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今日は、昨日の夕方の異様な消えない飛行機雲から想像できないような氣持ち良い空が、朝から広がっていた。こんな日に自然農園を休むのは氣が退けるところだが、昨日、大々的な枇杷の剪定を思い存分していたことから、今日の休みは決めていた。で、やりたい事もいろいろあったこともあった。先ず、朝から一寸した枝切りに用に自然農園に行く時は持ち歩いている鋸の目立てから始めた。 さらに、浄水器のカートリッジも交換しなければならなかった。簡単そうだがなかなか踏ん切りがつかなかったところだった。幸い、先日の福袋に入っていた「ともえエレンスティック」なるものの効果が抜群だったので、その浄水で使ってみたいと考えたえたからだ。目立てもカードリッジ交換も、時間的余裕がないとなかなか出来ないことでもあったので、今日のような日が最適だった。そして、昨日、収穫していた大根も乾燥野菜に処理をすることにした。 自然農園では、ふじ宮重、ねずみ大根、そして、打木源助の3種の大根を育てているが、年明け後早いうちに穫っておかないと、長けてしまい硬くて食べられなくなってしまう。この大根は、ふじ宮重という大根のはずだが、源助やねずみ大根と交雑の可能性を感じさせるような恰好のものもある。兎に角、買ったばかりのドラム式スライサーで千切りにして野菜乾燥機にかけることができた。出来あがった干し大根を特製たれに漬け込んだものは、ご飯のおともに最適なのだ。●生り過ぎないよう大々的な枇杷の剪定を決行。昨日は、2回目の枇杷の木の剪定をしていた。先日は、東隣の境界を越境しないように剪定しながら、高いところの花の付いた枝も剪定していた。その時は剪定ばさみで切れるような枝ばかりだったので、優しい剪定でもあった。ところが、昨日は、最初は同じような剪定をしていたが、真ん中の高く伸びた幹が氣になってしまったことから、電動ジグソーまで持ち出し手の剪定となった。直径にして5cm前後の高く伸びた幹を何本も切りはじめていた。剪定と言うよりは伐採という感じになっていた。この自然畑の東隣の近くに9本の枇杷が植わっている。左の端から高く伸びているものを脚立を使って、電動ジグソーが届くところを切っていった。2本の枇杷の木を剪定するのに、2時間ほど掛かってしまったが、ほんのりと汗にじみ出るほどの作業となっていた。久しぶりに心地良い作業疲れを味わっていた。大満足だ。この枇杷の木の並びには、左端に大玉金柑、そして枇杷の生、次に金柑の木が2本、それから枇杷の木が7本並んでいる。枇杷の木は果樹畑にも何本かあり、毎年、穫り切れない程の実を付けてくれている。が、余り、大々的な剪定をしてしまうと、ストレスで実が生らなくなってしまう心配もある。で、残りの枇杷の木の剪定をどうするか、悩みどころだ。【昨日のお昼、雲一つない空に、そして、夕方には異様な光景に!】~消えない飛行機雲~昨日は、お昼頃、枇杷の大々的な剪定をしている時、綺麗な空を化学物質で汚すように撒きながら南東から南西の方向に飛行機が飛んで行った。 その後、しばらくチェックをしていなかったが、4時過ぎに出掛けたところ、北西から南東の方向に何筋もの拡散したものがあった。そこに、これでもかと撒きながら飛んでいるものもあった。その光景は、何らかの意図を感じさせるものであり、短期間の間に2機の飛行機が飛んでいった。その様子からは、今日の天氣は崩れるのかと想像していたが、予想に反して見違えるような空だった。【本ブログの引っ越し準備開始。】1ヶ月前くらいから、今まで使っていたブログの作成画面の操作性が非常に悪くなっていた。今までの画面を4月2日で廃止し、新しい画面になるというので、その画面で何度か挑戦してみたが上手くアップできなかった。で、仕方なく、従来の画面で作成しているが、写真の向きが指定通りに出来ないこともあって、非常に使い勝手が悪くなってしまった。で、以前、開設して途中で更新できなくなってしまったgooブログ「自然と遊ぶ」に引っ越しようと考えた。同じようなコンセプトで始めたものだったが、2つのブログ更新は至難の業で途中で出来なくなっていた。が、この際、そのgooブログのタイトルを「アトムおやじの自然農園 自然と遊ぶ」( http://blog.goo.ne.jp/msqueen )と変えて引っ越する準備を始めた。まだ、使い慣れない所もあるので、徐々に準備していくつもりだ。
2018.01.15
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今日も青空が広がっていたが、午前中はお日様のところには少し雲があって日差しが弱められることが多くなっていた。おまけに、その近くには消えない飛行機雲まで現れていた。氣持ちは自然農園にあったが、朝から不吉なことが立て続きに起こっていたので、今日の活動の自粛を決めていた。で、午後から買い物だけは済ませ、「サンゲイジング」をしながら「畦道ウォーキング」をしていた。そんなことから、くだらないこだわりGoodsの話題だ。●流石、ボーズのブルートゥースヘッドホーンだ。先ず、今まで使っていたブルートゥース ヘッドホーンが頻繁に音が途切れることからストレスが溜まりっぱなしだったので、思い切ってBoseのものを使ってみたくなった。が、さすがに新品は高価すぎて手が出ない。で、仕方なく中古を探して買ってみた。それでも、1万円近くしていたので思い切った決断だ。が、注文後、コメントを覗いてみたところ、iphoneとの相性は良いようだが、Macとは良くないというようなことがあったので不安になっていた。それが1週間ほど前に届いたので、もう何度も使っている。今まで使っていたものとは比べものにならないほど快適だ。届いたヘッドホーンは、綺麗に掃除がされていたものの、少し香水の匂いが氣になった。が、暫く我慢して使っていれば匂いも無くなるだろう。確かに、ブルートゥースなので音の途切れが無いわけではない。が、暫くするとその途切れはなくなり安定して聴くことが出来たのだ。おまけに、非常に軽くて圧迫感も少なく、Boseなので音質は抜群だ。今日も、プライムビデオでこのヘッドホーンを使っていたが、至って快適だ。ただ、中古なので、バッテリーの寿命が心配だ。交換が出来ないと辛い所がある。当然、ジャックコードも付いているので、有線で利用できるようにはなっている。●火災報知器の交換の顛末記。今までなら、即、ネットで火災報知機を注文していたが、収入が無くなってからは、面倒でもどこが安いかというような行動をとっていたのだ。で、まず、火災報知器とその電池の価格を調べるため、家電量販店に行った。最近の火災報知器は、親機・子機というセット物がが多く、買おうと思っていた独立タイプのものより数倍高価な物だった。で、交換電池の価格を調べてもらったところ、ネットでの最安値の価格と同じ1404円だったので2個注文して家に戻ってきた。それから、ネットで独立タイプの熱感知のものを1台注文していた。 さらに、日をおいて、今度は煙感知タイプのものを注文していた。というのも、同じ独立タイプは2個から4個セットのものもあったが、1個あたりの価格が1個だけの1,876円(送料込み)と比べると、2個セットのものは1個あたり1,925円、3個セットのものは1個あたり1,825円 4個1,738円と、3個セットから心持ち安くなる感じだ。全くお手ごろ感が無い。そして、世界企業が儲ければ儲けるほど世界が悪くなると妄想をしてしまった。で、同梱されないように発注日をずらして、宅配屋さんに儲けてもらうよう注文していた。今回、10年経過した火災報知器はセンサーの能力低下の心配もあるが、電池を交換して補助的に更に10年使うことにした。結論としては、10年経過した火災報知器は、センサーの感知能力の低下があるので、安くなっていることもあり買換えが良いようだ。買換えに当たっては、煙感知か熱感知かの別が重要なところで、加えて、警報の音量や子機親機連動のものか、独立タイプのものかもポイントになってくる。【いつまで撒いているんだろう?!】~消えない飛行機雲~今年は、新年早々、世界で最も暑い場所のひとつであるアフリカのサハラ砂漠に雪が降って、その降雪量は最大40cmに達したというし、アメリカでは建国史上初めてレベルの大寒波に見舞われているようだ。既に小氷河期に突入したのかのような氣候変動なのか、氣象兵器で操作されているのか、尋常ではない異常な状態だ。そんなことから、今後、食糧難が充分想定され、早目の増産対策や備蓄の必要を訴えている人もいる。そんななかでも、温暖化対策だと称してせっせと人工化学物質を撒き続けている連中がいることは確かだ。今日も、朝からそんな雲が目に飛び込んできた。潔く温暖化詐欺を認め、早く小氷河期に向けた準備が必要なのだがと妄想されるところだ。
2018.01.12
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今日も氣持ち良いほどの空が広がっていた。自然農園日和の良い天氣だが、今日の休みは昨日から決めていた。明日も良い天氣のようので悩むことなく休みを決めていた。丁度、そのころ注文していた非常に高価な「三つ編みパワーコード」なるものが届いた。で、そのテストをしたくなった。さらに、そろそろ薩摩芋の苗床の準備もしなければならない時期でもあった。●薩摩芋の苗床準備。で、先ず、苗床の準備からだ。今までは、プランターを下から電熱器で温めていたが、まったく効果が無かった。で、2年前から草藁などや干した芋の蔓を発酵させて温めようしたが、2年続きで失敗だった。そこで、たまたま見つけた防水ヒーターに、大昔に買っていた温度コントローラーを繋いで温める方法に変えてみるにしたものだ。 先ず、防水ヒーターをプランターの中ほどに埋めていった。そして、プランターの地中の温度を管理するため、地中温度が測れるコントローラーをセットして完成だ。防水ヒーターに電気を流す前に地中の温度を測っておくことにした。13度ほどだった。そして、電源を入れ、少し休んで昼過ぎには「畦道ウォーキング」なども済ませてから、地中温度を確認することにした。 いろいろ他の事もしていたので、4時間後の確認となってしまったが、30度近くになっていたので一安心だ。これで、今年は上手く苗床の加温が出来るので、早い時期に良い苗を育てることが出来そうだ。【高価なパワーコードを試してみた。】~何となくスピリチュアル・おやじのこだわりGoods~今日は、午前中の雲一つない空で「サンゲイジング」をと思っていたが、寒そうなので躊躇していたところ、昼ごろからお日様が雲に隠れることが多くなってきた。仕方がないので、1時ごろから「サンゲイジング」をしながら「畦道ウォーキング」をすることにした。そして、1時間以上のウォーキングから帰って来て、温室の地中温度を確認してから、高価な「三つ編みパワーコード」を試してみることにした。兎に角、このコードは、1500W対応のもので28,000円もする目が飛び出るほどの高いものだ。そんな価格では買えないので、福袋セールで他の商品と一緒に安く買ったものだ。以前、同じようなもので善玉電磁波を発生させるという「アポロ シン コンセント」なるもの買った。パソコンでは「長時間でも気持ちよく作業でき、目が疲れにくくなる。」とか、 炊飯器では「ご飯がふっくらし、保温し続けても黄ばみが発生しにくい。」とか、電子レンジでは「その食品が持つ波動性を高める。」とか、洗濯機では「衣類が絡まりにくくなり、洗い上がりもふんわりになります。」とか、冷蔵庫でも「食品の鮮度が長持ちし、食品の味も良くなります。」というようなもので、それでも1個7,000円ほどで高価だと思っていた。が、今回は、それよりも高価で、定価レベルで3倍も高いコンセントコードなのだ。そこで、自慢のビンテージオーディオで試してみることにした。アンプは、3種類あるなかで取り敢えずアキュフェーズのアンプ、そして、同じくアキュフェーズのCDプレーヤーを使って、ボブ・マーリーのCDで試してみることにした。最初は、4台のスピーカーをセレクターで切り替え、順次、聴き比べていったが、バックロードホーンタイプでもあるJBL C34 ハークネスのところで聴き入ってしまっていた。余りにも氣持良い音に包まれるような感覚になってしまい、ついつい聴き入ってしまっていたのだ。さらに、曲がNo Woman No Cryになって、その間奏のリードギターの流れるような演奏にも聴き惚れてしまっていた。音質がどうのこうのというような分析力を持ち合わせていないが、以前に増して心地良さが際立った感じだった。この高価なコードの効果でもあるのかもかもしれないが、また、聴いてみたいという氣持ちになっていたことも確かだった。
2018.01.11
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今日は真冬にしては、一日中、お日様の顔が見られ、氣持ち良い空が広がっていてくれた。で、予定どおり自然農園に行って、バイオダイナミック農法カレンダーによる11月播種のそら豆の状況を確認することにした。いずれにせよ、11月の播種は遅すぎるというところだったが、敢えて果菜類の播種時期である9日に蒔いていたものだ。それが何とか発芽してくれている。先ず、初姫だが、先月、13日の確認では35%の発芽率だったが、今日の確認では51%と良くはなっていた。が、10月13日蒔きの76%の発芽率には及ばないところだ。写真は、初姫で、左が10月13日播種、右が11月9日播種のものだ。 そして、陵西一寸は、先月13日の確認では65%の発芽率だったが、今日の確認では73%となかなかの結果だ。10月13日播種の68%の発芽率より良いところが面白い。写真は、陵西一寸で、左が10月13日播種、右が11月9日播種のものだ。 いずれにせよ、バイオダイナミック農法カレンダーによる播種が良いように感じている。11月の播種のものは小さいのは当たり前だが、春になればどんどん成長してくれるはずだ。現状では、同じバイオダイナミック農法カレンダーによる播種でも、初姫は10月蒔きの発芽率が良く、陵西一寸は逆で11月蒔きの方が良い結果となっている。面白い結果だ。これは、自家種の回数の違いも影響しているのかもしれない。陵西一寸の方が自家採種の年数が多い。今日は、そら豆の生育状況が確認できれば帰る予定でいた。が、何となく件の親戚BaBaAは現れないように感じていたことから、枇杷の剪定もしていこうと思い付いた。●沢山生らないように、枇杷の花の枝を剪定。この自然農園には、枇杷の木が15、6本近く植わっているが、毎年、穫りきれないのが現状だ。このまま半分以上も穫らずに捨てていることになるので、以前から生る数を減らすための対策を考えていた。数を減らすには摘果という方法があるが、この方法は他の実を傷つけてしまう恐れがある。で、摘花が良いだろうと考えた。そして、樹液が下りつつある新月に向かう時期が良いだろうと考えたのだ。で、まず、何本かある中で、一番大きそうな枇杷の木から剪定を始め、自然畑の東隣の境界を越境しそうな枝の剪定もしながら、高い位置の花の付いた枝を剪定して行った。さらに、脚立と高枝切り鋏まで持ち出してより高いところの枝も剪定し始めていた。取り敢えず、今日のところは、小1時間ほどかけて初回の剪定を実施いしていた。次回は、もう少し高い脚立で高い位置の花の付いた枝を中心に剪定したいと思っている。この作業で、大きな実が出来れば有難い。今日は、久し振りに「サンゲイジング」、自然農園、そして、戻ってから「畦道ウォーキング」まですることができた。おまけに、自然農園では、誰にも邪魔されることなく、氣持ち良く作業が出来た。今日の充実した1日に感謝感謝だ。
2018.01.10
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今日の朝は、起きた時、お日様の顔を見られなかったが、良い天氣になった。が、雨上がりで自然農園行を非常に迷っていた。むしろ、明日、行きたいと考えていたので、朝から、納豆の豆の浸漬を済ませ、珈琲焙煎まで始めていた。無理すれば行けないことはないが、溜まったペットボトルでペット帽子作りをしながら決めることにした。いずれにせよ、先日、注文した火災報知器の交換電池を取りに行かなければならないこともあったことから、ついでに観回りだけでもと考えたが、ガソリンの事を考えると少し萎えてしまった。隣組連中の犯罪的嫌がらせが無いわけでないが、そんなことも含めて次は?と楽しむように考え方を変えることにした。結局、子どもが友たちの家に遊びに行くことになって、風が強くて大変だというので送り迎えをしなければならなくなったので、踏ん切りをつけることが出来た。●バイオダイナミック農法カレンダーの10月、11月播種の比較も。で、バイオダイナミック農法カレンダーで11月9日に播種していた「絹莢松島」、「絹莢 赤花鈴成砂糖」、「大莢スナップ豌豆 豊姫」の3種のエンドウの生育状況を、先日、確認していたのでその話題だ。写真は、左から「絹莢松島」、「絹莢 赤花鈴成砂糖」、「大莢スナップ豌豆 豊姫」の順だ。 先ず、同じカレンダーの10月13日の播種でのそれぞれの発芽率は、松島100%、赤花100%、そして、豊姫が70%という結果だった。そして、敢えて11月に播種していた同じ3種の先月の13日に確認した発芽率は、それぞれ、松島100%、赤花81%、そして、豊姫が50%という状況だった。で、新しい年を迎えた今月の7日に11月播種の3種について同じように確認をした。すると、松島100%、赤花81%は変化なかったが、豊姫が75%と発芽率が良くなっていた。10月播種の発芽率は、それぞれ、松島100%、赤花100%、そして豊姫が70%という結果だった。そのことから松島は発芽率に差は見られなかったが、赤花は20%ほど発芽率が良くない結果だ。ところが、不思議なことに、豊姫は25%も発芽率が良くなっていたのだ。11月と12月で発芽率が変わらない「絹莢松島」は、3種のの中で10月、11月播種とも成長も良くこの自然農園に向く最適な品種だと言えそうだ。次に、「絹莢 赤花鈴成砂糖」は、11月播種では発芽率が悪化したが、播種時期を選べば十分な発芽率は確保できそうだ。が、赤花の葉っぱ少し赤味がかってきているので寒さに弱いようにも思えるところだ。最後に、「大莢スナップ豌豆 豊姫」は、寧ろ10月より11月の播種の発芽率が良いことから、播種時期を十分考える必要のある品種のようだ。が、成長具合は松島よりは遅れているのは確かだ。これが、10月と11月のバイオダイナミックカレンダーによる播種の違いだ。収穫してみないと何とも言えないところだ。●新しいドラム式スライサーで大根を千切りにしてみた。そして、今日は、そうこうしているうちに、昨日、注文していた手回しのドラム式スライサーが届いたので、早速、試してみることにした。そもそも、もともと家にあったスライサーは、指までスライスしそうだったので、押させ器具のついたスライサーを買っては見た。が、その押さえ器具も使い勝手が今一でストレスが溜まってしまうほどだった。 で、ドラム式スライサーならと、昨日、注文していたものだ。早速、先日、自然農園から穫ってきた2種の大根で試してた。 小さい大根だったので、半分に切ってスライサーに入れて、押さえ棒のようなもので押さえながらハンドルを回していった。最初はそのハンドルが重たくて動かし辛いところがあったが、吸盤で固定して何とか回せるようになった。出てきた千切り大根は、少し細かすぎるような感じではあったが、太さが均一なので綺麗に見える。兎に角、初回のテストでは、今までのスライサーと比べれば作業性は、断然、良い。ただ、テストに使った大根は、皮を剥かずに使ったこともあって、ハンドルが重たくなってしまったり、最後にその皮の部分がドラムに巻き付いてしまう状態になっていた。それでも、作業性が良いので、皮を剥いたり、スライスする方向を考えれば、ストレス無く使えそうだ。【7日は異様に感じた!】~消えない飛行機雲~7日の自然農園では、南の空に異様な何筋もの消えない飛行機雲を確認していた。最近にない異様な撒き方だった。 その日は、その後、雲も多くなってきていたが、午後からの「畦道ウォーキング」でも南の空に長い消えない飛行機雲が撒かれていた。この調子だと、明日の天氣は相当崩れそうだと感じていた。案の定、その夜から雨が降りだし、翌日は真冬には珍しい梅雨を思わせる鬱陶しい雨の日となった。
2018.01.09
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今日は、朝から雲に覆われた空だった。雨の心配は無いかもしてないが、自然農園の休みは前から決めていた。で、昨日、少し高価なヘッドホーンを買ってしまったことから、朝からネットでの買い物の専用の引落口座への送金や出金するために近くのJAまで歩いて行くことにした。結局、お昼過ぎには、小雨が当たるようになってきたとから悶々としていた氣持ちの整理がついた。●七輪の煙が部屋に立ち込め火災報知器が鳴った!で、今日は、3日に届いた安物の七輪にまつわる話題だ。というのも、大晦日の日に夜は、連れ合いが子どもたちと実家に帰っていて、寒い夜を過ごしていた。その時、これから小氷河期に向かう中で薪ストーブがあっても良いのではと思いを募らせていた。が、そんな高価なものは到底買えないが、なかなか片付かない部屋では、薪ストーブなど危なくてしょうがない。それならと、火鉢や七輪ならどうだろうかと考えていた。火鉢は、実家にもあるし、灰が入っていない小さな火鉢は飾りになっている。火鉢を使うにしても、炭を起すには七輪が手っ取り早いし、食卓でも鍋料理などに使えるだろう。さらに、これからの小氷河期に向けて、必要なものになるかもしれないと注文していた。それが、3日に届き、早速、火を起してみた。なんと懐かしさを感じさせてくれる炭火の暖かさだった。そして、4日にも七輪に炭を起すことにした。で、その七輪の下に紙を置き、その上に炭を載せて火を点けた。うまく紙に火が点いてくれたので暫く別の事をしていた。すると、凄い煙が立ちあがって部屋が煙で充満されて、火災報知器まで鳴ってしまったのだ。直ぐ、火災報知器は止めた。幸い大事には至らなかったが、暫くは、目が痛くて開けられない程で、換気扇を回して排煙するしかなかった。そして、煙も消えて落ち着いてから、その火災報知器の裏を確認した。すると、今年で10年目を迎えようとするものだったのだ。もし、このことが無かったら、そのまま電池切れで肝心な時に役に立たなかったかもしれないと。この七輪が、火災報知器の交換時期を知らせてくれたことになる。●電池交換か、火災報知器そのもの交換か?そんなことから、今日は、その火災報知器を外してどうするか検討することになった。先に、交換電池の価格を調べたところ、最安値で1,400円、送料込みで1,700円くらいになる。で、以前は安値感があった○マゾンプライムでも確認したところ、2,051円で寧ろ高い価格になっていた。この火災報知器を買った10年前は、1個5千円以上はしていて何個も買えなかった記憶があったのだが、火災報知器が1個1,300円から1,600円くらいで買える値段になっていた。欲しいと思った火災報知器は、○マゾンプライムで3個セット6000円であった。確かに、昔と比べれば安値感があるので、直ぐ発注しているところだった。さらに調べていくと、その火災報知器の価格は、1個1,600円位のものなので、送料込みでも割高感があった。1個あたりにすると、電池の送料込みの価格と変わらないので、以前なら面倒で直ぐに注文していたところだ。が、ここは、明日、近くの家電量販店で電池と火災報知器の値段を確認してから決めることにした。いずれにせよ、買った七輪が、火災報知器の交換時期を知らせてくれたのだ。有難い、感謝感謝だ。
2018.01.05
