当です。小さい頃からずーっとなぜか私がしてきました。今では大きくなった中1の娘も、私のひざの上にゴロンとなり、耳掃除をさせてくれます。ま、彼女の父親孝行なのかも。これが続いているのも、小さい頃からのスキンシップのたまものってものでしょうか・・。今日は親バカな話だけですみません・・。
2005年10月24日
コメント(0)
いったい何が福祉の日のイベントなんだか・・。次女が学校の先生にすすめられた「福祉の日」のイベント。市の施設でかなり大規模に行われた。市の若手の職員も駐車場係などで参加。ほとんどの20代、30代の職員は笑顔で対応、子どもへの声かけをしていた。多少、我が市の職員もかわったかな~。でも、50代あたりは最悪なんだよなぁ。で、会場へ。おお、イベントじゃん。多くは団体のバザーや模擬店。署名活動や、健康調査は少し。後は点字体験や救急体験があった程度。バザーや模擬店のおじちゃん、おばちゃんにやたら声をかけられ、いやがる次女・三女。うーん、こんなはずでは、とくに次女の高い意識では許せなかったようだ。*彼女はきっといろんな展示や活動の話があると思っていたに違いない。だけど、こういうイベントって広報活動みたいなものだから、つい無料進呈や、各種団体の好意のバザーなんかが中心になっちゃうんだよね。ま、福祉への入り口、きっかけっていうかね。それでもね、大人の私がふらふらしていたら、いろんなものもらえちゃいました。これでいいのかな~って、会場を後にしました。あ、そういえば会場の整理に隣の校区の元会長がいました。今は市のボランティア協議会の事務局長をしているよう。すごいなぁ~。また、私のちょっと尊敬しているこれまたP会長経験者は、元の所属である手話サークルに一所懸命でした。これまたすごいなぁ~。疑問と尊敬・・そんな数時間でした。あ、まとまりがない、失礼しました。
2005年10月23日
コメント(2)
長女の実力テストまであと数日。小学校までは、なんの苦労もなく、すいすいと勉強してきた彼女であるが、ここに来てちょっとした壁にぶつかっている。マイペースでなんでもしてきた彼女。ところがきちんとプランニングをしておかないと、今回のテスト範囲が1通りさえ勉強できないことに気づき、焦りだした。通信添削もためがち。ま、部活となれない中学生活のため無理を言ってこなかったのだが。そこで、今回のテスト対策にその添削のテキスト部分を最大限活用することにした。毎日2課目(週末は3.4課目)、範囲をきちんときめて、無理なく1時間半/1日程度(一課目最大45分)として、勉強を始めた。数学以外はだまっていても、プランニング通りできている。でも、苦手は数学。こんな問題が不得意のようだ。・濃度25%の食塩水xグラムに入っている食塩の量・テストの結果、a君はb君より10点多くとった。 二人の平均点は65点である。 それぞれの点数を求めなさい。そろそろ塾へ通って、テスト対策をやたらしている連中に追いつかれ、追い越されそうな感じではある。でも、本人の意志を最大限尊重して、今のかたちにしたのだから、しばらくはこのまま「過干渉な父親」で行こうと決めたのであった。こんな父親、ダメダメでしょうか。
2005年10月20日
コメント(3)
