救急、整形外科、外科、脳外科、小児科、産婦人科などのいわゆるハイリスクな専門科をえらぶ若手医師が激減しているんです。
数年前と比較して軒並み30%以上の減少、、、、脳外科は数年前の半分以下の状況なんです。
そして、、、以上の科では、やめていく人も急増中なんです。原因は過重労働と訴訟増加だと思うんです。
割に合わないところから逃げるのは、、資本主義の常、、、、、
訴訟が多いのは件数では整形外科、率では産婦人科、、、、
産業衛生医学上、、、、12時間以上の連続勤務は 急性心臓死の確率が2倍になり、事故率も急増するんですが、、、、
当直があると、、、36時間くらいの勤務はどこの病院でもざらです、、、、
また医学的にみて、ミスとはいえないものまで、、、、
医療事故扱いで民事どころか刑事で医師が逮捕される状況が生じています、、、、、
これでは逃げないほうが、、、どうかしているとも
どうしたんでしょうか、、、、この国、、、、いったい
10年後には病床が120万床から60万床へ半減、、、団塊はそのとき70歳、、、
どうするんでしょうか、、、、この国、、、、いったい
病床への看護師の配置、、、、世界標準の数分の1
どうやって防げるんでしょうか、、、、ぼけた老人の徘徊、転倒、骨折
求められても困難なことがあると思うんです、、、、、
ベッド減らして、入院できにくくして、目が届きやすくするというのは解決策としてやむをえないのかも、、、、、
ただ英国のように、入院まで6か月待ちでは、、、間に合わない人が続出しそうですが、、、、かの国では、老人が減少して、、、先進国ではもっとも年金財源の心配が要らない国になっているんです、、、、
日本はそちらに向かうような気がするんです。
Calendar
New!
征野三朗さん
桜桃梅さんComments