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n.kenji0320@ Re:考(04/22) 円環的循環いいですね!
2019年01月07日
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カテゴリ: 心の道
話が合わないときは

領域の違いが有って

常識を超えた先に至る領域は

上が観えず

発する言葉の深い意味が解らない

『生きず』と言えば

死ぬことかと思うがさにあらず

空を求める心のことで

煩悩やカルマで生きず



救済、煩悩の抑制、学びの網羅から

成仏への誓願で

課行と戒めを日々実践し

無私、利他の誠心で

発菩提心、修菩薩行の精進をする

人それぞれには魂の違いや個性が有って、独自の果たすべき使命がある。忘却、喪失、無知で生まれ、魂の中に潜在する使命を模索しながら歩んでゆく。既に有る解答に気が付かず、自分が何ものかを知らないままの歩みから、多くの経験と共に本心から何を果たすべきかの自覚が出来るようになってゆく。途上のすべてには意味が有って、多くの障碍や試練を越えながら何を呼びかけられているかに気付き、仮我・偽我から善我を育むことになる。他に迷惑をかけず、摩擦を起こさずを思えば『生きず』の領域に至る。生きようとするほど煩悩やカルマが出てしまうことの自覚ができる。禅定して空を求めることで、自己顕示、自我我欲、自己保存に走らないように調和した自分を求めることになる。成仏したいと願えば四弘誓願・しぐせいがんと共に、救済、煩悩の抑制、学びの網羅とその実践から「転識得智」・てんじきとくちで智慧を身に付けながら真我の展望をするようになってゆく。感情の抑制に努め、すぐに行為に反映しない心掛けと共に、自分の命をどう使うかに専念することで、何をすべきかの自覚が出来るようになってゆく。


                       2019年1月7日

                                       琢





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最終更新日  2019年01月07日 06時56分03秒
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