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今日は、風もあまり強くまずまずの天氣で始まったが、朝から引出の整理をしていた。●いろんな測定器の整理いろんな測定器があって、あの測定器が見当たらない、あれもあったはずだがと、思いながらそれらの整理を始めていた。置いていた場所が彼方此方に散らばっていたこともあって、何処に置いていたか忘れてしまっていたことも手伝って、探しながら尚且つ片付けながらの整理になってしまった。そうこうしているうちに、昼前には少し雲が多くなってきて、自然農園を休むことにした。結局、昼からも、少しその整理に掛かってしまっていた。2時前には、何とか「畦道ウォーキング」には出ようとしたが、雨が当たり出したので、雨に強い服装に着替えて出ることにした。暫くは、雨は止んでいたが、途中から、大したことはなかったが雨に当たりながらのウォーキングとなっていた。●無灌水でも元気に年を越してくれたアーティチョーク。で、今日の話題は、昨日から仕事始めとなった自然農園の話題だ。今年は、正月早々、体調を崩していた。大したことはなかったのだが、何となく意氣が薄れていた感じだった。大晦日は、少し遅くまで起きていたこともあって、年越し蕎麦代わりに讃岐うどんを食べ、寝る時には少しゴムのきついパンツを穿いて寝ていた。で、そのきついゴムでお腹を絞められたためだと思っていた。が、今日、大晦日に食べた讃岐うどんを茹でようとその食品表示を見たところ、小麦粉とあった。国産とも表示がしていない、明らかに輸入小麦が相当量含まれているものなのだ。これが、体調不良の原因だったのではと・・・。そんなことで、昨日も完全ではなかったが、久し振りだったので、作り主の足音だけでも聴かせてやろうと自然農園に向かっていた。先ず、去年、10株植えて最終的の3株しか残らなかったアーティチョークの畝に向かった。3株になってから、枯らしてしまった原因は、不用意な潅水だったのではと思い、以来、全くの無灌水を貫いていたので心配でもあったのだ。親株の横に新しい子株も育ち始めているアーティチョークは、葉っぱも寒さに負けず枯れずにいてくれた。このアーティチョークは、もう3、4年目になる貴重なもので、今年は幾つも蕾を付けてくれるだろうと楽しみにしている。そして、残った3株は、覚束無いものもあったが、何とか枯れることなく年越しをしてくれた。 兎に角、初めてアーティチョークを食べた時、こんなものかととびきりの感覚ではなかった。が、その翌年、何となくまた食べたいという氣持ちになっていた。で、何とかもっと育てようと何年も挑戦してきたが、なかなか思う様に育ってくれなかった。漸く、2、3年前から、温室育苗で苗を育てることが出来たのだったが、自然農園に移植しても根付いてくれないことが続いた。やっと、去年、定植した10株の内3株が何とか残ってくれたものだ。今年、蕾を付けてくれることは難しいかもしれないが、来年には美味しい蕾を付けてくれるだろうと期待している。まだまだ増やしていきたいので、自信があるわけでないが、移植のストレスを避けるため、今年から直播に挑戦するつもりだ。●今年の初収穫も。そして、昨日も長居をしたくなかったことから、急いで、食べる分だけでもと、大玉金柑と大根の初収穫をしていた。何故か今年は、大玉金柑は、沢山生り過ぎた所為か萎んだ感じのものが多いのだ。で、昨日はスーパームーンの満月の翌日ということから、樹液が上がっていて瑞々しいだろうと期待していた。が、やっぱり、東側の朝日が当たるところのものは張りのあるものは少なかった。それでも、穫りたてならと食べられる分だけでもと穫っていた。そして、次に、3種の大根を穫って帰りたかったが、氣が焦ってしまって、ふじ宮重という大根だけになってしまった。ところが、何故か、打木源助を思わせるような大根が多かったのだ。やっぱり、交雑のためなのかと考えてしまった。【チラッと昨日は見られた。】 ~消えない飛行機雲~今日の「畦道ウォーキング」でも、消えない飛行機雲らしきものの雲があったが、広がり過ぎて断定できないものだった。ウォーキング中は、散布しているものも積極的な散布が無かったことから、明日の天氣は大きな崩れは無いと勝手に思っていた。昨日は、今年初めての消えない飛行機雲を目にしたが、それも長いものではなく、チラッと試しに散布してみたという感じのものだ。いずれにせよ、この地区の明日の天氣の崩れは大きくないだろう。
2018.01.04
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先日、この年のブログの書き納めをしたばかりだったが、消えない飛行機雲を見て少し氣掛かりな話題があったので、あえて書き記しておくことにした。今日の午前中は、朝から居間の扉にドアクローザーを付けていた。このクローザーは、9年前に買って付けられずに置いていたもので、当時は何としてでも付けるという氣持ちが足らなかったようだ。が、最近、2階で寝ている子どもが居間のドアの閉まる音が喧しいというので、やっと付ける氣になった。玄関のドアクローザーの交換で自信があったので問題ないと考えていた。ところが、中々上手くいかなかった。2、3回付けたり外したりという状況だった。相当、手間取ってしまったが、何とか昼までに付け終えることが出来た。そして、昼からは、「サンゲイジング」をしながら「畦道ウォーキング」だ。今日の、活動量不足を補わなければならないからだ。すると、既に、南西の空にはそれらしき形跡の雲が残っていた。暫く歩いていると、正に化学物質の散布中のものが現れていた。さらに歩き続けていると、正真正銘の飛行機雲も現れた。短い尾っぽを残しながら飛んでいた。 兎に角、今日は、久し振りの消えない飛行機雲の特異日だ。南西の方向に何本もあったが、北西の方向にも既に撒かれたものが残っていた。【2日のスーパームーンの前後1週間は大地震に要注意!!】~何時もの妄想~昨日は、スーパームーンに関わる地震の話題を3、4件見付けていた。その中には、ここ100年位のスーパームーン前後の大地震をリストアップしたものもあり、評判の占い師のものも。さらに、緊急警告的なものもあって要注意しなければならないと。今日の消えない飛行機雲とHAARP、そして深海掘削船ちきゅうが穴をあけていった紀伊半島沖もまだ懸念が残っている。最近、今の日本の大地震の発生状況が、南海トラフ地震が起きた 9世紀と似ていると【「南海トラフ地震は全世界を恐慌に導く」というフィナンシャル・タイムズの記事を読み、あらためてそれが起きた9世紀と現在を比べてみると】という記事でも下記のように並べて対比している。(9世紀の日本の大地震の推移) (21世紀の日本の大地震の推移)863年 越中・越後地震(新潟/推定M 8以上) 2007年 中越沖地震(新潟/M 6.8)869年 貞観地震(宮城県沖/推定M 8.3) 2011年 東日本大震災(宮城県沖/M 9.0)869年 肥後地震(熊本/推定M不明) 2016年 熊本地震(熊本/M 7.3)880年 出雲地震(島根/推定M 7) 2016年 鳥取県中部地震(鳥取/M6.6)887年 仁和地震(南海トラフ) (南海トラフ地震 30年 70%)さらに、12月19日、日本政府の地震調査委員会の発表した新たな地震予測では、ロシアのクリル諸島から日本の北海道の間で今後30年の間に40%の確率で、東日本大震災級の地震の起きる危険性があると発表した。これに対して、「地震発生の確率が40%というのはあまりに小さい。つまり地震が発生する確率は非常に低いということだ。(中略)私は日本で最も危ないゾーンは北海道ではなく、日本列島の中心部で東京に近い南海トラフだと考えている。フィリピン海プレートが日本列島に衝突する部分だ。あらゆる地震観測結果からみると、この場所ではずいぶん前から異常な状況が見られている。日本に自然災害の際の特別プログラムが存在しているということは、危険が政府レベルで認識されている証拠だ。」と、ロシア人学者が指摘しているという。最近の大地震はマンメイドの懸念が払拭されないところだが、過去、約150年間に発生した人間の活動が原因で起きた地震のデータベースが作成され、なんと728カ所にも達しているというから驚きだ。氣象兵器も、人工地震も特許になっていると言うから、奴らは何でもやってのけると妄想されるところだ。今日の消えない飛行機雲の撒き方からは、明日の空模様は期待できないようだ。そして、年末年始の間には、何も起こらないことを願うばかりだ。
2017.12.30
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今日は朝から雲の多い日だ。西の空には厚いに雲も控えていた。時たま、お日様は顔を出してくれていたが、普通なら自然農園を休む程の空模様だった。で、朝早くに、先日、注文していたスライサーが届いたこともあって、そのテストをしようと休むことも考えていた。情けないが、休む理由を探そうとしていたようだ。が、放りっぱなしのトレイルカメラの電池も交換しておきたいし、強風で破れてしまった雨水水槽のオーニングシートの代りのものを探したいので、無理してでも自然農園に行くことにした。秘密基地に車を入れる時、東側の道路を確認したが、ほとんど落葉は無かった。今日の予定の事に集中できるように、落葉まで氣を使ってくれた感じだ。それでも、珍しく、上着の着替えや長靴に履き替えもせずに自然畑に向かった。そういう意味では今日は、然程、ツキのない日ではないようだが、長居をしたくない氣持ちが先にあった。そして、一昨日、間違って掘ったばかりの菊芋を植えていたが、今日は、残っていた萎びれた菊芋を持ってきた。捨てるのも勿体無いことから、ダメ元の植込み試験?をするためだ。今日は、前回のように、溝を掘って並べていくのではなく、畝の1か所に穴を掘ってまとめて埋めるようにして植え込んだ。相当の手抜きだ。 そして、そこから芽が出たことがわかるように支柱を2本立てておいた。次に、放りっぱなしのトレイルカメラの電池の交換だ。前回、何時交換したか記録が残っていなかったので、取り敢えず、槇の木の幹に取り付けてある2台のカメラの電池とSDカードの交換をすることにした。空は雲で覆われて暗くなって、寒さをより感じさせる状況だ。冷たくて手が思う様に動いてくれない。早く終えようと焦って作業をしていたようだ。この」自然畑には、もう1台のトレイルカメラが設置してあるが、交換用の充電池は2台分しかないので、直に先送りだ。こんなところにも、今まででは考えられなかった節約精神が浸透してきている。最後に、このところの強風で無残な姿になった雨水水槽のオーニングシートの問題だ。以前なら、直ぐに注文して交換しているところだが、残りの半分のシートもあり、それよりも紫外線にも強そうな頑丈な代替えシートを探すことにした。真っ暗な自然農園の小屋を探したが、長居をしたくないという氣持ちもあり、焦って探していたようでそれらしきものを見付けることが出来なかった。結局、小一時間ほどで自然農園を後にしていたが、家に帰って着替えて何時ものように「畦道ウォーキング」にでることにした。今日は、「サンゲイジング」は出来なかったが、何時ものありきたりの1日が無事過ごせた。感謝感謝だ。そして、今年はあまり良い年にならなかったが、来年のさそり座に幸運の星・木星が入っていて、「復活」や「再生」をあらわすらしく、何らかの復活が起こり得る年になりそうというので、今日はそれを期待して今年の自然農園の記録の仕事納めだ。
2017.12.28
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今日も、お日様は朝から元氣に顔を見せてくれていたが、外のウッドデッキが雨で濡れていた。こんな良い天氣なので自然農園に行きたいところだが、風も強く寒そうなのでズル休みを決め込んでいた。そんなことから、何となく後ろめたさを感じていた。悠々自適で、人類や地球の為になるとの思いで生業的に研究している自然農園なので、氣の赴くままで良いのだが、微妙に心が揺れているのを感じていた。で、今まで不便に感じていた珈琲焙煎器に繋いでいる昇圧トランスに中間スイッチを付けることにした。常時コンセントに挿しておきたいのだが、焙煎器のスイッチを切っていても昇圧トランスが温かくなっているようだったので、中間にスイッチで切れるようにしておきたかったのだ。 そして、昼過ぎには、「サンゲイジング」を済ませ、「畦道ウォーキング」に出た。丁度、その時、雪が吹き飛ばされて顔にまで当たるようになってきたので、何となく重たい氣持ちになっていたのを幾分か和らげてくれたようだ。で、今日は、先日、アーティチョークの種を買ってきていたので、それにまつわる話題だ。今年は、温室育苗させた苗を10株植えたが、管理が悪かったのか、水を遣り過ぎたのか、残ったのは3株だ。これらの3株だけでも何とか育ってほしいところだが、もっと大きく育ってくれないとまだまだ不安がある。で、ペット帽子を使って直播をしてみようと、アーティチョークの種を買ってきていたものだ。苗を定植するにしても、そのストレスのせいか上手く育てられなかったことから、植え替えを失くすためには直播きするしかないという結論に達していた。幸い、春の直播はトラウマだったが、西瓜や瓜でペット帽子で直播に成功していたことから、難しいアーティチョークでも直播きに挑戦することにしたのだ。そもそも、アーティチョークなるものは、7、8年前から苗を何度も買って挑戦していたが、ことごとく失敗に終わっていた。辛うじて今残っている2、3年目の1株は、買った苗のものか、温室育苗のものかがはっきりしていない。7、8年前、初めてにもかかわらず、初っ端から15株の苗を取り寄せ、自動散水器までセットして植えていたが、失敗に終わっていた。その当時も、珍しい苗だったことからか、2、3株の苗が盗まれていたことを思い出していた。その後もホームセンター等で苗を見付ける度に買って植えていたが失敗に終わっていた。兎に角、何年も失敗してきたことは確かで、育てることも難しさは痛感してきた作物だ。今日は、久々に、その種の袋の説明書きを見ていた。すると、「この種子は農薬を使っていません」と書いてあった。さらに、今、悩んでいる重要なことも記されていたのだ。それは、「5、6年目以降は9月に株分け冬期に枯れ葉刈り」とあったのだ。2、3年目の貴重な親株は、まだ株分けには早いようだ。さらに、葉っぱも青々しているので、刈り込むわけにもいかないというのも納得だ。 この種は、○○交配と記されていないことから、F1ではないだろうし、在来種、固定種のもので、無農薬栽培のものだとも想像していた。●固定種や在来種は命の源。雄性不稔の問題に氣付いたときは手遅れ!?先週の金曜日、やりすぎ都市伝説という番組でF1雄性不稔種の話題が取り上げられていた。TVでこんな話題を取り上げることなど無かっただけに少しでも問題点が知らされることは有難いと感じていた。この番組自体が陰謀論的に取上げるので、馬鹿にしてみている人が多いかもしれないが、人類の命にかかわる問題でもあることを認識すべきなのだ。残念ながら、知らず知らずのうちにF1種の作物ばかりになってしまっているのも事実だ。このF1は雄性不稔で、次に代が残せない種なのだ。これらF1作物やGMOが出回ってきた時期と、日本男子の精子の数が減少してきていることが妙に合致しているようにも妄想されるところだ。今までも警鐘してきたが、こうした作物は遺伝子レベルでどうなるか判らないものなのだ。品種改良されつくした外国産小麦がそれを表している様にも感じるところだ。世界から駄目押しされた抗がん剤やインフルエンザの薬の最終処分場となってしまった日本で、今ではF1作物でないと上手く育てられないようだし、おまけに世界一のGMO輸入国にもなっているようだ。それらを食べたから直ぐ健康を害すということがないから曲者なのだ。それらが原因で病気になったとしても、精子が減少していても、それらを証明することはほぼ不可能だ。結果、うやむやにされて問題ないとして取り扱われることになる。現代科学が疑わしくなってきている中で、エビデンスなど求めたところで意味のないことにも早く氣が付かなければならない。兎に角、五感に加えて第六感なども駆使して日本人の感性で判断せざるを得ないようだ。そんなことから、命の源である在来種や固定種の種による自然農法を実践しているが、田舎社会ではそんなことはなかなか理解されない。何処の田舎でもおばちゃん連中が古臭い因習にとらわれて、あそこの家の畑は草を生やし放題だと井戸端会議などでと話題になる。それらの抑圧がもの凄いらしい。いずれにせよ、根拠のない常識や因習、加えてメデア等によるプロバガンダで操られている連中に理解を求めることは不可能に近いようだ。ご多分にも漏れず、「アトムおやじ」の自然農園でも隣組連中からの嫌がらせなど、抑圧を感じずにはいられないところだ。
2017.12.27
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今日は、兎に角、自然農園に行くことを決めていた。久し振りなので、どうしても作り主の足音を聴かせてあげなければならないと思ったからだ。が、急ぎの作業などあるわけでない。ただ、今日は、以前から掘り出していた菊芋が処理しきれずに駄目になりそうなので、それらを持って何時ものように、昼ごろに着くように家を出た。最近は、自然農園までの往復で、どんなナンバーの車に出会うか観ながら車を走らせている。出会う車のナンバーから客観的にツキのあるなしが判らないだろうかと試行錯誤している。まだ、雑念が多いためか、まるきり判断できないでいるが、今日はツキがありそうに感じていた。途中で、2件ほど用件を済ませていたので、秘密基地に着いたのは12時過ぎだ。で、先ず、秘密基地の東側道路に溜まっている落葉掃除から始めた。●残ったままだった菊芋を埋め戻すことに。次に、持ってきた菊芋を持って自然畑に向った。先ず、掘り起こした後に埋め戻す作業からだ。で、畝の中央に溝を掘っていき、菊芋を置いていった。ここで漸く氣が付いた。持ってきた菊芋は、掘ったばかりのものだと。家では掘り出した日付別に3つの入れ物に分けて保管していたが、一番古いものと一番新しいものを持ってきてしまったようなのだ。というのも、掘り出したばかりの菊芋は、重くて硬いからだ。持ってきた菊芋を畝の溝に並べるために持ったところ、萎びれている感覚は無く、硬いものが多かったのだ。仕方がないので、そのまま埋め込め戻すことにした。もしかしたら、萎びれた菊芋でも芽を出してくれるのではないかと思ったもので、ダメ元で試してみたくなっていたのだ。 そもそも、この自然農園での菊芋栽培は2年目だ。が、植込みも丈が伸びた茎の強風対策も全くせずに放りっぱなしの状態で、丸きりの放任栽培になっている。ただ、今年、掘り起こしたところは、完全ではないかもしれないが、かなり丁寧に掘っていたので、掘り残しは少なくなっているはずなのだ。●思い付きで食用ホオズキの剪定も。この菊芋の埋戻しは、5、6分で終了した。で、他を観回って帰ろうと思っていたが、今年2年目の冬を迎えた食用ホオズキの大部分が枯れていたので、根元から剪定鋏で切ってやることにした。前回、この作業は根元に新芽が出始めた3月にしていたものだ。剪定してその所に目印の支柱を立てていくと、結構、混み合いっているのが判る。で、何とか間を空けるため株分けもしたいところだが、株分けそのものに自信がないこともあって、その時期を決めかねているところだ。今日のところは、2株分を前回と同じように3月に剪定することにして残したが、良く考えると、今の時期の剪定は初めての挑戦だったので、半々にしておくべきだったと思いつきの作業を悔いていた。 が、兎に角、剪定してしまったものは仕方がないので、最後に、切り株に草藁を被せて越冬対策だけはしておくことにした。【何となくツキがありそうだったが、スクラッチ購入は阻止された!】~何となくスピリチュアル~予定外の作業をしてしまったので、急いで他の畝の観回りを済ませようとしていた。が、最後に、アーティチョークの確認をして、その北側の管理が疎かになってしまった多年草ハーブの畝が氣になってしまった。そこは、カモミールやタイムを植えていたが、チガヤなどの草に負けて見かけなくなっていたところだ。で、今日の自然農園に来るまでに出会ったナンバーからは、何となくツキがありそうだったので、件の考え方まで醜い親戚BaBaAは現れないだろうと、この場所だけでもチガヤなどの草を引っこ抜いて行こうと思った。3、4mほどの長さのところだったので、然程の時間はかからなかったので、そこを仕上げて帰路に着いた。そして、帰りも同じように出会う車のナンバーを見ながら走らせていた。暫くして、大きな橋に差し掛かったところ、前から全く同じ色の同じ車に出会ったのだ。おまけに、ルーフバーも同じようについていたようだったので目を疑ってしまった。とっくに生産中止の車種で、既に20年が経過しているポンコツ車だ。人と同じものに乗りたくないことから、ネットで探してもらった珍しい車だったのだ。これは何かを意味していると感じていた。もしかして、まだ雑念が多くその意味は知る由は無いのだが、ツキがあるのではと。で、懲りずに帰りの途中でスクラッチでも買って帰ろうと考えた。このスクラッチ買いも暫く止めていたところだったが、以前は10枚買っていたものを1枚だけにして運試しをしてみようと考えていた。ところが、スクラッチも宝くじも売り切れで無かったのだ。今までだったら、他の売り場に走っていたかも知れないが、今日は違った。これは、そんなもの買うなというサインだと思う様に思っていたのだ。少なくとも、10枚買っていたものを1枚にしようと考えたことや、他の売り場に買いに走らなかったことなどは、少しは成長したのかもしれない。兎に角、引き用背の法則には雑念や欲張りはご法度の様なのだ。それよりも、無欲で地球や人類を救える自然農法の実現に専念すべきだと思い知らされていた。
2017.12.26
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今日の朝は、お日様が顔を覗かせてくれていたが、そのうちに、雲に隠れることが多くなってきた。昨日の天氣予報では、お日様マークだったが、朝の予報では降水確率30%となっていた。雨の心配は無いかもしれないが、その時点で無理して自然農園に行くことはないと決めていた。で、今日の話題は、先日、間引いてきた「ふじ宮重」、「ねずみ大根」、そして「打木源助」という3種の大根を処理することにした。●初めて作る大根の煮物。先ず、大根の煮物をつくってみることにした。初めてなのでレシピを見ながらだったが、適当につくってみることにした。3種の大根のなかからそれぞれ小さいものを選んで、皮を剥かずに丸っぽのまま茹でるてみることにした。調味料は、醤油、味醂と酒だ。レシピには砂糖とあったが、味醂を入れるなら砂糖など必要がない。旨味は花かつおを入れて作ってみた。途中で、大根がなかなか煮えないようだったので、フォークで挿して火の通りを良くしていた。それぞれの大根の種類は、形から判断するしかなくなってしまったが、生のままでは辛いねずみ大根も、茹でれば美味しくなっていた。思ったより簡単に出来あがった。味もそれなりに美味しいものだ。今回は、少し味を濃くしたが、おでんのように薄く煮込んで、辛子味噌などで味わう方法もありそうに感じた。●そして、大根の乾燥野菜も。そして、去年、大根と人参の乾燥野菜を作って、インスタントみそ汁の具に使っていた。それが、思っていた以上に良かったので、今年も、これらの3種の大根で乾燥野菜を作ることにした。で、今年は少し手を抜こうと、千切りにできるスライサーを探したがなかった。仕方がないので、有合せのもので千切りのようにできるスライサーを使ったが、表面が綺麗にならなかったのが残念だ。取り敢えず、3種類の大根をそれぞれ、野菜乾燥機のトレイに入れて乾燥することにした。去年は、スライサーで薄く切ってから包丁で千切りにしていたのだったが、それが面倒でこの作業も億劫にていた。いすれにしても、スライスも千切りもストレスのたまる作業だ。これからも、こうした野菜や果物の乾燥食材を作っていこうとすると、簡単に処理出来るものが必要だ。で、早速、スライス、 千切り、ツマ切り、おろしができる貝印の調理器セットを注文していた。
2017.12.25
