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「ブルン、ブルン、ぶるん、 ギィー! *&^%$%#! 」最 後、それはそれはものすごい音であった。 仕事を終えて、帰宅途中の夕方5時。たった先ほどの出来事。夏の日差しになったお日様を浴びながら、窓全開、サルサを聞きながら、ノリノリで運転していたわけである。ダーリンの留守中、彼のでっかいアメ車を運転しているSukiyaki。私のは、今年のスモッグチェックにパスせず、ここ2週間ほどしばし放置状態であるのだ。3日ほど前から、ダーリンの車を運転してブレーキを踏むと、「何か」が落ちていきそうな程、「 ガランガラン 」 みたいな音を発していた。どうやら、「ロウター」(?)とかいう、ブレーキに関するものが磨り減っているのか、ボルトが外れそうになっているのか、何かで(何せ車には無知。でもバッテリーが上がったぐらいでは、「よよよいのよい!」で簡単に直せるようになったよ)ともあれ、そんなわけで、休みである明日にでも、メカニックに点検に持って行かなければ・・・と思っていた矢先。
見事に 止まった 。
とにかく、交通量の多い道のど真ん中でものすごい音を立てて、止まった。怖かったよぉ~かあちゃぁぁあ~ん・・・・・
携帯ナシ。小銭ナシ。
非常事態、Sukiyaki、準備不測であります。隣で信号待ち中の優しげな兄さんに「スイマセン、携帯持ってますか?トーイングの会社か何かに電話かけて頂けます?」と聞いてみる。
「あぁー、いいよー、Uターンするから待ってて」
・・・・・・待てども彼はUターンして帰ってこない。グスン所詮、人事なのねぇ~。そして、次の人。すると、現場がホテルの前だった為、「ここのホテルの警備員の人に聞いてみなよ!きっとその方が確実だよ。僕、レッカーの会社とか知らないし・・・」
あ、そっか。愛車をど真ん中に放置したまま、警備員のところへ走る。
「何か用ですかぁ~?」と、真っ黒のサングラスをしたぶっきらぼうな兄ちゃんが出てきた。
私 「車が道の真ん中でぶっ壊れて止まりました。レッカーの会社も知らないし、携帯も無いので、電話してもらえませんか?」
男 「オレだって、電話番号知らないしなぁ。悪いけど、電話張もないし。」
ここ、ホテルやろぉ~!オペレーターに聞いたら簡単に電話張で調べてもらえるやんか!ちょっと考えてくれたら人助けになるのに、こういう「は?」という「知ったこっちゃないねぇ~」的返事には本当にガックリである。が、しかしながら兄ちゃん、結局は調べてくれて、電話をつなげてくれました。レッカーの会社につながると、「つながったから、説明すれば!」と、あくまで冷たかったですが、まぁこれ以上は望むまい。
どこくらい待つんだろう・・・・2時?3時間?・・・明日からの通勤、どうしよう・・・レッカーにはいくらかかるんだろう・・・2万?3万?・・・とか色々考えて待っていたら、30分ほどで来てくれた。まさに、「Thank God!」である。タトゥーのいっぱい入った、一見恐持ての兄ちゃん。しかし、汗をかきかき、テキパキとこなし、愛車は「クオォ~ン」と持ち上がっていった。ラッキーな事にも、家から3分ほどのところに、メカニックがあるとのこと、そこまで運んでもらうことにした。無事到着。
タラララララ~~~ (ドラムの音) チン! お会計のお時間 である。
兄ちゃん「$55だよ。$10引いといたからね」
私「えぇ?あ、そうなんですか!ありがとう!」ホッとした。そして今晩、愛車はメカニックで1泊。あぁ~まぁ明日は遅出だからいいか・・・・・と思いながら、レッカーの兄ちゃんはアシの無い私を家まで送り届ける・・・といったサービスはしてないのかな?ん?無いのか・・・・・な。だろうな・・・・・と、トボトボと歩いて帰宅。すると、留守電に、アシスタントマネージャーからのメッセージ。
「Sukiyakiマネージャー、何と、裁判所からJudy Dutyに選ばれまして、今週出勤できないかもしれません 」・・・・と。 ゲェーマジィー!
( Judy Dutyとは、抽選でランダムに選ばれた一般市民が裁判所に行って、犯罪の判決を市民の代表として見届ける・・・みたいなもの。・・・・のはず。で、これに行かなければ、選ばれた市民が刑務所に入れられる・・・ので、絶対に絶対に行かなければならないのです)
・・というわけで、私の明日の遅番は、彼女の早番をカバーする為、私が早番に。バス出勤となるので、朝4時起きか。そして、唯一の休み、金曜日も、こりゃぁ出勤覚悟だなぁ。。。。
はぁ~~~ ( あ・・・ため息ついたら、幸せが逃げる・・っていうから、吸っておこう!)
踏んだり蹴ったり、あらため、「踏まれたり蹴られたり」の1日でした。ま、明日は良い事あるだろう!
これでもかぁ~~~っと。 May 26, 2008 コメント(27)
クリスマスショッピング~ December 18, 2007 コメント(8)