凍死しかけるのとデフレは似てると思うんです.
マネーサプライ,信用乗数の低下:血液が流れにくくなる心拍数低下
物価の低下,金利低下:体温低下,意識低下(眠くなる,冬眠状態):
ここから復温させるときに一番危険なゾーンを通るんです.
復温中の,ある時点でかえって状態が悪くなるときがあるんです.
これはいままで滞っていなながらもバランスが取れていたのに,
すこし血液が回りだすと,冷え切った血液が回りだすためなんです.
突然の心停止,,,,この心停止にはいつもは有効な電気ショックが効かないんです.
電気ショックが有効になる温度までいそいで体温を上げるしかない.それまではゆっくりあげる必要があったんですが,こうなったら仕方ないということなんです.
急速復温とは超インフレと金利高でしょうか?? そして,それを乗り切ると巨大な経常赤字(血液が強い酸性に陥る=国債の壊死)が待っているんでしょうか?
まずは,ゆっくり復温とゆっくり金利上げ,,,,,体温を見ながら,,,治療法も同じですね,,
金融緩和によってクラウディングアウトを回避していたアメリカが、金融引締めによって、事後的にクラウディングアウトを経験した例であり、財政支出を相殺 する以上の民間投資減少が起きた。インフレーション沈静化後は、すぐさま金融緩和(1981年が金利のピーク)が行われ、「アメリカは復活した」といわれるほど急激な景気拡張が 1983年から起きた。しかし、それによる不均衡はインフレーションではなく経常赤字を生み出し、1985年のプラザ合意へとつながることになる。そして1987年にブラックマンデー
このときを担当したボルカー議長のことを調べて見る必要がありそうです,,,

株価/GDP高いよなあ Jul 17, 2017
5年ぶりにこちらに書いてみます。 Sep 3, 2016 コメント(2)
中国から夜逃げする韓国企業が増えている Jan 17, 2008 コメント(4)
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