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今日も暖かそうで、素晴らしい青空が広がっていた。昨日、自然農園を休んだので、今日は行くつもりでいた。作り主のお足音だけでも聴かせてやらなければと自然農園に向かった。途中で、買物を済ませていたので、丁度、お昼に自然農園に着いた。秘密基地の東側の道路には殆ど落葉は無かったが、それでも綺麗に掃き掃除をしてから自然畑に向う事にした。で、何時ものように観回っていると、大根を少しは穫っておかないと、長けてしまい食べられなくなってしまう恐れがあるので、間引きをして持って帰ろうと考えた。●3種の大根の間引き。先ず、ふじ宮重の畝からだ。前回も間引いていたので、くっ付いて生えているものは無いと思っていたが、窮屈そうになっていたものを優先して間引いていた。この自然農園の3種類の大根の中で、一番成長が良さそうなのが、このふじ宮重で、成長が良さそうなので、今後、中心的存在になりそうなものだ。 このふじ宮重は、成長も他と比べると良い。中には小さいもので打木源助のようなものも見られたが極端に違うものはなさそうでもあった。それらのなかで、もっともふじ宮重らしものを写真に収めておくことにした。次に、ねずみ大根だ。この大根は、辛み大根で蕎麦を食べる時にと思って作りはじめている。今年は、今までよりは発芽率が良かったものの、その後の成長はあまり芳しくない。この地区には不向きなものかもしれない。間引いたものは、どれもずんぐりむっくりしているものの、明らかにねずみ大根だという下膨れになっているものが少なく、交配を懸念させるような状況だ。 そんななかで、小さいものは、辛うじてねずみ大根の特徴を示しているものがあった。ついでに、形の変わったものもあったので、カメラに収めていた。最後に、打木源助だ。 この畝の大根は、若干、成長が遅いが、源助大根の特徴を残してくれているようだ。同じように、その特徴を如実に表しているものを撮ってみた。「アトムおやじ」は、余り長くないこの大根の形が氣に入っている。悲しいかな、3種の大根ともなかなか大きくなってくれないので、間引いて自家消費にと思っていたが難しい状態だ。●急きょ、菊芋を掘ることに。この大根の間引きだけで帰ろうと思っていたが、菊芋の畝を見た時、今年は、去年以上に掘り進んでいることに氣が付いた。確かに、去年は美味しさが判らず、少し掘っただけで諦めていたが、今年は去年の倍は掘っている感じだ。で、来週の予定にしていた姉たちに送ってやる分を、急きょ、今日掘って送ることにした。もう、菊芋を掘るコツを会得できたようで、殆ど芋に傷を付けることなく掘り出すことが出来るようになった。ほんの20分ほどで、2人姉に送る分は確保できた。その途中で、黒い昆虫が出てきたので、芋と一緒に掘り出してしまったようだ。一生懸命土の中に潜っていこうとしていた。そして、今までは、秘密基地に持って行って土を落としていたが、掘り出した場所でその作業を済ませた。水で洗ってしまうと、日持ちしないので、少しばかり土をつけたままで送ることにした。●ホオズキや金柑までも。さらに、姉たちに菊芋だけでを送るには寂しいので、大玉金柑も穫っていくことにした。沢山穫っても処理しきれないので、送る分だけだ。収穫していると、何個か鳥に突っ突かれているものがあった。昭和みかんなどは皮しか残っていないものが多いが、この金柑は果汁が酸っぱいためか、沢山は被害にあっていないし、途中で止めている状態のものが残っている。そして、まだ、食用ホオズキに美味しそうなものが生っていたので、勿体無いので、少しばかり時間を掛けて食べられそうなものを探していた。この寒さで、殆どの葉っぱも枯れ始めてきたので、近いうちに根も元から剪定して、株分けもする必要があるかもしれないと考えていた。今日の菊芋と大玉金柑、それにホオズキの収穫だ。最後に、アーティチョークを観回ってから帰ることにした。すると、今年植えて残った3株の内、1株の葉っぱが確認できなかった。で、枯れたのかと急いで灌水してやらなければと思いながらじっくりと根元を探してみた。すると、可愛い新芽を伸ばそうとしていたので、ほっとしていた。結局、灌水はせずに、自然に任すことにした。今日も、氣持ち良く自然農園でのひと時を過ごすことが出来たこと、そして、自然の恵みに感謝感謝だ。
2017.12.22
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今日も素晴らしい空が広がっていてくれた。が、自然農園は休むことにした。昨日、穫ってきた菊芋や大玉金柑を乾燥野菜やフルーツにしたいのと、久し振りにパンを焼きたいからだ。先日、孫娘たちがお泊りに来た時、パンは無いのと言われていたからだ。●金柑のドライフルーツから先ず、先日、穫ってきた大玉金柑のドライフルーツ作りから始めた。兎に角、今年の大玉金柑は、果汁が酸っぱくて食べられないのだ。金柑だから中身の果汁は関係ないと言ってしまえばそれまでだが、「アトムおやじ」は丸っぽなり食べる。で、大玉金柑を輪切りにして乾燥器に並べていった。取り敢えず、トレイ1枚分だけにした。残りのトレイに菊芋もスライスして乾燥させようと考えたからだ。結局、菊芋の乾燥野菜まではできなかったが、夕方近くには、少しドライ金柑ができあがりそうだったので味見をしてみた。乾燥させれば甘味が増すと思っていたが、まだ半乾きということもあってか酸っぱいままだった。●乾燥金柑の粉末を試作。今度は、果汁を絞った後の大玉金柑の皮を乾燥したものを粉にすることを思い付いた。粉末にしておけば、何かに使えるだろうと思ったからだ。 この金柑の粉末は初めて挑戦するものだ。どんな使い方が出来るか全く想像もつかない。取り敢えず、目に止まった水ようかんにまぶして味見してみた。少し、どさっと入れたためか、食べづらい所があったが、金柑の香りが十分味わえるものだ。●金柑入り食パンに挑戦次に、パン焼きも始めた。最近は、米パンは作らなくなったので、県内産小麦の食パンだ。が、材料にはこだわっている。砂糖は甜菜糖、塩は岩塩、油はオリーブオイルかココナッツオイルという具合だ。当然、酵母は天然酵母だ。今回は、粉末にしたばかりの金柑の粉を入れてみることにした。金柑粉末は8gにして、その分小麦粉を減らしてみることにした。何時も、発酵が足らないので、水を温め乳酸菌発酵液を10gほど加えている。乳酸菌を入れた分は水の量を減らす必要がある。で、材料をライスブレッドクッカーに入れ、セットしてから「畦道ウォーキング」を済ませておくことにした。出来上がったパンは、天然酵母が古かったのか、金柑粉末が悪かったのか、少し膨らみが足らなかったようだ。それでも、ほんのり金柑の香りのするパンが出来あがった。食べられないことはない、これにブルーベリージャムを載せて食べれば美味しそうだ。これで孫娘たちも喜んでくれるだろう。●ドライ菊芋も粉末にしてみた。結局、菊芋の乾燥野菜は、面倒で仕込むことが出来なかったが、以前、作っていた乾燥菊芋も粉末にしてみることにした。乾燥野菜さえあれば粉末にするのは簡単だ。本の数分でできる。 早速、出来あがった粉末をインスタントみそ汁に入れて試食してみた。残念ながら、菊芋の感覚は全く無かった。味も判らなくなってしまうほどだ。これなら、材料の味の邪魔をしないので、何にでも振り掛けて使えそうな感じだ。チャーハンやパスタにも入れられそうだ。デトックス食材として常に十分使える。が、オナラには注意が必要だ。
2017.12.21
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今日は、少し体調が良さそうだったので、何とか自然農園に行くことにした。久しぶりでもあるし、知り合いに贈ってやるため、金柑と菊芋を穫りたかったからだ。先ず、秘密基地に車を止め、東の道路の枯葉掃除からだ。なぜか、その枯葉が掃除され易いようにまとまっていてくれた感じだったことから、余り時間を費やすことが無かった。兎に角、隣組連中の犯罪的嫌がらせもあって、長居をしたくなかったので、落葉も理解してくれたというように思えた。●プレゼント用の金柑と菊芋の収穫だ。そして、自然畑に行き、大玉金柑から穫りはじめた。まだ、新月を過ぎたばかりで樹液は下がっているのだろうと考えていた。最初に前回も穫っていた東側の朝陽が良く当たる所から穫りはじめた。やっぱり萎んだ感じのものばかりだった。で、試しに西陽が当たる所も穫ってみた。すると、張りがあって瑞々しい感じだったのだ。先日、樹液が下りてダメだったということにしていたが、むしろ、陽が沢山当たる所が・・・という感じだったのだ。確かに、新月には樹液が下がるため、根が伸びるという事らしいのだが、果樹の実が目に見て判る程の違いがあるのだろうかと。そして、今日の目的だった菊芋掘りだ。なるべく大きいものを探そうと掘りはじめた。が、大きいものは畝の端っこに多いうように感じていた。約10分ほど掘ったところで、知人に贈る分は確保できたことから帰ろうとしたが、後しばらく掘って、姉たちに送る分もと掘り続けて。結局、2人の姉に送る分は量が足らなかったので、遅れなかったが、知人には菊芋と金柑、それにブルーベリージャムを入れて贈ることが出来た。兎に角、お昼に自然農園に着いて、小一時間で帰路に着いていた。まだ、何となく熱っぽいところがあったからでもあった。●自然農園の土が凄い力を秘めている!?以前から氣になっていたことだったが、自然農園で使った鍬などは土を簡単に落としただけでそのままにしていても錆びないのだ。間違って、綺麗にしてやろうと水で洗ってしまうと2、3日で錆びてしまう。これは、自然農園の土の凄い力だと感激していた。今日も、前回使ったものを出してきて確認したが、綺麗に輝いていたのだ。錆など見られなかった。こうした現象は、焼き塩水でも同じだった。酸化して黒くなっていた銀メッキのスプーンを焼き塩水の撹拌用に使っていたらピカピカに綺麗になったのだ。焼き塩水の還元作用が酸化と逆の働きをしてくれたからだ。それと同じことが、自然農園の土にも起こっているということになる。自然農園の土には灌水しなくても良いほど適度に水分が含まれている。そんな状態の土が付いていても鍬は酸化しない、錆びないのだ。このようなことからも、自然農園の土壌を含めた環境は素晴らしいものであり、癒しのスポットでもあり最高なんだと感じていた。今日は、そんな心身ともに浄化までしてくれそうな自然農園は久し振りだった。さらに、「サンゲイジング」も「畦道ウォーキング」も何日か振りに済ますことが出来た。まだ、身体は本調子でないが、今日も良い一日が過ごせたことに、感謝感謝だ。
2017.12.20
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今日こそは自然農園に行こうと準備をし出したが、急に鼻水が止まらなくなってしまっていた。氣分は悪くないのだが、まだ、鼻水が出るということは、一生懸命何らかの風邪ウイルスと闘ってくれている様なのだ。昨日、休んでいてもじ~っとしておれずに片付けなどをしてことが悪かったのか、夜も寝ていて少し寒氣を感じていたようだったのだ。で、今日も自然農園は休むことにした。が、じ~っとしておれない性格は治らないようだ。少しでも静かにして居ようとプライムビデオを見始めていた。真昼間からそんな過ごし方は、性に合わない。丁度、そのビデオを見ていると、2時過ぎには、非常に暗くなってきて自然農園を休んいる気持ちを和らげてくれるような空になってくれた。で、先週、自然農園で見つけていたものの話題だ。●珍しい和綿と食用ホオズキ。先週の水曜日に穫ってきたものだが、今日、改めて見ていると、和綿の実に綿の塊が4つあるものがあった。普通は3つなのだが、2年目になるが初めて氣が付いたものだ。恐らく、何個かに1個という割合なのかもしれないが、そこまで注意していなかったということだ。さらに、食用ホオズキにも珍しいものがあった。それは、外側の袋が葉脈だけが残って中が透き通って見えるものだ。完熟して風雨にさらされて葉脈だけが残った感じだ。幸いだったのは、ホオズキカメムシにやられずにそのまま残っていてくれたことだ。 そして、ことし一番大きいと思われるホオズキもあった。1.6cmもの大きさだ。熟してくると、実を包んでいる袋が薄いベージュ色に染まって何となく中の実の色が透けて見える感じがする。それを穫った時、手に伝わってくる実の大きさや重量感が違ったのだ。兎に角、今年もホオズキカメムシの異常繁殖で、最盛期に穫ることを諦めていたが、旬が過ぎてから僅かではあるが収穫をさせてくれた。いずれにしても、虫が着くようでは作物そのものが健康でないというのが、「アトムおやじ」の考え方だ。それらの虫を避けるための物質を含んでいる可能性があると感じていることもあって、一時は収穫そのものを諦めていた。
2017.12.19
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昨日は、鼻水は出るは寒氣がして氣力まで無くなっていたことから、自然農園は休むことにしたので、何とか買い物と給油だけは出ていた。どうやら風邪をひいたようだった。恐らく、この冬一番の寒さだったようなので、外出を控えるようにというサインだったのかもしれないと馬鹿な事も思ったりしていた。それにしても、風邪を引くほど不摂生をしている訳でないし、風邪を引いた原因が判らないでいる。いずれにせよ、今日の朝は、寒さを感じるようなことはなく、鼻の通りも幾分か良くなっていた。が、今日1日様子を見ることにした。そもそも、風邪なるものは、病氣というようなものではなく、身体の不調を治してくれる大掃除役の貴重な存在だということを信じている。で、薬で鼻水や熱を押さえるようなことはせず、兎に角、汗を掻くように着込んで寝込んだ。なので、薬などは飲むことはないが、熱を氷水などで冷やして、風邪の作業を途中で中断させるということもせず、自然に経過させることにした。この季節になってくると、風邪やインフルエンザウイルスがうようよしているようだ。風邪は、80~90%が約200種類あるウイルスによるものらしい。氣温が15℃以下になるとそれらが活発になり、湿度が40%以下になると空気中を漂う時間が長くなる。そんなかとから、寒くなって湿度まで下がると風邪をひきやすくなるということだ。おまけに、体温が平熱より1℃下がると、病原と戦う白血球の機能が30%低下するということから尚更の様なのだ。これは、インフルエンザでも同じだという事だ。確かに、病原はウイルスだろうとは思われるが、風邪やインフルエンザも意識が原因の病気という話しも理解が出来る。風邪の発病トリガーは間違いなく「心」だということらしいのだ。それから考えると、自然農園での隣組連中の犯罪的嫌がらせの件が無いとはいえないのかもしれない。それと、自然農園の休みが多くなってきたことから、プライムビデオの見過ぎや楽することが多くなり、日中の交感神経と夜間の副交感神経のバランスが崩れたことが原因のよににも感じるところだ。「殆どの不調は自然治癒力が治す。薬は自然治癒力の邪魔をする。ガンも治療法の分からない難病も、自然治癒力が治す。」ということは理解できる。風邪をひいて熱が出ても、薬や氷水で体温を強制的に下げるのではなく、この自然治癒に任せるべきで、「風邪自体が身体の大掃除という治癒行為をしてくれている。」ので、その邪魔をする行為は逆に治癒を遅らせるだけということだ。●国産小麦の餃子の皮で野菜餃子の作り置き。昨日は、少し体調の異変を感じていた中で、買物に出ていた。野菜餃子を沢山作って、冷凍保存しておこうと考えて居たからだ。が、折角面白い餃子の皮を探していたのに、一緒に買っていた野菜もそのままに寝込んでしまった。結局、今日は夕方までは元気だったが、夕食後、風邪を少しぶり返してしまったような感覚だった。が、午前中、買ってきていた野菜を刻んで、餃子の具を仕込んで暫く寝かしていた。そのとき、ニンニクも自然農園産が無かったので市販のものとなったが、そのニンニク臭がとてもドきつく感じていた。初めて無臭に近い自然農園産のジャンボニンニクの良さを再認識させられていた。そして、午後からの恒例の「畦道ウォーキング」も止めていたので、野菜餃子だけは仕上げることが出来た。 先日、国内小麦のものを見付けて感激していたが、今度は国内産小麦に玄米粉入りのものをみつけたのだ。残念ながら有機のものではないが、それぞれ2袋ずつ買ってきた。この皮だけでもいろんな利用ができそうなので、小腹が空いたときにはこの皮のピザなども面白そうだと考えていたからだ。【土曜日の・・・。】~消えない飛行機雲~土曜日の夕方近くに「畦道ウォーキング」に出た時の消えない飛行機雲だ。無理して寒い中をウォーキングに出たのが風邪が現れた原因になったのかもしれないが、この風の出現は消えない飛行機雲のような害はないし、寧ろ、身体を綺麗に掃除してくれるとみれば、たまには風邪もひくもんだと・・・。
2017.12.18
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今日は、朝10時前には、ウッドデッキの温度計は一瞬だったが20℃越えだ。特別に暖かくなる場所でもあるが、そんな陽氣のなかで、珍しく9時台に「サンゲイジング」を済ませていた。エビデンスなどはないし、実感できるところまで達していないのだが、心身ともに浄化され、宇宙のエネルギーが充電されている雰囲気だ。実に氣持ちが良い。そして、件の親戚BaBaAのこともあって自然農園行は氣乗りしないが、作り主の足音を作物たちに聴かせてやらなければならないと行くことにした。今日のブログの更新作業中、突然、孫娘たちがお泊りにやってきた。おまけに、スターウォーズが始まってしまったことから、何時もの時間に更新を終えることが出来なくなってしまった。が、明日の自然農園は休むつもりなので、たまには夜更かしも良いだろうと・・・。●そら豆2種と豌豆3種の播種試験の途中経過は?今日は、自然農園に着いて先ず、11月9日に播種していた豆類を観回った。敢えて遅いと判りながら「バイオダイナミック農法」カレンダーによる播種試験だったので、氣掛かりだったからだ。で、先ず、それぞれの畝の周りを歩いて足音を聴かせるように観回った。そして、先ず、そら豆の「初姫」と「陵西一寸」だ。 両者の今日時点の発芽率は、左の「初姫」が35%(10/13播種76%)、右の「陵西一寸」が65%(10/13播種67%)という状況だ。「初姫」では10月の播種と比べると11月播種のものは明らかに悪いが、「陵西一寸」では大差がないと判断できるところだ。とくに、そら豆の発芽は時間がかかり、これからも少しは発芽するものがあるようだ。あくまで途中経過だ。次に、豌豆の3種だ。左から、大莢スナップ豌豆の「豊姫」、絹莢豌豆の「赤花鈴成砂糖」、絹莢豌豆の「松島」という順だ。 先ず、10月蒔きで発芽率の悪かった「豊姫」は、11月蒔きでも50%(10/13播種70%)という状況だ。「赤花鈴成砂糖」の発芽率は、81%(10/13播種は100%)で、若干、悪くなっている程度だ。そして、10月播種でも100%だった「松島」の発芽率は、11月蒔きでも100%と良好だ。写真を見ても判るように、葉っぱの枚数が発芽率の良し悪しを表しているように感じた。いずれにせよ、そら豆も豌豆も多くは期待できないだろうが、これから発芽してくれるものもある感じだ。なので、あくまでも途中経過だ。ただ、今日の状況からは、11月の播種は氣温の低下もあって発芽が遅れているものもあるようだ。品種によっては推奨できる播種時期ではなかったと言わざるを得ない状況だ。そして、明らかに播種時期ではなかった「つる有尺五寸菜豆」は、まだ双葉が確認できないが、根っこに豆が持ち上げられた状態になっていた。そのうちに双葉を拡げてくれるところのようだ。このインゲン豆は、8月上旬の播種で少し遅かったが、辛うじて収穫ができていたものだ。が、「バイオダイナミック農法」カレンダーの11月でもいけるかもしれないと無謀な播種試験していた。●急きょ菊芋を掘ってお裾分けを。そして、今日は、観回って足音を聴いてもらったら帰るつもりでいたが、菊芋のところにまで観回ってくると、これを掘って知り合いの弁護士さんのところに届けようと思い付いた。というのも、オナラが良く出る菊芋なので、週末の休み前に食べてもらうのが一番だと考えたからだ。さらに、奥さんが自然農園で穫れるものの良さを判ってくれるので、心地い氣持ちになれるからでもあった。で、件の親戚BaBaAの件もあるので長居はしたくないが、10分ほどで掘り上げて、急いで秘密基地で土を簡単に落として持って行けるように袋に詰めた。菊芋そのものが日持ちしないことから、沢山お届けしても処理しきれないことも考慮した量だ。「アトムおやじ」は、菊芋を食べると翌日には20から30分間隔でオナラが出てしまう状況だったので、弁護士の奥さんにその旨を説明すると、納得もしてくれた。そんなことから、菊芋に最強のデトックス効果があることや、自然農法の作物の優位性を十分理解いただけていた。●そして、大玉金柑も穫り始めたが・・・・・?最後に、菊芋と一緒にお裾分けに持って行くつもりで、大玉金柑も穫り始めた。が、何となく手に伝わってくる感触に違和感があった。良く確かめてみると、皮が萎びれている感覚だったのだ。皮が荒れているものもあって、弱っているようにも見えた。最初は、このところの真冬並みの寒波で弱ってしまったのかとも思った。が、もしかすると、これは2、3日後には新月になる時期でもあることが原因なのかとも。作物は、月の影響で満月には樹液が上がり、新月になるとそれが下がってしまうという。そういう意味で、皮には水氣が無いような感じたのも、恐らく月の満ち欠けの影響で樹液が下がってしまったとも考えられるところだ。これは、次の満月で確認すれば判るはずなので、来年早々、満月前後に確かめてみたいと思っている。楽しみだ。こんな状態の金柑でも、お風呂に入れて楽しんでもらえると、菊芋と一緒に届けることにした。帰り間際に、その金柑の側の姫リンゴの「アルプスの乙女」に季節外れの花が1輪咲いていた。
2017.12.15
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今日も朝は、氣持ち良さそうな青空だ。午前中、先日の理事会の議事録署名のため担当者が来たいというので、応接間代わりに使っているキャンピングカーを温めておこうとした。が、備え付けのガスファンヒーターは、暫く使っていなかったことや、使い慣れていないことも手伝って、点けることが出来なかった。仕方がないので、アナログ式のカセットガスファンヒーターを持ち込んで急場をしのんだ。そして、その要件が済んで、徐に無農薬珈琲の自家焙煎を始めた。元々、自然農園を休むことにしていたので、のんびりと焙煎を済ませることが出来た。さらに、寒そうな自然庭園のデッキに椅子をセットして「サンゲイジング」まで始めた。暫くすると、小さな雨粒が風に吹かれて顔に当たるのが感じられた。雨が降るような雲はなかったが、西の空には雪雲らしき雲があった。そんなことからお日様の日差しがあっても氣温は10度を超えることが無かった。が、日向ぼっこしている感覚でもあった。この「サンゲイジング」は、健康のためには欠かせられないルーティンになっている。結局、昼過ぎには、空も暗くなってきた。自然農園行を止めたことは正解だったようだ。そして、いざという時に使えなかったキャンピングカーの暖房器が癪に障ってしまっていた。ひとつには、1.2Vの充電池は豊富にあっても、1.5Vの乾電池が無いことも原因のように思えたので、その乾電池を買いに走った。近くの100ショップまでだが、電池だけを買いに走るのは最近にしては珍しいことだ。乾電池は、アルカリ電池と、マンガン電池があったが、ここは液漏れの心配がないマンガン電池を選んだ。以前、アルカリ電池の入れっ放しで電極の接点を錆びさせてしまったことがあったからだ。やっぱり、電気機器によっては、電圧の低い充電池では使えないものもあるから、乾電池も買置きしておく必要もあったのだ。結局、乾電池だけのつもりだったが、余分なものまで買って帰ってきた。家に戻って、早速、ガスファンヒーターとの再取組みだ。先ず、ガスコンロでガスが回って来ているか確認してみた。それは直ぐ点いてくれた。次に、ガスファンヒーターの点火用電池を新しいものに交換してスイッチをONにした。が、なかなか点いてくれない。そこで、今度は接点が錆びているかもしれないと、ヤスリと接点復活剤を持ち込んで、電池が当たるところを研摩し、さらに、接点復活剤を吹き付けて電池をセットし直した。このガスファンヒーターの点火スイッチは、ツマミを回して押し続けるタイプのもので、以前からやりにくさを感じていたものだ。やっぱり、なかなか点火しれくれなかった。で、送風ファンをオートにセットして、ツマミを暫く押し続けた。押している間は、火花が飛ぶものだと思っていたが、火花が確認できないままだったが、暫くすると不意に点火してくれた。点火するまで相当の時間が掛かってしまった原因は、プロパンガスがなかなか回ってくれなかったこともあった感じだった。兎に角、ガスコンロも、ガス暖房機も使えることが確認できた。もう、長年使っていなかったので不安があったが、何とか使えたのでひと安心だ。そして、最後にエンジンを掛けてみた。これも久しぶりだったが、一発で掛かってくれた。後は、ガス給湯器の点検も必要があるが、後日の課題だ。いずれにせよ、殆ど動くことがなくなったキャンピングカーだが、非常用や応接間代わりになるので、手放せないものになってしまっている。
