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ここのところ4,5日続いた氷点下は、一部のハクモクレンの花に大打撃を与えた。「春寒」などというロマンチックな雰囲気でない。 ソメイヨシノの花はまだ開いていなかったから「我関せず」だが、ちょっと前にアップしたハクモクレンの大樹(こちら)は無惨なことになってしまった。すべてのハクモクレンがこうなったわけではないので、この場所には冷たい北西風が吹きつけたのだろう。 「この感動を胸にしまっておかないと・・」と書かせた、抜けるようなつぼみの白さが、今は幻のよう。
2009年03月31日
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ナガバモミジイチゴの同定については、前にこのブログでコメントしてくださった方の意見に依っている(すみません、ハンドルネームを忘れました)。しかしこちらのHPに書かれているように、モミジイチゴとの区別は難しいらしい。さらには両者を分ける必要がないという意見もあるとか。 この個体は1年でずいぶん生長して、立派になった。だが今年は花の開花が少し早いかな?ここのところの氷点下でたじろいだ気配はない。
2009年03月30日
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西条盆地を流れる黒瀬川の川辺に菜の花が咲いていた。当地では菜の花は4月の花と決め込んでいたから、明らかに早い。 ニュースを見ていると、菜の花はありふれた花のようだが、当地ではどちらかと言えば、珍しい存在。だが近年、黒瀬川の川辺に増えてきた。それも2ヶ所くらいから広がっている気がする。だれかが播いたのか? 三日続きの氷点下で春が止まってしまった。山のコブシ(タムシバ?)が当たり年なのは間違いないが、どんよりした空気(黄砂も含まれる?)でさえない。
2009年03月29日
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今年のレンギョウは少し早く、一気に咲いた気がする。 レンギョウは、ユキヤナギのように緑地に密に植えて、丸く刈り込まれていることが多い。しかし仙人はそれがあまり好きでなく、写真のようにちょっと放置されている方がいい(予算が足らなかったから?)。
2009年03月28日
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絶対の自信があるわけではないけれど、農家の「裏庭」にあるこの大樹はハクモクレンだと思う。大樹にびっしりと白い花を着ける様は、よく写真に撮られる気がするから、ハクモクレンを放っておくと皆、こうなってしまうのだろうか。それには何年? ハクモクレンにも当たり年があるだろう。だから、この感動を胸にしまっておかないと・・
2009年03月27日
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今朝は霜も降りる寒さだったけれど、ハナモモの開花がゆっくりと進んでいる。うちでは同じ系統のこの桃色と紅色の木がある。だが、花は名前どおりに桃色の方がいいかな? 「桃色」はまだ木が小さく実ができたことがない。しかし「紅色」の方は、すでに「無糖リキュール」として話題を提供している。1回目のリキュールは1年半を経て、ますます味が落ちついてきたが、もう残り少ない。
2009年03月26日
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今朝、ふと目をやると、山に白い花が咲いていた。普通にはコブシと言っているが、かってNHKのローカル番組が「タムシバ」と流したことがある。ある方のブログだと、タムシバは1000mくらいの山に生えるらしい。当地のは4~500mから上で微妙。ただ北斜面を好み、南斜面にはあまり見かけない。 写真は2005.4.9の撮影で、この年は花の「当たり年」だった。確か一昨年も見事な年で、去年はまったく駄目。だから今年の花に期待しよう。もしいい写真が撮れたらアップする。 ついでに花を間近に見て、コブシかタムシバかを確かめたいが、なにせ高木にブッシュで不可能かも。
2009年03月25日
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今の路肩や田んぼの畦では、瑠璃色のオオイヌノフグリや赤紫色のホトケノザ、そして数が少ないものの、シロバナタンポポが真っ盛り。ヒメオドリコソウも少し見られる。 うちの庭には、あちこちに日本スミレが生えている。生えていると言っても、ほとんどが「宿根」で眠っている段階で、一部がそろそろ芽生えてきた。写真はそれを捉えたもの。
