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今日は、昨日の夕方の異様な消えない飛行機雲から想像できないような氣持ち良い空が、朝から広がっていた。こんな日に自然農園を休むのは氣が退けるところだが、昨日、大々的な枇杷の剪定を思い存分していたことから、今日の休みは決めていた。で、やりたい事もいろいろあったこともあった。先ず、朝から一寸した枝切りに用に自然農園に行く時は持ち歩いている鋸の目立てから始めた。 さらに、浄水器のカートリッジも交換しなければならなかった。簡単そうだがなかなか踏ん切りがつかなかったところだった。幸い、先日の福袋に入っていた「ともえエレンスティック」なるものの効果が抜群だったので、その浄水で使ってみたいと考えたえたからだ。目立てもカードリッジ交換も、時間的余裕がないとなかなか出来ないことでもあったので、今日のような日が最適だった。そして、昨日、収穫していた大根も乾燥野菜に処理をすることにした。 自然農園では、ふじ宮重、ねずみ大根、そして、打木源助の3種の大根を育てているが、年明け後早いうちに穫っておかないと、長けてしまい硬くて食べられなくなってしまう。この大根は、ふじ宮重という大根のはずだが、源助やねずみ大根と交雑の可能性を感じさせるような恰好のものもある。兎に角、買ったばかりのドラム式スライサーで千切りにして野菜乾燥機にかけることができた。出来あがった干し大根を特製たれに漬け込んだものは、ご飯のおともに最適なのだ。●生り過ぎないよう大々的な枇杷の剪定を決行。昨日は、2回目の枇杷の木の剪定をしていた。先日は、東隣の境界を越境しないように剪定しながら、高いところの花の付いた枝も剪定していた。その時は剪定ばさみで切れるような枝ばかりだったので、優しい剪定でもあった。ところが、昨日は、最初は同じような剪定をしていたが、真ん中の高く伸びた幹が氣になってしまったことから、電動ジグソーまで持ち出し手の剪定となった。直径にして5cm前後の高く伸びた幹を何本も切りはじめていた。剪定と言うよりは伐採という感じになっていた。この自然畑の東隣の近くに9本の枇杷が植わっている。左の端から高く伸びているものを脚立を使って、電動ジグソーが届くところを切っていった。2本の枇杷の木を剪定するのに、2時間ほど掛かってしまったが、ほんのりと汗にじみ出るほどの作業となっていた。久しぶりに心地良い作業疲れを味わっていた。大満足だ。この枇杷の木の並びには、左端に大玉金柑、そして枇杷の生、次に金柑の木が2本、それから枇杷の木が7本並んでいる。枇杷の木は果樹畑にも何本かあり、毎年、穫り切れない程の実を付けてくれている。が、余り、大々的な剪定をしてしまうと、ストレスで実が生らなくなってしまう心配もある。で、残りの枇杷の木の剪定をどうするか、悩みどころだ。【昨日のお昼、雲一つない空に、そして、夕方には異様な光景に!】~消えない飛行機雲~昨日は、お昼頃、枇杷の大々的な剪定をしている時、綺麗な空を化学物質で汚すように撒きながら南東から南西の方向に飛行機が飛んで行った。 その後、しばらくチェックをしていなかったが、4時過ぎに出掛けたところ、北西から南東の方向に何筋もの拡散したものがあった。そこに、これでもかと撒きながら飛んでいるものもあった。その光景は、何らかの意図を感じさせるものであり、短期間の間に2機の飛行機が飛んでいった。その様子からは、今日の天氣は崩れるのかと想像していたが、予想に反して見違えるような空だった。【本ブログの引っ越し準備開始。】1ヶ月前くらいから、今まで使っていたブログの作成画面の操作性が非常に悪くなっていた。今までの画面を4月2日で廃止し、新しい画面になるというので、その画面で何度か挑戦してみたが上手くアップできなかった。で、仕方なく、従来の画面で作成しているが、写真の向きが指定通りに出来ないこともあって、非常に使い勝手が悪くなってしまった。で、以前、開設して途中で更新できなくなってしまったgooブログ「自然と遊ぶ」に引っ越しようと考えた。同じようなコンセプトで始めたものだったが、2つのブログ更新は至難の業で途中で出来なくなっていた。が、この際、そのgooブログのタイトルを「アトムおやじの自然農園 自然と遊ぶ」( http://blog.goo.ne.jp/msqueen )と変えて引っ越する準備を始めた。まだ、使い慣れない所もあるので、徐々に準備していくつもりだ。
2018.01.15
