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Aug 12, 2006
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カテゴリ: 企業分析
http://news.search ina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0201&f=business_0201_013.shtml
まだ統制がとれていない中国の薬業界

中国ではちょっと怖い業界ですよね、粉飾や突然の取引停止、、
じっさい中国の知り合いに聞いても判らないでしょうね、、、

SARSのときにはどういう状況かを知るのに有益でしたが、、仕事上、私も真剣でしたが、、、

でもどこの製品が良いかはわかるかもしれませんね、、、もっともそんなことで電話はしたくないですが、、

薬価の引き下げは日本以上の厳しさで行われているようです。ドクターズフィーがあることからも医療分野は日本以上に資本主義であると考えたほうがよさそうです。

日本では配当再投資モデルでの投資法は米国よりもずっと有効ではありませんが、中国ではむしろ日本より有効なのかも

もう少し勉強してみようかと、、製品開発能力は期待できないでしょうが、、意外な製品を開発できる可能性もあるかも、、これはお金もあるでしょうが、一人の天才がいればよいわけですから、、



かたや富山化学は倒産同然で合併吸収され、仕手株に近い状態。この会社はほかにも世界に誇るべきメジャーな薬を持っていました。技術的に優れていても、それをまーーーたく評価できない経営者、、、それがこの会社をだめにしたんでしょうね、、、

ファイザーは価値のあるものを正しく評価する事ができたんですね。
見る目が確かだったといえます。余裕があるんですね、、結局。
これって日本の企業や大学や研究所すべてにかなり当てはまる事と思っているのですが、、日米の株式市場も同じような気がしています。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0812&f=business_0812_001.shtml

シノペックも原油高で厳しくなりましたね、、最終製品への転嫁も限界か、、、需要まで抑制するようでは、原油高バブルの崩壊は近いか

このように書いていて決まった事、、成長株投資家は景気循環投資家のカモ、餌食になるとされていますが、ピーターリンチはマゼランファンドの20%を外国株の成長株に投資して成功、、、概ね全金融資産の5-10%を成長株に分散投資(景気循環を勘案して)しようと思います。銘柄数は突然死が多い成長株ですので、一銘柄0.5%%位で20銘柄が適当かと、、これをいままで勉強した景気循環とあわせて考えていけば、バフェットと同じ投資モデルになるわけですが、、、
、
バフェットの場合は、PBRの低い会社を手に入れ、それも元にレバレッジが効いた保険会社を手に入れ、そこで自らの安全性をある程度確保しながら、レバレッジを効かせて、コンドラチェフの山とそれに続くearningの上昇とpriceの上昇の相乗効果を最大限に利用したわけですが、、、

このようなレバレッジと歴史的再現性を効果的に用いなければ、バフェットもごく普通の投資家で終わっていたんでしょうけど、、





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Last updated  Aug 12, 2006 07:18:26 PM コメント(6) | コメントを書く
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