2009年03月24日
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3月8日にアップしたサンシュユが、満開状態で咲き続けている。 この木はたくさんの枝を出し、高く生長した立派な大木。かって数年前に、別の大木が翌年行ったら切り倒されていた!そのようなことにならないように祈る
2009年03月23日
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一昨日、林の中のボケを話題にしたが、日当たりにある植えっぱなしのボケが咲いていた。これらとは別の、草地に生えるボケの写真の撮影日を見たら、その時より一週間以上早い。その年、2005年のソメイヨシノの満開は4月11日くらい。今年のサクラが早いのは、間違いなさそう。 写真のボケは園芸種のようだが、枯れた果実がまだ、いっぱいくっついていた。ものの本によると、果実酒にできるそうだから、今年は挑戦してみようか。ただ「薬用」の文字も見える。多飲はご用心かも。
2009年03月22日
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そろそろハボタンの「とう」が立つ時季になった。 内側の大部分が白い、縮みのハボタンはもともと、ざらめ雪のイメージがあったけれど、それが盛り上がってくると、まさにかき氷。このあとどうなっていくか、もちろん花は4弁で、黄色でしょうね。
2009年03月21日
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ピンク色のチオノドクサが今朝開花した。わざわざピンクと書いたのは、ブルーの株は10日ほど遅れるから。 ここのところの異常な高温で開花が早いと思いがちだが、過去の記録と比べれば誤差の範囲といったところ。昨年の開花日が23日、一昨年は写真の記録から今年と昨年の間くらい、2006年が18日。植えっぱなしの球根だし、地下の温度はそんなに変動しないだろうから、人間ほど右往左往しないらしい。
2009年03月20日
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このボケはたぶん、園芸種ではなく、林の中に生えていたもの。そろそろ花が開いている地方もあるかもしれないけれど、こちらでは無理だ。 花だと植物名がわかるが、つぼみだと判らなかったの1例。これで少し進歩した。
2009年03月19日
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久しぶりにリーガースベゴニアを買ってきた。名札は「ベゴニア」だけだったが、たぶん間違いないだろう。1150円。こういう売り場は、男一人が少ない場所。まっ、慣れています。 最初は、日の当たらない場所に置いたものの、新しく咲く花の色が悪い気がして、日当たりへ。周りで押し合いへし合いしている植物の名前がぜんぶ判ったら、あなたはそうとうの植物通です。 いくら陽気がいいと言っても、当地ではまだ外へ出せる植物はない。それにお馴染みの「黄砂」が降ってくるし・・
2009年03月18日
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きのうは南よりの風が吹き、春が寒い当地でも、いよいよ季節が転換することを予感させた。水源池の周りでは、縄張りを競うウグイスがあちこちで鳴く。中にはまださえずりを練習する出遅れたヤツも。 ミツマタの「定点観測」は3月4日で締めたつもりだったが、再びこの木に出会ったら、簡単に気を変えてしまった。こうなると秋、来年の花芽が出るまで続くかもしれない。 花が頂点を過ぎたミツマタは、花序がよりうつむき加減になり、その元に新しい芽が萌えてきた。まだ花序と色が似ているので、写真上では区別が難しいものの、すでに葉脈が見えている。
2009年03月17日
