大人の便利帳 NEWS

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2026.06.15
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カテゴリ: 今朝のニュース


おはようございます。今朝のニュースでも、また食品の値上げの話が流れていましたね。6月はあらためて1,078品目だそうですが、正直、品目の数をいくら並べられても「で、結局いくら増えるの?」というのが本音ではないでしょうか。





今日のトップニュース(6月15日)

・国内:2050年の認知症の高齢者は586万人との推計(65歳以上の約6人に1人)

・経済:物価高で今年の家計負担は4人家族で年8.9万円増の試算。1ドル160円に迫る円安が背景

・国際:中東ホルムズ海峡の緊張で原油供給に不安。自給率38%の日本にも影




① 結局、去年よりいくら増えるの?

第一生命経済研究所の試算では、物価高による2026年の家計の負担増は、4人家族で去年より年8.9万円ほどになる可能性があるそうです。1人あたりにすると、年2万円ちょっと。



「たった2万円」と思うか、「また2万円も」と思うか。ここで大事なのは、値上げは今年で終わりではないということです。日本はこれから、物価が毎年2%ほど上がっていくこと(インフレ)を前提に動いています。つまり、今年だけ少し我慢すればいい、という話ではないのですね。



だからこそ、その場しのぎの節約をくり返すより、「毎月かかる固定費(スマホ・保険・ローン・サブスクなど)を一度しっかり見直す」「少しでも手取りや収入を増やす工夫をする」といった、ずっと効き続ける見直しのほうが、長い目で家計を助けてくれます。一度整えれば、来年も再来年も効いてくれますからね。



今日6月15日は「楽天カードの日」で、エントリーと楽天カード払いでポイントが上乗せされます。急ぎでないものはネットお取寄でまとめるのも。






② 自給率38%と、農家が減るかもしれない話

意外と知られていませんが、日本のカロリーベースの食料自給率は38%。牛や豚・鶏を育てる飼料も、約4分の3を海外からの輸入に頼っています。だから円安や原油高は、パンや麺だけでなく、お肉・卵・乳製品にもじわじわ響いてくるのですね。



小規模な農家ほど取引で不利になりやすい 仕組みです。これを理由に農業をやめる人が増えるのでは、と心配する声もあります。



作る人が減れば、国産はますます貴重になります。だからこそ、旬の国産や、直売所・産地直送のものを選ぶことは、家計にやさしいだけでなく「買って応援」にもなります。楽天市場でも、全国の産地から直送のお取り寄せが手軽に選べますよ。






まとめ

値上げは一度きりではなく、これからも続いていくもの。だからこそ、慌ててすべてに対応しようとせず、「続けられる見直し」を一つずつ重ねていくのが、結局いちばん強いのだと思います。



梅雨どきは気圧の変化で、体調も揺らぎやすい時期です。だるさを感じたら無理をせず、睡眠と水分を大切に。








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Last updated  2026.06.15 07:30:04コメント(0) | コメントを書く


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