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Dec 8, 2018
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2009年にマネタリーベースを見たときには驚いたなあ 
ヘリコプターマネーのバーナンキ、そしてうまくいった

減税のうえに、またこれやるの?

いまは最後のひと上げがあるかどうかで議論が分かれているみたい
あるように見えるけど、大統領選までのペース配分がむづかしそう、、
もう少し下げてからか、あるいは横ばい気味からなんだろうか?

ニクソンの10%輸入課徴金=つまりドル下げと同じことやってる
これでしばらく株価保つということ?

米国債が買われないと、イールドカーブがフラットからスチーブになって


「 1971年8月15日、 ニクソン 大統領は ドルと金の兌換を停止 するドル防衛策を発表、あわせてアメリカ産業を守るため、 10%の輸入課徴金 を課することを表明した。これはアメリカが自国経済の立て直しのために、 ブレトン=ウッズ体制 のルールを自ら放棄したものであった。」

フランスのドゴールが「アメリカはほんとにゴールド持ってるのか」とか「ゴールドで払え」とか騒いだんだよな


「第二次世界大戦後、50年代までは世界経済の中で「アメリカ一人勝ち」という状況であったが、 60年代に入り、西ヨーロッパ諸国、日本の経済復興 が進み、アメリカ製品の輸出は頭打ちとなって、逆にそれらの国々からの輸入が増加してきたため、貿易収支が赤字に転落した。1971年にアメリカの貿易収支が赤字に転じたのは、南北戦争を克服して工業化に成功して黒字に転じてから100年ぶりであった。」



これ見るとわかるけど、短期金利が高い新興国の株式時価総額/GDPは先進国の半分が妥当ということだろう、、、、





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Last updated  Dec 8, 2018 12:14:35 PM
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