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September 11, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前々から、思っていた。
世界、「万国共通」と言われる「英語」。
アメリカ・イギリス、オーストラリア・・・Etc、に行けばもちろん英語だし、英語圏の国に行こうとする旅行者も頑張って英語を話そうと、「旅行英語」とかいうハンドブックタイプの本を買ってみたりして、飛行機の中でフレーズを覚えたりするものだ。が、イングリッシュ・ネイティブスピーカーが、例えば日本に来たからと言って、彼ら全てが日本語フレーズを勉強して来ていたり、むしろ話せるわけでもなく、何故か受け入れる側の日本人が英語を話して対処・・・となったりもするわけだ。
英語圏以外の国に旅行・・・となっても、大抵の国は旅行中英語で何とかしのげたりもする。もちろん、訪問先の言語は、多少知っておかねば・・・と、ハネムーンでイタリア・フランス・オーストリアと行った時も、「ありがとう」はもちろん、「すみません、教えて頂けますか?」とかは覚えて行った。が、他は知らないので、その後はやはり英語となる。
フランスでは、噂で「英語を話しただけで、嫌がられるょお~」と良く聞いていた。私達はたまたま良い人にあたったのか、道を聞くどの方にも親切に教えて頂いたし、ウィーンでは、驚くほど、皆英語がペラペラだった。
何が言いたいのか・・・・と言うと、難しい事や持論が言いたいのではなく、でも「英語」が話せるって、本当に世界が広がる・・・っと言うのは本当である。コミニュケーションが取れる!

そう!今日は、これが言いたかったんだ!(また、前置きが長い・・・ごめんなさいねぇ^_^; )

ダーリンが中国に居る間、ホテルへ電話するのには本当に手こずった!
ダーリンが、毎回街を移動する度に、ホテルの部屋番号を知らせずに、

上海はわりとスムーズだったものの、彼の泊まっていた北京のホテルは、
キィ~~(>_<) 忍耐訓練だった。
「ニーハオ。(→これくらいは知っている)」と言ってから、「主人がそちらに泊まっているので、部屋につなげて頂けますか?名前は・・・」と説明するのだが、まずは英語がわかる方までに「Just A Moment」と言って、5回くらいはあちこちに回される。国際電話、既に5分経過・・・・
そしてようやく伝わるかと思いきや、
ホテル:「You、 Dial Zero, international!」とか言われ、
私:「いやいや、国際電話がかけたいのではなく、国際電話をかけているんです!!!!!」
ホテル:「I know your room number, dial zero, go upstairs!!」
私:「だからーーーー!私は、アメリカから電話しています。
主人と話したい!彼の部屋番号、チェックお願いします!」
ホテル「あーーー!旦那さん?あー!スペルは?」
私「ABCDEFG」

私「・・・・・・・」

これが、ダーリンの北京滞在中、毎日であった。彼から2日目には部屋番号を聞いたものの、「部屋につないでください」自体で通じず、
部屋番号までたどり着き、「6519です」と言って、「お待ち下さい~」と言われ、万歳\(^o^)/とするもつかの間、つながったら「ニーハオー」・・・・違う部屋やん。
「6519ですか?」と聞くと、「6518です。」と男性の返事。
「お、お、おしいやんかぁ~~~~~~~!!!!!」


明日の今頃には、ダーリンお家である♪

今日も、長い日記、読んで下さりありがとうございました(^^)







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Last updated  September 11, 2005 12:10:03 PM
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