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Aug 31, 2008
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DJIからinitial claimを差し引いたものを青の線で示した

金利上昇期1981年までとそれ以降では
心拍数がことなる

金利上昇期は心拍数が高く、下降期では低い

また金利上昇期と下降期の変わり目では
期外収縮が加わり、それ以降は心拍数が減少する


2001年世界の個人金融資産は米国が60%、日本が20%
つまり日米両国で富の8割を独占した



1929年以降の70年来の大ピークだった

ユーロが出来、資源価格は上昇し始めた
物価上昇は、資本の調達金利の上昇を招いた


デフレ期からインフレ期への転換点だ
インフレ期では心拍数が上昇するが

転換点ではどうなるか
インフレからデフレへの転換では
期待よりも早く期外収縮が生じた

しかしデフレからインフレでは
期外収縮は遅く来るのではないか

つまり一泊休みのような


言葉を変えればこれは
1929年型の大不況といえる

そうでなければ日米両国で富の8割を独占した
集中した富はそう簡単には再分配されないだろう、、、


これを仮説とすれば2011年をピークと予測される


スパイラル的に上昇し対前年比80%のインフレフェイズ
状態にいたり、そこからの回復にも

非常に時間を要する形で
期外収縮が生じるのかもしれない

1929年の株価の回復には25年位要した事実を
受け止めるならば、、、、、、

配当再投資モデルは当時は有効だったが
現在は配当が少なく

有効そうなのは日本くらいかも

グレアムの時代を想定しておかずに
家族をも守ることは出来ないように思う

先の大戦では博士は戦場に赴いていないが
今回はわからない。多すぎるからだ


http://www.bloomberg.co.jp/news/column.html
インフレ懸念は終息したそうだ
日々のニュースに惑わされてはうまく行かないと思わされる










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Last updated  Aug 31, 2008 08:52:25 AM コメント(3) | コメントを書く


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