2017.12.14
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昨日、予想していたちょっとだけ崩れるというのは、どうやら夕方以降らしく、朝は快晴の空からはじまってくれた。が、寒いので「サンゲイジング」を躊躇っていた。何とか頑張って10時代には済ませた。風が無かったので氣持ち良くすることができた。そして、自然農園行なんだが、隣組連中、とくに親戚BaBaAのことがなければ、行きたいときに行けるのだが、ガソリンの高騰のこともあって、天氣予報と睨めっこしながらな思案していた。今日も急ぎの作業があるわけではないので、観回りだけのつもりで行くことにした。秘密基地に車を止め、先ず、東の道路の落葉掃除から始めた。すると、待ち伏せしていたように北隣の住民がやって来た。「お宅の庭の木に鳩の巣があり、その鳩の糞に困っている。」と今までにない理由を言ってきた。今まではどんぐりの実が落ちて雨樋が詰まるので木を切れということだった。が、相談をして作戦変更してきた感じだった。これは、件の親戚BaBaAに言わされていると感じられるところだ。で、善悪の判断が出来ない彼女が現れないことが約束できるならと伝え、今まで悩まされてきた嫌がらせの写真を見せようというと、時間が無いと言ってフェードアオウトして行った。都合が悪くなると逃げていくという感じであった。で、さっさと落葉掃除を終え、氣持を切り替えて、自然畑に向った。●4年目のアーティチョークと辛うじて残ったアーティーチョーク。先ず、暫く観回っていなかったアーティチョークの畝に向かった。心配なのは、今年4年目になるアーティチョークだ。葉っぱが枯れ始めれば、根元から伐採したいが、そのサインが見出せないでいる。未だに青々した葉っぱが元氣なのだ。すでに、根元の脇からは新しい芽を伸ばし育ってきているし、同じ茎のところからも新しい芽が伸びているのが確認できた。本来、これらの株分けもできるのだろうが、枯らしてしまいそうで出来ないでいる。恐らく、このアーティチョークは、今年、小さな実を数個つけたのが中途半端だったのか、このまま越冬して来年に大きな実を着けてくれるつもりなんだとも感じられた。そして、今年植えた10株のアティーチョークだ。結果、辛うじて3株が残ってくれている。 枯らしてしまった原因は、移植によるストレスもあったのようだが、恐らく、無頓着な灌水だったのではと感じていた。で、以後は無灌水を貫いているところだ。来春、新しい種が確保できたら、ペット帽子で直播きに挑戦してみたいとも考えている。元々育てるのが難しいものらしいので、何とかもっと増やしてお裾分けできるくらいに持って行きたいものだ。●オクラも越冬できる?さらに、オクラが植わっていた畝に行くと、既に茎が枯れていたので引っこ抜いてやろうと思った。が、その抜こうとしたオクラの根元に青い葉っぱが付いているのが見えた。これは?と思った。観回りだけのつもりだったが、先日のトマトと同じように、茎を切って越冬させてみようと考えた。ホオズキは、多年草で越冬後だったが実績がある。トマトやオクラは全く自信がないし、そんな方法などは聴いたことが無い。が、茎を切った切り口からは何となく越冬できそうで、来春には新しい芽を出してくれそうな予感だ。で、茎を切って、上から草藁を被せて完了だ。 本来ならもっと多くの草藁を被せたいところだが、この畝にはそら豆が蒔いてあることから、こじんまりとなってしまった。果たしてどうなるだろうか?●宇宙芋を全て穫って急いで帰ってきた。最後に、全ての葉っぱが枯れて、零余子を落としていた宇宙芋を収穫することにした。先ず、落ちているものを拾い集め、次に、蔓についているものを穫っていった。今年は、拳大の大きいのも穫れたが、残ったものにはそんな大きなものはなかった。寧ろ小さいものばかりだ。この小さいものは、種に使えるので、全て穫った。兎に角、北隣の住民の件もあって、氣分が良くなかったので、早く自然農園を後にしたいところだった。
2017.12.13
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の自然農園行は、ガソリンの高騰もあって1日置きにしようと考えていた。さらに、この冬一番の寒波が降りてきているため、真冬並みの寒さだというので、丁度良かった。で、午前中、1件の用事を済ませて戻って来てから、珈琲ブレイクの後、ココアアイスづくりに取り掛かかることにした。このアイスは、孫娘たちが美味しく食べてくれるので、何時も冷蔵庫に入れていたが、それが無くなってしまっていた。●砂糖不使用のココアアイスを作っては見たが・・・・。で、今日は、砂糖抜きで作ってみることにした。材料は、全て有機のものだ。中心となるココアもココナッツクリームも、そして、甘味料代わりの甘酒も有機玄米のものだ。今までは、これらに甜菜糖の糖蜜を加えていたが、作っていときの味見で砂糖抜きでも十分美味しかったのだ。 このアイスは、アイスクリームメーカーにかけなくても、冷凍室で凍らすだけで柔らかいアイスクリームができるので簡単なのだ。ところが、出来あがってから味見してみた、やっぱり甘さが足りない。これだと、孫娘たちから敬遠されてしまいそうだ。凍らせると甘味が少なくなるのは判っていたが、やっぱり、甘さが足らないものになってしまった。で、溶かして作る直すことにした。●野菜餃子に再挑戦。そして、昼過ぎに買い物に出ていた。国内産小麦の餃子の皮があれば、野菜餃子に再挑戦しようと考えていたのだ。今まで、餃子の皮を探すことが出来なかったので、初めての餃子つくりは、皮から作ることになった。が、ネットで調べたところ、餃子の皮は肉売り場に有ることが判った。菜食主義者にとっては、肉売り場など全く関係ないし、想像もつかなかった売り場だ。で、真っ先に餃子の皮を探した。すると、何種類もの餃子の皮が並んでいた。そのなかに国産小麦のものがあった。取り敢えず、2袋かって、他の材料も適当に見繕って帰ることにした。それに、冷蔵庫に残っていた材料と合わせて、野菜餃子の具を仕込むことが出来た。で、暫らく寝かせた方が良さそうなので、「畦道ウォーキング」を済ませてから、皮で包むことにした。戻って来ると、その餃子の具は自前のジャンボニンニクの良い香りが漂っていた。で、1枚ずつ具を載せて包んでいったが、非常に面倒な作業だ。これは餃子包み器がないとやっておれないと感じてしまった。何処かに有るようなのだが、その場所が判らないので、どうにもならなかったが、何とかして、22枚の餃子を作り終えた。夕食に、焼いてみた。焼き上がった時は綺麗だったが、フライパンから取り出しとき、上手く取り出せずに崩れてしまった。そして、肝心の味は、調味料が塩だけだったので、何となく味気ない野菜餃子だ。それでも、自家製柿酢と醤油だけの自家製たれが美味しいこともあって、食べられないことはなかった。が、物足らなさを感じていたので、残りの具の味付けをもう少し工夫して作り直してみる日帳がある。それと、作ってからも1、2日は寝かせた方が良いという話しもあるので、それも試してみたいところだ。【明日の崩れは、ちょっとだけ?】~消えない飛行機雲~丁度、餃子の野菜の具を寝かせている間に、「畦道ウォーキング」にでた。外は、思ったほど風が無かったため、寒いはずなのに昨日と変わらない感じだった。そして、初めのうちは、消えない飛行機雲は無かったが、30分ほどすると東の空に短いものが現れた。 さらに、暫く歩いていると、北西の空にも表れていた。何れも短いもので、冷やかしのレベルのような感じだった。この状態からは、明日の崩れはチョットだけなんだと。
2017.12.12
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今日の朝は、良い天氣だったが、10時頃には、雲が多くなってきて、40分後には異様に暗さを感じてしまった。その時、少し雨もパラついたようだった。いずれにせよ、金曜日の夜に届いたアピオス(ほど芋)を植え込みたいので、自然農園に行くつもりだ。が、急きょ、米も取りに行かなければならなくなったので、連絡なしではお昼過ぎの時間帯に行くしかなかった。で、お米を貰って秘密基地に車を止めた。その時、実家の東側の道路に落葉が溜まっていたので、先ず、その落葉の掃除から始めた。何となく、件の親戚BaBaAが現れそうな予感があったので、掃除していても落ち着いていられない感覚でもあった。その予感は、満更でもなかったようで、自然畑を切り上げ秘密基地に戻って来る時、彼女が自転車をこいでいる姿が目に止まった。幸、彼女が押しかけて来ることはなかった。●金曜日に届いた「アビオス」の種芋、迷った末、地中保管を兼ね植込みに。今日は、先日、届いた珍しい芋、「アビオス」の地中保管を兼ねた植込みだ。実は、その種芋が届くまでは、里芋と同じ様に植え込んでしまおうと畝も準備していた。で、届いてから、添付されていた説明書を読んでいたら、湿度管理ができる恒温庫の保管が無難ではないかと思う様になっていた。ところが、今日の朝、再度、説明書を読み直し、さらに、ネットでも調べ直しをしていたところ、植込みが妥当のように感じていた。届いたときの芋の状態は、ポットの土の中に埋められていたこともあって、本来は春の植込みのようだが、この状態は今の時期に植え込まざるを得ないとも感じていた。で、いろいろ迷ったが、今日は、その「アビオス」の種芋を地中保管を兼ねて植え込むことにした。というのも、この芋は、発芽に2カ月もかかるというので、今の時期から植えて自ら発芽の最適時期を判断してもらうしかないようなのだ。先ず、準備していた畝に穴を掘っていったが、10個の穴は掘れなかったことから、溝状に掘って種芋を並べて行った。その上に稲藁を敷き、土を被せていき、最後に稲藁マルチで完了だ。 このアピオスは、蔓性の多年草でもあるが、零余子のように地上に生るのではなく、地下に芋のように育つので、多年草であっても、掘り返さなければならないことから1年草と同じ感覚になってしまう。●ダメ元でトマトの越冬に挑戦。そして、ホオズキの畝を観回りに行こうとしたら、手前のトマトが枯れ始めていた。で、試しに根元から茎を切って見た。すると、切り口は青々としていたので、これは?と感じてしまった。で、アーティチョークやホオズキと同じように茎を根元から切って越冬させてみようと思いついた。 で、少し周りの草を引いて綺麗にしてから、土を被せて上から草藁を被って寒さ対策をしておくことにした。今までは、温室で鉢植えのトマトを越冬させようとしたが、途中で失敗していた。寧ろ、ホオズキと同じようにしてやれば、良いのかもしれないと考えたのだ。どうせ引くつもりだったので、ダメ元で越冬を試みることに。果たしてどうなるだろうか?●フィンガーライムの苗は鉢植に。珍しいキャビアを思わせる食感の柑橘類で、ある程度耐寒性があるというので、自然農園に植えるつもりで取り寄せていた「フィンガーライム」だった。が、良く調べてみると耐寒性はあまり強い方ではないようなのだ。取り寄せてはみたが、これから小氷河期に向かう中で露地栽培での冬越が不安になってしまったので、冬には温室で過ごせる鉢植えにすることを決めたで、土曜日の日に鉢を準備して、植え替えをしていた。 先ず、鉢の底の穴を煉瓦などの破片で塞ぎ落葉を被せて自然農園の土で植え込んでいった。最後に、自然庭園のブルーベリーの落葉を上に敷きしめて完了だ。この自然庭園では、若干、水遣りなどの管理に不安が残るが、鉢植えでも自然農法を目指している。●ヤーコンと菊芋のきんぴら。TVでヤーコンは水にさらすと紹介していたので、早速、きんぴらにしてみることにした。で、ヤーコンは皮をむいて短冊切りにしていたが、塩水を準備している間もみるみる黒ずんでいく感覚だった。切っているとき、ヤーコンは林檎の蜜の部分と同じような透明感があって美味しそうだったので、生でも食べ得てみた。なかなかの甘みがあった。菊芋は皮を残したまま、同じように短冊切りにして、ヤーコンをさらした塩水でサッと晒した。そして、切った材料をごま油で炒め、酒、しょゆゆ、味醂だけで味付けして完成だ。砂糖などは使わなかったが、味醂だけで十分な甘味があった。ヤーコンは、生の時以上にシャキシャキ感があった。調味料で味付けされているので、食感だけ楽しむような感覚だ。菊芋も、皮を付けたままだったので、ヤーコンに負けない程のシャキシャキ感だ。同じに調理してしまうと、どちらがどちらか判らないくらいだ。少し炒めた時間が短かったのか、非常に両者ともシャキシャキ感が強いというのが実感だ。寧ろ、ヤーコンは塩水でサッと晒して、生でサラダのようにして食べるのも良いかもしれない。お蔭で、その後、2、30分間隔のオナラに悩まされてしまった。今朝は、お歳暮のスイーツのせいか、菊芋やヤーコンでオナラブンブブンだったが、軟調の便になってしまった。恐らく外国産小麦や添加物が原因のようだ。【低気圧通過の中心でないから、ちょっとだけ撒く?】~消えない飛行機雲~昨日は、自然農園に行けなかった分まで歩くことにした。で、何時もより30分多く「畦道ウォーキング」を済ませていた。空は、雲が多くあったので、今日は消えない飛行機雲は無いだろうと暫く歩き続けていた。ところが、ふと西の空を見ると、ちょろっとした雲があった。正に消えない飛行機雲だ。この時間帯では、他には確認できなかったが、この撒き方が、この地方は低気圧通過の中心でないことからチョロットだったのかと。明日の天氣の崩れは大きくないということか?
2017.12.11
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今日は、早いうちに雨は止んでくれたが、予想どおりの天氣になった。ただ、地域の市の住民課から、昨日、「土地の管理管理についてのお願い」の文書が届いたので、出向いて隣組み連中の犯罪的嫌がらせの実態を説明することを決めていた。で、午前中は、時間があったので、昨日、自然農園から持ち帰っていた菊芋と山ワサビの処理をすることにした。たまたま、菊芋のレシピを見ていたら、菊芋パウダーなるものが目に止まったからだ。さらに、そのパウダーの作りかを調べたとところ、乾燥してから粉にすということだった。で、兎に角、土の付いた菊芋を洗ってスラライスして乾燥機にかけた。 乾燥した菊芋は、切り干し大根の様な使い方もでき、粉にするといろんな使い方が出来るようだ。今のところは、毎朝のこだわりのインスタントみそ汁の具することを想定している。そのうちにいろんな活用ができるだろうと楽観的だ。そして、普通なら捨てるような貧弱だった山ワサビも細かく切って、醤油漬けておくことにした。暫くは保存食的に日持ちさせることが出来るからだ。山ワサビそのものが余りにも細かったので、僅かな量だったが、去年とは違って、貴重な山ワサビだったので、捨てずに使うことにしたものだ。【市役所から届いたお願い文書に対応。】~隣組連中の犯罪的嫌がらせ~で、今日は、昨日、「アトムおやじ」の自然農園の「土地の管理についてのお願い」という文書に対応するため、その地区の支所の住民課に出向いて行くことにした。自然農園を始めたころも、同じような文書を貰ったことがあったが、その時は無視して放置していた。が、今回は違う、事情を十分説明をして判ってもらうことにあった。実際に犯罪的な嫌がらせということもあって、十分判ってもらえると思っていたし、公にできる良い機会でもあると考えたからだ。で、午後1時に住民課の担当者を訪ねて、今までの嫌がらせをまとめた資料を見せながら丁寧に説明していった。このような嫌がらせは、自然農園を始めてからやられていて、件の親戚BaBaAが大変なことになるぞと脅迫して来てから、隣組み連中がそれぞれの境界近くで犯罪的嫌がらせをするようになってきたこと。さらに、件の親戚BaBaAや西隣の境界近くでの嫌がらせが度を越してきたことなども付け加えた。さらに、当初から、泣き寝入りの状態で、やられっぱなしだったことも。そんなことから、最近は、件の親戚BaBaAの近くにある果樹畑は、危険なゴミの投棄のため草刈り機が使えないことや、刈っていても草刈り機のエンジン音につられて彼女が小言を言いに来ることもあって、ここ2年程管理が出来なくなってしまったことなども訴えた。兎に角、当初は誰の仕業か判らなかったが、件の親戚BaBaAが隣組み連中を束ねて嫌がらせをしていると感じるようになってきた。確かに、防犯カメラは設置していても、それらをチェックする時間も無い、誰がしたかというような証拠がないことからやられっぱなしでもあった。が、この地区で、「アトムおやじ」が嫌がらせの原因となる接触があるのは、隣組み連中だけで、中でも件の親戚BaBaAと西隣のBaBaAだけなのだ。さらに、とくに悪質と思った時は、何度も警察に通報したことなども説明していた。こうした状況は、説明の早い時間で、正に犯罪だと納得してくれたし、45分ほどの時間にほぼ全容を第3者に開示で来た。そして、今までもやられっぱなしで、仕返しなど考えたこともないし、これからも同じだと付け加えた。そこには、そうした犯罪的行為で彼らは自ら自滅してくれるという確信もあったからだ。とにかく、外に向かって、自然農園に対する嫌がらせを少しでも公にできたこと、そして、実態を十分理解してもらえた。今日は、何時にない良い日になってくれた。ひょっとして、昨日、出来あがった「オルゴナイト」のお蔭だろうかとも。いずれにせよ、今日の良き1日に感謝感謝だ。【オルゴナイトが完成。】~何となくスピリチュアル~昨日、お昼前、「オルゴナイト」をシリコンの型から外して、半日お日様の光に当ていた。そうすると浄化できるということだったからだ。お日様の光を利用したものとしては、ブルーボトルを利用して作られた浄水、ブルーソーラーウォーターがある。以前、試してみたこともあった。これは、水を入れたブルーボトルをお日様の光に当てただけのもだが、もともと、波動水のようなものを使っていたことから、作っただけで終わっていた。「オルゴナイト」も同じようにお日様に当てて浄化することが出来るとなれば、同じような感覚だ。いずれにせよ、お日様の光には、いろんなものを浄化してくれる力があことは確かなようだ。取り敢えず、昨日からその浄化された「オルゴナイト」は枕元に置いてみた。目に見えない宇宙のエネルギーを利用していることから、まだまだ五感、六感が研ぎ澄まされていないので、その効果のほどが判らないので紹介できないのが残念だ。
2017.12.08
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今日の朝は、実に氣持ちの良い小春日和だった。この冬一番の冷え込みだったと言うが、お日様の日を受けると、風もなく寧ろ温かさが感じられた。空も雲一つない澄み切った青空が広がっていた。そんななかで、「サンゲイジング」を済ませたが、自然農園行については中々スイッチが入らない状態だった。が、明日は、雨になりそうなのと、里芋の地中保管を兼ねた植込み試験をしておきたいので、何とか行くことにした。●宇宙芋を拾い集め、挿し木のコモンセージを確認で、自然農園に着いて何時もの通り、金柑、和綿やホオズキを穫って、少しばかり観回りも済ませることにした。ホオズキは、今まで数個しか熟しているものが見つけられなかったが、今日は10個程見付けることが出来た。そして、もう時期を終わろうとしている宇宙芋も、下に落ちているのを探して拾った。何時もはあっても数個だが、今日は沢山見付けることが出来た。 さらに、先日、挿し木をしていたコモンセージも確認した。何とか根付いてくれたようで至って元氣そうだ。このコモンセージの挿し木でも、灌水は挿し木の時だけで、以後、無灌水を貫いている。●貰った里芋の地中越冬兼植込み試験そして、叔母から貰っていた里芋の地中越冬兼植込み試験だ。それらの芋の中で、少し大きいものを10個程選んで持ってきたので、菊芋の南の畝を使うことにした。この畝には、山ワサビやヤーコンが植わっている。春にはズッキーニーを蒔いて初めて収穫が出来たところでもある。で、先ず、植える所のチガヤなどの地下茎のしつこい草の駆除から始めた。根菜類なので、チガヤの棘の様な新芽の被害を避けるためだ。ほんの10個程を植える範囲だけなのだが、この、根っこの除去は、結構、面倒で時間がかかってしまった。そして、スコップで15~20cm程の穴を掘って、里芋も植え、その上に草藁をおいて土を被せていった。 最後に、草藁で畝を覆って植込み完成だ。●山ワサビやヤーコンの試掘りも里芋の植込みを終えた時点で、小一時間ほど経過していた。最近の感覚だとここで帰るところなのだが、西隣の住民は留守のようだし、件の親戚BaBaAは現れないだろうと感じたので、山ワサビやヤーコンの試掘りをしていくことにした。何日か前から思っていたことだったが、なかなか出来ずにいたものだ。先ず、山ワサビだ。掘ってみると、惨めな細い根っこが現れた。が、新しい芽が出ていたので、少し根っこを残して切って葉っぱの着いた部分を植えておくことにした。上手くいけば来年も育ってくれるはずだ。山ワサビを掘っていた時、ヤーコンの種芋らしきものを掘り起こしてしまっていたので、その隣りのヤーコンも試掘りすることにした。山ワサビほどではないが、やっぱり惨めなヤコーンが現れた。幸、種芋がついていたので、それを山ワサビと同じように植えておくことにした。山ワサビもヤーコンも2年目なのだが、同じ2年目の菊芋に比べると情けない結果だ。北隣の畝の菊芋が養分が横取りしていったようでもいある。●さらに、菊芋まで掘っていた。実は、里芋を植えていたときも、山ワサビやヤーコンを掘っていた時も、菊芋が数個出てきていた。少しの菊芋を持って帰っても仕方がないので、少しでも掘って帰る氣になっていたのだ。丁度、大玉金柑も穫っていたので、この菊芋を掘って、お世話になっている弁護士さんに届けることも考えた。で、この菊芋は傷みが早そうなので、沢山掘ってもだめなことから、畝の30cm程掘り込んだところで止めることにした。地区に住む叔母の分もと考えたが、それは何時でもできるので、弁護士さんに届けることを優先することにした。そして、秘密基地に持ち帰って、ブラシで土を落とすだけにした。水洗いをしてしまうと痛みが早いようなのだ。土を落とした菊芋と大玉金柑を袋に入れ、弁護士さん宅に届けて家に帰ることにした。【明日は海部が降りそうだ!】~消えない飛行機雲~で、家に帰ってくると、まだ時間が早かったので、「畦道ウォーキング」に出ることにした。空には、少し雲があった。その中に消えない雲由来の雲らしいとかんじたものがあったので、カメラに収め終ったところに、新しいものが蒔かれていたのだ。 それは、疑わしい雲に気が取られていたので、目にはいらなかったようだった。いずれにせよ、異常な多さではなかったが、消えない飛行機雲が撒かれたということは、明日は崩れてくるということだ。観天望気より正確かもしれない。
2017.12.07