いやぁ、まいりました。この日の日記にも書いた「研究発表会」のことです。昨日、おはなしの会の朝の活動が終わった後、教務主任の先生に、研究発表会の出欠をメールでしたことについての確認をしました。すると、「出席していただけるんですけど、参加というのではなくて、研究協力者として列席いただきます。」との返事があって、びっくり。私は「研究協力者」だそうで。なんだかちょっと恥ずかしい。
2005年10月19日
コメント(0)
今日はおはなしの会(読み聞かせ)の当番が回ってきました。何度もお話しますが、この「おはなしの会」は昨年度PTAの「大いなる遺産」であり、地域、保護者、学校を結びつける「きっかけの場づくりの第一歩」です。「おはなしの会」、今年4月からは新しい会員も増え、当番も2ヶ月に1度しか回ってこないくらいの盛況ぶり。活動もだんだん盛んになってきています。メンバーのうち9名が市外での「読み聞かせ」の勉強会に参加したり、12月には隣の市の落語愛好会(なぜだか天体観測の愛好会と同じ)を招いて、「落語を聞く会」を行う予定まであるのです。で、今日はその話はま、いいとして・・やはり私は子どもたちと接しているのが好きなんだなぁ~と改めて感じました。お話をしている時の子どもたちの表情。元気に学校生活を送っている子どもたちの様子。そんな風景が見られるだけでもやっぱりうれしくなるのです。やっぱり現場はいいなぁ~。理屈抜きで楽しいな。
2005年10月18日
コメント(6)
昨年度から、私の娘が通う中学では11月に合唱祭が行われるようになりました。どのクラスも11月にむけて練習しているようです。うちの長女は前期級長でしたが、後期はたいした役はなし・・と思っていたところ、この合唱祭に向けての委員になったようです。(誰も積極的に立候補しなかったんだとか・・)この日はファミリー参観日として、おじいちゃん・おばあちゃんはいうに及ばず、兄弟姉妹なども見に行くらしいのです。私も行くつもりまんまんでいたところ・・なんと町内の年に1度の懇親会とバッティングしてしまいました(涙)。当然のように町内の他の中学生がいる世帯は、父親が懇親会、母親がファミリー参観と振り分けているようです。っていうより、昨日きいたら父親は誰も合唱祭のことなんて意識してなかったですが。(悲)あー、淋しすぎる。以前お話した、子どもの「学校」か「スポーツ」か、じゃありませんが、大人である私も「学校」か「近所」か。うーん、ホントは学校に行きたいんです。でも、近所づきあいも大切だし。優先順位ってホント難しいですね。
2005年10月17日
コメント(6)
8時に子供たちと神社へ。お祓いを受けて、町内を獅子持って練り歩き集金業務。(笑)2時間たったまま、歩いたままだったので、結構疲れました。12時からはお食事会です。昨年までは大人の打ち上げ会だったのですが、いろんな意見もあり、今年は公的な施設を使ってお酒もちょっぴりのお食事会となりました。大人だけ、それも若手の夫婦主体の打ち上げ会だから、はなせたこと、できたことも今まであったりしたのです。子どもがそれに加わると、当然テンションは下がるし、話の内容もリミッターが効いたものになっちゃうし。うーん、こういうことって難しいですよね。子ども会だからといって、全てが子どものための行事というのも、なんだかな、という気もしないではないですが。あ、いつものスタンスとちょっと違うかな?みなさんのところはどうでしょうか?
