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新学期が始まって 学校が苦手な子のお母様の苦しむ声を
又、あちらこちらで聞くようになりました。
本当に、切ないです。
学校に行けない事は 何にも悪い事じゃないのに、
レールから外れてしまって この世の終わりのように感じてしまわれるお母様方。
私も実はそうだったので、そのお気持ちはすごくわかります。
学校の先生たちの目も 近所の目も 気になってしまい、
ご自身が 引きこもってしまうお母様方もたくさんおられます。
でも、そんなに心配しないで…。
生きてさへいてくれたら 何とかなるものです。
それに、落ち込んでいる自分を責めないでくださいね。
落ち込む時は ドボーンと落ち込めばいいと思います。
泣きたい時は 声を上げて泣いてください。
きちんと気持ちを消化すれば 必ず次へ進めるものなので…。
「ノート法の自己評価基準」
ノート法を読み返して見られて 交わした会話がお子さんにとって
快であったか不快であったかを判断していきます。
快を0~+3 不快を0~-3 と お母さんの直観で良いので 判定してみてください。
すっごく快から めっちゃ不快までを +3~-3までで 表現します。
そして、1週間ごとに計算して +が多ければ多いほど 回復に向かっていると判断します。
ただし ここでお間違えのないように...。
+が多いほどいいからと 子どもに頼まれもしないのに
好物を買ってきたり欲しいものを買い与えたりすると 過干渉になってしまいます。
あくまでも お子さんの欲求のみに 対応して下さい。
で、次に詳しく書きますが お子さんの欲求には できるだけ応じてあげてください。
この方法をとっていると、お母さんのストレスは山盛りになると思います。
私なんか 混乱で口から胃が出そうになる事もしばしばでした。
なので、できれば 心のゴミ出し...を きちんとなさるようにお勧めしたいのです。
実は そのためにも私たち点検者はいます。
会話をチェックしながら 頑張ってらっしゃるお母さんの愚痴聞き役でもあるわけです。
もし 単独でなさる場合は
誰か心のゴミを受けとってくれる人を見つけておいてくださいね。
スクールカウンセラーさんや、行政の心の相談所の心理士さんなど…。
みなさん きちんと受け取ってくださると思います。
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