
つ前年同月比のマネーサプライ
M1
M2+CD
M3+CD
あとで追記します
まとめると
M1=現金通貨+預金通貨
M2+CD=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)
M3+CD=M2+CD+郵便貯金+その他金融機関預貯金+金銭信託
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ms/ms0608.pdf
これによるとM3+CDのうち 郵便貯金はどんどん減っており、金銭信託が増えています
株価のピークが判りやすいですね、、
M3+CD、投資信託がどーんと増えた時がピークです。
2004年4月と、2006年4月です。
底は2003年5月です。
ところで一般的にはM2+CDが用いられているようですが、
最近は対前年比で1%以下に減少していますが、これって流動性が悪くなっているということですよね、、この7年で最低なんですが、、
フリーランチ投資、、、の本によると、このレベルは青くなるべき状況のようですが
超過準備金のカモフラージュがなくなると、もともとこんな感じなんでしょうか?
動かなかったお金が投資信託に向かっているけど、実際の生活ではお金が回っていないようにみえます。
マネタリーベースは ここ
超過準備金の減少がおさまった時にどのくらいのマネーサプライがあるのか、真の姿が見える?
「エンデの遺言」読了、、投資の本とは異なり、反芻しながらじっくり読みました。
求めていた答えはここにありそうなインプレッションはある。
だがまだここに書けるほど、考えがまとまっていない。
お金の本質がぼんやりと見えたようなきがするが、、、
ワイマール共和国の経済学者 ゲゼルの著作を探してみることにする。
エンデの原点の一つはゲゼルにあるようだ。
国際通貨制度改革に際して、
ケインズが1943年にマイナス利率の国際通貨「ケインズプラン」を提唱し、ゲゼルの「減価するマネー」を実行しようとした。
これは世の中に受け入れられず、米国のホワイト案が採択され、
これが現在の経済の仕組みになったというのは、、かなり興味深い、、、
いずれにせよマネーサプライを見ると、この国ではお金を必要としていない。
だから金利が安い。
自由経済研究というウェブをブックマークしました。
追記
財政破綻と為替、、、
電力中央研究所によると財政破綻が円安と結びつくわけではないようである。
財政が実質破綻局面に入ると、国内需要が停滞し、輸入が伸びなくなる。
経常収支が拡大するため、為替レートは円高になる。
円安に誘導できるのは短期的、、、
これは米国も同じ、、
このへんは政府筋の研究所でも為替誘導では米国の赤字を軽減できない事を示しています。
あくまでも破綻にいたるまでは国内問題のようです?
至れば、金融機関を破綻から守るため預金封鎖。
預金封鎖が解除された時は、預金の一部あるいは大半が国債で支払われますが、
そこでやっと国債が紙くずになる。というようなシナリオのようです。
ただこれからのエネルギー高は日本にとっては多少追い風と思います。
最悪のシナリオに至るとしても、まだ十分に時間(10-15年)があるので、
個人としてはあわてずに家族を守る事を考えています。
しかし電力中央研究所の試算が隠れ負債である財政投融資の分を考慮していないようなので
これが心配です。
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