「世界デフレは三度来る」、、、読書中
ベトナム戦争
今と同じように米国は大きな経常赤字を抱えていた。
金との兌換を保証していた基軸国通貨の金準備が底をつきそうになった、、金ドル兌換停止
1971年のニクソンショック、、金が通貨の根幹から、タダの貴金属に落ちた日
ニクソンの選挙応援にはグリーンスパンが登場、連銀はバーンズ、ボルカー、、、、
日本は水田蔵相(日本一忙しい男とテレビで語っていたのを覚えている)
円は360円の固定から308円へ、、、マルクも高騰、、つまり貿易黒字国の通貨急上昇
といいたいところだが、、こんなものでは全く不足していたので、米国の貿易赤字はおさまらず、、、
当時 ランドは440円、、それが30年後ランドは10円を割った。
金との兌換を保証する通貨が消えた影響は米国以上に南アに大きな打撃を与えたようだ。
それにしても一国の通貨がよもや45分の1にまで通貨が下落するとは、、、
1995年の経団連の予想、、、財政改革なければ、、、、日本の円の最後、、、急速な円高を迎え、企業が大打撃を受け、、、その後急速に円安に至る。元に戻れず、、、
当時の英国、、、すでに国民は政府の許可なくして外貨に換えることはできなかった。これは参考になる。
1972年の米国マネーサプライの大幅増加、、、高インフレの発芽
しかしバーンズは低金利策、、、、インフレを他国へ輸出
米国の危ない徴候をみるには、、、米国のマネーサプライか?
いまはデフレ輸出国の中国、、、日本、、、人件費上げられない
マネーサプライ低い、、、これがあがるとき危ない?、、、
マネーサプライ相当あがるには、、ドル買い円売りの為替介入が必要
つまり円高が必要か 円高はデフレを再燃させる
マネーサプライ上昇前に、この徴候を知るにはマネタリベースの上昇を見ておく、、、、
まだ考えまとまらず、、、もう少し勉強必要
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征野三朗さん
桜桃梅さんComments