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うちのミニカトレアに吹き出した「蜜」は、別の鉢に巣くう小さい蟻に、いったんはきれいになめられてしまった(こちら)。鑑賞のため鉢を移して蟻がいなくなると、再び「蜜」の玉があちこちに。そしてその現れ方には規則性があった! 一つは左の写真のように、花びらの先端にほんの少し。しかしすべての先端にあるかというと、だいたい、一つの花に1ヶ所だけに限られる(下の追記参照)。もう一つの吹き出し口は、右の写真で明らかなように、花序からそれぞれの花が分岐する場所。写真では右方向が根である。こちらでは分泌量が多く、美味しそう。 それにしても、ミニカトレアは、どうして花茎に「蜜」を分泌するのだろう。蝶のように翅のある虫ではなく、蟻のように茎を這う虫を当てにしているのか。初夏に咲くムシトリナデシコでは、茎の途中にネバネバ物質を出して、蟻などを防いでいるように見えるのだが・・ 追記:花弁で「蜜」を分泌する場所は決まっている。「ラッパ」を囲む5弁のうち、下側の2弁の先端である。写真でも判るように、やや黒ずんでいる。しかし多くの場合、片方に蜜が目立つ。
2009年03月16日
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今朝は放射冷却で冷え込んでー2.9℃。しかし雲一つない青空だから、太陽とともに気温は急上昇し、12時で+9.5℃。その差はざっと13℃。よく温度差が激しいから、体調がどうのこうのと言うけれど、仙人としては「爽快」で好きだ。 というわけで、市道のお掃除や、小川沿いに設けられた「公園」(写真はその一部)の草刈は快調だった。この細長い「公園」は、真ん中あたりにある、遊具つきの普通の公園とセットになっている。しかし普通の公園は市が清掃してくれるものの、「川」の方は団地自治会の仕事。近年は小学生が増えて、特に女の子が魚取りに忙しい。設計思想を聞いたことがないが、役立っているのはめでたい。
2009年03月15日
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品種名不詳のデンドロビュームの「一枝」に花がついた。これだけを見ると昨年より早い。ただこれは気候というより、暖房の影響が大きいのだろう。 このデンドロビュームはもらい物でもう8年になる。むりやり2つに割った株には、それぞれ葉が少なく老株の体。去年、バルブの途中から根が出たので、それを分けて若い株が2株。貰い手がなく、冬の置き場所に苦労している。
2009年03月14日
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このお酒のフルネームは、小笹屋竹鶴/宿根(すくね)雄町/無濾過/純米原酒。 以下ラベルから転載。原材料名:米・米麹(精米歩合65%)、原料米:竹原市(広島県)宿根産・雄町(契約栽培)100%、醸造年度:2007(平成19)醸造年度(醸造年度は税金や予算の年度と異なり、7月1日から翌年の6月30日まで)、アルコール分:18~19度、杜氏:石川達也。さらに「瓶貯蔵」、「低温熟成」という。日本酒度、酸度やアミノ酸度は表示されていない。 このお酒がどの段階で瓶詰めされたのかは定かでないが、「無濾過」の表現からすると、発酵終了後、上澄みを瓶詰めしたのだろうか。とすると、それから開栓まで空気に触れなかったことになる。気のせいか、そのことが味、香り全体を支配している。 仙人が勝手に抱いていた「雄町」のイメージは、完全に粉砕された。原酒による高濃度のアルコールは意識されず、全体に「甘く」、「トロリ」としている。開栓後、これがしばらく続き、慣れないせいか、いいのか、悪いのかと迷う。 やがて「酸素」の影響が現れてくる。正直なところ、こちらの風味に慣れている。ここでお燗を試みた。仙人の好みでは、40℃くらいのお燗がよいと思う。 このようにゆっくりと楽しんだのだが、よくあるような風味の急激な「ダウン」は起こっていない(開栓後の低温貯蔵はしていない)。
2009年03月13日
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庭で、そろそろ芽を出すはずのアレはどこだったかな、としゃがんでいたら、見つけたのはコレ。鮮やかな萌黄色だが、こんな雑草があったっけ? そこで思い出したのが、ペットボトルで苔を栽培しているSnowrun29さんのブログ(こちら)。紹介されている「コバノチョウチンゴケ」の「蒴」にそっくりではないか。地上部は見えないものの、実によく似ている。 ブログの記述によると、栽培する場合、湿度の調整がとても難しいのだという。だがここでは、ツツジの落ち葉に包まれて、温々しているのだろうか。今年は雨の多い3月ではあるが・・
2009年03月11日
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うちのハナモモの蕾が少しふくらんできた。前年の開花は4月1日。今年はいつ?
