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【在庫あり】【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】SONY DR-BTN200-B(ブラック) ワイヤレスステレオヘッドセット 先の月曜日(7/22)に充電して以来、今日の今しがたまで電池がもった。このくらいスタミナがあると安心ですな。
2013.07.28
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パッケージは厚く固い紙で作られた薄いもので、ちょうど本のように開いて開けられるようになっている。 さて、このBBTabという製品について説明しよう。調べた所によると、BitBayという会社が去年の11月に楽天から9980円で発売した7インチタブレットである。ちなみにこのBitBayという会社は日本の企業である。もっとも、製造国の表示こそないが、まず確実に中国で生産されたもののOEMと思われる。 私はこれを去年12月27日、ツートップ仙台店において6980円で購入した。内容をみると、Android4.0、800×600ディスプレイ、シングルコア、4GBの内臓メモリとmicroSDスロット、USB-On The Go端子という構成であり、これだけを見れば、いわゆる「中華パッド」のよくあるそれである。もっとも、その中でもこの価格はなかなかないが。しかし、価格を別にしても、これが有象無象のそれらと大きく異なる点は、Google Playに対応しているということである。 私はタブレットの製造について多くを知らないが、どうもGoogle Playに対応させるというのは、費用的、組織的に負担のかかるものであるらしい。格安中華パッドというのは、私の見聞きしてきた限り、どれもこれもGoogle Play未対応であることからそう推測している。Google Playに対応している、ということは、CPUの性能や、メモリの大きさよりも、はっきりいって重要である。なぜなら、それは連絡先や予定やGoogle Driveが同期できるということだから。 この端末は非常に薄い作り、最大の厚みが7.8mmとなっている。この点は重宝であるが、あとのハード的な部分は6980円も納得の作りであり、大抵の人ならばあと一万円出してでももっとよいものを、と思うかもしれない。しかし、Google Playに対応していることによって、この端末はバックアップとして、セカンドモニタとして、KOBOとSony ReaderとGoogle Booksの共通リーダーとして、何よりも製品評価のたたき台として使うことができるのだ。 そういうわけで、まったくの偶然であったがこれは大変よい買い物であった。
2013.01.05
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さる12月5日、ZのOSを4にバージョンアップした。 予想はしていたが、2.3の時のサクサク軽快な動作はできなくなった。 全消去してクリーンインストールしてみると結構改善されたので喜んでいたが、アプリを足してゆくと元の木阿弥に。 ただ、Xアプリとの連携が比較的軽くなり、途中でコケることもなくなった。また、ニコ動の同期ずれもなくなったし、なによりより高機能のアプリを使えるようになったので、ヨシとしておこうとおもう。 さて、 Music Unlimitedの評判が芳しくないやに伺われたので、利用者として擁護記事を書いてみる。 まず音質が良しや悪しやについて、 48kbpsならば、大抵の通信状態でも聴取できるわけで、unlimitedの場合、どのような場面でも聞ける、と言うことが音質よりも重要である。ダウンロードでも同じ音質である必要はないが。そもそも、48kbpsというスペックを疑うほどの相対的高音質である。 料金の高きか安きかについて 一年間に音楽へ費やすお金の月あたりの平均は1000円 である。したがって毎月1480円の支出は割に合わない、という算法は少しずれていると私は思う。 特定のバンドをコレクションしている場合は別として、そもそも、その1000円の出費に見合う楽曲にどうやって出会うのか?music unlimitedは音楽との出会いと味わうこと(コレクションに入れて何度も聞くこと)を同時に提供してくれ、しかも無駄がない(買ってみたものの買うほどではなかったとおもうことがない)。私の知らない名曲がもっとたくさんあるはずで、それに出会えないことは惜しいことだ、と私は思う。だからいつでもどこでも、しかもまだ聞いていない音楽を、聞いていたい。music unlimitedはまさにそういう欲求に答えてくれるサービスだ。ただ、いつでもどこでもmusic unlimitedを使うには、現実的にはWiMAXをつかうしかない、というところが多くの人が使ってもらうに当たっての一番のネックなんだよな
2012.12.12
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日本全国送料無料!更に代引き手数料無料!ソニー ノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothヘッドホン MDR-NWBT10N(B)<ブラック>【送料無料】 ワイヤレスヘッドホンは既にもってはいたけれども、音質と接続性に不満があったので、今回純正を購入した。 結論からいうと、さすがに本体プラグ出力には大きく及ばない。特にノイズキャンセルについては一桁程度劣るようだ。 また、対応しているコーデックがSBCだけというもの残念だ。A2DPには拡張仕様としてATRACコーデックも認められているので、対応さえしてくれればDRMのかかっていない音源に関しては、展開、最圧縮の負荷も劣化もなくてすむのだが。 しかし、価格対性能比で考えると音質はなかなかのものだし、ノイズキャンセルもとりあえずついているというのはお得である。 注意点として、うまく耳に入れないとよい音で聞くことはできないし、ノイズキャンセルの効果も得られない。大きめのパッドを使い、そっと 耳の穴に入れることをおすすめする。
2012.12.07
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現在のシステムもかなりこなれて来てしまったので、メモリを限界まで搭載する更新をおこなった。しかし、いまメモリがこんなに安いとは。もう少しすると新規格が登場してかえって現行品が割高になってしまうとおもうので、今が買い時かと 【全品送料無料】増設メモリ 8GB(4GB×2枚) デスクトップPC用増設メモリ JetRam PC3-12800 DDR3-1600 増設メモリー PCメモリ [JM1600KLN-8GK]【トランセンド】
2012.11.17
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2輪 キタコ/KITAKO BEAVERシーラント 品番968-4000000前日からのパンクがなかなか治らない。穴が複数あって、しかもそれらがいわゆる蚊刺しパンクで、穴が見つかり辛いためだ。パンク補修・予防剤と言うのを買ってきた。いわゆる瞬間パンク修理剤と違って、溶剤に溶けたゴムではなく、エマルジョンに分散した繊維が力学的な作用で空気漏れを止めるというもの。溶液は水性で、注入後のパッチ当て修理も可能だという。一本で、前後二本のタイヤを補修・予防する分量がある。とにかく使ってみて、今晩辺りようすを見ることにした。
2012.09.20
