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Dec 7, 2005
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カテゴリ: マクロ経済
ダウは3倍にしてあります.
縦軸は対数軸.
日経とダウ,,長期系列で考えると人口動態がやはりその国の経済を左右する感じ,,
交易条件と営業利益率の関係は経済白書にも書いてあり,密接な関係があるというが,,,対前年比で見れば交易条件は利益率の伸びと一致するわけだが,,,「利益」の額ではなく「利益率」の伸びというのがポイント?
交易条件がさがっても、まだプラスならば、利益の額としては上昇と解釈してよいのだろう、、、、
営業利益率としては対前年比ではまだ伸びているわけだから、伸び率は減少しても、、、、

2003年の上げは下げすぎの戻りというのはうなづける.
2004年はまだビクビクしている感じ.
2005年は交易条件とともに上昇,,,



さらに対前年比で交易条件が伸びているということは、営業利益率の伸び率が上昇していると言うことになるのでは???
チャートは対前年比の交易条件を示します。15年ぶりの過去最高レベルであることは確かです。資本が増えてもそれ以上に利益が上昇、つまりROEの上昇という解釈にはならないんでしょうか?もちろんどこまでいくかはわかりませんが、、2007年のベビーブーマー引退まで続けばよいのですが、、


もちろん、それだけが株価を決めるわけではない.
日経は2000年に大幅な入れ替えがあり,
大証平均は1989年年末に39000円くらい,今はほぼ30000円.
これは1988年12月と同じレベル.チャートでこの株価を参考にしてみてください.
概ねハイテク以外はかなり値が戻った.
人口動態的には2013年頃までは楽観できると思うのだが,,

チャートを見ていて少し見えてきたこと、、、
ブライアンベリーのいうコンドラチェフが、、、
1982,3年にコンドラチェフのピークがあり、このときまでは交易条件がプラス。

そしてデフレへ、株は1989年12月、土地は少し遅れて、、、
世界的なコンドラチェフの谷は2010年ころ、、、、
谷というのは金利の低下というか、物価の下落を意味する。
もちろんこれは欧米のことになる。論文執筆者がアングロサクソンなので、、
だからといってコンドラチェフと日本の株価とは関連は十分ではない。





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Last updated  Dec 8, 2005 01:29:43 AM
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