イナエ羊のブログ

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2006.06.27
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カテゴリ: 羊の映画


こんな時に胃腸活動が活発になんなよ!と思いながら観続けました。
何か、YUIちゃんの歌う姿だけでもう十分泣けました。
塚本高史君は最初にYUIちゃんに会ったときは本当に明るい少年なだけでしたが、彼女のために何かしてあげようとした辺りから明るい男前になってました。
ああいう状況って本人より周りの方が滅入りそうです。
病気のせいで手が麻痺し始めた時に「私の声がまだ聞こえてる?そんなら歌う」と言うシーンがあるんですが、その後で塚本くんが帰り道に堪えきれずに涙を流す姿がすごくよかったですね。
初めて好きになった男の子に必死に自己紹介するシーンとかくさいんだけど、何かこっちが微笑んで観ちゃいますね。
鎌倉の駅前の状況や横浜という身近な場所なせいかストンと入れます。
女の子にすごく惚れられて嬉しそうな顔も見所ですね。
誰だってあれだけ率直に「彼氏はいません!彼氏はいません!」と言われたら気があるの分かるもんなぁ~(爆笑)
終わりの方の歌うシーンで泣きまくりました。
歌詞がどんどん前向きになっていくのもいいですね~。
塚本くんが他人のサーフィンボードに見惚れてついには乗ろうとしてるシーンがすごく馬鹿でよかったです。
これだけ感動してんのに役名がまったく覚えられませんでした。
Good-bye days
曲がとにかくいいです。
彼はタイヨウで彼女は月って感じでした。





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最終更新日  2006.06.27 21:35:58
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