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Aug 18, 2006
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カテゴリ: 日常


相場が上がる理由は相場に聞けということか?

1)国債利回り、テクニカル指標は2005年12月から2006年3月でピーク
2)日米マクロ指標(鉱工業生産、出荷ー在庫、時間外労働時間製造業)はサイクル上昇期だが、少し上昇が弱い
3)FederalFundRateの逆数は機械受注と交点をなした。2006年2月
4)交易条件の悪化はFederalFundRateのラインに沿って伸びている(すごい悪化、、日本の貿易黒字は大きく縮小しているようだ)

5)為替は一時的に円高になる事はあるかもしれないが、2008年ごろには146円と予測

米国の60年サイクルの金利の大底(コンドラチェフの谷)は2001年から2004年だったのだろうか?CPIとあわせて考えると実質マイナス金利だった。

金利の大底(コンドラチェフの谷)は2次的物価上昇ののちに生じるとされ、今回の60年サイクルでは原油高がこれを担っているわけだが、、


太陽の黒点11年周期ではその時期が資源国通貨の大底

ほとんど占いの世界になってしまった。

株価はいつ下がってもおかしくないと思うが、ドル高がその発現を遅延させているように思う。

ただその下げが短期なのか、長期なのかは結局は判らない。。

オリンピックまでは景気を持たせるのが中国の至上命題か

米ドルをドルコスト平均法に切り替えて、買いを再開する事とした。
米国金利は2008年1月までそれほど大きな変化がないと想定している.
ならば株は,いったん下げても,戻りがあるのだろう.
今年の秋から来春までは軟調で,そこから息を吹き返す
もっとも小型株や中国,日本はそれよりもすこし早めにスタートをきるかもしれない.


一昨年の日経は,,今頃はまたも不況に逆戻りかと茫漠とした日々だった

今年の後半はどうなんだろう,,,

1)日米マクロの推移(特に角度)をみてまず判断
2)テクニカル指標と国債利回りの差異をみて,国債利回りのほうが下に位置したら,それは弱気に過ぎると判断,逆ならそれは楽観的過ぎると判断するのを一つの仮説とする.

現在の日経は多少恐れながらも,現状を楽観している感じ,,債券サイドのほうが恐れている.

確かに日本の国債を買うくらいなら,まだ証券のほうがよいかと判断しているように見える.その点では2000年後半のITバブル崩壊後の期待感とは意味が異なるように思う.


結論:日本株に過度に弱気になる必要はない.日本ではリスク性資産のほうが,無リスクの国債よりも,むしろリスクが少ない可能性が高い.







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Last updated  Aug 19, 2006 01:47:04 PM コメントを書く
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