おさかなの子育て奮闘記

おさかなの子育て奮闘記

Feb 22, 2006
XML
カテゴリ: 子ども
心配してくださりありがとうございます。

子どもは今は元気に学校へ行っています。
ひと段落着いて、落ち着いた頃に日記を書いています。安心してください。
温かい言葉ありがとうございます。


学校との話し合い編です。

この話を聞いて、一番冷静に行動したのは意外にも夫だった。
いつもは子どものことなど、すべて私任せだったので、彼の行動はすごく意外でした。


夫はまず、知り合いの教育関連の方にアドバイスを求めた。
親はどう動いたらいいのか?

その方のアドバイスによると

「校長ではなく副校長(教頭)に相談するように」

とのアドバイスでした。

校長は外回りなどで忙しく、事実上学校の教員・PTA・生徒を仕切っているのは副校長(教頭)なのだそうです。

だから、いじめ問題を校長に訴えても、校長は別の仕事で忙しいので、なかなか迅速には対応できないということでした。
迅速な対応を求めるなら、副校長に相談するのが良いということでした。

これはすごく参考になりました。

手順としては
男親が副校長に電話をいれ、用件を話して面談の約束をとる。
=女親でもいいのですが、いざというときに父親が出て行く家と、そうではない家では、学校側も緊張感が違うということです。
また、女親だと埒が明かなくなりがちな話も、男親のほうが冷静に対処できることも多いそうです。(実際にそうでした)

主人が面談の約束を取り付けた後、


月曜日に電話をいれ、水曜日に面談の約束を取り付けましたが、
電話を入れたその日のうちに、初めて担任からいじめ問題で電話がありました。

事実関係の確認や、生徒達からの事情聴取。
そして、Mくんたちへの指導。

やればできるじゃ~~~~ん♪

もっと早くやんなさいよね。


事実関係をしっかりしてからすればいいのに、動転しまくった担任の対応が見えてきました。
ここまで来たら、水曜日まで待てばいいのに・・・

そして、この先生は本筋が見えていません。

このいじめには実行犯もそうですが、司令塔がいたのです。
あのとても強い女の子。かりにAちゃんにします。

「無視をしろ、殴れ、指をさして笑え」等の指示を出した子です。
この子はとても頭のいい子です。
Mくんは指示をされて動いているようなもんです。

彼女だから、10人もの生徒が動かせたのです。

前担任は彼女のことを見抜いていました。
彼女の親は、たびたび学校に呼ばれていました。
現担任は明らかに見抜けていません。


面談の当日になりました。

主人と2人でスリッパ持参で、一応スーツを着ていきました。

ここで、私達は副校長のすごさを目の当たりにします。
3日間のうちに事実調査を行い、担任に指導をして、いじめはなくなっていました。

たった3日でできるんだぁ~。とすごく感心しました。

「ここまでやりました。ここまで調べました。」明確ではっきり指標を出し、これからの指導方法等すべて副校長がしゃべっていました。
担任はただうなずくだけでした。

担任がやった指導は、副校長に促され、しゃべっていましたが、裏で舵取りをし、担任を動かしているのは副校長だとすぐにわかりました。
子どもの話から、子どもの面談などにも副校長が立ち会っていることがわかりました。

私達も担任に話すより、明確な答えが期待できるので、副校長にすべてをお話しました。

担任が調べることのできなかったAちゃんとのこと、きちんと対応してくださると約束してくれ、実際に対応してくださいました。

夫は今まで何も対応を取らなかった担任の責任を追及したかったようですが、副校長に見事に煙に巻かれていました(爆)

しかし、副校長の厳しい目つきから、担任に厳しく指導をしてくださっているのはわかりました。

副校長の話から
「子どもが朝おなかが痛い。だるいといったら、危険信号なのだと察知してください。そういうことがあったら、担任に一言連絡をください。毎日電話してもかまわない。」

「やられた内容を”いつ・どこで・だれが・どんなふうに・何をしたのか(言ったのか)”をメモにして取ってきて欲しい。子どもの様子も記録していると、話を進めやすい。今までの内容のことも、メモをしてきてくれるととても助かります。」

思ったよりも副校長はいい先生でした。

学校へ通えなくなりそうな息子の事を心配してくれ、親身になって聞いてくれました。

何よりも、面談時にはいじめはうそのように無くなり、息子は元気に学校へ通うようになっていました。

本腰を入れてさえくれれば、まだまだ低学年。
簡単に物事は収まりました。

夫の活躍は今回すごく大きかったです。

「いつまでに答えをくれるのか?これからどうするのか?」

ともすれば感情的になってしまいそうな私を制しながらも、学校側と冷静に話し合っていました。

(この人、ちゃんとお父さんしてるじゃない)

普段は何もしてくれない夫ですが、いざというときに迅速に行動して、子どものために的確に動いてくれました。

すごく感謝しています。


しかし、この担任、やっぱり不安なので、私は別に手をうちました。
これは今のところかなり効果があります。

普段からのお母さん同士のコミュニケーションが、ものを言いました。
持つべきものは友達です。

次回はこのことを書いてみたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 22, 2006 09:09:39 PM
コメント(12) | コメントを書く
[子ども] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

お・さ・か・な0207

お・さ・か・な0207

Favorite Blog

アニメ映画「犬王」… New! おでん2004さん

ヾ(@^▽^@)ノ … ヾ(@^▽^@)ノ わははさん
おきらくーんにっき らくーん2002さん
ゆりママのヒミツ ゆりママかな?さん
B☆C☆G B☆C☆Gさん

Comments

聖書預言@ Re:親の勝手な志望校選択(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
命の灯@ いじめで苦しんでいる方々へ 人権擁護のボランテイア団体「命の灯」代…
またける @ Re:親の勝手な志望校選択(03/12) うちはまだまだだけどそのうち同じように…
うっきー64 @ Re:親の勝手な志望校選択(03/12) 前の日記読みました~。<br>ステキ…
osanshiyo @ Re:親の勝手な志望校選択(03/12) がんばってください。親子二人三脚で!我…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: