
成長性をどう見るかで大きく左右されるわけですが、、、
SaaS
の%ルールとは、ほとんどの場合は 売上成長率+フリーキャッシュフロー・マージン=
40
%以上
が事業の強さの指標である、、
またRelative Strengthはオーショネシーの「ウオール街に勝つ法則」によれば、株価の先行きの明るさを示す「唯一の指標」としていますが、、、、これをグロース戦略として、 有名な大型株から配当利回りの高い銘柄選ぶ
バリュー戦略と混合すると、リスクを減らし、リターンも満足できるものが得られるとしています
1)一貫して市場をアウトパフォームするための唯一の成長変数は、レラティブ・ストレングスである。
2)人気絶頂の銘柄を高PERで買うのは最悪の戦略だ。
3)有名な大型株から配当利回りの高い銘柄を選んで投資すれば、S&P500の4倍の成果を得られる。
PSRは業種別に見ないといけないのですが、例えばボストンビールは4.7で、コカコーラは5.8ですが、これはビールの方が景気に左右されやすいという面も加味されていると思います。
売上成長率+FCF Marginでは両社とも同じですが、
ボストンビールでは売上成長率が25%あっての数値であり、 FCF Marginがコカコーラ に著しく劣っているということがわかります。また配当利回りは
ボストンビールが無配に対して、 コカコーラ
は10年米国債利回り+2%以上となっています
コロナにより最悪の経済状況の中で、お金がジャブジャブに供給されて状況で何が正解かなどと言えるわけではありませんが、あとで自分の行動を振り返ってみるために、資料をここに残しておこうと思いました
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征野三朗さん
桜桃梅さんComments