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Oct 19, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ハーバードらの研究者によれば新型インフルエンザの死亡率は0.045%(95%信頼区間0.020%-0.090%)であり、これは従来の季節性インフルエンザと同じ程度であると、、、、
あるいはやや低いかもしれない、、、

これはミルウオーキーとニューヨークでの発生をまとめたもの。
この研究では、、、、



New York telephone survey data
つまりランダムに電話をかけて、どのくらいインフルエンザのような症状のひとが
いるかを実際に調べたデータも使用して、、、、

インフルエンザの特徴、人口の半分が感染し、感染者の半分は
自分がインフルエンザとは気がつかず、病院を受診せず、、、という点を踏まえて



著者は上から3人のうち2人はケンブリッジ、もうひとりはハーバード
統計学のプロと公衆衛生学(かれらも医学統計のプロだ)、なので信頼おけるのではないだろうか

http://knol.google.com/k/anne-m-presanis/the-severity-of-pandemic-h1n1-influenza/agr0htar1u6r/16?collectionId=28qm4w0q65e4w.1&position=6#
上記が原文、

http://mainichi.jp/select/science/news/20090930k0000m040149000c.html
は日本語


問題は季節性とは異なり、若年者で重症化する率が高く、

ほかの報告と勘案すると、50歳代では従来と同じ危険度
60歳以上では、従来よりもむしろ危険性が低い
インフルエンザである可能性が高いと推測してもよいのではないか、、、、というのが私見。



http://medg.jp/mt/2009/09/-vol-235.html#more


ほんと病院に来るのも、考えものなんですが
診察室の数は限られているし、毎回完全換気をしてたら
これも患者さんは恐ろしくまたされわけで、危険なのですが、、、
それに陰性でも大丈夫とは言い切れない陽性率。


でも現時点の新型が従来季節性と同程度なら、あまり心配要らないかも



http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1955.html
これがどのくらいになるかでインフルエンザの影響は
retrosupectiveには判明するわけだが、、、、






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Last updated  Oct 19, 2009 08:22:34 PM
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