しかも、当時のフランクリン・ルーズベルト大統領は財政削減も打ち出す。政府肥大化に嫌気がさして37年の政府支出を前年比8%減らし、翌38年も10%削減したのだ。 このため、回復基調だった国内総生産(GDP)は38年にマイナス3.4%となり、株価は一年で半分となった。米国は再び不況に突入したのである。


1937 年のピークから底までは 14 ヶ月でした
その後は小さく短期的な急上昇、、、、、
もっと長期的に見ると底練りの期間とも言えます
1942 年 5 月末が大底でした、つまり 6 月 5 日
ミッドウエー海戦の勝利が大底を打つきっかけだったようです
海戦前のア メリカは日本に負けると思ってたようです
その時に中学生だったバフェットは株を買っています
今回のピークは 2018 年 9 月末でした
そうするとこれから 5−10 年間は長期投資にとって
とても大事な種まきの期間になりそうです、、、、
リーマンショックを見事に切り抜けた手練れの投資家さんたちは
これからもちゃんとやっていけると私は思っています
それに今回の政府とFRBは過去の教訓をちゃんと学んでいるようなので
大きな心配をしなくても良さそうです
いつもとは違って、今回は真面目に書いてみました
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征野三朗さん
桜桃梅さんComments