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今日も青空が広がっていたが、午前中はお日様のところには少し雲があって日差しが弱められることが多くなっていた。おまけに、その近くには消えない飛行機雲まで現れていた。氣持ちは自然農園にあったが、朝から不吉なことが立て続きに起こっていたので、今日の活動の自粛を決めていた。で、午後から買い物だけは済ませ、「サンゲイジング」をしながら「畦道ウォーキング」をしていた。そんなことから、くだらないこだわりGoodsの話題だ。●流石、ボーズのブルートゥースヘッドホーンだ。先ず、今まで使っていたブルートゥース ヘッドホーンが頻繁に音が途切れることからストレスが溜まりっぱなしだったので、思い切ってBoseのものを使ってみたくなった。が、さすがに新品は高価すぎて手が出ない。で、仕方なく中古を探して買ってみた。それでも、1万円近くしていたので思い切った決断だ。が、注文後、コメントを覗いてみたところ、iphoneとの相性は良いようだが、Macとは良くないというようなことがあったので不安になっていた。それが1週間ほど前に届いたので、もう何度も使っている。今まで使っていたものとは比べものにならないほど快適だ。届いたヘッドホーンは、綺麗に掃除がされていたものの、少し香水の匂いが氣になった。が、暫く我慢して使っていれば匂いも無くなるだろう。確かに、ブルートゥースなので音の途切れが無いわけではない。が、暫くするとその途切れはなくなり安定して聴くことが出来たのだ。おまけに、非常に軽くて圧迫感も少なく、Boseなので音質は抜群だ。今日も、プライムビデオでこのヘッドホーンを使っていたが、至って快適だ。ただ、中古なので、バッテリーの寿命が心配だ。交換が出来ないと辛い所がある。当然、ジャックコードも付いているので、有線で利用できるようにはなっている。●火災報知器の交換の顛末記。今までなら、即、ネットで火災報知機を注文していたが、収入が無くなってからは、面倒でもどこが安いかというような行動をとっていたのだ。で、まず、火災報知器とその電池の価格を調べるため、家電量販店に行った。最近の火災報知器は、親機・子機というセット物がが多く、買おうと思っていた独立タイプのものより数倍高価な物だった。で、交換電池の価格を調べてもらったところ、ネットでの最安値の価格と同じ1404円だったので2個注文して家に戻ってきた。それから、ネットで独立タイプの熱感知のものを1台注文していた。 さらに、日をおいて、今度は煙感知タイプのものを注文していた。というのも、同じ独立タイプは2個から4個セットのものもあったが、1個あたりの価格が1個だけの1,876円(送料込み)と比べると、2個セットのものは1個あたり1,925円、3個セットのものは1個あたり1,825円 4個1,738円と、3個セットから心持ち安くなる感じだ。全くお手ごろ感が無い。そして、世界企業が儲ければ儲けるほど世界が悪くなると妄想をしてしまった。で、同梱されないように発注日をずらして、宅配屋さんに儲けてもらうよう注文していた。今回、10年経過した火災報知器はセンサーの能力低下の心配もあるが、電池を交換して補助的に更に10年使うことにした。結論としては、10年経過した火災報知器は、センサーの感知能力の低下があるので、安くなっていることもあり買換えが良いようだ。買換えに当たっては、煙感知か熱感知かの別が重要なところで、加えて、警報の音量や子機親機連動のものか、独立タイプのものかもポイントになってくる。【いつまで撒いているんだろう?!】~消えない飛行機雲~今年は、新年早々、世界で最も暑い場所のひとつであるアフリカのサハラ砂漠に雪が降って、その降雪量は最大40cmに達したというし、アメリカでは建国史上初めてレベルの大寒波に見舞われているようだ。既に小氷河期に突入したのかのような氣候変動なのか、氣象兵器で操作されているのか、尋常ではない異常な状態だ。そんなことから、今後、食糧難が充分想定され、早目の増産対策や備蓄の必要を訴えている人もいる。そんななかでも、温暖化対策だと称してせっせと人工化学物質を撒き続けている連中がいることは確かだ。今日も、朝からそんな雲が目に飛び込んできた。潔く温暖化詐欺を認め、早く小氷河期に向けた準備が必要なのだがと妄想されるところだ。
2018.01.12