2005年10月16日
コメント(2)
昨日の日記に書いた研究発表会。先生たちはいろいろと大変そうです。で、例年11月上旬~中旬におこなう、学年別PTA懇親会はどうなるのか、これまた今年度会長に聞いてみました。これまで、2学年単位で行ったり、学年別におこなったり、全校単位でおこなったりしてきましたが、今年はこれを1.3.5年と2.4.6年の2回で行うことになったようです。内容は例年通り。お酒を交えながら、本音トーク爆発、の予定です。とにかく、研究発表会が終わるまでは、何も余裕がない、と言ったところでしょうか。私としては3学年単位だと、会場のキャパがちょっと心配かな。かといって、キャパばかり心配すると、役員だけの懇親会に逆戻りってことも考えられるし~。うーん、うまくアドバイスせねば・・。
2005年10月13日
コメント(0)
いよいよ、来月初旬に県の研究指定校として、研究発表会が小学校で開かれます。私のところにも、協力者として、参加の要請が来ました。内容を見ると、午後からほぼ半日。授業公開やら、研究発表やら、いろいろとあるようです。そこで、今年度会長にPTAとしての動きを聞きました。来場予定者数は200人!県教委、地域振興事務所、他校から多数、地域の人少し(私含)などなど。「交通整理」「受付」「接待(お茶出し)」が役割だそう。運営委員30人ほどはお手伝いのようです。2年間にわたる研究にかかわった者としては、どのように発表されるのか、またどんな特別授業をするのか、しっかりと見てきたいと思います。
2005年10月12日
コメント(4)
休日は動物のエサ抜き?(ヤフーのニュースより)うちの学校もアヒル(4年生が毎年担当)や、各クラスに金魚や虫やいろいろ飼っている。アヒルは「アヒル当番」というのがあり、週末や夏休みもローテーションで、えさやりや、育舎の掃除など面倒をみているようだ。卵からかえった雛に関しては、毎日ペット用のかごに入れられて、各児童の家につれて帰る念の入れようだ。しかし、クラスごとの金魚を含む魚や虫などのえさやりなどは、週末は行われていないと思うんですよ。うちの学校は土・日曜日は校舎に関しては完全施錠です。セキュリティもばっちりきいております。(校庭と体育館は、許可を受けた団体の管理者が鍵を開けて使用)これってどういうものなのでしょうね。難しいなぁ~みなさんの学校ではどうなのでしょう、動物たち。教えて頂ければ幸いです。
2005年10月11日
コメント(4)
昨日、私と妻と娘下2人は、日記にもありますように、町民運動会に行きました。長女は、と申しますと、また部活(といっても行事ですが)だったのです。「ブラスの集い」という市内の吹奏楽部が集まって、合同演奏をしたり、学校別に演奏したりするのに参加してきました。この「集い」は高校生のお兄さん、おねえさんたち(2校、うち1校は県大会金賞常連校)が実行委員会をつくって、中学高校がみんな集まって力を出し合って、運営されているようです。うちの娘も中1ですが、お手伝いもして、自分たちも少し演奏をさせていただく、という感じで参加しました。当然朝は校区外の会場まで、妻が送ってきました。帰りは、運動会が終わった後、これまた妻が迎えに行きました。保護者も大変です。(まだ、吹奏楽部は保護者の負担は少ない方)しかし、こうしてみると、中学の部活って大変なんですよね。でも、子どもたちはそれに見合う「何か」を見つけ出すんでしょうね。一番ご苦労なのは、当たり前かもしれませんが、担当の先生です。うちの校区の場合、小学校も結構週末行事が多いのですが、中学校はそれに加えて部活ですから、ホントに大変だと思います。ありがたいことです。
2005年10月10日
コメント(4)
今日は町民運動会でした。私の校区の場合、公民館登録団体である「体育協会」が主管、「青少年育成会」「婦人会」「安全協会」が共催、「小・中PTA」はお手伝いという構成になっています。前日までの雨の為、グランド整備に午前5時からがんばっていただいた体育協会のみなさん。やはり6時から集まりだした、青少年育成会のみなさん。スポンジで丹念に水をとる作業、大変でした。(私もちょっぴり参加しましたが・・)そしてPTAの本部+αは選手入場の管理と送り出し。1日中交代で、選手になったり、役員になったり、とこれまた大変。でも、誰も「大変でこんなことやりたくない~」とは言わず、役をきちんとおこなわれている、その姿勢がすばらしいと思いました。町民運動会での子どもたちは・保育園/幼稚園 リズム遊び・保育園/幼稚園 リレー・小中地区対抗リレー・小6年 鼓笛演奏とこれまたいろいろと役割がありました。こうして、子どもたちの多くが参加することによって、保護者である、特に若い(20代・30代前半)お母さんたちがそれに付き添いしながら、競技にも参加していただく。それによって少しでも、「面倒だけど、地域とのかかわり」を持って頂く機会としていただく。そんなことでも「子育ての孤立感」をなくす、いいきっかけになればなぁ、と思いました。またそんなささいなことが、今の世の中には大切なんだなぁ、と強く思いました。