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今日の朝は、曇が多いと思っていたが、雲一つない空が広がっていてくれた。午後には流れてくる雲が多くはなっていた。昨日ほどの風ではものではなかったので、まずまずの自然農園日和だった。が、そんな良い天氣だったが、少し寒そうでもあり、新たに「キヌア」や「アビオス」というものを試験栽培してみることにしたので、それらについて真面目に調べてみる必要があった。そんなことを考えていたら、注文していた「オルゴナイト」用のシリコン型がやっと届いた。で、今日は自然農園を休んで、少し勉強もして、初めての「オルゴナイト」作りにも挑戦してみることにした。●「キヌア」と「アビオス」とは?先日、ひょんなことから、「キヌア」というものを知ったので、何時もの癖で調べてみた。すると、穀物の様なのだが、そうではなく「擬似穀物」でホウレンソウやテンサイを含むアカザ科に属するという。ペルーでは5,000年前から栽培されているもので、インカ帝国の時代の主食だったらしい。おまけに、10種類の必須アミノ酸を全て含む唯一の植物性食物だという。さらに、たんぱく質の含有率も14から18パーセントで、麦、米、トウモロコシ、オーツ麦より高く、動物性たんぱくの代わりになり得て菜食主義者には最高のものになる予感だ。カロリーも肉に匹敵するほどで、ビタミンE、ビタミンB2 (リボフラビン)も豊富で、カルシウム、カリウム、マグネシウム、 リンなどのミネラルも多く含んでいる。そして、植物エストロゲンが含まれているので、骨粗しょう症、動脈硬化、乳がんの防止に効果があるという。さらに、昨日は、「アビオス」というものも初めて知った。それは、北米原産で、ネイティブ・アメリカンの栄養源だったらしく、その栄養価の高さから、近年注目されているという。この「アピオス」には、カルシウム、ビタミンE、イソフラボン、鉄分や繊維質を含んでおり、イモでありながらマメ科に属する珍しい植物だ。おまけに、「救荒植物」としても活用されているようで、管理が簡単で強健で育てやすく、無農薬栽培には向いているという。味は、栗と里芋と薩摩芋を合わせたような甘みと旨みがあるそうで、調理はジャガイモに似て、簡単だという。何と言っても、耕作放置対策にもなり、自然農法に最適な作物だというので、早速、種芋を注文していたのだ。いずれも、珍しい作物で、菜食主義者向きでもあり、高価な種なのだ。なので、失敗は許されない。十分調べて試験栽培に臨みたいと考えている。【「オルゴナイト」の製作開始。】~何となくスピリチュアル~そんなことから、今日は、時間的な余裕がある。当然、日課の「サンゲイジング」も「畦道ウォーキング」も氣持ち良く済ませることが出来た。おまけに、ハンドメイドとなると中々とっ掛かかれないのだが、この「オルゴナイト」は、材料が揃って間髪を入れずに作りはじめていた。前もって、使う材料の加工をしていたこともあるが、非常に珍しいことだ。まず、入れる全ての材料を揃え、そして、レジンを調合して型に少し流し入れていった。 そこに、銅線を巻いた水晶を入れ、それが上手く立ってくれないので、その周りを水晶片で支えるように入れていった。さらに、レジンを入れ、銅線の渦巻や水晶片、最後に真鍮やステンレス片を入れて出来上がりだ。いずれにせよ、完全に固まって、型から外せるまでは丸1日掛かる。今日のものにはならないが、出来上がりが楽しみだ。自然農園でもそうだったが、目に見えない宇宙のエネルギーの力を借りたことで、今までにない発芽率が実現きた。これからの人類の生活にあっても、こうした目に見えない無料の宇宙エネルギーの力を味方にすることが必要になってくる予感だ。
2017.12.06
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今日の朝は、予想に反して雲一つない空が広がっていた。が、10時過ぎには、流れてくる雲が多くなって「サンゲイジング」が出来ず、暫く待って何とか11時過ぎに済ませることができた。今日は真冬並みの寒波が降りてきているというので、風もあって、流れ雲でお日様の光が遮られると、確かに寒さが身に染みた。そんなことで少し寒い日になってしまったが、久し振りに自然農園に行くことにした。先日買い揃えていた支柱や海苔網を展張しておきたかったからだ。真っ先に、昨日が満月だったので樹液が上がって美味しいだろうと、大玉金柑を穫ってみた。良い色になっているが、期待したような甘味は感じられなかった。まだ時期が早いのかもしれない。 ただ、生り過ぎて枝が地面に着くほどで、沢山の大玉金柑をどうするか悩みどころだ。冬を越して5月ごろまで持ってくれれば絶品の金柑になる。が、それまでどれほどの金柑が持ち堪えてくれるか問題なのだ。序でに、その近くのレモンの木に生っていた2個の貴重なレモンが、漸く少し黄色くなってきたので穫っておくことにした。 さらに、久し振りに見るホオズキに完熟しているものが目に止まったので、それも穫とっていた。そして、この寒さで心配なアーティチョークを観ることにした。葉っぱが枯れ始めていたら根元から伐採するつもりなのだが、まだ青々しているので、決断できないでいる。ようやく、今日の目的の作業に取り掛かった。エンドウやインゲンに誘引用の網を張ることだ。たまたま、ネットで古い海苔網を見付けたので取り寄せていたが、後で調べると、エンドウネットとかきゅうりネットとかいう名称で、1.5m×18mという同じサイズのものが300円前後であった。海苔網の古いものは700ほどしていたのでガッカリだ。恐らく、海苔網の方が太くて頑丈で長持ちするだろうと納得させ、作業に取り掛かっていた。今まで、自然農園では余計なお節介はしないようにしていたので、エンドウにもこうした誘引用の網などしてこなかった。ところが、明確な理由があったわけでないが、海苔網を見付けていたことが切っ掛けとなっていたようだ。まず、叔母からもらったインゲンの畝から始めた。約10mの畝に5本の支柱を立てから、海苔網を張っていった。海苔網は18mあったので、張ってから切ることにした。 この畝には、オカノリが植わっており、混植となっているが、予想以上にインゲンの発芽率も良く順調に育ってくれている。次に、エンドウの畝にも張ることにした。この畝には、切ってあった海苔網を使うことになった。実をいうと、前もって畝の長さに合わせて切っておこうと海苔網を持ち帰っていたが、狭い室内では長すぎて処理に困り1枚しか切れなかったのだ。で、上手く切れているかどうかも心配があったが、網目を間違えることなく真っ直ぐ切れていた。2枚の海苔網を張り終えたところで、何時現れるか判らない件の親戚BaBaAのことや、風もあって真冬並みの寒さが身に染みてきていたので、サッサと切り上げ自然農園をあとにしていた。お蔭で、最近は、自然農園に居る時間が短いことから、活動量を補うため、家に帰って来てからも「畦道ウォーキング」をすることが常態化している。
2017.12.05
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朝、起きた時には青空が広がっていたが、9時ごろになると、お日様が霞んできていた。昨日の時点では、お昼ごろまでお日様が拝めると思っていたので、少し早く雲が多くなってきてしまった。で、取り敢えず、無農薬珈琲の自家焙煎をしてから、郵便局まで歩いて行っている間に今日をどうするか考えることにした。今日も半ば自然農園のズル休みを考えていた。ところが、お昼ころになって、少し空が明るくなってきたので、作業着に着替え自然農園に行く準備をはじめた。が、また、暗くなってきたので、結局、自然農園は休むことにした。そんなことから、今日は、起きて部屋着に、郵便局に行くのに外出着に、お昼には作業着に、そして、空が暗くなって「畦道ウォーキング」の体操着に、戻ってきてから部屋着と5回の着替えをしていた。●「自然から学ぶ」~五感や第六感を駆使して「観る」。で、今日は、先日、取り寄せていた「自然から学ぶー生き方暮らし方」の斜め読みをしていた。この本は、たまたま1円であったので、送料350円だったが、取り寄せてみたものだ。内容的には、自然農法が基本で、自然の捉え方、関わり方から自然に順応した生き方というものがテーマになっている。ただ、EMによる生ごみ処理や環境改善ということにも触れられている。「アトムおやじ」の自然農園でも、EM菌発酵を2回試みていたこともあり、米磨ぎ汁の乳酸菌発酵も自然農園で利用を試したことがあったが、いずれも効果のほどが判らず、むしろ作物を傷めていた感覚があったので、元々、細菌叢がある中で無駄なお節介ではと止めるていた。これらの発酵液はpH2、3といった強酸と同じようなもので、500から1000倍に希釈しないと使えない。場合によっては、土壌を酸性にしたり、葉っぱなどを傷めていたようなのだ。ましてや、EMの原液は高価なもので、こうした人工的なお節介は「アトムおやじ」の自然農園には馴染まなかったようなのだ。ということもあって、若干の違和感を覚えてしまっていたのだ。ただ、間違いなく、自然農法の農産物には生命力があることを再確認させてもらった。さらに、自然を「見る」ということは、五感や心でみる第六感を駆使して「観る」ということだと共感させられたところだ。自然を積極的に摂りいれるようになって、そうした感覚が徐々に研ぎ澄まされているようにも感じている。これからの生き方としては、自然農法を基本として如何に上手く自然に順応していけるかがポイントになってくると感じているところだ。【オルゴナイトの作成準備。】~何となくスピリチュアル~一日中、本ばかり読んではいられないので、先日から材料を集め出した「オルゴナイト」の準備も始めた。ネットや100円ショップでほとんどの材料は確保できた。まだ成型する型が届いていないので作れないが、その型が届けばいつでも作れるように材料を加工しておくことにした。先ず、100円ショップで買った銅とステンレスの金タワシを細かく切っていった。ただ、この金タワシの表示は銅とあったが、亜鉛と銅の合金で真鍮だった。 そして、銅線を渦巻状にしたり、水晶に銅線を巻いたりもしていた。こうしたものがどのように作用するのかは判らないが、出来あがった「オルゴナイト」からは電子が放出されるらしい。初めて「オルゴナイト」を知った時は、鉄、アルミ、真鍮の削りくずで作るというものだった。ので、今回のような水晶や銅線など反磁性のある素材だ。真鍮の銅も亜鉛も反磁性だ。鉄、ニッケルは強磁性で、材料のクロムは不明だが、ステンレス自体も強磁性だと想像している。ただ、アルミは常磁性らしいので、このなかでは異質な感じだ。以前も取り上げた「USO-800」はアルミシートは、常磁性で、銅箔シートではその効果が疑問に思われるところだ。こうした考え方は、宇宙の磁気エネルギーを捉えるときの「ラウンド・タワー」の材料の考え方なのだ。ただ、オルゴナイトを少し調べてみると、作っただけではその有効性は4、50%らしく、「何のために使いたいか決め、プログラミングが必要ある。それは、複雑に聞こえるかもしれませんが、とても簡単なことで、オルゴナイトに向かって、「これからずっと私の体からすべての有害物を吸い込んでください」と願う必要がある。」という事らしい。いろんな石を使うというのも、こうしたことから判らないことはないが、こうなると、人が眺めていると変化するという二重スリットの光のように正に量子力学の世界だ。もう少しオルゴナイトについて調べる必要があるようだ。
2017.12.04
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今日は、朝一番に納豆の仕込を終え、9時代に3日振りの「サンゲイジング」をすることが出来た。で、自然農園には、久し振りにやってくる孫娘たちのために大玉金柑を穫りに行こうと考えていた。恐らく、満月間近なので樹液が上がってくるので、以前よりは瑞々しくて美味しくなっているはずだと。●ネットで注文しなかった「オルゴナイト」の材料を物色。で、何時もより少しは早く家を出て、昨日、ネットで注文できなかったステンレスや銅の金タワシやいろんな針金を物色するため寄り道をした。先ず、100円ショップだ。すると、銅とステンレスの金タワシ、それにステンレスの針金、銅線、そしてアルミの針金を見付けることができた。 ただ、銅線は細すぎたので、ホームセンターでさがしてみることにしたが、丁度鋳物が無く、少し太い目のものと細いものを買ってきた。序でに、真鍮線があったので、それも買うことにした。●蔓のある豆類の誘引用の網を張るための支柱。そして、園芸売り場に行き、インゲンやエンドウの蔓を誘引する網を張るための支柱を買ってホームセンターを後にした。今年初めてのインゲンは、ハウス跡のパイプのところで作っていたので心配は無かったが、もう何年も作って来ているエンドウは、自然のままが良いだろうと蔓の誘引などは考えたことはなかった。やっぱり、蔓のある豆類はお日様の光が充分受けられるよう、また、楽に収穫できるように網を張って誘引してやった方が良いようだ。●11月上旬に蒔いていた豆類の発芽は?途中で寄り道をしたわりには、何時もと同じような時間に自然農園に着いた。で、真っ先に、もう最後になるホオズキやトマト、それに和綿を穫ってから、11月の「バイオダイナミック農法」カレンダーで播種した豆類の発芽の状況を確認することにした。先ず、先日、根が伸びて豆が持ち上がっていた空豆の「陵西一寸」だ。やっと発芽してくれた。 同じそら豆の「初姫」も発芽してくれていた。蒔く時期が遅かったので、まだ全てが発芽しているというわけではないが、発芽までに時間がかかるそら豆なので一安心だ。さらに、エンドウも何とか葉っぱを少し伸ばしてくれていた。そして、心配だったのが「つる有尺五寸菜豆(インゲン)」だ。何とか発芽の兆しが確認できた。この菜豆は、8月上旬に蒔いていたものと同じもので、説明書きには秋蒔きのことは書かれていなかったが、叔母に貰った菜豆と同じならとそら豆やエンドウを蒔いたときに蒔いていたのだ。 8月蒔きの菜豆この時期でも青い実を着けてくれている。初生りのインゲンは嬉しくて自家採種のことを忘れて穫って食べてしまったが、その後は穫らずに完熟をさせているところだ。●3種の大根の栽培は失敗か?そして、まだ時間があったので、意外と順調に育ってくれている大根3種の畝の草引きを始めた。すると、根っこの部分が混み合っているところがあったので、間引いてやることにした。で、先ず、「ふじ宮重」の畝の大根を間引いたところ、どちらかというと「打木源助」に近いものばかりのように思えた。丸っぽいものは葉っぱが周りと違うものなのだ。 次に、「ねずみ大根」の畝を間引いてみると、辛うじて丸っぽいものがみられたが、特徴の下膨れのようなものはなかった。丸っぽいものは、「ふじ宮重」の畝にあったものと似ている。さらに、他とは少し成長が遅い「打木源助」の畝のものも間引いてみると、源助大根の特徴のずんぐりむっくりした形のものが確認できた。が、細いものは寧ろ「ふじ宮重」に近いような感じだ。以前から、何となく畝が近いので交雑を心配していたが、それが益々酷くなってきているようにも感じるところだ。そして、ダメ元人参の畝も間引くことにした。相当時期遅れの播種だったので発芽してくれただけでも有難い。で、何本か間引いてみると、やっぱり、まだまだ食べられるようなサイズのものはない。この調子だと、この人参は年内にはものにならないようだ。もしかすると、春先までは待たなければならないのかもしれない。最後に、大玉金柑と昭和みかんを少しばかり穫って帰ることにしたが、長居をしたくない感覚の中で、最近にしては2時間も自然農園に居た。
2017.12.01
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今日も、朝から悩ましい天氣だ。で、自然農園はズル休みするつもりでいたが、時折日差しも差してくるほど天氣だったことから、朝のうちに済ませている「サンゲイジング」は出来そうもないので、「畦道ウォーキング」をしながらどうするか考えることにした。その「畦道ウォーキング」では、今時珍しいタンポポの綿毛は見付けていたが、結局、考えがまとまらず氣持ちが傾いていたズル休みを支持していた。●WiFiなどの電磁波対策に「オルゴナイト」の自作に挑戦!で、朝から、「フィンガーライム」について詳しく調べ直したり、さらに、「オルゴイナイト」についても調べていた。この「オルゴイナイト」については、以前も調べたことがあったので目新しいものではなかった。が、今日、たまたま「オルゴナイト」の話題を見たことから、それに飛びついてしまったのだ。で、何個も作って部屋に置きたいことから、ここは、是非、自分で作って安く上げる必要があると考えた。そして、作り方や材料について調べ、さらに、それらの材料まで物色していたので、一日が終わってしまっていた。以前、トヨタも認めるUSO800というアルミシールの話題を取り上げたことがあったが、この「オルゴナイト」も同じように宇宙のエネルギーを利用しているものらしい。とくに、マイナスイオンを出してくれることから、電磁波対策にも有効だという。●体内pHを測ってみた!そんなことから、今日の話題は、体内pHの問題だ。去年だったか、今年の夏だったか記憶が薄いのだが、自然農園での作業で汗を掻いたとき、久し振りに嫌な臭いを感じていた事があった。その時調は、汗の臭いは体内pHが酸性に傾いたことが原因だというので、寝る前にりんご酢を飲んで寝た。すると、翌日の作業では汗の臭いが無くなっていたのだ。この時、体内pHを弱アルカリに保つ機能が衰えていたので、酢で強制的に調整していたのだが、体内pHの弱アルカリ性が健康のポイントであることが実感として理解できていた。年齢による調節機能低下もあるようだが、食生活のみでなく、ストレスや疲れなども身体を酸性にするらしい。今年になって、玄米ご飯中心の食生活にしたことや、水の代りに炭酸水を飲むようになったことで、上手く体内を弱アルカリに保ってくれているようだ。「アトムおやじ」の食生活の面は心配無いようだ。確かに、乳酸菌の発酵ではアルカリ性では上手くできず、十分に醗酵した乳酸菌溶液はpH2、3の強酸のような色を示している。乳酸菌を含めてカビや細菌などは酸性の環境が好みの様なのだ。先日、たまたま「体内pHのアルカリが病気を消す」という記事を見たことから、早速、リトマス試験紙で体内pHを測ってみた。本来、尿で測るらしいのだが、ここでは唾で試してみた。上が唾のリトマス試験紙の色、下の濃いものが乳酸菌発酵液の色だ。流石に、健康を自負しているだけに、結果は中性から弱アルカリの範囲にある。兎に角、現代人は、欧米食・白米などの精白食品・加工食品・人工食品・酸化食品ばかりなので、常に、体内の pH が酸性に傾いてしまっている。加えて、水道水がかなり酸化しているようなので、常に酸化の環境に曝されているのだ。そしたなかで、体内pHが上手く保てないと、怪我や病気が治り難く、精神的にもイライラてし、疲れやすくなってくるようだ。問題は、癌をはじめとするありとあらゆる病氣を引き起こす原因でもあるということだ。こうしたなかで健康を維持するには、もう自己防衛しかないというのが「アトムおやじ」の理論だ!
2017.11.30
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今日の朝は、思っていた以上に青空があった。が、9時ごろからは雲が多くなってきた。元々、午後からの降水確率が高かったことや子どもの迎えが入ったことから、自然農園を休むむことを決めていた。で、午前中は、お日様の光を十分浴びられる時間もあったので、ブルーベリーの紅葉が綺麗な自然庭園の草引きをしていたことから、恒例の「サンゲイジング」は出来なくなってしまった。1時間ほどの草引きで、風もなく暖かいことから、汗がにじむ程だったが、貴重な小春日和の陽氣を堪能させてもらった。そのうちに空は暗くなって雨が落ちるほどにもなってきた。【ソーラー式動物撃退器を追加設置!】~自然庭園~そうした自然庭園の木々たちに浄化され空間の中で草引きをしていると、微かに猫の糞の臭いが漂ってきた。今までは、何台もの動物撃退器で自然庭園をガードしていたが、何日か前からか、カーポートの屋根に飛び降りてくる猫を撃退するためそのうちの一台を屋根に移動していので、自然庭園が手薄になってしまっていた。この団地に入居した当初から、東隣の放し飼いの犬や、今では餌付けした捨て猫の糞尿に悩まされている。そんなことから、10年以上前から電池式の犬猫用の超音波撃退器3、4台を設置していた。が、電池交換を忘れることが多く、電池代も馬鹿にならいことからDC12Vのコード式に改造して使うようになっていた。それらが古くなって効果のほどが不安になっていたので、今年から新しいソーラー式動物撃退器2台を設置していた。そのうち1台を物置の屋根に移動しても暫くは良かったが、何時の間にか自然庭園のどこかに猫が糞尿をしていったようだ。そこで、買置きしてあったもう1台のソーラー式動物撃退器を充電して自然庭園に設置することにした。これのソーラー式の動物撃退器が割と安くて、陽の光が当たるところならどこでも設置できるので、電池交換忘れや電源の心配をしなくて良い。おまけに、電池交換もできるので、長期使用で劣化が酷くなければこの自然庭園でも十分使えるところだ。●「フィンガーライム」の苗を取り寄せてみた!先日、たまたま見ていたTVで「フィンガーライム」の話題が流れていた。それは、オーストラリア原産の香酸柑橘類で、別名「森のキャビア」とも呼ばれ、実は細長く丸い粒状の果肉が詰まっているので、最近、大変人氣が出てきたという代物だ。で、これは面白いと、早速、注文していた。注文したときは届く時期が12月上旬以降だというので、「バイオダイナミック農法」カレンダ-に従って植える時期に丁度合わせられると考えて居た。ところが、それが、昨日、届いてしまったのだ。また、自然農園のどこに植えるか決めかねているので、それまで自然庭園で待ってもらうことにした。少し水遣りなどの管理に不安が残るが、来月の7日頃までの期間なので、氣を引き締めて失敗の無いようにしようと言い聞かせていた。植える場所は、果樹畑なら十分余裕があるが、そこは件の親戚のBaBaAの家の近くでもあるので、管理が疎かになってしまっているところだ。珍しいくて貴重な苗木なのでそこには植えられない。かといって、自然畑の方はもう果樹を植えるような場所が無い。さらに、注文する前に調べた時、耐寒性は―10度とあったので、十分、自然農園で育てられると安心して注文していた。が、届いた苗木についていた説明書きには、耐寒性は弱い、5度から10度以上とあったので、0度を下回ることもある自然農園での露地植えは難しくなってきた。兎に角、珍しく人氣のあるものだったらしく品切れのサイトが多く、残っているところは高い所ばかりだったのだ。そんなことから、少し高価な苗になってしまったので、枯れさす訳にはいかない。自然農園で藁縄などを巻いて越冬する方法もあるが、自然庭園で大きな鉢に植え温室越冬も検討する必要がありそうだ。●貰った里芋で植込み越冬試験を思いついた!そして、先日、叔母に貰ってきた里芋と薩摩芋を持ち帰ってきて温室で保存しているが、良く考えてみると、里芋は自然農園でも植えてみたいと思っていたものなのだ。毎年、自然農園どこかにチラホラ勝手に生えてくる里芋があるので、何時かは一か所にまとめて栽培をしようと思っていた。少なくとも、自然農園の地中で里芋が越冬して育っていることは確かなだ。それなら、先日、芽が出たじゃが芋と同じように、里芋も植えておいても良いのではと考えたのだ。調べてみると、確かに里芋は地中保存が普通に行われているようだ。そして、貰った里芋の品種は不明だが、里芋のF1品種という話しは聞いたことが無いので、ミトコンドリア異常の心配は無いと考えている。いずれにせよ、それらの里芋のなかで大きなものを種芋にすることに決めた。植えるにしても、12月の9日過ぎまでに種芋の選別と植える畝を決める必要がある。全てを植えるのも心配なので、一部は教科書どおりの保管もして、植込みによる地中越冬試験もしてみようと考えた。自然農園にチラホラみられる里芋は、隣組のBaBaA連中のお蔭で長居する氣分になれないことから、一か所に集められていない。が、隣組みのBaBaA連中、とくに親戚のBaBaAや西隣のBaBaAは自ら仕掛けてきた所業でそのうちに自滅してくれるはずで、必ず、自然農法の研究に氣兼ねなく没頭できる時期がやってくると確信している。