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いわゆるW-zero3のAirEDGE回線をウォークマンZで使いたいと考えている人が結構居る。W-zero3<->NW-Z1000 で一番の近道は、ルート化によってNW-Z1000のwifiをAD-HOCにすることだが、これはファームを更新してしまうとできない。それにルート化は私もちょっと不安がある。この方法はルート化を必要としない。また、この方法はW-zero3に限らずいわゆるテザリングのできる電話機ならばどのようなものでも応用可能。また「ぶら下がる」側もウォークマンZなければできないわけでもない。まず、W-Zero3には wifisnapルーターを導入しておくこと。これは当然。W-zero3以外の電話機ではそれぞれのツールを使ってそれぞれにルーター化しておくこと。これまた当然。これは今日ツートップで買ってきたポータブルNASメーカー:pqi夕方6時まで当日発送[PQI]ワイヤレス・ストレージ Air Drive Wi-FiカードリーダーPQI PQ-AIRDRIVEG00 バッテリーで駆動する韓国製 信頼と実績のUSB充電方式価格は5980円 高いのか安いのか。電源を入れてW-Zero3とNW-Z1000をこのAir Drive のアクセスポイントに接続する。次にNW-Z1000このようにルート化ができないファームになっている。wifiの設定をいじってゲートウェイとDNSをW-zero3のアドレスに合わせる。 もっさりしているが、wikipediaを読む程度なら支障ない。動画を見るときは公衆無線LANを使おう。
2012.07.27
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Linux+wineでMikuMikuDance、とくにV7.08以降のバージョンでMikuMikuEfectも使おうとすると工夫がいるのでそれを備忘録的に。表示→別窓でツールボックスとプレビューを分離する。両者が一つの窓にまとまっているのがデフォルトだが、その場合ツールボックスが真っ黒に塗りつぶされてしまう。これは純粋に表示の問題なので、あるべき場所を的確にクリックしてやればしかるべく動作するが、当然実用に耐えない。窓を分離すると問題なくなる。このことはvirtualbox上で動作させたwindowsでMikuMikuDanceを動かした場合も同様であるから画面の書き換えタイミングにおけるxorgとwindowsのGDIとの間の思想の違いによると思われる。d3d9.dllをnaitive後builtinに設定する。MikuMikuEfectはダミーのd3d9.dllがDirectx9のAPIをフックしてエフェクトをかけた上で正しいd3d9.dllに渡すことによって実現しているので、winecfgの「ライブラリ」で、見出しのごとく設定する必要がある。こうしないと、wineはダミーのd3d9.dllを完全に無視してしまうのでエフェクトがかからない。上の様にすると、wineはまずダミーを見つけ、ダミーが正しいd3d9.dllを呼び出そうとするがそれがどこにもないのでwine自身にリダイレクトされてMikuMikuEfectが正しく動作する。wine-1.4以前のwineを使うこのことは、この記事を描いている時点でのgentooLinuxだけの問題かもしれないが、wine-1.4_r1以降では3Dのハードウェアアクセラレーションが無効になっているので、当然のようにピクセルシェーダーが使えず MikuMikuEfectも使えない。とまぁ、このようなことが試行錯誤のうちにわかった。それでは、以後かくのごとく施すべし。
2012.02.08
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ウィンカーが点灯していることを知らせるブザーの不鳴りになやまされ続けてきたわけだが、その根本的な対策を試みてみた。 まず、不鳴りのブザーも直流電源では問題な鳴ることから不鳴り原因はスイッチング電源の高周波成分がブザーの圧電素子を共振させているためではないかと考えた。 そこで、電源の出力部にコイルとコンデンサーを追加してローパスフィルタをつくった。 テストの結果は、まぁ改善といったところで、万全の信頼が得られたわけではない。 これはオシロスコープがなく、問題の高周波成分の周波数域を推測してフィルタを作るしかない以上しかたがない。
2012.01.10
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ブレーキパッドを交換前輪キャリパーブレーキのパッドを交換した。パッドは厚みが四割くらいまで減っていた。今回は赤褐色で溝の深い高い方に交換した。
2011.12.05
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実に実に何度も手を加え続けているFK310-STDIIの電源だが、この程ついにこれが決定打といえるモデルに到達した。 その回路図がこちら 今回の改修のキモは、チャージポンプ充電制御回路 以上の二つを実装したことにある。 まず、それらを必要とする理由について説明すると。チャージポンプ常用回転時の発電電圧は低い(5V前後)ので、充電においてはコンデンサは並列に接続するのが望ましい。しかし、DC-DCコンバーターへの入力はできるだけ電圧が高い方が蓄えられた電力のうち有効な消費に使われる部分が増えるのでコンデンサは直列接続が望ましい。この矛盾をチャージポンプは解消する。充電制御回路充電時は定電流源であった方が発熱の最大値が低くなり安全である。また、エンジンの回転数に関わらず充電完了までの時間が一定になる。そして充電完了後はより以上に高い電圧がコンデンサにかかることを防ぎ、かつ漏れ電流を補い電圧を保ち続けるために定電圧である必要がある。これらを満足するために可変電圧レギュレーターを用いた。設計チャージポンプについては別に何の工夫もないので、 可変電圧レギュレーターを用いた充電制御回路について。 NJ317はADJ端子(図中の1)を負荷に接続すると定電流源になり抵抗で接地すると定電圧源になる。 ADJ端子にダイオードを追加するとADJが接地されるとADJは負荷から切り離されるようになる。 これによって、ADJの接地の有無で定電流源と定電圧源を切り替えることができる。 今回はパワーMOSFETをコンパレーターのように使ってコンデンサにかかる電圧によって流・圧の切り替えがおこなわれるようにした。 また、これを利用して充電が完了したら点灯するランプも追加できた。試作 ブレッドボード上で試作して負荷を接続してみると計算の半分ほどの性能しか示さず大いに弱る。 試行錯誤の結果、チャージポンプの二個のダイオードのうち接地側のパワーMOSFETに高い電圧がかかっているためにコンデンサーがなかなか充電されないことが分かる。これをバイポーラートランジスタに置き換えることで問題は解決した。 パワーMOSFETのオン抵抗は非常に低いので問題あるまいと考えていたが、極めて大容量のコンデンサを充電する場合には小さな抵抗も大きな影響を与えるらしい。実装 実装にあたってはなるべくモジュール部品を使うように心がけた。実装を簡単にすると動作不良も少なくなることがこれまでの経験で分かったからだ。トランジスタのいらない高出力高効率DC-DCコンバーター、二個の電気二重層コンデンサーを直列につないでパッケージしたもの、二個の大容量ダイオードをまとめた三端子ショットキーバリアダイオードなどを利用した。 ケースは市販のタッパーケースを利用した。これが電子工作用に用意されたケースよりも格段に安いにも関わらず軽い上に絶縁性も良好でその上に防水性も高い。カラーも豊富であることもよし。検証格段に可用性が向上した。常用回転数での数分の充電で1分以上放電が持続するようになった。しかも回転数に関わらずほぼ一定の時間で充電が完了するので完全アイドリングストップでも実用上の不便はほぼ発生しなくなった。接触不良による不意な出力低下が起こらなくなった。 以上のようなわけで、今回の改良は大成功であった。おそらくこれが最終型になるだろう。 思えば足掛け四年にわたり五回の作り直しを経てようやくたどり着いたこの形でる。 この長い長い愉快な遠回りのおかげで私は電気回路について、あるいは機械構造について、素材加工について深い知識を得ることができた。 総じて満足すべき実りである。
2011.11.26
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WS007SHの電池パックにサードパーティー製のものがあったので購入した。 しかし、このマシンのバッテリーに純正以外の製品があろうとは思っても見なかったので驚いた。いまでは見る影もないが、やはりかつてW-ZERO3は「売れて」いたのだ。●定形外送料無料●新品SHARP W-ZERO3 WS007SHのEA-BL13対応バッテリー 製品は中国製である。形状も、細かい部分で若干異なっている。しかしながら当然のごとく電池スペースには隙間もなくしっかりと収まってくれる。 充電して容量をテストしてみたが、とにかく初期値は公称どおりの容量があるようだ。もっとも、リチウムイオン二次電池に大切なことは容量の大小ではなく、耐久性と安全性である。こればかりは現時点では判断のしようがない。 ともかく、使えるだけ使ってしまおうと考えているこのWS007SHなので、安価にスペア電池パックが手に入れられたのはありがたい。
2011.10.17
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WS007SHを導入して一年三ヶ月になったが、底面充電端子は一度も使ったことがなく、もったいなく思えたので、ついに充電ステージを購入した。 純正は高価に感じたので、サードパーティの製品からえらんだ。にしても、サードパーティーがあったのか。いまや忘れ去られたW-ZERO3だが、人気商品だった頃もあったのだな。ブライトンネット◆W-ZERO3[es]WS007SH専用卓上充電ホルダーBBM-WICRADLE 【ポイント2倍】 【ポイント倍付0915-19】【ポイント倍付0920-22】 02P23Sep11 【ポイント倍付0926-29】【ポイント倍付0930-02】 品物は注文の翌日届いた。あまりに早かったので、配達員さんに思わず「はやいなー」と言ってしまった。 中国製だが、モノそれ自体は特別言うところもない。しっかり本体を立てかけられるし、充電できる。接触の不良ということもない。 ただ一点、どこをどうひっくり返しても発光する部分は見つからないにもかかわらず、「通電するときれいな青いLEDが点灯します」 とバックシートに、しかも目立つように、書かれているのは不可解すぎる。
2011.10.02
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これが何度目になるかわからないが、電源を改良した。 前回の改良では9V箱型電池を単純なテスト電源として追加しただけだったが、今回は単四アルカリ電池四本をバックアップとして主電源スイッチを取り付けた。 これで私の考えではコンデンサ電圧が6v以上ある間はそちらから、それ以下では電池から電源をとるこができ、さらにエンジン始動後、コンデンサ電圧の上昇をまってから点灯させることで相当に電池がもつはずだ。 ついでに、あの何度も不鳴りになっているウィンカーのモニタブザーも交換した。33μFの電解コンデンサを並列に追加した。 中古部品の使いまわしではあるが、いまのところはよく鳴っている。
2011.09.03
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ポータブルハンディスキャナー hidescan3 【a_2sp0902】 これは、要するに超接写デジタルカメラだ。 私はこのhidescanIIIをそのようなデバイスとして理解した。 この機械は、あの古典的なハンディスキャナである。 原稿の上をそろそろと手で転がして行くあれだ。 価格は一万円に届かない。 hidescanIIIの最大解像度は600dpi。私が15年前にはじめて手にした専用ISAインタフェースボードを使うスキャナもハンドスキャンで、それでも最大解像度は300dpiはあったかと思うから、その点では不思議なほど変化がない。 その他の点では、もちろん比較にならない程に進歩している。 最大取り込み幅はA4の短辺。15年前は葉書の短辺だった。 電源は二本の単三アルカリ電池である。バッファーメーターはない。 15年前のスキャナにはバッファーメーターというものがついていた。これが緑からオレンジに変わるあたりが読みとり速度の限界で、さらに赤に変わってしまうとデータの取りこぼしがおきてしまうからそうならないように慎重にスキャナを転がす速度を調節したものだ。 繰り返しになるが、hidescanIIIにバッファーメーターはない。必要ないのだ。さっと原稿をスキャナでぬぐうだけで取り込みは終了する。 もちろんあまり早すぎるとエラーランプが点灯して取り込みが失敗するが、速度に神経質になる必要は全くない。 きわめつけに、hidescanIIIにはPCとのインターフェースがなく、必要ともしていない。 データはスロットに装填されたmicroSDにJPEG化されて収納される。PCで加工したい場合はこのmicroSDをリーダーにかける。 リーダーがないならhidescanIIIに装着したままPCとUSBでつなぐこともできるが、USBメモリとして認識されるだけなので結局使い勝手はさほど変わらない。 ちなみに32GBまでのmicroSDに対応しており、2GBのsundisk製カードが標準で添付されている。 ともかく、JPEG化がやはり争点であろう。少なくとも私は気に入らないが、スケッチブックの下書きを取り込ませるために購入したのであるから、その上での支障になるものではない。 以上の性能からかんがみて、これは特殊なデジタルカメラとして捉えた方がいいという冒頭の結論に達した。 なにしろ閲覧こそできないものの、独立した電源をもち、画像を取り込んでそれを直ちに閲覧可能なフォーマットで保存ということが単独で行える自己完結性があるのだから。データの採集とその編集とを時間的空間的に分離できる、というデジタルカメラでは当たり前のことがスキャナできるのだ。 旅行にスキャナが必要かは怪しいのでこのことの可能性はそれほど大きくはないかもしれないが、意外に小さくはないように思う。 たとえば、書類の整理をするためにとにかくどんどん取り込んでゆくというとき。これにはもちろんドキュメントスキャナという最適解があるのだが、これには紙の大きさ、少なくとも幅をそろえなくてはならないし、当然に綴りこまれていてはならない。装置と書類の保管場所の間に距離があれば運び込みの手間がある。 hidescanIIIであれば、そのようなことはあまり気にせずデータ採集に集中できる。収集と編集を分担してあたることも可能だ。 また、単純にいつでも使える。 この機械は長いが、太さは指二本分もないので、ペン立てからとりだしてすぐに使える。 たとえば不意に手紙の控えを残しておきたく思ったとしてもすぐに使える。PCを起動する時間、アプリを起動する手間もいらず、複合機まで行く必要もない。 この機械は驚くような生産性の向上につながるものではないが、ちょっとした用事に間に合う気の利いた小道具として、重要ではないにしろ、他に代え難いという地位を得て行くのではないか。
2011.09.02
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このlinux版inkscapeの印刷マネージャーからは、用紙のサイズは選べない。 これは、キャンパスサイズが直接に用紙サイズとされるためだが、これを【ハイスペックカラープリンター】【在庫あり】brother ブラザー工業 ジャスティオ LAN対応 A4カラーレーザー HL-4570CDW 【02P02Aug11】で具合よく印刷するためには、本体パネルからの設定でMPトレイの用紙サイズを「ユーザー定義」に切り替えておかなければならない。 承知の方には当たり前過ぎることなのかも知れないが、私は気がつくまで結構時間がかかった。
2011.08.05
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【ハイスペックカラープリンター】【在庫あり】brother ブラザー工業 ジャスティオ LAN対応 A4カラーレーザー HL-4570CDW 【02P02Aug11】ポストスクリプト互換のこのプリンターをinkscapeと組み合わせると、極めて高い印刷品質を実現できるが、そうするための注意点もわかったので、備忘録として。 inkscapeには様々な「色ツール」があって、ビットマップと組み合わせる時に便利だが、これを一部に使うと印刷物全体がビットマップとなってしまう。 これは、特に文字の印刷品質を劇的に低下させてしまう。 色の反転などは要注意。
2011.08.04
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しばらく評価版を利用してきたMicrosoft Office2010だが、いよいよ期間の終了が間近となった。 この2ヶ月で、その性能は十分評価できたので、この際断然ライセンスを購入した。 とはいえ、フルライセンスではかなりの額になるから、適当な製品を探した。 適当な物としてパーソナルパッケージのOEM版という製品が見つかった。■Microsoft Office Personal 2010 日本語版 + PCパーツ■パーツ込みの価格となります。マイクロソフト Microsoft Office Personal 2010 日本語 DSP/OEM+PCパーツ Word Outlook Excelの主要三種がパッケージされ、サポートは別売りであるが、値はわずかに8900円である。 間をおくことなく商品が配達され、インストールするが、できない。 ハードディスクにディスクのコピーを作るとインストールできた。 リーテルとの差額はこの機転機知への報酬である。 結構な時間をかけて、インストールが終了したが、それは32bit版であった。 システムはせっかくの64bitである。 あらためて、明示的に64bit版をインストールする。 Outlookがモバイルと連携しなくなった。 マイクロソフトの決意し宣するところでは、Outlook64bit版はモバイルと連携せず、またさせる予定もないという。 全く釈然としないが、32bit版でも実用に問題はないので、これ以上拘泥しないこととした。
2011.02.22
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四年あまりの使用してきたTIOGAのサイクルコンピューターだが、一月程前から二つあるボタンの片方が効かなくなってしまった。 二つのボタンが使えないと距離計のリセットができず、給油時期を知ることができない。(給油ごとに距離をリセットしてその後の走行距離から残燃料を推測している) 今朝、これを断然交換した。 交換先は日本語で表示し大変分かりやすいスピードメーター★キャットアイ(CATEYE) サイクルコンピュータ VELO5(ベロ5) CC-VL110【自転車と同時購入で工賃無料】。 どうも、サイクルコンピューターにおいて、最近はこのメーカー以外の選択肢がないかの感がある。 この製品は、簡素、明快の言葉に尽きる。 本体にはボタンが一つしかなく、取り付け台、センサーの固定も単にタイラップですましている。なんの工夫もないが、たしかに必要にして十分である。 ただ、積算走行距離をセットできないのは不満だが。 簡潔といえば、このコンピューターには計測の基礎となるタイヤ円周長さを入力できない。ただ、タイヤの直径を選ぶことですますという割り切りぶりだ。 この割り切りがどの程度走行計画に影響をあたえるのか、またあたえないのかについては、この春以降の旅行で実際に確かめてみる他はない。
2011.01.27
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一昨日のことなるが、仕事で、プライベートで、マルチに活躍するコンパクトサイズの高速ドキュメントスキャナー。キヤノンマーケティングジャパン imageFORMULA A4ドキュメントスキャナー DR-2510C 2455B001 【ポイント倍付0105】 【送料無料】【YDKG-u】【smtb-u】を注文した。 私は独り暮らしをはじめて以来、自分の所にやってきた文書が捨てられない性分になってしまった。 今はどんなにくだらなく見えるそれであったとしても、いつかひょんなことで役に立つことがあるかもしれないと思ってしまうからだ。そして、実際そのように役に立ったことも、一度ならずあった。 なので、この性分をあらためるつもりは当分ないのだが、検索の不効率さには関心がある。 この機械は自動で文章を電子化し、検索可能な形にしてくれる。原本を廃棄できないような文書であっても、手元から遠い、不便な場所に整理せずに収納してしまえるので容積の節約甚だしい。また、同じことは、書籍にも言えて、こと私にとっては一層著しい。 本が捨てられない。にも関わらず、また買ってしまう。売るのは苦手。これではいずれ住処を本に明け渡す羽目になりかねない。 そうまでして本を取りおいたとしても、いや、そうして無理に取りおこうとするからこそ、本は手元から遠い、取り出しにくい場所にコミやられて、読む機会がない。 そんな矛盾した状況も今日までのことだ、と、そうなることを期待して、今は商品の到着を待っている。
2011.01.11
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11/01/10 WindowsOnLinux そういう環境を作り上げ、それを楽しんで早ひと月になる。 評価版ではあるが、Office2010をシステムに組み込んでからはWS007SHとの連携も強力になり、大変重宝している。特にOutlookが便利で、昨年の年賀の宛名書きにも大活躍してくれた。 が、いかんせん、音源を共有できないのは困り物であった。 VMであるVirtualBoxはALSAをサポートをうたってはいるが、これがまともに動作しないのでOSSをつかうのだが、これではLinuxとWindowsの間で先に音源を確保したしたもん勝ちにおちいる。 VirtualBoxはPulseaudioもサポートしている。 Pulseaudioは、各種インターフェース間で音源を共有できるようにするサウンドサーバーであるが、ただ組み込んだだけでは期待通りに動作しないのがGentoo/Linuxである。 どういう設定をすればいいかを検索すると、おおむね次のようになる。 pulseaudio,avahi,alsa-pluginをくみ込む。 avahi,pulseのグループにユーザーを追加する。 ユーザーのホームディレクトリに.asoundrcを作成し、ALSAへのアクセスをpulseaudioにリダイレクトさせる内容を書いておく。 これで実用上問題ないが、実際のところは動作が奇妙で、LinuxでFlashを実行していないとwindowsがわの再生に極端なウェイトがかかって聞くに耐えない。
2011.01.11
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いろいろとあったが、重要な点だけ。 一部の工具を常備車載にした。工具箱はトップチューブとダウンチューブの間にゴムバンドで仕込んだ。 ブレーキランプスイッチを交換した。
2010.10.19
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昨日から作業していたインター8の組み付けが今朝ようやく完了した。 チェーン、タイヤ、チューブも同時に交換した。タイヤとチューブはストックを、リムテープとチェーンは最寄りの自転車屋から手に入れた。チェーンは1000円、リムテープはサービスしてくれた。 部品を買い集めに以外な時間を費やし、さらに雨による作業中断などもあって、作業は二日にまたいだ、とにかく私のFK310-STDIIのリアフォークにインター8は収まった。ただ、かなり寸法ギリギリだ。 同志諸君にここで注意をしておこう。両立スタンドを使用する場合、インター8に付属の右側回り止めワッシャーは厚みがありすぎてナットを付けられなくなるということ、そしてリアフォークの幅はインター8とローラーブレーキを収めるギリギリの幅しかないので、取り付けには結構イライラさせられる。という二点だ。 ワッシャーについては、私はインター3の物を流用することで解決した。 試運転してみたが、使用感はすこぶるよい。 1速ではかなりの勾配を登ることができるし、トップでは少ないスロットル開度で高速巡航ができる。ペダリングもしやすい。 ただ、これは私の場合にのみ言えることなのだが。右にアクセルとラピッドファイヤ式シフタを持ってこようとすると、外見も操作方法も大変複雑怪奇なことになってしまうということだ。 何とか訓練によってアクセルワークとギアチェンジを同時に出きるようにはなりつつあるが、同志の方々は無難にレボルバー式シフタを左側に装備していただきたい。
2010.10.07
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後輪の異音はやはり変速器が原因だった。 昨日ケースを開けてみると、スプロケット側の小ベアリングの玉が割れ、ケージがゆがんでいた。 ベアリングアッセンブリーを手に入れるために最寄りの自転車屋へ、しかし惜しくもわずかにサイズが合わず、仙台駅近くのハヤサカサイクルまで徒歩で向かい、ここで玉だけは手に入れられた。整備士の話によれば、より多く玉を詰めてやれば、ケージは必ずしも必要ないということだった。 一夜あけて今日、変速器を組み直した。 ケージがないと、カップから軸の周囲に玉が落ちやすく、装填が大変だったので、軸の周囲の隙間をちり紙で埋めてやっと装填した。 すり減ったドリブンスプロケットを取り替えるのと同時に、ホイール取り替えにの際に挟み忘れていた金属のツバのような部品を装着した。 チェーンを切り詰めてテンションを調節。 こうして、ともかく走れるようにはなった。
2010.09.30
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前照灯の素子が故障して、明るさが半分になってしまった。 原因は暑さではないかと思っている。 日光の直射を受けると、密閉されたランプハウスの内部は相当な温度になる。 LEDは、データシートによれば100度が性能の限界となっている。 このバルブは12個の素子をつかっているので、品質のばらつきを考慮すると50度程度が完全な性能を維持できる限界ではなかろうか。 新しいバルブを作るための新しい素子を、秋月通商のサイトから選んだ。 円盤に複数の素子を組み込んだアッセンブリー部品がリストに加わっており、その価格の安いのと、性能の高さに驚く。 発光ダイオードの製造技術は日進月歩の感がある。 手元のバルブよりも、たしかに性能が高いことを確認するため、光度と光束の関係を丸一日かかって勉強した。 注文から二日後、品物が届いた。 早速通電し、試験する。 直径二センチの基盤に植え込まれた素子の数は、三つの素子が封入されたパッケージが四つで計12個。駆動電圧も12Vと都合がよく、抵抗もくみこまれているので電源につなげばすぐに発光させられる。 点灯、非常に明るい。重要なことは、これほど明るく、光束も多いにもかかわらず、消費電力は従前のほぼ半分であるということだ。 バルブを作る。 E10の口金がなかったので、豆球を壊してその口金を使った。 素子と中心電極をビニール線でつなぎ、口金と基盤との隙間を粘土で埋め、エポキシ樹脂で固定した。 ランプハウスに収め、エンジン始動。ヘッドライトが従前よりも明るく、広く、前方を照らし出した。
2010.09.07
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チェーンのテンションがゆるゆるになってしまって、コマがよくトブのでスプロケットによくない、第一走行中気持ち悪いことこの上ない。 そういうわけで整備を行った。 後輪をフォークからはずしてみると、チェーン引きが変形してダメになっていたので、最寄りの自転車屋さんにこの部品をわけていただいた。実にありがたいことに無料で提供してもらえた。 今回初めて左右にチェーン引きがついた。これまでは右側のみだった。なぜそうかというと、納車時にからそうだったから。しかし、やはり左右ともにあったほうが便利な部品なので、ようやく追加した。 チェーンを切って丈を詰めた。驚くことに、チェンの1コマ分ぶんのたるみができていた。 たるみがなくなると、坂道で躊躇なくペダルに体重をかけられるようになった。心なしか振動が少なくなり、トルクが増した。 翌日、ドリブンスプロケットに車軸方向のガタがあることに気がついた。 ハブレンチで玉押しの締め付けを修正してやるとガタはなくなった。 これでいっそうチェーンはずれはしずらくなったろう。
2010.09.01
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新潟旅行の前段階として、道順、道路状態の確認のために山形に出かけた。 燃費の検証のため、進む距離は給油一回の限界までと決めた。 また、W-ZERO3の旅でどの程度有効かも確かめた。 経路はMapFanで検索した結果をファイルとして保存したものを使い、現在位置の確認には「地図まる」を使用した。 旅のログはWord Mobileを利用した。 使用後は必ず電源を切る(スタンバイ)ようにした。午前6時出発 荷物は、燃料缶と基本工具箱を加えた中距離装備。 48号線を西へ、折立へ向かう。 エンジンの調子がよくない吸排気系の問題と思う午前六時半 折立に到着。ピッチドレインボルトを抜いてエンジンを回してみる。 ジョイフル宮城IC店にて朝食 チキン南蛮定食午前7時15分 ジョイフル発 秋保近くの温度計で26度、市内は恐らく28度ぐらいだったのではなかろうか。午前8時 286号線沿い釜房ダム近くの駐車場で後輪注気のために停車。思ったよりも空気が入った。 まもなく再出発。午前9時23分 笹谷峠を登りきる。風が出てきた。 これより山形県午前10時10分 進路確認の為に下車。286号線から13号線に移り南下する。午前10時半 山形は空気が熱い。山形市内道路に設置された温度計では36度。仙台では走っている限りは快適だったのだが、ここではそうでもない。 エッソ東青田店のドトールで喫茶 今後の進路を確認する。午前11時10分 後輪軸右側ネジを増し締め。再出発午後12時45分 出発から110キロ地点で給油のため停車。しかし、タンクに燃料が残っていたので西進続行 水分補給をして午後1時10分再出発午後1時50分 新潟まで103キロ地点で完全に燃料が尽きた。一回の補給で走れた距離は124キロだった午後2時45分 南陽市の南にあるかっぱ寿司で昼食午後3時20分 再出発午後3時45分 セブンイレブン南陽川樋店で水分補給と喫煙の為に下車午後4時40分 ハードオフ山形バイパス店。品ぞろえを見るために下車午後4時55分再出発午後5時20分 チェーンがたるんできたので下車。直すことはできず。午後6時10分 八丁平にいたる。走行中に虫が顔にぶつかってくるのでゴーグルをつけようとしたころ、ゴムバンドの縫い目がほどけてしまってつけられなくなってしまった。午後7時 川崎町の物産館、みちのく湖畔公園の近くのそこで休憩。 電力は十分な残量があり、音楽を聞いたりした。午後7時40分 再出発午後9時20分 帰還 途中、折立で道を間違え、吉成から帰ってくることになったりはしたが、ともかく無事に帰還。 総じて、結果は満足すべきものだった。 なにより、燃費は予想を越えて良好であり、灯火にも問題はおこらなかった。長い時間をかけて電源を工夫してきた甲斐があった。 W-Zero3の有効性は疑いもない。オンライン地図のおかげで道に迷うことは一度もなくて済んだ。ログも、優秀な漢字変換プロセッサのおかげできわめて迅速正確に記録でき、手袋を外す必要もなかった。電力も、今回のような使い方であれば一日程分の利用に一回の充電分で十分に足りることがわかった。 道路も、笹谷峠を通過する時間に配慮すれば、他に大きな懸念がないように思われた。もちろん、道のりのもう半分、山形<=>新潟間の状況が不明であることは気掛かりではあるが。
2010.08.24
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サイバーダイバーは念願のAクラス入りを果たした。 バイクはチェーンをガソリンで洗い、テンションを直した。 プラグキャップが劣化して、大雨になると漏電するのでキャップを交換した。 キャップは芝刈り機の保守部品の流用で、コードとのアッセンブリーになっていた物のキャップとスプリングのみ利用した。 尾灯がいかにもショートを起こしそうな配線になっていたので、これを正した。ついでに配線の種類と経路も見直して接合部を減らした。 電源回路のコンデンサが容量抜けしている気がしてならない。 そうでなくても、低回転が続いた後の発光持続時間には不満があるので、コンデンサを追加した。回路も効果の疑わしい箇所を省略した。 出力電圧を1ボルト上げて12ボルトに戻した。
2010.08.21
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ウィンカーの具合が悪くなったなのを機会ととらえて、あれこれと手を入れた。 マフラーのカーボン取り。 いつの間にか前の作業から一年近く経っていたので施す。 結構大きな固まりもとれたが、吹き抜け具合にはさして影響しなかった。 前輪タイヤの交換。 ひび割れができていたので交換。 ウィンカースイッチの補修。 半田割れを直す。 右前後ウィンカーの補修。 接触不良による不点灯だが、接触不良というものの大抵がそうであるように日和見であるので原因特定にはいたらなかった。コードの取り替え、接続部の固定、接地側スペーサを金属製に取り替えるなどする。 全てが終わって、エンジンを始動してみると、尾灯の配線のどこかで短絡していることがわかったが、この症状も日和見的で原因を特定できていない。
2010.08.12
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東口には多くのダイバーがあつまる。そこに毎日やってこれるというのは実に幸福なことだ。その幸福を私は実感している。 とある上級者のサイキッカーを観戦する事ができた。 その戦いの進め方を真似してみると、劇的に成績が改善されてしまったのだ。 かつて6被撃破に驚愕した私が、いまは7撃破に驚いているという具合だ。被ダメージも低下した。勝率は六割になった。 上級リーグにも残れた。 MVPも一日で二回もとれた。 ところでそのMVPの一回であるが、なんと0ー0で取ってしまった。 与被ダメージ差では私が一番であったが、なんか他の人に悪い。
2010.08.02
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夏風邪で四日ほど休止していたサイバーダイバーをはじめた。 上級リーグからのスタートだったが、たちまち陥落。 これはなにも不思議なことではない。とにかく動きが激しい。追いつけない。それにしても0ー6というのは我ながらすごい。 中級では中庭の地形をつかって手堅く勝利をかさね、勝率は五割。 何度か上級にあがったが、そのたびに陥落。
2010.07.27
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バイクの電源装置を作りかえたわけだが、その詳細をいまさらながら記す。 ことの始まりは、倍圧整流回路のコンデンサが破裂したことにはじまる。 破裂のわけは私の倍圧整流に対する理解の不足によるもので全く恥ずかしい話である。 ともかく、これで蓄電能力をほぼ喪失した。そうでなくてもこの装置は搭載するコンデンサの数に比べて持続時間が短く、不満であった。 また、前照灯が、その奇怪きわまる回路配置により素子の数に対して全くの出力不足であった。加えて、この一年の間に素子の性能が倍ほどにもなり、一方値段が大幅に値下がりしていたので、これを機会に全ての発光素子を取り替えることにした。 装置制作はこれで四度目である。 さすがにかつてのような行き当たりばったりは控えて、発電機の性能を検証し、入念に回路を設計して、必要な部品の種類と数を割り出し、一括して注文した。買い足しは必要だったが、それはずいぶん少なくて済んだ。 今回の目玉はスイッチング電源ICを使っていることだ。 そういうICの存在を知らないわけでもなかったが、理解が足りずていままで採用していなかった。 調査してみると、昇圧のみならず、レギュレーションもしてくれることがわかり、俄然採用することにした。配線するだけでよいモジュール型の部品を探したが、シャーシを共通グランドにできる非絶縁型に意図に見合った製品が見あたらず、インダクタやパワートランジスタを外付けして完成する製品を利用した。 この回路の概要はこうである。 アイドリング状態の発電電圧5Vを11.36Vまで昇圧する。 発電機からの入力がなくなると昇圧回路の入力側に並列接続したコンデンサに蓄えられた電荷によって、コンデンサ両端の電圧が4V程になるまで出力は11.36Vで保たれる。 これだけのものだが、今回はいくつか新知識を導入している。 まず、蓄電素子として電気二重層コンデンサを使っているが、耐圧を稼ぐために直列につないである。その各素子への分圧が不均一にならないよう、素子ごとに抵抗を並列に接続する。 この抵抗に流れる電流は、素子の漏れ電流の十数倍になるように選ぶ。 この装置では、実験結果から390Ωとなったから、電気二重層コンデンサの漏れ電流がいかに大きいかがわかる。 この抵抗自体にばらつきがあってはいけないので金属皮膜抵抗器を使った。 また、蓄電素子に直列な抵抗も追加した。これは充電開始時の突入電流による発電機と配線への負担をやわらげるためのものである。3.3Ω1wの酸化金属皮膜抵抗器を用いた。 他にも、蓄電素子への過電圧を防ぐための定電圧回路、充電効率を上げるための定電流回路、不要な放電を防ぐコンパレーターなどを取り付けたが、検証の結果過剰装備であることがわかったのでコンパレーター以外は取り除かれた。 発光素子は以下のような構成になった。 前照灯が12素子80mA、ウィンカが20素子100mA、計器灯5素子5mA、尾灯と制動灯が5素子20mAである。 素子の性能が向上しているので、素子の数を減らし消費電力を低く抑えることができた。特に前照灯は素子の数が半分以下になっているにもかかわらず、以前の設計よりも明るくなった。 電圧が前回設計よりも2V高くなったので、各素子のアッセンブリー作成は容易だった。またシャーシグランドの徹底化で接地側の導通不良がへって整備の上で大きなプラスになった。
2010.07.23
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サイバーダイバーのことである。 七日に条件変更になって以来、たった5レベル上昇するのに二週間もかかってしまった。 ひとえに私のAIMのなさの故である。
2010.07.22
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料理の話題である。 三枚で800円位のステーキ肉がある。 お値打ち品というべきだが、いかんせん筋が多く、それが堅い。 パイナップル果汁にはブロメリンというタンパク質分解酵素が含まれている。 肉の筋とはタンパク質である。 よってお値打ちの肉をパイナップルの絞り汁につければ美味しいステーキになるに違いない。パイナップルマリネ・ステーキである。 ちなみにパイナップルジュースは酵素失活処理がされているので使えない。 生パイナップルは298円であった。 結果は大成功であった。 ステーキ一枚あたり八分の一切れ位の絞り汁で足りる。マリネする時間は長すぎてはいけない。十分くらいで文字通り十分である。
2010.07.22
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長いながい中級の終わりがようやく終わりの終わりにやってきた。 今日は昼過ぎから東口へ。 十試合して勝率55%。 ようやく中級最後のレベルへ到達した。 カードをなくして以来一ヶ月のブランクの間に何かをつかみ、サイバー高校、ジェネシスタワーと調子よくグラフの形を直していたところに新マップでつまづき、しかも不利な側の陣地に毎回振られるという不運も重なって借金を作っては返し作っては返しの借金地獄。 しかしそれらもどうやら過去のことになった。 さて、勝率改善の秘密は? やはり手袋なんだろうか?
2010.07.22
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速度計とウィンカーブザーを直した。 速度計の異常は基台近くでの断線だったので、エポキシ樹脂を剥がして線を半田でつないだ。エポキシは半田コテで熱を加えながら圧力を加えると砕けるように剥がれた。 ウィンカーブザーは新しい素子を用意し、今回はポイント・ツー・ポイントではなく、基板を使ってみた。加えて振動対策としてそれをグルーガンで固定した。 目下のところはどちらも問題なく動作している。
2010.07.21
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東口タイトーから ボウガンをはずしたことはよい結果につながっている。 武器の構成を変更してボウガンの代わりにスフィアバリアを加えた。強力ではあるが、活用の難しいボウガンをついにあきらめて防御装備を充実させたことは生存率を高め、効果は内容面の改善というかたちであらわれた。 が、内容はどうあれ、結果は悪い。結局1完勝しかできなかった。 どうも私の動きはまだ連携面に難があるようだ。 ところで、イベントの時間になっても、カードを一旦抜いて挿入し直さないとイベントゲームはできない、ということを知った。
2010.07.18
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東口のマクドナルドにはコンセントまで備わっていて大変都合がよろしい。そういうわけで、またここからこれを書いている。 今年の梅雨明けは早そうなので、そろそろ旅行の計画を立て、それに向けて準備してゆかねばならない。 行く先は新潟、すべきことはバイクの整備。 ウィンカーのブザーが不鳴りのままだし、速度計の接触不良も未修理だ。長距離を走ることを考えれば、マフラーのカーボン除去をも必要かもしれない。 バイクのほかにも、テント、ストーブ、ランタンなどキャンプ用具も点検せねばなるまい。 これらを一つずつ、確実にかたづけてゆかねばならない。
2010.07.18
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今朝は東口で遊ぶことにした。 こちらも一回50円である上に、駐輪場、ゲーセン、その他の施設が狭い範囲にまとまっていて都合がよいことを知ったからだ。 今、ゲーセンもよりのマクドナルドで開店を待ちながらこれを書いている。 マクドナルドのモーニングは200円からあるのでこれは嬉しい。しかし、ソーセージエッグマフィンに卵を挟み忘れるのはいただけない。 ところでしかし、なんというか、このあたりの朝はすごい。これを雅やかさというのなら、まぁ雅やかさなのだろう。泉くんだりとは事情が違う、西口だってこうはならない。それはともかくも、 九時から早速ゲーム。イベント開始までの時間をシングルプレイで過ごす。 イベント開始 やって始めて、Lv30以上ランダムマッチングであること、BPがまったくつかず、かつ減らされないことを知る。 これはいつもBPのことが心の重石になっていた私にとって大変に都合のよいことだ。 こころおきなく三連敗する内に、そろそろ他のダイバーが入店してきた。が、この面子が結構すごい。その中に独眼竜三十路氏の名が見られなかったのは残念だが。 プレイ中断、観戦する。 その武器選択、移動、ゲーム展開の早さに度肝を抜かれる。常に動き、常に仕掛け、どのジョブであろうとも容易に背後に出る。まるで敵の位置がわかっているかのよう……いや、実際分かるのだろう、レーダーとマップの記憶だけで。 具体的なところでは飛行→スフィアバリア→解除でシールドを置いて後退の助けにすることや、飛行中にスラムを投下して爆撃することなどには盲を啓かれた思いがした。飛行中にバリアを展開すると空中停止できることや、飛行中でもスラムを撒けることは気がついていたが、ゲームに役立つとは思いもしなかった。 たった今見知ったことの猿真似でどうなるものでもないとは分かっていたが、とりあえず足を止めずレーダーから戦況を想像するように心がけをして再戦、四連勝。もっとも、内容は撃破控えめの悪い内容だが、前よりはマシになった。しかしその後二連敗。 まぁ今日はこんなところか。
2010.07.17
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楽天オークションで手に入れたパラレルATA接続MOドライブを、やっとインストール。 このマザーボードではおなじみとなった、内部に手を入れると起動しなくなるドッキリも、メモリの差しなおしでクリアーしたが、予想もしなかったことに、ドライブをカーネルが認識しない。 製造元の富士通が説くところによれば、ide-scsiでscsiエミュレーションしろとのことだが、カーネル2.6からide-scsiは廃止されているのだ。 さんざん色々な項目をかえてコンパイルしまくったあげく、2.6からはシリアル/パラレルATAのドライバが統合されたという記事を見つけ、IDEドライバを全部捨ててシリアルATAドライバのPATAサポートを有効にしてカーネル再構築、これでやっと成功。 使ってみると、あっけないほどちゃんと動くが、読み書きの速度が遅い。まぁ、光ディスクはこんなものか。
