イナエ羊のブログ

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2006.05.12
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カテゴリ: 羊の映画


本当はGW中に行こうとも思ってたんですけどね~。
韓国の映画は初めて見たと思います。
韓国の俳優さんが出ていたのなら観た事あるんですけどね。

これって賛否両論だろうなぁ~。
ダメな人は最初から最後まで入れないと思います。
私は最初から十分くらいまで誰がどこにいるか良く分からない上にカメラワークが斬新過ぎて
カメラの主観が分からなくなったりしました(笑)
刺客の目線かと思ったら馬だったり、わざと交錯させてる時もあるんでちょっときつかったです。
ようやく視点が安定したと思ったら今度は尾行と変装をした女刑事に刺客が
「好きだから付いて来るのか? それとも尾行か?」
みたいな台詞で暗がりから尋ねるシーンがありました。
私はそこでうっかり爆笑しそうになりましたが、暗がりから登場した刺客の顔を見たら笑いが止まってしまいました。
うーん、帰り道にずっと考えていたんですがカン・ドンウォン君は反則です。
どう考えても笑いたくなる展開なのに顔を見ると笑えなくなるんですから。
女刑事に「男のくせに女みたいに笑いやがって!」と突っ込まれてましたが、ただの女みたいな笑顔じゃないです。
傾城ならぬ傾国レベルの笑顔ですね。
すげー美形じゃないんですけど、笑顔を浮かべると目のやり場に困るんですよね~。
涼しい笑顔なんです。
私が非人情なのか周りが感激屋なのかは分かりませんが、泣いてる人が居ました。
しかも私の真横です。結構場内は空いてたんですが、やっぱみんな真ん中へんで見たいらしいです。私はキャラメル・ポップコーン食べながら爆笑のツボも制御されて大人しく観終えました。
韓国映画って私が今まで他のドラマや映画で積み上げて来た予測パターンをことごとく裏切ってくれます。
ヒロインのハ・ジウォンさんは変な顔しなければ結構美人です。
この映画でおすすめポイントは剣舞とわざわざ売春宿で一人酒飲んでる悲しい目の刺客ですね。
「夏草や 兵どもが夢の跡」
これって日本の句ですよね? 誰かが献上した日本刀に日本語でそう刻まれてました。
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普段のスナップ見るとどうでもいいんですけど、この刺客の姿はかなりいいです。
ちなみに髪を下ろして戦ってる時も微笑を浮かべてるのがポイントです。
昔、「ラブレター」で藤井樹役をやった柏原君が風に揺れるカーテンの後ろで文庫本を読んでた姿を見た時の気持ちをちょっと思い出しました。
つまり、少女マンガの正統派王子キャラっすね(笑)
展開もちょっとアクション多めの少女マンガだわ。しかもかなりベタな。だからベタな展開好きな私は大はまり出来たのでしょうね。
少女マンガでアクション多めでベタなノリが嫌いな方はどう思うのかちょっと知りたいなぁ~(笑)





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最終更新日  2006.05.13 00:14:40
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