2017.11.29
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今日も昨日と同じような小春日和だ。朝から「サンゲイジング」をしようとしたが、いろんなことをしていたらいつの間にか、会議に出る時間になって来てしまったため、出来なくなってしまった。幸、会議が早く終わったので、帰って来てから、「畦道ウォーキング」で「サンゲイジング」まで済ませることができた。それにしても、今日も雲も風もなくて暖かい素晴らしい一日だった。そんなことで、今日は自然農園には行けなかったので、昨日、撮ってきた「打木源助」、「ねずみ大根」、そして「ふじ宮重」の大根三種についての話題だ。今年は、これら3種とも今までにないほど順調に育ってくれている。早いものは年内に味わえるかもしれない。これらの大根は、植わっている畝で大根の種類が判る。が、そうした情報が無ければ品種を判断するのは難しい。ただ、経験上「ねずみ大根」だけは、葉っぱに特徴があるので判るようになってきた。その葉っぱは、細くて如何にも辛そうな感じがする。たまたま「ふじ宮重」の畝の中に周りと違った葉っぱの大根が育っていた。葉っぱから「ねずみ大根」と想像できる。それが左の写真で「ねずみ大根」と判断している。右が「ねずみ大根」の畝のものだ。 残念ながら、「ふじ宮重」と「打木源助」は葉っぱから見分けるのは難しい。写真の左が「ふじ宮重」で右が「打木源助」だ。 根っこの大根部分を見れば、「ふじ宮重」は普通の大根のようで、「打木源助」は太短いという特徴があるので判る。「打木源助」は、昔、植えていたもので、何時の間にか蒔かなくなっていたところ、自然畑に自生していたものから採種したものだ。自家種としては2回目のものだが、この自然農園の環境は昔から刻まれているものだと考えている。「ふじ宮重」も「ねずみ大根」も自家種2回目だが、元種は自然農法センターから取り寄せたものだ。今年は、初めて9月上旬の満月までの5日前から満月までの期間に蒔いていたものだ。若干、「打木源助」は、他の2種と比べると少し成長が遅いように感じている。何れも在来種で、雄性不稔という心配は無いが、それぞれ畝は違えて少し離してはいる程度で、今年もそれぞれの交雑の心配は拭えないところだ。新品種が生まれればありがたいが、選抜は成長の良いものという程度で、味を追求した選抜などは難しい。兎に角、成長した根っこの形で品種の同定ができると思っている。
2017.11.28
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今日は、久し振りに氣持ちの良い朝が迎えられた。雲一つない綺麗な空が広がっていてくれた。おまけに風もなく小春日和で「サンゲイジング」を済ませられたからだ。で、自然農園に行くまでの午前中はのんびりとその時間を楽しめた。明日は所用で自然農園に行けないので、今日はこれといった作業が無くても自然農園には行くことを決めていた。作物たちに足音を聴かせてあげる必要もあったし、見回りだけで帰って来ても良いと思っていた。●エンドウとそら豆の発芽は?自然農園に着いて、先ず、9日に蒔いていたそら豆とエンドウの様子を確認することにした。漸く、エンドウは発芽してくれてきたところだ。少し寒くなってきたことから、発芽に相当時間が掛かってしまったようだ。 そして、そら豆を見てみると、殆どのものに変化が見られなかった。が、唯一、これだけは何となく根っこが伸びて豆が持ち上げられたようになっていた。モグラに押し上げられたのなら、豆そのものが土から飛び出しているだろうと思った。丁度、昨日の夜は雨があったようで、今日は11月上旬に戻ったような陽気になってくれた。これで、少しは発芽に向けて勢いが付いてくれると嬉しくなってきた。今回も無灌水を貫いている。この暖かさは2、3日続いてくれそうなので、月だけでなく宇宙のエネルギーを受けてきっと発芽してくれるだろうと期待している。●ホオズキの収穫時期の見極め方。そして、未だに花も咲かせている食用ホオズキを見てみた。明らかに熟しているようなものはなかなか探せなかった。が、2年目にして漸くその見極め方が判るようになってきた。今までは、完熟して黄土色になってくるのを待っていたが、じっくり探してみるとそれが判ってきたのだ。 左側のホオズキは緑色で少し黒っぽい、これはまだ未熟だ。まん中のものは、その黒っぽさが無くなり緑色が薄くなってきている。これくらいから実はほんのり色が付き始めてくる。もう穫って追熟させることが出来る状態だ。そして、右のものは十分熟している。殻は緑色が薄くなって中の実の色で少し黄土色っぽく感じられる。今年もホオズキカメムシに悩まされたが、この時期はもう居ないので、健康なホオズキが穫れる。●ダメ元で蒔いたキャベツに発芽。さらに、ダメ元で蒔いていたキャベツにも発芽が確認できた。去年と同じ失敗した畝に7日に蒔いていたものだ。「バイオダイナミック農法」カレンダーの葉菜類の最適期に蒔いていたもので、無灌水のままでも発芽してくれた。去年も発芽までは順調だったが、その後の成長が芳しくなく、最後に周りの草にまみれて失敗していた。今回もまた失敗に終わるかもしれないが、宇宙のエネルギーを借りて何とかしたいと思っている。●掘り忘れの生姜のその後さらに、先日、掘り残しの生姜を見付けていたが、このところの寒さで葉っぱが枯れ始めていた。何とかそのまま越冬できないものかと試しているが、どうするか惑わされるところだ。種生姜は、温度、湿度が管理できる恒温庫で保存できるようになったので、今年はうまく保存できるはずだ。去年は温度だけで、湿度の管理が出来なかったことから乾燥させてしまったが、種生姜として十分役割は果たしてくれていた。このまま地中越冬が可能なら、電気代を使って保管しておく必要もない。そして、時期になって発芽してくれたら最高に嬉しいのだが・・・・。●順調に育っている勝手じゃが芋。一方、同じ畝にじゃが芋が元気に育ってくれていたのを見付けていた。今のところは元氣に育ってくれている。恐らく4年前に植えたことがあった男爵の掘り忘れが勝手に育ってくれたものだと想像できる。北あかりという品種は去年からのもので、それを植えていた畝とは違うところだ。いずれにせよ、じゃが芋の保管は2度くらいなら耐えられることから、地中ではマイナスになることは殆ど無いと思われるので、生きながらえてくれていたものだと考えられる。生姜より、じゃが芋の方は地中越冬の可能が高いような氣がするところでもある。●管理が悪くて芽が出てしまった北あかりを植える。先の土曜日には、管理が疎かになってしまって芽が出てしまったじゃが芋の「北あかり」の半分植えてその上に草藁を敷きつめていた。 芽の短い半分は、冷蔵庫で保管することにして、芽が長く伸びたものを少し深く植えて越冬させようという試みだ。ジャガイモは、10度以上で発芽し、生育温度は15℃以上とされている。で、保管は低温にする必要があるが、2度を下回らないことがポイントのようだ。そうなると、冷蔵庫の保管が最適のようでもある。が、寧ろ、地中の保存の方が安全かもしれないと思ってしまったのだ。じゃが芋は、掘り出して3ヶ月間は休眠して萌芽しないことが判っていたが、うっかり忘れていたことから今回の失敗になってしまった。寧ろ、生姜と薩摩芋の保管に氣が取られていたのかもしれない。で、じゃが芋は、生姜や薩摩芋とは保管環境が異なるので一緒にできない。で、この地中越冬が可能なら非常に有難い話だ。
2017.11.27
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今日も、朝から良い天氣だ。が、今日も子どもの迎えが必要になった。学期末テストの最終日だが、迎えの時間は午後1時だ。こんな時間帯では、自然農園に行っておれないので、休まざるを得なくなった。この時期なのでこれといった作業が無いので良いが、余りにも天氣が良すぎる。仕方がないので、先ず、「サンゲイジング」を済ませ、月末支払いにしている健康保険料を近くのJAまで歩いて行くことにした。自然農園に行けない分の活動量確保のためだ。そして、昼ごろになって、自然農園で作業していればお腹は空かないが、休んでいるとどうしても食べたくなってくる。たらふく食べるわけにいかないので、自家製ソースの焼きそばを作って簡単に済ませることに。食後は、当然、自慢の無農薬珈琲を楽しむのが常だ。そして、暫くしてから子どもを迎えに出た。戻ってきて、何もしないわけにもいかないので、暫く子どもと話をしながら、先日、穫ってきていた大玉金柑の処理の準備を始めた。果汁を絞る作業だ。先ず、レモン絞り器や容器を洗い消毒をして乾燥させ必要があった。さらに、金柑も水洗いをして水切りをしておかなければならない。全くの思いつきだったので、準備不足もあって手際が悪い。器具や容器、それに金柑が濡れた状態では絞れない。で、少し乾くまでの時間に「畦道ウォーキング」をすることにした。時間が有効に使えるだけでなく、活動量不足を補えるので丁度良かった。朝、JAまで歩いていたので今回は40分位のコースにした。で、戻って来て、3時半前に漸く大玉金柑の果汁を絞る作業を始めることが出来た。先ず、小さな笊に山盛り一杯の金柑を半分に切り、種を取ってからレモン絞り器で1個づつ絞る作業が始まった。たった30分ほどだが途中で嫌になってきたが、何とか我慢して笊一杯の大玉金柑を絞り終えることが出来た。コーヒーカップ3杯ほどの果汁が搾れた。 さらに、絞った後の皮を乾燥機にもかけた。こうした作業は、去年から始めていた。が、去年は、小さなソース瓶に5、6本ほど絞っていたが、常温での賞味期限テストのため1年が経過してしまっていた。流石に、それは1年も経つと新鮮な匂いがなくなっていた。腐ってはいないが少し何となく変な臭いに変わっていた感じでもあった。結局、殆ど使うことが無かったのだ。金柑の果汁は強酸に匹敵するほどの酸っぱさなので、1年くらいは日持ちしそうな感じだ。半年くらいなら申し分ないようだ。乾燥させた金柑の皮も袋に入れてそのまま1年が経過してしまった。結局、利用することなく捨てることになってしまった。そんなことから、今年は、果汁も干した皮も積極的に使ってみるつもりだ。果汁は、いろんな場面で使えそうだ。これから鍋物の季節になるので、大活躍しそうでもある。さらに、乾燥した皮は、粉にしていろんな使い方を試してみたいと考えている。パンなどにも入れると面白そうだ。【低氣圧通過直後は現れ無いと思ったが・・・・・。】~消えない飛行機雲~二つ玉低気圧が通過したばかりの昨日は、現れないだろうと「畦道ウォーキング」に出た。最初は、何となく怪しい雲があるという程度で、それが消えない飛行機雲だとは判断するのは難しいところだった。が、暫く歩いていると何か所にも撒かれた跡があった。正真正銘の消えない飛行機雲だ。 良く考えると、上空も風が強いようでちぎれ雲が流れてくる。最初に見ていたそれらしき長い直線的な雲は綿雲の様なところには場違いで、消えない飛行機雲の拡散したものだと考えられるものだ。いずれにせよ、今まで低氣圧の通過直後の散布は殆どなかっただけに、何かありそうな氣もするところだ。
2017.11.24
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今日の自然農園の休みは昨日から決めていた。で、昨日は夜遅くまでプライムビデオを見てしまったことから、今日は、少し朝寝坊してしまった。朝起きて目が開け辛いなかで窓越しに南の空を見ると、真っ先に消えない飛行機雲が目に飛び込んできた。その時は、青空が拡がっていたが、次第に雲が多くなってきて、11時前にはお日様の光が弱くなってきていた。さらに、3時前には雨まで降りだした。●自然農園産のジャンボニンニクと自家製柿酢で手作り餃子に初挑戦!そして、昨日、餃子の話題をTVで見たことから、無性に餃子が食べたくなった。で、朝から、餃子つくりに初挑戦していた。材料は有合せのものだけだが、自慢の自然農園産のジャンボニンニクに生姜を使って、自家製柿酢のタレで食べて見たくなったのだ。具は、冷蔵庫にあったキャベツに葱、それとニンニクと生姜だ。そして、調味料はシンプルに岩塩と鰹節だけだ。早速、県内産の小麦粉で餃子の皮から作り始めた。簡単だと考えていた餃子の皮作りは意外と難しかった。初めてだったことや、すぐ食べてみたいという事から、練った小麦粉は殆ど寝かさずに作ってしまったので、上手く作れなかった。当然、円形にも出来ず、厚さも均一でない。具は、キャベツと葱はみじん切りにし、ニンニクと生姜はすり卸して作って見た。今度は、その具を包むに段になって、皮が上手くできていなかったことも有って一苦労だ。何とか具を包んで、直ぐに焼いてみた。焼き上がった初めての手作り餃子は、それなりにそれらしく見えた。で、早速、こだわりの本醸造の醤油に自家製の柿酢のたれを作った。残念ながら、ラー油は普通のものだ。確かに見て呉れは悪いが、正に餃子だ。久し振りの餃子の感覚に感激だ。しばらく餃子が食べられなくなったのは、安心して食べられる野菜だけの餃子が探せなかったことや、国産小麦の餃子の皮のものがないことも大きな要因だった。また、市販されているものは安くて美味しくするために、殆どが食品添加物てんこ盛りのものばかりだからだ。そんなことから、もう3、4年以上は餃子を口にしていなかったのだ。●今年は真面目にシソの種を取り出すことに。そして、自然農園に自生していた赤しそと青しその種を取りだすことにした。というのも、去年は採取した種をその場で去年の人参と同じようにばら蒔いていた。結果は悲惨な状態で、その場所には成長したしそは見られなかったのだ。もしかして、人参と同じように発芽阻害物質に包まれているのかと思ってしまっていた。で、人参の種と同じように手で良く揉んで、種だけを取り出す作業の開始だ。先ず、赤しそから始めた。すると、しその良い香りが部屋中に広がっていた。1時間ほどしてから、青しそも同じように揉み始めた。今度は、微妙に違った香りが漂ってきた。この香の違いを表現するには難しい所だが、日本古来のハーブで食欲をそそってくれる香りだ。これらのしその種は1mm位の小さなもので、一寸したことで飛散してしまうほど小さいものなのだ。おまけに揉んで種を取り出そうとするが全てを上手く取り出せない。何とか2時間を掛けて小さなゴミなども取り除いて、来春の種を確保することができた。今年の人参のように上手く発芽してくれることを期待したいところだ。【今日もどこのTV局も横綱の暴力事件ばかり、何か変?¿?】~何時もの妄想~そんなことから、朝からTVをBGMのように点けていたが、どの情報番組も同じ相撲界の横綱暴行事件の話題ばかりだ。それも何人ものコメンテーターを交えて長々とどうでもいいような解説ばかりだ。あえて長引かせていると感じるほどだ。貴重な公共の電波をこんなことで無駄に使っていると。そこにはどうしても、この問題を長引かせて、国会の議論の内容を伝えさせないようにしようとしていると感じられたのだ。まさに、国会が始まって、いろいろ核心に迫る審議がなされているからだ。この事件については、当初から陰謀的な臭いがするという意見があった。そんなことは、一般人には証明する手立てはないが、今の状況から感覚的に感じ取ることが出来る。そこには今年話題となった忖度や・・・・が介在していると妄想させられるところだ。そんなことから、この相撲界の問題がでてきてから、ワイドショーでは国会の審議内容は全く触れられていないのだ。殆どの国民は、TVなどでが取り上げ無かったことは、無かった事だと錯覚させられてしまうからだ。それでなくても、時間が経てば忘れっぽい日本人は何も無かったとなってしまうのだ。【早朝から目に飛び込んできた!】~消えない飛行機雲~寝坊したので、早朝と言っても遅い時間だが、南の空に一筋の消えない飛行機雲が撒かれている最中だった。今夜は、2つ玉低氣圧が通過するので、その前にと言う事だろうが、それにしても今月も頻繁に撒き過ぎだ。昨今の異常な氣象は、ミニ氷河期に向かうなかでの通過点だと思っていたが、急に寒くなったことや双子の低氣圧の通過が多すぎることなどマンメイドを妄想させられるところだ。
2017.11.22
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今日は、朝方は雲がありそうな予報だったが、予想通りの天氣になった。で、何時ものルーティンワークを早めに熟していた。当然、「サンゲイジング」は10時ごろには済ませていた。が、今日も子どもの迎えが必要になった。期末テスト前で昼食後の帰りだというので、予定が少し狂てしまった。兎に角、迎えの予定の時間までは自然農園に行くことにした。かといって天氣が良いので余り早く行くと、お昼前には西隣のBaBaAの畑に集まって井戸端会議をしている可能性があるからだ。●西隣の井戸端会議を無視しながら、和綿とホオズキを収穫。昼前に着いて自然畑に行ったところ、案の定、2人が来て小屋の前に座り込んで、おしゃべりの最中だった。何かしらこちらの悪口を話しているようだったが、無視してホオズキと和綿の収穫をすることにした。和綿は、もう終わりだと思っていたが、良い弾け方をしているものもあったので、未熟なものと一緒に穫っていた。食用ホオズキは、このところの寒波で少し弱りはじめているようでもあったが、未だに花を咲かせている。で、熟しているものを探しながら穫りはじめた。残念ながら10個程しか穫れなかったが、今年の貴重なホオズキだ。まだ、沢山の実が残ってはいるが、次の低気圧使後はますます寒くなってくるようなので、もうダメかもしれない。●先日、蒔いたエンドウとそら豆の発芽の確認。暫くすると昼食時になって集まって来ていたBaBaA連中は解散して行った。で、11月の「バイオダイナミック農法」のカレンダーによる最適期に蒔いていたエンドウとそら豆を確認した。 (大莢スナップ豌豆の豊姫)(絹莢の赤花鈴成砂糖)(絹莢の松島)いずれも発芽の兆候が微かに見られた。もう少しで二葉を出そうとしている状態だ。この調子だと何とか発芽は心配ないようだ。が、同じ日に蒔いていたそら豆の「陵西一寸」と「初姫」は、両方とも全く発芽の氣配が感じられなかった。そら豆の殻が硬いこともあって豌豆の様に早くはいかないだろうが、播種して11、12日を経過しようとしているので少し心配ではある。いずれにせよ播種試験なので、発芽しないことも織り込み済みだが、それにしても氣掛かりだ。●満月までに播種した大根3種のその後。さらに、9月に満月5日前から満月までに蒔いていた3種の大根の確認だ。確かに、月齢による播種も有効のようだ。3種とも例年にない成長を見せてくれている。この調子だと、年内に収穫できるものもある感じだ。が、先ず、自家採種優先なので、採種用に残すものに印の支柱を立てておくことにした。(ふじ宮重) (ねずみ大根) (源助大根) 先ず、「ふじ宮重」から確認をしたところ、地上部に見えている大根は大きそうだった。で、それに採種用の印に支柱を立てた。次に、「ねずみ大根」を確認したが、それなりに良さそうなのは確かなのだが、甲乙つけがたいので、印をつけるのはまたの機会にすることにした。最後に「源助大根」だが、大根が確認できるものが殆どなかった。まだ小さいのかもしれないが、少し心配になってきた。ただ、これらの3種は、それぞれの品種のつもりで蒔いてはいるが、実際に大根を掘り出して形を確認しないと品種が確認できないところもある。葉っぱの違いによる確認ができれば良いが、そこまでは熟知していない。もう一つ懸念されるのは、すでにこれら3種はお互いに交雑している可能性もあることだ。●薩摩芋と里芋の引っ越し、種のじゃが芋は保管に失敗。源助大根を確認していると、丁度、その北側の畝でヤーコンが花を咲かせていた。一瞬、菊芋だとも思ってしまったが、菊芋は殆どが枯れてしまっている。この花は、少し小さいが菊芋の花にも似ている。去年、このヤーコンに花が咲いたかどうか覚えが無いので初めて目にする感じだった。近いうちにこのヤーコンも掘り出さなければならないと考えている。そして、先日、貰った薩摩芋と里芋が秘密基地に置きっ放しであることから心配になっていたのだ。で、これ以上寒くなってくると薩摩芋などは腐りそうなので、最後にこれらの芋を帰って帰って温室で保管することにした。種用の加温加湿できる恒温庫には多すぎて入れられないからだ。さらに、心配になった種用に保管していたじゃが芋を確認しておくことにした。すると、もやしのような長い芽を出しているものもあった。ほとんどのじゃが芋が発芽していたのだ。箱に入れて米の保管庫で保管していたが、高温にならないようにとファンは回しっぱなしだったが、温度管理ができていなかったことから発芽したものと考えられる。生姜と薩摩芋の保管庫を完成させることで精いっぱいで、ちゃんと調べていなかったこともあり、じゃが芋の保管が疎かになっていたのだ。
2017.11.21
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今日は、朝から少し雲が多い日となった。お昼には「サンゲイジング」を済ませ、午後からは「畦道ウォーキング」も出来るほどの天氣になってくれたが、昨日から自然農園の休みを決めていた。自然農園の隣組み連中の事もあるが、アラブの粛清の煽りでガソリンが130円/リット越えとなってくると、自然農園は1日置きだ。で、今日は、昨日の自然農園の話題だ。●大玉金柑の初収穫。まだ、11月だというのに、大玉金柑は良い色に染まってくれている。が、遠くから撮った写真では豊作が感じられないが、近くで見るとそれが判る。去年、不作だったことから、今年は穫りきれい程の豊作だ。 で、時期はまだ早いようなのだが、果樹を絞ってみようと少し穫ってみたのだ。1個の大きさも4cmはあるものが結構なっており、果汁の搾り甲斐がありそうだ。見る限りは完熟している様なのだが、まだ時期が早いためか、あるいは完熟でないのか、身は酸っぱくて前の頭髪の生え際に冷や汗が出るほっだ。兎に角、この大玉の金柑は、亡き親父が植えておいてくれたもので、品種が判らない。が、一般的には、金柑の旬は2、3月で、完熟すると身も甘くなって丸ごと食べられるという。もともと、この大玉金柑は、皮だけを食べるのは勿体無いので、丸っぽなり食べていた。さらに、取り切れなくて、5月まで残したものは身まで甘くなってくれるということが判ってきた。ただ、今のこの酸っぱさは、レモンほどで、果汁はレモンや柚子の代りに使えそうなのだ。で、どれくらい酸っぱいかとリトマス紙で見てみると1だ。酸なら強酸に値する結果だ。米のとぎ汁の乳酸菌でも、2、3というところなのだ。●アーティチョーク、取り敢えず冬支度。そして、心配なのがもうすぐ4年目を迎えようとするアーティチョークだ。今年は、小さい蕾を2個つけてくれたが、いずれも小さく、少し大きい方を食べることはできたが、もう1個は小さかったので花を咲かせていた。そのアーティチョークに、先日、小さい新芽を確認していた。が、親株の方をどうするか未だに悩んでいる。もう少しわかりやすく枯れ始めてくれれば、根元から切り落とせるのだが、このまま越冬できそうな感じもするか迷っている。で、取り敢えず、草藁を根元に敷き詰め冬支度だけでもしておくことにした。序でに、10株植えて残った3株にも草藁マルチで冬支度だ。 アーティチョークは、結構、寒さには強い方なので必要が無いかもしれないが、以後も無灌水を徹底していきたいからだ。恐らく、今年植えた苗は、ヘタな潅水でダメにしてしまったようなので、適確な管理ができないなら無灌水を貫き自然に任せることにした。で、日照りや適度な湿り氣を調整してくれそうな草藁を敷くことにしたのだ。これも全く自信があるわけではない。【綺麗な虹がくっきり!】~畦道ウォーキング~昨日は、自然農園から早く帰って来て、「畦道ウォーキング」に出た。途中で少し雨が当たりはじめたが、しばらくしたら止んでくれた。そして、虹がくっきり見えるようになった。珍しく虹の全景が見えたが、右側の方は色が薄く、おまけにカメラに入りきらなかった。その外側には薄っすらと2重の虹が見えていたが、それも薄過ぎて写真には写らなかった。兎に角、左の地平線近くにハッキリとした虹が見えた。久し振りに全景が見える綺麗な虹を見させてもらった。