2005年10月09日
コメント(8)
レモンさんのPTA爆談に関する日記はこちらから~10時から始まりました、この番組。いきなりテンション高い、レモン会長。いや、ホントに熱いです、このお方。おもしろかったり、ふーんと思ったことをメモしましたので、参考にしていただければ幸いです。■PTAを子どもたちに知ってもらうことは大切「先生たちと子どもたちと保護者(親)、 みんなで学校をもりあげてんねん、 そのための集まりがPTAってことだぁ~」■子どもたちは「かまってほしい」のである「レモンじゃなくて『メロン』『マロン』いう奴ら、 あいつらは、実はかまってほしいねん~」■子どもたちと『本気で接する』■こういう成熟型社会になってきたからこそ、 保護者は「学校に行き、参画するうしろ姿」を 子どもに見せる必要がある■「愛のあるおせっかい」をもっとすべき■『すべてはこどもたちのために』 そうしていれば自然と『自分のため』にもなることが多い。■PTAはボランティアではない 子どもたちに先生たちに学校に接する、 私たちに与えられた『勉強の場』なのである。・運動会改革・PTAサポーターズ(卒業した中・高・大学生も)・地域と学校の関係についても熱く語っていました~。すごい、すごいよ、この人。ほとんどマイナスのことは語らない。とにかく前向き。話を聞いてて、涙が出ながら、うんうんうなずき、元気もでました。
2005年10月08日
コメント(12)
NHK教育-親と子のTVスクールこの番組に以前紹介した、山本しゅうさんことレモン会長さんが出演するようです。10時からです。紹介が遅かったかな?
2005年10月08日
コメント(2)
小学校で、学校行事としてオペレッタ?の鑑賞がありました。我が家は妻が鑑賞してきました。ちなみに、ファインポインツという男性4人+ソプラノの女性1人+ピアノという構成だったようです。PTAとしては、毎年、この音楽にかかわる行事を、母親委員会の1事業として、お金を払って(半額は自己負担有)、希望者に参加していただいています。(ちなみに昨年は劇の鑑賞だった)妻に聞いたところ、今年の参加者は40人程度だったようです。で、この行事、毎年問題があるのです。それは、子どもたちでなくて保護者について・・なのです。今年は・演奏中に保護者の携帯が鳴り、児童が一斉にそちらを向いてしまった。・同じく演奏中に小さい子どもが、保護者の手を離れて、うろうろしてしまった。 さらに、それを保護者が追いかけていた。 しかも、その親子が座っていた席は最前列の真ん中あたりだったらしい。参加費を払ったからとはいえ、もう少し良識があっていいものかと、私は思うわけで。保護者に常識がないというのは、参加させていただいているPTAとしてはつらい話ですよね。このままでは、参加者に毎回、いろんな自粛事項を書いてわたさなきゃならないのかな~。なんだか、「子どもにいろいろ言う前に自分たち、保護者がしゃんとせねば」という見本のようなお話でした。
2005年10月07日
コメント(10)
名古屋松坂屋名古屋駅店で8日まで開かれている、中日新聞主催の「PTA新聞作品展」を見てきました。会場は大きいとはいえないスペースでしたが、いろんな学校の新聞を見ることができました。記事が凝っている学校あり、写真が凝っている学校あり、はたまたレイアウトに凝った学校あり。中には「プロ並み」という感じのものもありました。#無論、講習会に出られた学校でしょう。たなみに、うちの隣の市の中学校が2校出てました。内1校は県で表彰されていた学校でした(やっぱりなぁ~)その中でも特に私が興味をもったのは、PTAや学校にかかわることに「特集」をきちんと組んで、新聞づくりをしている学校でした。「食育」「家庭」という基本ネタにアレンジを加えたり、アンケートをとったりしている様子がわかりました。久しぶりにPの現場にふれた気がした数十分でした。
2005年10月06日
コメント(3)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()