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今週は、寒い日がありました。関東は初雪とか!暖冬だった昨冬とは違い、今年はラ・ニーニャ現象があるので、寒くなるという予想があるそうですが・・・冷え込んだ夜。オトメにベストを着せてみました。「何だか馴れないニャ」馴染まないような顔をしながらも、脱ごうとしなかったので、しばらくそのままに・・・数日間、夜の短時間だけ着せていたのですが、とうとう過日、着たまま寝てしまいました。「少し馴れたニャ」翌朝、着たままトイレまで行ってくれたので、意外と馴れるかも?と思ったのですが、その日に、少し吐いてしまいました・・・。冷えだけでなく、身体の凝りでも、吐き気がするんでしょうネ。長時間の着用は無理みたいです。「うんと寒い時だけ、起きている時だけにしようネ・・・」今週は、2週間ぶりに動物病院に行って来ました。血液検査も3ヶ月ぶり。肝臓や腎臓の数値も良くなっていて、特にクレアチニンの数値が下がっていたのが嬉しかった~♪腎不全か脱水の指標なのですが、7月に1.7だったのが、1.3になっていました。当初、長竿先生は脱水の可能性があると仰り、腎不全に注意するように仰っていた土川先生も、夏が終わる頃には、他に腎不全の症状がなさそうなので、脱水の可能性が高いと仰って下さっていました。それでも、オトヒメ管理人は、心配していたのですが、これでようやく安心することが出来ました。腸の不調も、かなり改善して来ているので、これからは、スペシフィック(FKW)を止めて、普通のフードで強制給餌しようかな。そもそも、脂肪酸が多いFKWだと、低血糖が心配です。現に今回の検査でも、正常の範囲とは言え下がり気味。「油を舐める化け猫は、夏だけニャ!」「そうでした・・・」ヨーグルトを少し多めにして、腸の負担を軽くしながら、身体があったまるように、糖質を補給しないといけないですネ。そう言えば、オトヒメ管理人の子供の頃、床に付く度に処方されていたお薬は、粉薬を甘いシロップに溶かしたものでした。あのシロップは、ブドウ糖溶液だったのかなぁ?今夏のオトメは、ご飯(お米)の入ったフードを食べると、ウンチが太く固くなったり、真っ赤な血が付いたりして辛そうだったのですが、今は、ブルガリアヨーグルトも食べられるようになったので、何とかなりそうです♪
2016年11月26日
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すっかりご無沙汰してしまいました。もうすぐ冬が来ますネ・・・オトメは、元気です♪この夏、少し大変な状態になりましたが、通院と食事療法(?)を頑張った結果、何とか冬を迎えられそうです。コトの起こりは、6月中旬。状態が少し悪くなったので、抗生物質の注射を始めたことにあります。去年、内服の抗生物質で食欲不振になったことがあったので、少し心配でしたが、副作用の少ない抗生物質と言うお話でした。それでも心配でしたので、オトヒメ管理人は、抗生物質の使用開始と同時に、毎日、ヨーグルトをあげていました。1回1~2ccを、シリンジで飲んでくれました。1週間に1~2回の注射と点滴で、オトメの状態は、一進一退でしたが、時々、夜中にトイレに行った後、変わった鳴き声で鳴くことがありました。1ヶ月ほど経ったところで、急に食欲が落ちました。大急ぎで、少し多めのリンゲル液やマスと言う赤色のビタミン剤の注射をしたのですが・・・食欲が少ない分は、フェロビタで補って、何とかしましたが、腸の働きが凄く悪くなっているようで、点滴をやって、やっとウンチが出る状態。獣医の土川先生と相談して、腸内フローラの改善を主眼においた治療をすることにしました。ほぼ、連日、マスやレバチオ(別のビタミン剤)、タチオン(強肝剤)などの注射をし、リンゲル液の点滴をしなくてはいけません。と、同時に、家では、処方された内服をあげながら、ヨーグルトを食べさせたり、乳酸菌がどっさり入っているフード(プロステージ・ルシャット・ストレ)を、2~3日おきにあげたり、、、これが、10日以上は続いたでしょうか。そもそも、マスを使うと、そこから半日~1日半程度、食欲が全くない状態になります。その間、フェロビタやカロリーエースで給餌をして、食事量を保ってあげないといけません。連日マスを使うと、食事量を保つのが大変なので、時々、レバチオを使ったり、一回の注射にマスとレバチオを混ぜて量を工夫したり、と、食事量とウンチの状態を先生に言って、相談しながら、治療が進みました。8月半ばには、かなり落ち着いて来ていたのですが、今度は、マスと胃薬(H2ブロッカー)の併用の後に、高熱を出してしまいました。最初、身体を温めたがっていたので、気づかなかったのですが、看護師さんに、「冷やすように」と言われて、大急ぎでアイスノンで冷やして、どうにか2~3日で落ち着きました。高熱により、嗅覚が少し変だったのでしょうか、あちこち匂いを嗅いでいたのですが、ほたて貝柱入りのウェットフードをあげたら、少し嗅覚や味覚が戻ったようです。この辺りから、1回あたりのリンゲル液の量を、普通量に戻してもらいました。8月後半は、ウンチがかなり細めで、未だ疲れが残っている感じでした。それで、タチオンとレバチオの注射と点滴に通っていましたが、10月に入って、段々通院間隔を延ばせるようになり、今は、月に数日程度です。・・・実は、オトヒメ管理人自身、子供の頃、抗生物質による副作用で、マスやレバチオの皮下注射をしたことがあります。上に書いた通り、マスを使う場合は、食欲不振がある(無いコもいますが)ので猫には強制給餌が必要になります。マスを使うときの、人間用の注意は、「食欲不振の間は、お肉を食べないこと。 食べると吐き易く、吐く場合は、食べてすぐに戻ってくるように吐く。」ですが、お猫様には「食欲不振の間は、a/d缶ではなく、カロリーエースで強制給餌をする。」です(笑)。オトメ自身、このときは「a/d缶は嫌ニャ!」と言ってくれましたが、大丈夫かなぁ?と思ってあげたら・・・吐きました・・・。普段は、カロリーエースよりもa/d缶の方が美味しそうに食べてくれるんですけどネ。現在の食事は、自分で食べるドライフードやウェットフードの他に、スペシフィック(FKW)にフェロビタを混ぜたものをあげています。脂肪酸が多く、カロリーが高いので、a/d缶よりもウンチが軟らかめになり、腸がすこ~し楽そうです。ウェットフードは、状態にあわせたり嗜好を考えてあげていますが、9月頃は、緑茶成分やエビ入りのものを時々あげました。(オトヒメ管理人の体験では、 高熱の後、味覚が戻るまでは、殆ど何を食べても美味しくありません。 でも、エビやイカは少し美味しく食べられる上に、 オレンジジュース(アスコルビン酸)を少し飲むと、味覚が戻ります。 この時、凄く水を飲みたくなります。 緑茶は、トイレでリキんだ後、吐くのを少しだけ抑えられていました。)エビや緑茶成分入りは、オトメにも、少し効果があったと思います。10月頃までは、胃の不調を鎮めるために、ヨーグルト(主にスーパーのPBブランドのもの)にリンゴをおろしたものを混ぜてあげていましたが、現在は、おシリが切れてウンチに血がつくのを避ける目的で、ビヒタスにしています。全快とは言えませんが、通院回数も減り、強制給餌の回数も、時々減らせそうになって来ています♪あとは、身体を冷やさないようにして、元気に冬を越して欲しいなぁ・・・
2016年11月13日
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