2017.11.20
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今日も朝の空は、雲一つなく澄み切っていた。自然庭園のデッキの上は、周りの緑に実浄化された美味しい空気が包んでくれている空間だ。昨日、躊躇していてできなかった「サンゲイジング」を少し奮起して朝のうちに済ませることにした。幸、風もほとんどなく、心地い状態で済ませられた。そして、自家種の落花生や蕎麦、そして、良いかどうか判らないが和綿も天日干しだ。その後、10時過ぎには、雲が流れてきて、日差しが遮られる時間が多くなってきた。で、明日の雨の日には自家焙煎をしたくないので、午前中に済ませて、これといってやることが浮かばないが自然農園に行くことにした。自然農園に着くと、秘密基地の入口の近くに、薩摩芋や里芋、それに新生姜まで置いてあった。 これは、地区に住む叔母が置いて行ってくれたものだと判った。で、そのお返しに「菊芋」を掘って届けることを考えた。昼休みを終えて出かけるまでに届ける必要があるので、急いで掘りはじめた。20分ほどで適量を掘って簡単に土を落として網袋に入れて、序でに、珍しい「宇宙芋」も穫って一緒に持ってくことにした。この叔母は、「アトムおやじ」の言う事をある程度聴いてくれることから、デットックスに良い「菊芋」の事は知っていた。お裾分け物を届けて少し話しするのも楽しみなのだ。●今年初めての「サラダバーネット」と一番利用している「オレガノ」。そして、その叔母のところから戻って、自然畑に向ったものの、元々、今日は見回り程度で帰るつもりでいたことから、やることが思いつかない。で、先に少し見まわって考えることにした。見回っていると、先日、蒔いたそら豆は、発芽の兆候が全く感じられないので、他の畝を見ることにした。「サラダバーネット」と「オレガノ」のところに来ると、他よりは草は少ないもののチガヤという草が鬱陶しく感じていた。とくに、「オレガノ」は重宝しているので、ダメにするわけにもいかない。で、少し丁寧にそれらの草を引いておくことにした。その「オレガノ」の隣には、「サラダバーネット」が元氣に育ってくれている。この「サラダバーネット」は、残っていた種を蒔いたもので、利用の仕方も判らないままだ。多年草なので、じっくり利用方法は調べておくつもりだ。今年のところは、株を増やすことを優先することの方が重要だと思っている。●未だに利用してない「コモンセージ」!さらに、同じ畝の端っこには、3、4年目になる「コモンセージ」が植わっている。これも中々増えてくれないので、利用したことが無い。それで、強制的に増やそうと、枝の途中から根を出さそうとコンクリート煉瓦を置いた。さらに、間違って折ってしまった枝を挿し木にもしてみた。挿し木でどんどん増やせるハーブらしい。肉料理をしないことから、利用していないこともあるのだが、やわらかい茎や葉をハサミでカットし穫ってやれば、剪定も兼ねて良いようだ。本来は、使う分だけドンドン切って使うべきものかもしれない。この種の「セージが庭にある家には死人が出ない」なんていう諺があるくらい古来から薬用として利用されてきたものらしい。寧ろ、自然庭園に植えておくべきなのかもしれない。●心配な「アーティチョーク」!次に、アーティチョークも見回ることにした。今年10株植えて残った3株のアーティチョークも心配なのだが、大きくなった1株の貴重なアーティチョークの越冬前の管理が不安でもある。今年植えたものが3株しか残らなかったほど、この種のものは難易度の高いハーブならしい。大きくなっているアーティチョークの根元を見ると、小さな芽が育ってきているのが確認できた。 が、この親のアーティチョークの葉っぱは青々している。まだ枯れそうにないので、根元から切ることを躊躇している。残った3株が蕾をつけてくれるには、早くても1、2年先になるだろうから、今残っているものを枯れさせないようにすることが大事なのだ。彼等は、寒さには強いらしいが、それでも草藁マルチで越冬対策を考えてやる必要がると感じている。●大玉自生えトマトにも実が・・・。もう、明日の雨の後は更なる寒気が入り込んでくるというのに、自然農園では今が最盛期の様に感じる2種類のトマトが元氣なのだ。ひとつは、夏の最盛期に殆ど穫れなかったブラジルミニだ。今頃になって数量は少ないものの少しばかりの赤い実を提供してくれている。そして、もう一つが自生え大玉トマトだ。これが不思議で、これも今頃になって実を着け始めているのだ。夏には、何とか数個の実を完熟させてくれたので、自家採種を済ませることが出来た。その後、全く音沙汰がなかったのだが、寒くなってから元気ないなってきた感じも受ける。この週末の寒氣の到来でダメになりそうな氣がする、果たしてどうなることやら。この2種類のトマトは自然農法センター種なのだが、温室育苗が思う様にできなかったことから、ペット帽子で何とか育ってくれたものだ。そんなことから、ストレスもあって発芽が相当遅くなったこともあって、今頃、元氣になってくれたという感じなのだ。【やっぱり現れた・・・・。】~消えない飛行機雲~明日は雨だろうから、やることも浮かばない中で、無理やり自然農園に来ていた。で、適当なところで切り上げ帰る準備に秘密基地に戻ったところ、東の空にXのような雲があった。正に、消えない飛行機雲だ。予想はしていたものの、やっぱり目にすると嫌なものだ。未だに飽きずに撒いているというのが氣に喰わない。去年の11月は、あまり撒かれなかったのだが、今年はこの調子だと、低気圧通過前には撒かれそうな氣がしてきた。
2017.11.17
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朝、起きた時は雲一つない空が広がっていたが、寒そうなので「サンゲイジング」を躊躇していたら、雲が多くなってきていた。今日は、久し振りに孫娘と男孫たちがやってくるというので、少しばかり部屋を綺麗に片付けたいこと考えた。ガソリンの急騰で130円/リットル越えになってきたことから、悠々自適の自然農園なので、ここは少しでも節約だと自然農園を休むことにした。幸、先日、注文していた「自家採種入門」が届いたので、少し勉強することにした。他にも、貴重なアーティチョークの越冬の仕方も再確認しておく必要があった。何かなしに取り寄せた自家採種の本は、自然に学ぶという、不耕起、無肥料、無農薬の書で、正に自然農法の入門書ようでもあったのだ。この種の本は、必要な時の手引書なので、小説のように読むようなものではない。が、パラパラと見た限りで、自然農園でF1種や市販の苗が育たない理由が何となく判ってきた。とくに、多収穫が目的のF1品種のようなものは、肥料や農薬を前提としたものであることから種そのものが劣勢化したものに変貌してしまっているようだ。これで、自然農園で種を蒔いても、買った苗を植えても失敗続きだったことが頷けた。種や苗そのものに生命力が無いという事だったのだ。当然、出来た作物も生命力のないものになっているということだ。この本の中身は、実践に基づいたデータも紹介しながら、かなり専門的に書かれている。実際の自家採種の場面で役に立ちそうだ。いずれにせよ、自然農法では、自然の中で生命力の強い種を確保する事にある。そうすれば、多少の日照りや日照不足、さらには暑さや寒さにも耐えられ、自然災害などにも強い作物が確保できることになる。出来る事なら、自生のものを自家採種することが良いようだが、そんな自生の作物を見付けられるところ等はなかなかないのが現状だ。ただ、この自然農園では「勝手大根」や「勝手人参」のように自生してくるものがある。他にも紫蘇などは、蒔いた畝では育たなかったが、彼方此方にチラホラと自生してくれている。発芽して有用種だと判ると草刈り時に残すようにできるが、殆どのものが草と一緒に刈ってしまっているのかもしれない。【今日は、足にアンクルウェイトをつけて歩いてみた】~畦道ウォーキング~今日は、そんなことから自然農園に行かなかったので、全く活動量が確保できていなかった。少し寒くなってきたこともあって、ヘアーバンドや厚手のウィンドブレーカーを着こんでのウォーキングだ。そして、短時間で生活筋力が付けられるようにとアンクルウェイトを巻いて歩くことにした。片足1kgのものだが、30分ほど歩いたところで、膝を傷めそうになったことから、何時も早く切り上げたが、効果は抜群かもしれない。ただ、アスファルトの上では衝撃が強いのであまり進勧められない。そうゆことからも、「畦道ウォーキング」では路肩の草の上を歩くので、衝撃を吸収してくれるだけでなく、不規則な面を歩いているので無意識にいろんな筋肉を使っていることになる。今日は使わなかったが、リストウェイトも着けて歩けばより効果的だ。これらは、いずれも100円ショップのもので、無収入のおやじにとっては有難い。
2017.11.16
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今日も、氣持ちの良い天氣になった。が、子どもの迎えに行かなければならなくなったことから、ゆっくりと自然農園には行っておれなくなった。それに、水曜日で早く終わる日なので、2時50分に行かなければならない。かといって、午前中に自然農園に行くと、西隣の住民が畑仕事に出ていることが多く、そこに集まってくるBaBaA連中が加われば最悪なのだ。一人だと大人しいのだが、1人でも誰かが加わると何時ものごとく悪口を吹聴される。で、その時間帯は避けたいので、何時もと同じような時間に家を出た。自然農園に着いてもやることを考えていなかったので、これと言ってすることが無かった。で、見回りから先にすることにした。すると、暫く見ていなかった大玉金柑が良い色になって来ていた。一見しただけで穫りきれないほど生っているのが判った。今年は大豊作のようだ。そこで、美味しそうなものを一つ穫って食べてみた。金柑なので仕方がないかもしれないが、丸ごと食べたところ、皮は美味しいものの非常にジューシーなのだがレモンの様に酸っぱかった。これだと、レモン果汁のように絞って使う事も考えなければならない。去年は、金柑を果汁に出来なかったが、今年は十分できそそうだ。そして、その近くのレモンを確認したところ、少し色づき始めてきた。まだ青いので穫れないが、今年は味わってみたいと考えている。というのも、去年、初めて実を着けてくれたレモンは、食べるのが惜しくて暫く置いていたら食べそこなっていたからだ。まだ、木も小さいこともあって2個しか生っていないので、貴重なレモンなのだ。さらに、無花果を確認したところ、寒くなってきたためか葉っぱが落ちて少なくなっていた。2回目の実を着けてくれているが、これらの実が美味しく熟してくれるかどうかは不安だ。漸く、する仕事を見付けた。それは、マクワウリと南瓜のところに張っていた防鳥ネットの撤去作業だ既に南瓜の蔓は無くなっていたし、マクワウリはとっくにその姿は無ないが、草が生い茂ってネットを突き抜けて絡んでいるものまであった。まず、ネットに絡んでいる草を刈って、ネットを外していった。そして、今度は、その場所を草刈り機で刈ることが出来た。が、そこには野蒜も植わっているが、避けるのが難しいので、一緒に刈るしかなかった。さらに、他の畝も少し草刈りをしてから、アーティチョークや苺の畝も少しばかり綺麗に草引きをした。最後に、そろそろ終わりになりそうな、ワケギを切って帰ることにした。今まで葱類が全く育てることが出来なかったことから、ワケギを植えていたもので、食べきれない程育ってくれた。ダメになる前に少しでも穫っていきたい。【「菊芋」と南瓜の「カチワリ」のお煮しめ。】~おやじの健康レシピ~昨日は、氣乗りしなかった「菊芋」を何とか美味しく食べられないかとお煮しめにしてみた。序でに、南瓜の「カチワリ」も残っていたので、乱切りして入れてみた。これだけだと寂しいので、残り物の人参と玉葱も少しばかり。本来なら油揚げを入れたいところだったが、そんなものは無かった。味付けは、醤油、味醂、酒だけだ。醤油と味醂は昨日と同じものだ。酒は有機米のものではないが、それでも訳の分からないアルコールは入っていないものだ。GMOから作ったものが多いからだ。このお酒はお風呂に入れるために買い置きしていたもので、何時の間にか使わなくなって残っていたものだ。で、菊芋は小さいものを丸っぽなり、カチワリも皮のまま一口大に切って、今回は玉ねぎと人参も切って入れ、水から煮込んでいった。途中で調味料を入れて更に煮込んで出来上がりだ。調べたレシピでは砂糖を入れるとあったが、味醂だけで十分の甘みがあるので必要が無い。我が家では普通の料理に砂糖などは先ず使わない、使う必要が無いのだ。たまに野菜だけの玉子丼を作るときにも、旨味には鰹節を使って、醤油、味醂だけで十分なのだ。出来あがったので味見をしたが、皮のままの小さい「菊芋」は、皮のあたりにサクサク感が残っており、真ん中は柔らかいじゃが芋のような感じだ。少し皮の感覚が氣になるところだが、剥かなくても美味しく食べられる。兎に角、菊芋は生でサラダなどにも使え、皮のままで煮ても美味しので何とかいけそうだ。次回は、ポタージュに合いそうなので、挑戦してみたいと考えて居る。
2017.11.15
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今日は、予想通りの天氣だ。大降りにはならなかったものの鬱陶しい1日だった。で、先日、そら豆の「陵西一寸」と「初姫」、それに「ポポロ」の発芽率を確認していたのでその話題だ。これらは全て自家種で、「陵西一寸」が3、4年目で、次いで「初姫」、「ポポロ」が2、3年目といったところだ。いずれも、殆ど虫食いのものを見たことが無く、健康な美味しい豆を提供してくれている。それに、先月から「バイオダイナミック農法」カレンダーの果菜類の最適期に播種することにしていたものだ。それからすると、心持ち発芽率は、今までよりは良くなった感はある。先ず、発芽率が最も良いと思われる「陵西一寸」だが、結果は68%だ。この「陵西一寸」は、この自然農園で自家種として一番の古株だ。蒔いた数も多く発芽率も良い方だと思っていた。ところが、寧ろ、「初姫」の方が良くて76%だった。去年と比べれば1.5倍ほど良くなった感じだ。発芽率が最悪だったのは、生食もできるという「ポポロ」で20%だ。生食が可能なそら豆という珍しさから蒔いてはみたが、だんだん発芽率が低下してきた感じもしている。在来種のだとは思っているが、F1品種のように発芽率が低下してきているようだ。ただ、この「ポポロ」は不作だったことから選抜育種できなかったことも考えられる。さらに、この地に合わないのかもしれないし、自家種の乾燥や保存方法にも起因しているようでもある。落花生もそうだったが、発芽率は自家種の乾燥の仕方や保存方法にもよる所が大きいようだ。とくに、乾燥の仕方は重要らしいく、種子の水分含量15%位にする必要があるようで、そうなると乾燥具合や保存方法でも発芽率が左右されそうなのだ。乾燥方法がはっきりしないが、目標の15%位になるまでに莢付きで24日、剥きそら豆で14日かかるようなので、しっかり乾燥することが必要のようだ。で、今年は、落花生の乾燥を完全にするため、何日も天日干しいしているとところだ。そんなことから、午前中は、自家採種の方法について改めて調べ直しをしていた。余りにも、色んな物に手を出し過ぎて、こうした部分が疎かになってしまっていたようだ。これから、じっくり、自家採種法や保存法も勉強しなければならない。【インスタント焼きそばでも「自然」に同期!?】~おやじの健康レシピ~最近、スープなしのインスタント麺、それもノンフライ・無灌水の有機小麦の麺を取り寄せたので、特製焼きそばを作って見た。以前は、たれ付きの有機麺のインスタント焼きそばを使っていたが、焼きそばソースを自分で作ってみたところ美味しかった。で、これなら、ラーメンにも焼きそばにも使えるスープなしの即席麺を探して取り寄せていた。今日はあいにくの雨で小腹が空いたのでので、久し振りに昼食代わりに覚えたてのインスタント焼きそばを作った。特製と言うのは、麺にも自家製焼きそばソースにもこだわっているものなのだ。その自家製焼きそばソースの材料は、有機の本醸造の味醂であり、醤油も天然塩を使っている本仕込み、ケチャップも有機栽培のもの、さらにウスターソースも有機のものだ。作り方は至って簡単だ。まず、自家製焼きそばソースを次の分量で作っておく必要がある。味醂大さじ1、醤油大さじ1、ウスターソース大さじ1、ケチャップ大さじ1と覚えやすい分量だ。ただ、この分量では味醂とケチャップの量が少し多いので甘いかもしれない。好みによって調整すると良い。そして、冷蔵庫に余っている野菜を適当に切って、200ccの水で煮込み、沸騰したところに即席めんを入れて煮込む。今日は、玉ねぎを少しばかり刻んで、花かつおも少し入れて作ってみた。麺がほぐれて水氣が無くなってきたところで、自家製焼きそばソースを入れ、さらに少し煮込んで出来上がりだ。何故、ここまでこだわるかというと、この世の中、否応なしにいわゆる社会毒に曝されている。そんな中で健康を維持するためには、少しでも普段から農薬や食品添加物を避け、免疫力の低下を防ぐことにあるからだ。それが、インスタント即席麺の焼きそばでも可能なのだ。兎に角、食の面でも、「自然」に同期することが健康維持への近道だと考えている。そうゆう意味で、未だに完成していない自然農園だが、この自然農法が地球と人類を救うと確信している。
2017.11.14
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今日も、昨日に続いて良い天氣だ。何時ものように、朝のうちに落花生や和綿を天日干しして、「サンゲイジング」をすませていた。明日は自然農園を休むつもりなので、氣乗りしないが、弁護士先生のところに昨日掘った菊芋と宇宙芋をもっていく序でに自然農園に行くことにした。で、これと言ってすることが無いので、和綿やホオズキ、そしてミニトマトを見回ってから、東隣との境界の草刈りをすることにした。なぜここまで伸びてしまったかというと、アシナガバチの巣があって刈れなかったからだ。最初に、払込み草刈り機で大雑把に刈ってから、擁壁のところをトリマーで刈っていき、今度は、蔓性の草やチガヤなどの草を引き抜く作業までしていた。 今年は、「フジカンゾウ」らしきくっ付き虫が多いので、駆除しておく必要もあった。その草刈りを終えたところで、少し汗も掻いていたので、今日のところは撤収となった。●昨日は、氣乗りしない菊芋を掘って見た。で、今日は、昨日、余り氣乗りしなかったが、菊芋を掘ってみたので、その話題だ。そもそも、菊芋は最強のデトックス食品だということから、去年、初めて植えてみた。が、丈が2mにも成長することから、強風に弱い。で、ロープなどで補強をしていたが、台風には全く歯が立たず全て倒れてしまった。それでも、地下には立派な菊芋があった。去年は畝の半分ほど掘っていったところで掘るのを止めてそのままにしていた。今年は、何もしなくても地中に残っていた芋が育って収拾がつかない程沢山育ってくれた。途中で、間引いていたが、それも適当で途中で放ったらかしになってしまった。そのため、今年も台風で倒れてしまった。去年のような風対策は全くしていないので、倒れたままだ。左側の枯れたところが菊芋の畝で、その北隣にはジャンボニンニクとワケギの畝がある。で、畝の東側からスコップを入れてみた。すると、初っ端から芋をスコップで半分に切ってしまっていた。 30分位は掘っていただろうか?50cm位掘ったところで、掘ることに飽きてしまっていた。結構、穫れたこともあって、そこで止めていた。そして、その掘り出した菊芋を雨水で簡単に洗ってから、秘密基地に戻って水道水で更に綺麗に洗う事にした。土を取るため、1個1個タワシで擦っていったので、掘っていた時より時間が掛かってしまったようだ。それにしても、菊芋は生姜と間違うほど良く似ている。ところで、何故、菊芋掘りに氣が進まなかったかというと、去年、初めて食べたとき、若干、食感がサクサクしていたことから美味しいと感じていなかったからだ。で、昨日、その菊芋の小さいものを輪切りにしてみそ汁に入れてみたところ、柔らかくて結構いけるようだったのだ。良く煮込めば柔らかくなってくれるようだ。煮込みが浅いと少しサクサク感もあって好きにはなれない食感だ。今日も、野菜だけのシチュウに入れて見みたところ、難なく頂くことが出来た。いずれにせよ、12m程ある畝の50cm程掘ったところで嫌になってしまった。これからが思いややられるところだ。【明日の崩れは大きくないかも?】~消えない飛行機雲~今日は、明日、天氣が崩れることから消えない飛行機雲が現れるとは思っていた。で、11時ごろ出かけた時、北の空に現れていた。 その後は見られなかったが、「畦道ウォーキング」を秋晴れの空の下で楽しんでいた時、一筋現れていた。今日の撒かれ方は、何時もより少ない。で、明日の天氣の崩れは大きくないだろうと感じていた。いずれにせよ、これらは有害物質という問題だだけでなく、この雲とハープ等で思い通りの氣象操作ができるというから恐ろしい話だ。
2017.11.13
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朝起きると、雲一つない秋晴れ氣持ちい空が広がっていてくれた。で、寒そうなので、少し時間を置いて昨日と同じような時間に、落花生などの天日干しをして、「サンゲイジング」を済ませた。 その時点で、いろいろ整理したい事があったので、今日の自然農園を休むことを決めていた。そうこうしているうちに、10時半ごろには雲が多くなってお日様が隠れることはあったが、その後は悩ましいほどの自然農園日和になってしまった。で、内に籠ってばかりいられないので、午後からは前の道路のところの掃除や草引きをし、時間を見計らって「畦道ウォーキング」も済ませることが出来た。●自然農園産の生姜で初めての紅生姜!で、今日は、初めて紅生姜を仕込んだのでその話題だ。自然農園で、生姜も何回も挑戦してきたが、ホームセンター等で買ったものでは上手く育てることが出来なかった。で、2年前に無農薬の大生姜を取り寄せて植えたところ、芽が出たばかりのところを草と一緒に刈ってしまったにもかかわらず、何とか収穫できるた。そして、今年は、初の自家種生姜を植えていたものを収穫することができた。決して満足出来るというものではないが、来年の自家種も確保できたし、一部、自家消費にも回すことができた。で、その自家消費の分の一部で紅生姜にすることもできたのだ。この紅生姜は、去年、初めて自然農園産の大梅を漬けていた時の梅酢と紫蘇を使っているのだ。残念ながら、赤紫蘇はまだ自然農園産のものが確保できていないが、塩と紫蘇以外は自然農園産と言うことになる。量的には、寂しいものだが、梅酢も少なかったことから、沢山つけることはできなかった。梅干しも、漸く、自前のもので失敗しないで漬けられるようになったことから、これからが楽しみになってくる。今時、こんなことと馬鹿にされるだろうが、こういうことが今の食生活の中では必要で、自己防衛のためにも見直すべきことだと考えている。●未熟な和綿の天日干しは?7日の日に、少し口を開けただけの和綿を収穫していた。雨の前だったので、未熟であっても穫っておかなければダメになりそうだったのだ。で、天氣の良い日に天日干ししていたところ、少し口を開いてきたので、もう少し干してやれば十分使えそうな感じになってきた。いずれにせよ、和綿も今年は自家種のものなのだ。去年と比べれば、収量は、3、4倍というところだ。ただ、去年よりは一畝多く植付けていたが、その畝が合わなかったようで満足な収穫が得られていない状態だ。和綿も、同じ場所で年を重ねる度に収量が増えてくるようだ。やっぱり、じっくり周りの環境を見極めてからという事なのだろうか?
