OSSANPOWERのバリュー投資

OSSANPOWERのバリュー投資

PR

×

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026

Profile

ossanpower

ossanpower

Keyword Search

▼キーワード検索

Jun 3, 2006
XML
カテゴリ: マクロ経済


債券金利の長期系列と証券PERを比べると債券の時代と証券の時代が見えてきます。

今の米国は2000年をピークとした証券の時代の終わりの始まりと債券の時代の後半戦といった感じでしょうか?

日本は1990年に証券の時代が終わり16年を過ぎ、債券(国家の借金)の時代が終わりを告げようとしています。

米国の影響を受けながらも、少しづつ証券の時代に移行し、債券(国家の借金)を返済していくことに、、、、

今回のコンドラチェフの谷の前の2次的物価上昇は需要側が中国、供給側の資源国が主役ですが、これがイノベーションの始まりなのでしょうか?

あと15年くらいはPERが下がった時に証券を買い、上がった時には少し売りながら、少しずつ証券保有率を増やしていき、30年くらい(1966年ピークの60年くらい後なので2026年?)証券を保有しているのが長期的に見ると正解のように思えます。

基本的にはPERが低い国を重点的に買っていけばよいでしょうから、中国に力点をおいて、当面は米国債券(香港ドルと米ドルはペッグなので)と中国証券をバランスをとりながら買っていこうと思います。

日本についてはPERは高くなりましたが、PBR的には2倍程度なので、すこし熱が冷めたところで、また買おうと思います。



ということで今月は日本国債を買っておく事にしました。
変動金利で1.1%を。
10年固定金利は2%を越えているようですが、債券の時代が終わりに近づいているときに長期保有をするつもりはありませんので、、、

大きく債券を買うとしたら、長期的な円安が落ち着く頃、それは超高齢化現象が落ち着く頃、1990年の50年後である2040年ころになるのでしょうか?

今月のアセットアロケーション
内外証券1:国債3:外債9:

このような米国の100年単位のPERの高まりは,基軸国通貨を得たことのよるものなんでしょうが,
世界の1年貿易額と4日間の為替取引が同じ額というのは,本当に大丈夫なんでしょうか?
これが信用乗数の高まりというものなのかもしれませんが,いったんことが生じるとドミノ現象を引き起こさないか心配になります.

このチャートを見ていて,後世になって振り返ると,100年間の大バブル時代とかいわれるんじゃないかと,ふと思ったりもします.

高齢化と年金問題は日本が先端を切って突入しますが,いずれ他の先進国も追従するわけであり,自給自足のすべをすっかり失った国は,「自分の足で立てない車イスの老人」であり,いくらかのお金を持っていても国際社会から足元を見られ,これから大変な状況に陥ることはないんでしょうか?



英国債券の慢性逆イールド現象というのは,どういう意味なんでしょう?
しばらく前からこの両国に興味を持っています.英国がユーロに加入しないということも含めて,,,













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 5, 2006 07:52:16 PM コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

2026年現在は、造船… New! みきまるファンドさん

プレミアムウォータ… New! 征野三朗さん

煙草を止めた MEANINGさん

【おいらの2026年9月… 桜桃梅さん

2026年9月の運用結果 snoozer8888さん

しんの株式投資日記 ソンキンさん
たーちゃんファンド たーちゃん001さん
Bluebonnet bluebonnet7385さん
Yasuakiの株… ヤスイノ2005さん
都夢のホームページ 都夢さん

Comments

ラク9610 @ Re:アビガン、、、in vitro、濃度を上げても、、、、(04/29) アビガンの有効性がない報道がブルームバ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: