PR
キーワードサーチ
フリーページ
カテゴリ
コメント新着

パッケージは厚く固い紙で作られた薄いもので、ちょうど本のように開いて開けられるようになっている。


調べた所によると、BitBayという会社が去年の11月に楽天から9980円で発売した7インチタブレットである。
ちなみにこのBitBayという会社は日本の企業である。
もっとも、製造国の表示こそないが、まず確実に中国で生産されたもののOEMと思われる。
私はこれを去年12月27日、ツートップ仙台店において6980円で購入した。
内容をみると、Android4.0、800×600ディスプレイ、シングルコア、4GBの内臓メモリとmicroSDスロット、USB-On The Go端子という構成であり、これだけを見れば、いわゆる「中華パッド」のよくあるそれである。もっとも、その中でもこの価格はなかなかないが。しかし、価格を別にしても、これが有象無象のそれらと大きく異なる点は、Google Playに対応しているということである。
私はタブレットの製造について多くを知らないが、どうもGoogle Playに対応させるというのは、費用的、組織的に負担のかかるものであるらしい。格安中華パッドというのは、私の見聞きしてきた限り、どれもこれもGoogle Play未対応であることからそう推測している。
Google Playに対応している、ということは、CPUの性能や、メモリの大きさよりも、はっきりいって重要である。なぜなら、それは連絡先や予定やGoogle Driveが同期できるということだから。
この端末は非常に薄い作り、最大の厚みが7.8mmとなっている。この点は重宝であるが、あとのハード的な部分は6980円も納得の作りであり、大抵の人ならばあと一万円出してでももっとよいものを、と思うかもしれない。しかし、Google Playに対応していることによって、この端末はバックアップとして、セカンドモニタとして、KOBOとSony ReaderとGoogle Booksの共通リーダーとして、何よりも製品評価のたたき台として使うことができるのだ。
そういうわけで、まったくの偶然であったがこれは大変よい買い物であった。
NW-Z1000とWS011SHをつなぐ 2012.07.27
LinuxでMikuMikuDance 2012.02.08
充電器を購入する 2011.10.02