2010.07.17
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西口は全国ネットができなかったので、とってかえして東口へ。 幸い既に午後八時近いとあって席に空きができていた。 とにかくエントランスホール二階を譲らないという堅い意思のもと、勝率を五割に戻すものの、内容が悪く勝った気がしない。2-0が最高で、ほかは大きくやられ越し。 それにしても東口は駅と棟続きということもあってか、客層が荒れ気味でどきどきする。少なくとも泉大沢のように父と子がガーディアンで仲良く同店対戦しているようなほほえましい所は一切ない。 しかしこの吹き溜まりの空気こそがゲーセンの空気である。はからずも高校生に戻ったここちがした。
2010.07.17
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ゲームをはじめて以来サイキッカーのみ。 DGを節約してきたおかげでショートボブを速やかに入手できた。 片腕プロテクターがお気に入り。
2010.07.16
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ライバルタイトルの広告をこんなところへ…… いささか無神経な気がする。 今日初めて東口のへ足を延ばしてみた。 その台数の多いこと、回転率の高いこと、客等の若いこと。サイバーダイバーにプレイ待ちの人溜まりを見たのはじめてだ。 圧倒され、そうそうに退散して、西口へ。 しかしこちらは大きな手入れがあって、サイバーダイバーは一階に移されたものの、ネットワークからはずされていた。 雨足も強くなってきたのでひとまずエクセルへ、そしてこうして記事を書いている次第。
2010.07.15
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ウィンカーリレーの作動モニタブザーがならなくなってしまった。 自励発振式で、電源をつなぐだけで音がでるはずなのだが、どうも具合が良くない。鳴ったり鳴らなくなったりする。鳴っても音が小さいこともある。 半田づけが悪いのか、半田づけの熱で劣化したのか、とにかく不都合だ。
2010.07.14
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いよいよ勝てなくなってきた。 とにかく被撃破が多く、撃破が少ない。 エントランスホールホールの確保、これは赤チームにおいては優先目標としないというのが了解になりつつあるようだ。 代わりにサイバーゲートの破壊を優先する。 たまりかねて降りてきた敵を攻撃して数を減らし、数的有利の上で再占領する。というのが次善の策であるようだが、陣地が敵の罠で汚染されているので、後手の不利は依然ある。 それに、これが第一の問題であるが、私は野戦が苦手、特にドラム缶投げが不得意だ。 なるたけ陣地戦に持ち込みたいのだが。
2010.07.14
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二日目である。 エントランスホール二階のメディポッドの封鎖を相変わらず基本戦術に戦って十戦、勝率は五割。 しかし十一戦目から三連敗してしまった。 敵が対応してくるようになったのだ。 これまでメディポッド封鎖に後手をとったことはなくこれでもって緒戦の有利を確定させてきた。負けた試合はいずれも中盤以降の主導権喪失によるものだ。 ところが、三連敗したゲームではすべて序盤から圧倒されてのものだ。 敵はメディポッド先取をあきらめ、むしろ敢えて後手にまわって最前線に孤立しているこちらの確実な撃破を目標とするようになった。 こちらはどうするべきか? まず戦術面ではスモークの装備で封鎖作業の安全をはかる。そして速やかな退避である。 戦術面ではサイバーゲート破壊を行った上での再制圧である。 とりあえずサイダイキャンプで装備とメッセージを変更しよう。
2010.07.13
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エントランスホールの階段には踊り場があり突撃は困難。敵の排除には側面からかかる必要あり。そのため防御側は罠を有効に使える。 ただし、一旦陣地に進入を許すと激しい消耗戦が始まる。屋内のアーモット確保が勝敗をわけるかも。飛行は非常に有効。
2010.07.12
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新ステージは洋館、広い前庭つき。時間帯が夜なので全体に照度が低く、さらに草地が多いのでスラムが見えにくい、。背の高い遮蔽物も少ないので飛行が有効。よってサイキッカー有利の地形。他のジョブにとってはドラム缶地獄か。ただし、みたところ缶はさして豊富ではない。 需要拠点はエントランスホール。 二階にはメディポッドがある上に、テラスからは庭を俯射できる。
2010.07.12
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ウィンカーリレーをモニタするブザーの不鳴りは何が原因なのだろうか。電源装置は不満がないのに周りの細かい不調にがっかりさせられつづけている。
2010.07.12
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W-ZERO3が届いたのは六日の夕方だったから、本当にわずかな時間しかたっていないのだが、それを承知で敢えて言わせてもらう「ネットワークを携帯するポケコンを手に入れるというのは素晴らしいことだ」と。 W-ZERO3は携帯電話では断じてない、ポケコンだ。 ポケコンだからキーボード(それも84キーの)がついている。だからこうしてクリスロードのエクセルでカフェラテを飲みながらブログだって書ける。書きながらジミヘンだって聞ける。なぜならW-ZERO3はポケコンで、マルチタスクOSが動作してるから。 そのジミヘンはoggで記録されたものだが、W-ZERO3はポケコンだから、汎用アプリケーション(W-ZERO3をターゲットに開発されたというわけではない)を導入すればいい。だって、W-ZERO3はポケコンだから。 お店で見つけた品を楽天とその場で比較したりできる……がそれは携帯電話でもできることか。しかしW-ZERO3はポケコンである、携帯電話ではないが携帯電話になることができる。 実際それを利用して、本来携帯電話がなければできない、先月無くしたダイバーズカード(アーケードゲーム「サイバーダイバー」のカード)の再発行をした。がその細工はのために何度もハングアップが起きて大変に苦労した。それというのもW-ZERO3はポケコンだからだ。実に8キロの道を二往復した(電池切れのためだ)。 ポケコンであるW-ZERO3には周辺機器だってつなげる。それも、汎用の。GPSやワンセグもそのうち試してみたい。W-ZERO3はとにかく楽しいおもちゃだ。 それにしてもわからないことが一つある。私はなぜ、もっと早くこれを手に入れようとしなかったのだ?
2010.07.09
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