2009年03月10日
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写真は3年前の3月17日に撮影した、和毛に包まれたコブシの花芽。なぜそんなに古い写真を持ち出したかというと、このペアの花芽は開花まで「定点観測」されている。そのうちの1つが開花したのが4月3日で、もう1つは4月6日だった。つまり17日から20日を要したことになる。 コブシとソメイヨシノが近くにある場合、当地ではコブシが先に咲く。ここでは4月6日に「咲き始め」であったソメイヨシノが、4月10日までに「満開」になった。たぶん急に暖かくなったのだろう。 今のコブシは上の写真より前の状態。「サクラ」まで道のりは遠い。今はウメの香りがあちこちでしている。
2009年03月09日
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このサンシュユの大木は今年初めて見つけたもの。特に剪定もされず、自然体で育っていた。 4枚の花弁をいっぱいに開いた花はチラホラだから、まだ咲き始めたばかり。例年に比べて、開花の遅速は判らない。
2009年03月08日
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四方に広がる、ユキヤナギのしなやかな枝に緑が萌えてきた。 目を近づければ、緑色の小さい「カップ」に、赤みを帯びたつぼみが5つほど。咲けば純白の花だから、意外かな? サクラが咲くころ、いっしょに咲いている花だから、サクラの前触れでもある。
2009年03月07日
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先日は狛犬さんの顔立ちのうち、目と鼻のことを書いた。今日のポイントは尻尾。 ずっと気になっていたのだけれど、背中まで巻いた、長い尻尾の先には、なぜか丸い「リング」が彫られている(上の写真)。実用的に考えたとき、ここにロープを通せば、狛犬さんの設置に便利? 前脚を置く玉はあるものと、ないものがあるが、ない方が狛犬さんの姿勢が低くなり、尻尾が強調されるから、「猛犬」としては迫力が出る。ただ尻尾が短いものもあり(下の写真右)、なんか愛嬌がある。 尻尾の「リング」についてもないものがあり、下の写真の左は尻尾が美しい例。Snowrun29さんは「シャチホコ」のようだと感想を述べておられるが、こちらのブログでも「広島型」の作とは思えないと書かれている。来歴に面白い歴史があるのかもしれない。
2009年03月06日
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今朝の最低気温はー1℃。もちろん霜が白く降りた。 安芸西条のウメは遅い。木や品種によって開花にばらつきがあるから、いちがいに言えないが、写真をよく撮る梅林のここ数年の観察では、3月10日から20日ぐらいに見頃の中心が来る。今年はこの前半になりそうだから、早い年と言える。しかし異常という気はしない。 このことからすれば、ソメイヨシノの満開も早まりそう。ただ2004年の「4月1日満開」というところまでいくかどうか。
2009年03月05日
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1本のミツマタの木について、「定点観測」と称して、開花までをこのブログで追ってきた。今日はその集大成。多くの植物がそうであるように、長い道のりである。 2008.9.26アップ(9.20撮影) 2008.10.25アップ(10.18撮影) 2009.1.31(1.28撮影) 今日の写真は3月1日撮影
2009年03月04日
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きのうは「水ぬるむ」などと浮かれていたら、今朝は少し斜めに、どんどん雪が降っている。道路はシャーベットだが、自動車や木の塀の上には、7,8センチの湿った「大雪」。 当地ではこういう降り方は少ない。低気圧に向かって、東側から冷たい風が吹き込んで降るタイプ。むしろ関東地方に多く、「春が近い」とも表現される。 これから雨に変わってゆくとの予報だから「春の淡雪」だが、ビオラもヒメリュウキンカもすっかり雪に埋まってしまった。
2009年03月03日
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睡蓮がプラスチックの水槽に沈めてあって、それだけではつまらないので、緋メダカを10匹買ってきた、それだけの話である。ただすでに秋も深まり、水槽の水温が15度くらいまで下がっていたから、温々したショップにいた彼らがどうなるか、心配だった。実際、2匹がすぐにダウン。 1月から2月には、水槽に氷が張る日が何日もあった。「メダカの学校」と言うけれど、彼らが揃って顔を出す瞬間は少なく、(顔を区別できないから)5匹までしか確認できない。残り3匹は「不登校」で行方がよくわからない。
2009年03月02日
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第1回のレポートから8ヶ月も経ってしまった。レモンを2つ切りにして35度のホワイトリカーに漬けこんでからは1年あまり。 最近、繰り返し飲んでの感想。黄色いクリアな色調は、だんとつによい。味も酸味が強いものの、砂糖によるベタつき感がなく、きわめて爽快。アルコール臭はない。ただ問題なのは、「土臭い」ような香り。これを抑えるために、思いついて、オンザロックにしてみた。これは有効で、嫌な香りがかなり抑えられる。そして同時に判ったのは、氷の溶けた水で味がそんなに落ちないこと。 しかしもしレモンの香りを望むなら、レモンエッセンスを1滴落としてみてはどうだろうか。レモンを使いながら、レモンエッセンスは馬鹿げているようでもあるが。 市販のホワイトリカーをベースにしたリキュールの中で、仙人は梅よりレモンが好きである。今日はそれに沿った感想になった。
2009年03月01日
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