
バブルがはじけてから、このくにが何によってGDPを保ってきたかが判ります。
政府消費と貿易黒字
いまこの2つが岐路に立たされています。
貿易赤字国に転落するのは2013年とニッセイ基礎は予測しています。
円に価値があるうちに、庶民は、、、、、
行動を起こしておくべきなのでしょう。
資産価値の上昇なくして、消費意欲が上昇することはないでしょう、、、
しかし人口減社会で、住宅投資がこれから伸びる可能性はあるんでしょうか?
GDP総額,地価総額,株価総額,いずれも正の相関
好転はむずかしい状況なんですね
60歳以上がお金の75%を持っています。
一人3000万くらい。
このお金が消費に回らない限り、、、、資産価値は減少するのではないかと
老人がお金を動かすには、医療費の自己負担増、、、それでも使わなければ
相続税でとりあげて、、、という風景が見える気がします。
もんだいは取り上げたお金を政府がまた無駄に使ってしまうことでしょう
本当は自然に任せて、、、消費が促進し、それでお金が動けばよいんですが
この低金利でも、お金はじっとしてますます亀の甲羅に閉じこもったまま、、、
政府政策に安心できない老人はお金をうごかさず
中年は将来の不安に備えて、お金をためこむ
家や旅行にもっともお金を使いたい世代にはお金がない、、、、
信頼を失った政府、政治家は、もっとまじめに政策を示すべきです。
目先のお金で票が動くと考えるレベルでは
国民を馬鹿にしています
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征野三朗さん
桜桃梅さんComments