2017.11.10
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今日の朝は、お日様に逢えなかったが、9時半ごろには、顔を出してくれたので、落花生や蕎麦の実を天日干して、「サンゲイジング」をすることができた。その後は、流れ雲で時折お日様が隠れることもあったが、秋晴れが期待できそうな日となった。そして、お昼にお米を貰いに行くことになったので、自然農園に着くのが遅くなるが、豆類の播種をしたいと考えていた。12時過ぎに秘密基地に車を止め、最初に先日掘り出していた鬼グルミを天日干しした。雨で干せなかったので、やっと干せるようになった。●先ず、豌豆類三種から。そして、自然畑に向い、三種類の豌豆を和綿が植わっている畝に蒔いた。その北側には先月蒔いていた同じ三種の豌豆が植わっている。で、東(手前)から大莢スナップ豌豆の「豊姫」、「赤花鈴成砂糖」、そして「松島三十日絹莢」の順に蒔いて行った。まったく、北側(右側)の畝と同じ並びだ。●自家種の「陵西一寸」というそら豆も。次に、そら豆の「陵西一寸」も10月蒔いた畝の北側(右側)の畝に蒔いて行った。この畝は、最近まで蕎麦が植わっていた所で、漸く、蒔けるように畝を準備していた。この「陵西一寸」は、自家種3、4年目で、種の問題もあり、加えてモグラの穴、それに鳥害なども考えられ、100%の発芽率ではなかったが、毎年、沢山の大きな実を提供してくれている。それで、この自然農園では、最も早く優位性を示してくれたものだ。当然、去年と全く同じ畝に敢えて蒔いている。●そら豆の「初姫」もさらに、自家種2、3年目の「初姫」の播種だ。が、その畝には、未だにオクラが植わっており、先日、生姜を掘ったばかりで、十分に畝が整備されていなかった。で、急いで草を引き、播種できるようにした。この場所は、去年は生食できるそら豆の「ポポロ」が植わっていたが、自家種が無くなったので、「初姫」を植えることにしたものだ。●掘り忘れていた生姜や勝手じゃが芋が「初姫」の播種する畝の草引きをしていると、途中に掘り忘れていた生姜が2株見つかった。これで、植えていた種生姜全部が確認できたと思った。一株は掘り出したが、残りの一株は小さかったので、越冬試験のためそのままにしておくことにした。 さらに、その近くには、勝手じゃが芋まで生えていた。で、同じように越冬試験してみることにした。●春蒔き用の葉豆(インゲン)も。最後に、今年初めて収穫できた菜豆も播種することにした。先月、貰った菜豆を播種していたので、今の時期でも良いだろうと思っていた。が、説明書きを見直してみたところ、この菜豆の蒔き時は、4月から8月上旬だ。少し遅かったと思ったが、8月上旬に蒔いていたので初収穫できたものだった。そんなことから、この品種の播種時期ではないのでダメかもしれない。いずれにせよ、今回は、10月に「バイオダイナミック農法」カレンダーによる果菜類の最適期に蒔いていたものを、11月でも同じように播種してみようとしたものだ。既に、豌豆類三種では、発芽率や成長度合いを確認していたところだったが、今回は播種時期としてはどれも遅いのではという心配が残るところだ。それと、今回の播種でも無灌水を貫いている。2、3日後に雨がなければ、灌水を考えなければならないとは思っているが、果たして結果はどうなるだろうか?。●未だにミニトマトに花、そして、やっと食用ホオズキが穫れた!最後に、和綿を収穫って、ミニトマトのブラジルミニを見ると、数個しか穫れなかった。が、未だに花を咲かせていた。そろそろ寒波がやってくるというので心配だ。それにしても、露地栽培でこれほど遅くまで実を付けてくれているのも珍しいのではないだろうか。そして、久し振りに食用ホオズキにも目をやって見た。すると、袋に空いた穴から美味しそうな実が見えたので、少し真剣に探してみた。未だに、沢山の実は付けているが、穫れたのは10個程しか無かった。これが今年初めての収穫となった。というのも、今年は、最初からホオズキカメムシの害にあってしまい、不健康なホウズキならと穫らずにいたからだ。そのホウズキカメムシも居なくなってもなかなか健康を取り戻してくれなかったため、大きな実を膨らませたものは無かったのだ。これから少し期待できそうなのだが、残念ながら寒波が心配だ。そろそろ葉っぱが枯れ始めてきたら茎を根元から伐採するつもりなのだ。そして、少し混み合っているので、間引いて株分けもして、来年に備えたいと考えている。今日も、自然農園では隣組み連中の嫌な声を耳にすることもなく、予定していた種蒔きを氣持ちよく済ませることが出来た。おまけに、朝は「サンゲイジング」、帰って来てからも「畦道ウォーキング」まで熟せた。今日も充実した良い日になってくれた。感謝感謝だ。
2017.11.09
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今日の雨は、自然農園にとっては恵みの雨だ。というのも、昨日、播種していたキャベツにも、先月の13日播種していたそら豆・豌豆とインゲンにも、更には、無理やり移植していた人参や大根にも水を遣っていなかったからだ。兎に角、自然農園では、灌水するにしても、水道素は使わないので雨水を貯めて使っている。今までは、種蒔きや移植の時は灌水をしていたが、最近はできるだけ無灌水にしている。今のところ、良い具合に雨が降ってくれていることもある。これで、福岡氏が提唱する自然農法の条件の無除草を除いて、無肥料、無農薬、不耕起、無灌水で実践できている。無除草についいては、残念がながらチガヤやセイタカアワダチソウなどの多年草の根っこを駆除していきたいので守られていない。不耕起については、7、8年以上は継続してきており、既に耕運機も処分している。当然、化学肥料や農薬・除草剤は、当初から全く使っていない。一時は、肥料の範疇に入らないが、腐葉土を使ったこともあったが、それも柿のヘタ虫病の原因になったようなので使わなくなってしまった。兎に角、外部から持ち込むものは、有機肥料や腐葉土であっても使いたくないと考えている。●くだらない資料の整理に2時間半!で、今日は、昔から貯め込んでいた各種資料の整理を始めた。たかが積み上げて30cm位のものだったが、長年にわたり興味のあるものなどのコピーが多く、裏紙として使えるものと破棄するものに選別し整理していた。これで全てではないので、これからも逐次整理していく必要がある。この作業に、午前中、2時間半ほどをかけて何とか処理することが出来た。それでも、名残惜しいものもあって、完全な整理には至らなかった。兎に角、悪い癖で、昔は興味ある者はコピーをとって残していたのだ。が、それらは、殆ど保存していただけで、見る機会などなかった。今は、それらがハードディスクに入れ替わっているが、将来は、このハードディスクの整理も必要になってきそうだ。●良い波動の洋グルミで「グリップボール」。今までは、家にあったスポンジボールを「グリップボール」として代用していたが、表面が荒れてきたので、少し高いスポンジボールを買っていた。同じように、洋グルミの「グリップボール」も探したが見つからなかった。で、自然農園産の洋グルミで、「グリップボール」を復活させた。本来、この種のものは「手指マッサージャー」というらしいのだが、手指を良く動かすことから、いろんな筋肉を鍛えてくれる「グリップボール」だろうと思われる。クリック病防止にも良さそうだ。実は、何年か前に市販の洋グルミの中身を取り出した殻を接着剤でくっ付けて「グリップボール」として使っていた。で、折角、自然農園で初めて穫れた洋グルミだったが、数も少なかったこともあって、食べるのが勿体無くて、「グリップボール」にしていた。すると、焼成してあった市販の洋グルミではそんな経験は無かったが、生のその洋グルミは見る見るうちに表面が良い感じに艶が出てきたのだ。で、まだ手の油が付いていないもの、1、2日握っていたもの、そして1週間毎日握っていたものを比べてみた。明らかに差が判る。 いずれにせよ、無肥料無農薬で育った自然そのものの洋グルミが、「グリップボール」として手に馴染んできてくれたのだ。自然そのものであることから、波動も良いものであり、最高の「グリップボール」だと自負している。波動の話題でスピリチャル的だと馬鹿にされるところだが、最近、こうしたことが無視できないことが理解できてきたのだ。世間に氾濫している化学肥料や農薬漬けのものでは、そうした良い波動などは期待できない。同じように使うなら、良い波動のものを選ぶべきだと。
2017.11.08
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今日の朝は、お日様が見えなかった。が、9時40分過ぎには綺麗な青空が拡がっていたので、「サンゲイジング」をすることができた。今日は、兎に角、自然農園には行くつもりでいた。ダメ元でキャベツの直播に再々挑戦するつもりだ。●キャベツの3度目の直播に挑戦。で、自然農園に着いて、先ず、そろそろ時期が終りそうな和綿を摘んでから、播種予定の畝の草刈りをはじめた。今まで全く刈っていなかったので、長く伸びた草だったので、12mほどの畝を3往復していた。最初は大雑把に、次にさらに短く刈って、3回目に耕し氣味に刈っていった。そんなことで、草刈りだけで2、30分は掛かってしまったかもしれない。そして、ダメ元の播種になるので、蒔くのを畝の半分だけに止めておくことにした。本来なら、播種後は灌水をするのだが、今回も、明日の雨を期待して無灌水を貫くことにした。今まで、キャベツは去年の春と秋に適当に播種していた。何とか秋蒔きで発芽させることができたが、その後の成長が風前の灯で失敗に終わっていた。今回は、3回目になる。また同じかもしれないが、「バイオダイナミック農法」カレンダーによる播種を試しておきたかったのだ。そして、2、3日後に播種予定のそら豆の畝の草刈りも序でにしていた。●ミトコンドリア異常のない3種の豌豆の播種の結果は・・・。今年は、豌豆3種を10月13日に、「バイオダイナミック農法」カレンダーの果菜類の最適期間に播種していた。それらの発芽の状況をどうしても確認しておきたかった。すると、豌豆の畝にもそら豆の畝にも、ところどころに蕎麦の実が落ちて発芽しているものが見られた。 先ず、「松島三十日絹莢」という品種のものは、発芽率100%で、成長も他のものと頗る良好な状態だ。 次に、絹莢の「赤花鈴成砂糖」という品種だ。これも発芽率は100%だが、成長度合いは悪くて「松島三十日絹莢」の1/3から1/2というところだ。 そして、大莢スナップ豌豆の「豊姫」は、発芽率70%で成長も「赤花鈴成砂糖」と同じくらいだ。 そら豆も含めて、これら3種の豌豆は、播種から無灌水なので、上出来の発芽結果だと思っている。今まで作付していたスナック豌豆は、1、2年前から発芽率が悪くなってきたことから、F1品種ではないかと心配になってきた。で、どうしても、ミトコンドリアの正常な固定種、在来種の種にしたいと、探して蒔いていたものだ。判断するにはまだ早いが、これらの3種のなかからこの自然農園に合うものを探したいこともあった。●移植した人参と大根は?先月、根菜類の移植にも最適だとする18日に蒔いていた種をこぼした大根とダメ元でばら蒔きしていた人参が混み過ぎていた。が、間引いて捨てるのは勿体ので移植をしていたのだ。 何れも、何とか根付いてはいてくれたが、大根は成長が止まってしまった感じで、人参も葉っぱの色が赤くなって弱ってしまったようだ。やっぱり、移植によるストレスは相当のものがあるようだ。【トランプさんが居なくなったら、現れた!!】~消えない飛行機雲~今日は、12時ごろから雲が多くなり、1半頃には直接お日様の光が弱くなってきていた。そのころ、西の空には縦に尾っぽのような雲を見付けていたが、その時は判断が難しいところもあった。それから数十分後、今度は、南の空の雲の空いたところに明らかに消えない飛行機雲が現れていた。やっぱり、低気圧通過の前日かとも思ったが、寧ろ、トランプさんが居なくなったら、途端に撒きはじめたという妄想をしていた。
2017.11.07
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今日も、朝から雲一つない秋晴れだ。で、何時もの通り8時代には「サンゲイジング」を済ませていた。そういえば、昨日、トランプさんが来る日から、今日1日、そして恐らく明日の日本を離れるまで、雲一つない晴天が続くだろう、と。あたかもトランプさんの来日に合わせた晴天が気象操作で演出されたと妄想していた。そんな良い天氣に、自然農園から持ってきた自家種の落花生と蕎麦を天日干しをし、自然農園のズル休みを決めていた。というのも、自然農園に居る時間が短いことから、十分な天日干しが出来ず、落花生の発芽率を悪くしていたようなので、今日も、じっくりそれらの天日干しをしておきたかったのだ。●昨日は、鬼グルミを掘り出し、フェイジョア拾いまでも。昨日も予想どおりの秋晴れだった。で、今日と同じような時間に「サンゲイジング」を済ませていた。そして、午前中に、南瓜のカチワリが腐敗しそうになってきたので採種をすませ、昼過ぎに自然農園に着くように家を出ていた。自然農園では、先ず、和綿の収穫からだ。前回と違って、寒くなったせいか心持ち実の弾け方が悪い感じだ。もう終わりなのかもしれないと、和綿を摘んでいた。 そして、ブラジルミニというミニトマトを見てみると、良い頃合いに赤くなっていたので、それらを穫っていた。それから、そら豆などの播種の畝の草刈りなどをして、序でに、貴重な青シソの自家採種もしていた。今年は、青シソがあまり生えていなかったので貴重な種でもあるのだ。そして、1個だけだと思っていたキーウィが3個生っていたので、穫っていた。この品種は、ゴールデンキーウイなのだが、見回りが少なくなったことから、花の時期を見逃してしまい、人工授粉ができなかったものだ。さらに、フェイジョアも氣になったので、久し振りにその木のところに行くと、すでに遅かったようで、全ての実が落ちていた。で、それらを拾い集めることにしたが、すでに何個かは朽ち果てたものもあった。遅かったというより遅すぎたので、完熟していたものもって、美味しそうな芳香を漂わせてくれていた。この場所は、キーウイと同じで西隣との間にあることから、見回る回数が極端に減ってしまったことが原因なのだ。さらに、鬼グルミを掘り起こして水洗いをし実を取り出す必要があった。最初に拾い集めたものは、鬼クルミも洋クルミも一緒に埋めていたが、洋クルミは既に発芽しているものや発芽しそうなものがあった。洋グルミは、アボガドと同じように種が採り出せるので、埋める必要が無かった。鬼グルミも、土に埋めなくても、土の上にまとめて置いておくだけで十分のようだった。 今年の総収量は、今までの3倍はありそうだ。これほど穫れたのは初めてだ。が、殻を割って食べるのは、大変なので食べることも億劫になっていることは確かだ。2、3年は保存がきくようなので非常食には持って来いかもしれない。そして、発芽していた洋クルミは、1個を秘密基地に、もう1個を自然庭園の鉢に植えてみたその日は、最後に、今までにない良い作柄のワケギも摘んで帰ってきた。何回も葱類の種を撒いて挑戦してきたが、一向に育ってくれないことから、今年は球根のワケギを植えていたもので、思っていた以上に良い成績だ。【珍しく部屋の片付けをして、「畦道ウォーキング」も!】今日は、昼前から昼食を摂らずに、物置と化したログハウスのオーディオルームの片付けを始めた。とにかく、家全体がどこもかしこももので溢れてしまったことから収拾がつかなくなってしまった。で、できるとこから片付けなければならないと思っていた。その最初がオーディオルームで、ボブ・マーリーのCDを聴きながら、必死になって片付けていた。が、兎に角、何でもかんでも取ってあることから、置き場に困ってしまった状態にあるのだ。それにいろんな道具や機材まであるので、置く場所を確保しなければ片付かない状態なのだ。そういう意味からすると、外の置物の方から片付けて置き場所を確保するのが順番でもある。が、久し振りにビンテージオーディオを聴いてみたいということもあったからだ。結局、その片付けに休みなしで3時間以上を費やしてしまった。丁度、飽きたところに、今度は、何時もの活動量を確保するために、「畦道ウォーキング」にも出た。自然農園をズル休みした分もあるので、いつもの、倍の時間を歩いていた。で、団地内のコースを最後に入れていたところ、道端に珍しい花が1輪咲いていた。葉っぱは菊のようでもあるが、花は菊には見えない名前はわからない花だ。それが、緑の草の中で目立っていたので、目に止まっていたものだ。今日も、「サンゲイジング」、部屋の片付け、「畦道ウォーキング」」と、ズル休みをした割には、充実した良い日となった。感謝感謝だ。
2017.11.06
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今日も昨日と同じような朝の早い時間に「サンゲイジング」終わらせた。で、自然農園行は、少し早く目に行って、子どもを迎えに行く時間までに帰ってくる予定でいた。兎に角。晴天続きだったので、和綿を穫っておきたかった。さすがに、沢山の和綿の実が綺麗に弾けていた。今までにないくらい収穫できた。そして、少しばかりのミニトマトも穫っていると、もともと西隣にBaBaA連中が集まっていたところに、件のヒステリックな親戚のBaBaAが偵察に来ていた。朝から、何となく嫌な感じがしていたのは、これだったのかと。●自家種生姜2年目の生姜を収穫。が、今日は生姜だけは掘っておきたかった。嫌な雰囲気だったが、掘りはじめていた。これらの生姜は、去年の3月末に自家種生姜を18株分、4月上旬には購入した種生姜13株分をそれぞれ植えていた。で、ここは思い切って全ての生姜を掘り起こすことにした。薩摩芋と違って収穫が楽な作物である。それでも、全ての生姜を掘り起こすのに1時間位かかっていた。大雑把に数えたところ、23株位はありそうだった。2日前の試掘りの3株と合わせて26株分を掘り上げたことになる。成長の悪い小さいものも数え損ねた感はあるが、まぁまぁの出来栄えだ。結構大きいものもあって上手く管理すれば十分に無農薬無肥料でも育てられることが証明できた感じだ。去年、初めて自家生姜を恒温庫で保管していたが、湿度管理ができなかったことから、不安で保険の意味を兼ねて無農薬の種生姜も取り寄せていた。結果、曲がりなりにも自家種の種生姜の保管も出来ていたことになる。で、古い種生姜と新生姜をそれぞれ16株分の種生姜を確保し、簡易恒温庫で来年まで保管することにした。大きいものは2、3株分の種生姜にもなるので、来年は種生姜を購入しなくても済みそうだ。 今年の恒温庫は、温度管理も湿度管理も新しいシステムを採用しているので、上手く保管してくれるはずだ。そして、量的には少ないが小さいものは自家消費分で、新生姜は持ち帰り紅ショウガを作りたいとも考えている。古い小さな種生姜は使い切れないので恒温庫で暫く保管することにした。●仕方がないので、南瓜の「カチワリ」も収穫。去年の南瓜は、成長も良く花も咲いたが、実を生らすことはできなかった。で、今年は別の種を探して再挑戦していた。その南瓜に漸く実を生らすことができた。実に何年かぶりの南瓜だ。が、自家採種を優先しているため、樹上完熟を目指していたので、一番大きなものも若干表皮に虫食いの跡が見られるようになっていた。丁度、収穫サインも出ていた感じでだった。また、小さいものは何か所か深い虫食いの跡があった。茎も枯れ始めていたことから両方とも収穫せざるを得なくなっていた。今まで見回っていた時には、虫食いは確認できなかったが、2、3日前の冷え込みで、健康を害してしまい虫にやられてしまったようだ。いずれにせよ、これ以上おいても、甘い南瓜らしいので、もっと虫たちに喰われてしまいそうなのだ。で、両方とも持って帰ってきたが、もう少し追熟したいところだが、虫食いの跡もあり、どれほど置けるかが不安だ。【早朝から必死に撒いている様子が感じられた。】~消えない飛行機雲~朝7時半ごろ、掃除した枯葉のゴミ出しに行ったところ、南東の地平線近くに既に数本の消えない飛行機雲があった。こんなに早い時間だと撒かれていても判らない。おまけに、この低い角度なので自宅のデッキからは見えない。いずれにせよ、低気圧通過前に撒いておきたいと必死さが感じられた。そして、自然農園に行く途中、買物に寄った駐車場でも目に飛び込んできた。 さらに、夕方、子どもを迎えに行った帰りにも広がっている雲や撒いたばかりのものが確認できた。写真には収められなかったが、その広がった雲の左に撒きはじめている飛行機も現れたていた。恐らく、今日の地平線近くの雲は全てが消えない飛行機雲の由来のようだ。今日は、そうした消えない飛行機雲がなかったら、雲一つない秋晴れだったはずだと。
2017.11.02
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今日も朝の早い時間に「サンゲイジング」を済ませることが出来た。2日続きの快晴だ。そのため、放射冷却で、朝は今年初めて暖房機を点けた。ところが、外のウッドデッキは、昨日以上に暖かそうで氣持ち良かった。むしろ日向ぼっこをしている気分だ。最近の「サンゲイジング」では、3、5、8秒で息を「吸って」、「止めて」、ゆっくり「吐く」を繰り返す深呼吸をしながらだ。瞑想感覚の「サンゲイジング」をしている。この3、5、8秒は、馬鹿馬鹿しいと思いながらも、ラッキーナンバーのい「358」にあやかって使っている。朝の「サンゲイジング」は、自然庭園の緑に浄化された空氣の中で、心身ともに清められる感じでもある。実に氣持ちが良い。ただ、今日は、朝起きて何となく頭が重く食欲もない状態だった。昨日、洗髪してそのまま乾かさず床に入ったことが原因のようだ。で、余りにも良い天氣で、今日の自然農園行を迷っていた。10時過ぎには、頭もスッキリしてきたが、明日も天氣は良さそうだし、昨日、少し頑張り過ぎたので、中休みを決め込んだ。そして、午前中、振込のため近くのJAに歩いて行ったが、ATMでは通帳では振込できず、キャッシュカードが必要だったのだ。仕方がないので、キャッシュカードを取りに戻って、再度、JAに向かった。結局、歩いてJAを2往復してしまった。何時もなら、財布を持っているのでこんなこともなかったのだが・・・。JAを2往復の間、車のNoをチェックしていた。何となくその中に「アトムおやじ」とって運の無さそうなナンバーに出会っていた。最近、良いことも悪いことも、事前に何とか客観的に知る方法が無いかと、いろいろ試みいている。何時もの運試しは、当てにならないが最悪だったことから、2往復しなければならない羽目になったとも・・・・?そんなことから、今日の自然農園の休みは正解かも知れない。●先ず水洗トイレの桝の防草対策から。で、今日は、水洗トイレの桝の防草対策や物置と化したオーディオルームの片付けをするつもりでいた。最初に水洗トイレの桝の防草対策だ。これは、先日のトイレの詰りの原因となった根っこが桝に入り込まないように防草対策をほどこすことにしたものだ。桝の周りには、防草防犯用の砂利が敷き詰めてあるので、草は少ないのだが、木の根っこがパイプの僅かな隙間から入り込んで根っこを一杯繁茂させていたのだった。で、いつも防草対策に使っている「固まる砂」でパイプと桝の間を敷き詰めることにした。防草砂利を退けてパイプの周りの土を掘っていき、少し湿らせてから「固まる砂」を敷き詰め、最後に水を掛けて完成だ。セメントに比べて作業性が良く、セメントの様に固着しないので使い勝手が良い。この方法で良いかどうかは全く判らないが、ダメなら簡単に除去できるところも有難い。 ここで、最初の目的は完了したのだが、その近くにある他の桝が氣になっていた。というのも、防草防犯砂利で桝が埋没しないように煉瓦で周りを囲っていたが、その砂利が桝の蓋を埋めようとしてたのだ。原因は、置いただけの煉瓦が倒れたりして砂利などが覆い始めていたのだ。そこで、2つある桝を「固まる砂」で煉瓦を固めてもう少し頑丈にしてやることにした。 最後に、「固まる砂」に水を掛け、乾いて硬くなったら完成だ。今日のところは硬くならないだろうから、防草砂利を表面に敷き詰めることはできない。兎に角、これらの作業を昼前から2時過ぎまで、休みなく続けていた。●自然庭園の落葉掃除や草引きまで。そして、少し珈琲ブレイクで休んでから、台風で芝生が枯葉で覆ってしまっていたのでその掃除と草引きをすることにした。この自然庭園では、ブルーベリーの赤い落葉なら綺麗なのだが、まだ紅葉は始まっていないので、普通の落葉だ。 その落葉をかき集めて、ゴミ袋に詰め、久々に草引きまでしていた。草引きは小まめにしていたので多くはなかったが、雨が多かったこともあり、伸びていたものがチラホラあったのだ。結局、今日は予定していたオーディオルームの片付けは出来なかったが、それ以上のこともしていたので、大満足で今日も充実した1日となった。感謝感謝だ。【雲一つない秋晴れの空を汚す奴らが居る!?】~畦道ウォーキング & 消えない飛行機雲~この時点で、自然農園での作業以上の活動量を確保していたが、あまりにも氣持が良さそうだったので、「畦道ウォーキング」で少しでも筋肉貯金(昨日、TVで知った単語だ)をしておこうと考えた。コースは、昨日と同じ何時もの1/2の短縮コースだ。空を見上げながら、道端の草の上を歩くのも心地が良い。綺麗に草が刈られていることもあるが、いろんな生活筋力を無意識に鍛えられるのだ。が、午前中のJAの2回の往復で消えない飛行機雲は確認が出来ていた。 今日は、真上には無かったものの北と南の地平線近くには何本も見られた。とくに、北の空では同じところに3本目を撒こうとしている飛行機まで現れていた。去年の11月は1日しか消えない飛行機雲を見てなかったので、今日は無いだろうと思っていたが、ここにも運の無さの現れだろうかとも。それにしても、明日も天氣は良さそうなのに、少し早い散布ではと思ってしまった。こんな綺麗な雲一つ無い澄み切った秋晴れの空を汚す連中が居ることは確かなのだ。撒かれている物質は有毒物質だという話しもあるので恐ろしい話だ。
2017.11.01
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今日は、4日振りの「サンゲイジング」を朝の早い時間に済ませることが出来た。台風が持ち込んできた寒気で少し寒く外に出たくない氣持だったが、久し振りの秋晴れに誘われて「サンゲイジング」をすることができた。で、今日の自然農園行は、お昼にお米を貰いに行くことになったので、それに合わせて家を出ることにした。自然農園に着いて、真っ先に昨日の残りの落花生の畝の草刈りから始めた。今日は掘り方を変えてみようと、昨日までのローラー作戦的な掘り方から、落花生が生えている所だけを掘る方法にした。昨日は畝の半分しか掘れていないと思っていたが、残っていたのは畝の1/3ぐらいだった。が、そこには5株程しかなかった。そんなことから、広い範囲を掘りかすことをしなかったので、収量は非常に少なくなってしまった。そして、北隣の畝の自家種1年目の落花生も掘ることにした。で、先に草を刈って落花生のあるところを確認してから、同じ方法で掘ることにした。ただ、50株分の種を蒔いていたが、収穫できるまで育ってくれたものは15株で、昨日の畝よりは若干良い程度だ。先ず、畝の西から掘っていったが、最初の落花生の株には子房柄という蔓に沢山の落花生が着いていた。このような状態だと、非常に掘り易い。宝探しのようにしなくても済むからだ。残念ながら、このような状態のものは、東に掘り進んでいくにしたがって少なくなっていった。おまけに、広範囲を探すのを止めたこともあって、掘り進んでいくにつれて穫れる量も少なくなっていった。落花生が蔓に沢山着いたまま収穫しようとすると、もっと早やく掘らなければならない。今年の落花生は、去年より少ない感じだが、立派な落花生が穫れている。自然農園で成長してくれたものは、大き実が詰まった落花生を着けてくれていた。全くの無肥料無農薬でも十分に育ってくれるという事だ。発芽率が悪かったのは、自然農園のせいではなく、自家種か、蒔く時期や方法が悪いということになる。草刈りなどの管理は必要なのだが、その草刈りがままならない状態でも、十分に花を咲かせて子房柄を伸ばして地中に潜って美味しい落花生を着けてくれていたのだ。取り敢えず、掘った落花生は洗って、種と持って帰る分に分けていた。来年の自家種は、それぞれ50粒くらいあれば足りそうなので、残りは食用にまわせるかもしれない。兎に角、今日は2時間以上休みなく掘っていたので疲れが相当たまってしまった。道具の片付けや選別も覇氣がなかった。そして、途中で貰ってきたお米を精米して家に戻った。少し、休んでから、今日もこの綺麗な空の下で「畦道ウォーキング」だけはしないわけにはいかないと、着替えて歩き始めた。コースは、自然農園での運動量もあったので、何時もの半分のコースにした。終わりごろになって、西の空にも綺麗な空が広がっていた。そして、そこには飛行機が尾を残して飛んでいたが、ほとんどが水蒸気である排気ガスはすぐ消えて残ることのない。これが正真正銘の飛行機雲だ。今日も秋を十分楽しませてもらった。氣持ちの良い秋晴れに感謝感謝だ。
2017.10.31
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今日は、台風一過の清々しい朝を期待していた。が、空は曇っていて吹き返しの強風が吹いていた。で、少し空が明るくなるのを待って、自然農園に向かうことにした。兎に角、台風後の自然農園を確認しておきたい。それと、先週、試掘りしていた落花生を少しでも掘っておきたいと考えていた。恐らく秘密基地の東の道路には落葉が吹き溜まっているだろうから、その掃除もしなければならないだろうと考えながら車を走らせていた。秘密基地に車を止め、真っ先に、シャッター扉に打っていた楔を外して、東の道路の落葉掃除を始めた。意外に落葉が少なかったので4、5分で済ませられた。そして、落花生の収穫に取り掛かった。その落花生の畝には、チガヤなどの多年草の根っこが地下を縦横無尽に走っている。それらを除去しながらなので、予想以上に今日も時間がかかった。2時間ほどで5株分しか掘れなかったのだ。この自然農園では多年草を多くしたいと思っているが、この光景からは、地下は草の多年草の根っこに先を越されてしまったという感じだ。この畝には、チガヤの根っこが多いが、薩摩芋とは違って落花生は鋭い棘の新芽の被害はほとんどない。それと、今年も掘る時期が遅れたこともあり、加えて雨が多く発芽しているものがあると予想していた。やっぱり、数は2個と少なかったが地中で発芽したものがあった。薩摩芋は気温が低くなると腐ってしまうので早く掘らなければならなかったが、落花生も早く掘り上げる必要がある。この落花生は、自家種3、4年目のもので、1畝に50株分を蒔いていた。畝の半分ほどで前回と今日の分を含めて7株しかなかったことになる。発芽率は単純計算で約3割弱と非常に悪い。元々、春蒔きにはトラウマがあり播種時期が悪かったのか、それに草の猛威に負けてしまったのか惨めな結果だ。それでも、懲りずに作り続けてきている。兎に角、水洗いして種で残す大きなものと自家消費用の小さいものを分けた。まだ1/4しか掘っていないところで、何とか来春の自家種は確保できた。来春は、「バイオダイナミック農法」カレンダーによる播種に期待したいところだ。この畝の北には自家種1年目の落花生も残っている。他にも11月の直播の畝の準備もあり先が思いやられそうだ。今日は台風の後の確認をしたかったが、一休みで秘密基地に戻ったところに待ち伏せしていたように件の親戚のBaBaAが怒鳴り込んできたことから、嫌気がさしてサッサと切り上げて帰ってきたので確認が出来なかった。
2017.10.30
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