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昨日から作業していたインター8の組み付けが今朝ようやく完了した。 チェーン、タイヤ、チューブも同時に交換した。タイヤとチューブはストックを、リムテープとチェーンは最寄りの自転車屋から手に入れた。チェーンは1000円、リムテープはサービスしてくれた。
部品を買い集めに以外な時間を費やし、さらに雨による作業中断などもあって、作業は二日にまたいだ、とにかく私のFK310-STDIIのリアフォークにインター8は収まった。ただ、かなり寸法ギリギリだ。
同志諸君にここで注意をしておこう。両立スタンドを使用する場合、インター8に付属の右側回り止めワッシャーは厚みがありすぎてナットを付けられなくなるということ、そしてリアフォークの幅はインター8とローラーブレーキを収めるギリギリの幅しかないので、取り付けには結構イライラさせられる。という二点だ。 ワッシャーについては、私はインター3の物を流用することで解決した。
試運転してみたが、使用感はすこぶるよい。
1速ではかなりの勾配を登ることができるし、トップでは少ないスロットル開度で高速巡航ができる。ペダリングもしやすい。 ただ、これは私の場合にのみ言えることなのだが。右にアクセルとラピッドファイヤ式シフタを持ってこようとすると、外見も操作方法も大変複雑怪奇なことになってしまうということだ。
何とか訓練によってアクセルワークとギアチェンジを同時に出きるようにはなりつつあるが、同志の方々は無難にレボルバー式シフタを左側に装備していただきたい。