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2008年06月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


空のごとき自由無碍な心を育みます
何ごとにもとらわれず
無心に生きることができるように

空は、何処までも妨げるものがなく、高く、広がっています。心が何かにとらわれたり、沈んだりしているとき、大空をじっと眺めていると、なぜか心がふっと軽くなる・・・。そんな体験をしたことはないでしょうか。人間関係など日常生活のなかで何かとらわれているとき、私たちは不自由です。それはどこかで自分を守ろうとしているからかもしれません。自らを投げ出している無心な心は、裸の心であり、赤心「まごころ」そのものです。そして、まごころに生きるとき、私たちは素直になれます。相手との間に壁がなく、深いところでつながっていることを感じているからです。
そのような、何も妨げるもののない空のような自由無碍な心、素直な心で生きること・・・その人生を光転する智恵を携えて、現在を生きてまいりましょう。

「浩然の気」・・・宇宙大自然と一体化し、のびのびと安らかな心境になって、この地上の一員として、違和感もなく、溶け込むことができれば最高ですね。
仏教・般若心経では
    「色即是空、空即是色」

「唯識」では、「空」は言葉や意識で説明できないもの、表そうとすること自体が「執着」していることになるそうです。ですから、「六無為」・・・虚空滅無為・不動滅無為・釈滅無為・非釈滅無為・想受滅無為・真如滅無為・・・の状態だと・・・虚空も不動も分かってるとか分かってないとかも、意識にあるかないかも、悟っているとかいないとかも、執着から離れたものをいうそうです。
とにかく、意識とか認識とか定義ではなく、染み込んでいる、溶け込んでいるものでしょうね。

空は、果てしなく、奥深く、広い、すべてを吸い込んでくれるものだからこそ、小さな自分は素直な心になれるのでしょうね。
些細な事にとらわれずに生きていきたいものです。


                            琢

       [高橋佳子先生・神理カードより一部引用]

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Subject: 24日の日記










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最終更新日  2008年06月24日 22時32分13秒
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