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少しずつ暖かい日が増えていますネ。オトメは相変わらず、お薬とフェロビタが必要です。時々具合が悪くなるのですが、概ね快復傾向。何しろ11歳の子供なので(笑)、ちょっと快復したら、すぐに遊び始めます。それでも、自分の体調のことは、少しは判っているのかな・・・?先日は、動物病院まで、久しぶりにペットキャリーで歩いて往復しました。片道30分ほどですが、やはり少し疲れるよう。病院で点滴と注射をしてもらって元気になった後、翌日に少し元気が減り、さらにその翌日から、再び元気がUPしていきます。早くもっと暖かくな~ぁれ☆
2016年03月17日
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アメリカ大統領の候補者選びのニュース、連日のように放送されていますネ。現在のところ、共和党は、発言が過激と評されるトランプ氏が1位民主党は、ヒラリー・クリントンさんが1位です。民主党のサンダース上院議員は、民主社会主義者と名乗っているそう。過激な他民族排斥や社会主義への支持の高まりは、アメリカ社会のひずみに起因するそうです。難民が多く入国して低賃金で働いているので、白人が失職して困っているというものが、その一つ。そういえば、90年代、シリコンバレーの隆盛が終わる頃には、既に、インド等の外国から来たエンジニアが白人エンジニアよりも、低賃金で働いていると言うニュースを見たことがありました。そもそも、同一労働同一賃金の考え方は、日本よりもアメリカの方がずっと浸透していたはずなのに、どうしてこうなってしまったんでしょう・・・?幸い、日本には、同じ仕事を低賃金で行なう労働者はあまりいないと思います。さらに、世紀末の頃から、野菜を含めて国産品の価値を見直す風潮が起こり、メーカーもコスト削減のために工場を海外へ移転することは減りました。消費者として、安い外国産のものもあるけれど、国産品の価値を信じて、正当な価格で買う人は、日本には多くいます。低賃金の労働者の存在による経済の停滞を糾弾するトランプ氏の姿勢は、何となく、ヒトラーのように見えてしまいそうです。アメリカ国民が冷静に判断してくれること、そのために、賢い人になること、賢い人でいることを応援したいと思います。
2016年03月16日
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老猫にとっては魔の2月を過ぎて、3月になりました。オトメは元気です♪先月、父が再び入院したのですが、幸い1週間で退院しました。もう少し長めに入院して、ゆっくり養生してもらっても良かったくらい(笑)。さて、父が入院した日。病院からの帰路に、子供の頃のことを思い出していました。下り坂が多いところ。駅まで歩いて1時間弱の道です。この道を、亡母と歩いたことがありました。10歳足らずだったと思います。蒲柳の性質だったオトヒメ管理人は、少しの外出でも、帰宅後に熱を出して床につくことが多かったのです。乗り物酔いも酷くなることが多く、外出は嫌いではなかったのですが、色々と大変でした。・・・が、この日は、何だか元気に歩いてしまい、帰宅後も比較的元気が残っていました。その後数日経っても、床につくこともなく、普通に登校していました。「これなら生きて行けそう」そんなことを母が小声で言って泣いたのは、その頃でした。そもそも、母と歩くのは大好きでしたし、下校時に、あちこち一人で歩くのも大好きでした。小まめに歩けば、元気になっていくかも。そんなことを母が考えたのかも知れません。
2016年03月02日
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