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今日も氣持ち良いほどの空が広がっていた。自然農園日和の良い天氣だが、今日の休みは昨日から決めていた。明日も良い天氣のようので悩むことなく休みを決めていた。丁度、そのころ注文していた非常に高価な「三つ編みパワーコード」なるものが届いた。で、そのテストをしたくなった。さらに、そろそろ薩摩芋の苗床の準備もしなければならない時期でもあった。●薩摩芋の苗床準備。で、先ず、苗床の準備からだ。今までは、プランターを下から電熱器で温めていたが、まったく効果が無かった。で、2年前から草藁などや干した芋の蔓を発酵させて温めようしたが、2年続きで失敗だった。そこで、たまたま見つけた防水ヒーターに、大昔に買っていた温度コントローラーを繋いで温める方法に変えてみるにしたものだ。 先ず、防水ヒーターをプランターの中ほどに埋めていった。そして、プランターの地中の温度を管理するため、地中温度が測れるコントローラーをセットして完成だ。防水ヒーターに電気を流す前に地中の温度を測っておくことにした。13度ほどだった。そして、電源を入れ、少し休んで昼過ぎには「畦道ウォーキング」なども済ませてから、地中温度を確認することにした。 いろいろ他の事もしていたので、4時間後の確認となってしまったが、30度近くになっていたので一安心だ。これで、今年は上手く苗床の加温が出来るので、早い時期に良い苗を育てることが出来そうだ。【高価なパワーコードを試してみた。】~何となくスピリチュアル・おやじのこだわりGoods~今日は、午前中の雲一つない空で「サンゲイジング」をと思っていたが、寒そうなので躊躇していたところ、昼ごろからお日様が雲に隠れることが多くなってきた。仕方がないので、1時ごろから「サンゲイジング」をしながら「畦道ウォーキング」をすることにした。そして、1時間以上のウォーキングから帰って来て、温室の地中温度を確認してから、高価な「三つ編みパワーコード」を試してみることにした。兎に角、このコードは、1500W対応のもので28,000円もする目が飛び出るほどの高いものだ。そんな価格では買えないので、福袋セールで他の商品と一緒に安く買ったものだ。以前、同じようなもので善玉電磁波を発生させるという「アポロ シン コンセント」なるもの買った。パソコンでは「長時間でも気持ちよく作業でき、目が疲れにくくなる。」とか、 炊飯器では「ご飯がふっくらし、保温し続けても黄ばみが発生しにくい。」とか、電子レンジでは「その食品が持つ波動性を高める。」とか、洗濯機では「衣類が絡まりにくくなり、洗い上がりもふんわりになります。」とか、冷蔵庫でも「食品の鮮度が長持ちし、食品の味も良くなります。」というようなもので、それでも1個7,000円ほどで高価だと思っていた。が、今回は、それよりも高価で、定価レベルで3倍も高いコンセントコードなのだ。そこで、自慢のビンテージオーディオで試してみることにした。アンプは、3種類あるなかで取り敢えずアキュフェーズのアンプ、そして、同じくアキュフェーズのCDプレーヤーを使って、ボブ・マーリーのCDで試してみることにした。最初は、4台のスピーカーをセレクターで切り替え、順次、聴き比べていったが、バックロードホーンタイプでもあるJBL C34 ハークネスのところで聴き入ってしまっていた。余りにも氣持良い音に包まれるような感覚になってしまい、ついつい聴き入ってしまっていたのだ。さらに、曲がNo Woman No Cryになって、その間奏のリードギターの流れるような演奏にも聴き惚れてしまっていた。音質がどうのこうのというような分析力を持ち合わせていないが、以前に増して心地良さが際立った感じだった。この高価なコードの効果でもあるのかもかもしれないが、また、聴いてみたいという氣持ちになっていたことも確かだった。
2018.01.11
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今日は真冬にしては、一日中、お日様の顔が見られ、氣持ち良い空が広がっていてくれた。で、予定どおり自然農園に行って、バイオダイナミック農法カレンダーによる11月播種のそら豆の状況を確認することにした。いずれにせよ、11月の播種は遅すぎるというところだったが、敢えて果菜類の播種時期である9日に蒔いていたものだ。それが何とか発芽してくれている。先ず、初姫だが、先月、13日の確認では35%の発芽率だったが、今日の確認では51%と良くはなっていた。が、10月13日蒔きの76%の発芽率には及ばないところだ。写真は、初姫で、左が10月13日播種、右が11月9日播種のものだ。 そして、陵西一寸は、先月13日の確認では65%の発芽率だったが、今日の確認では73%となかなかの結果だ。10月13日播種の68%の発芽率より良いところが面白い。写真は、陵西一寸で、左が10月13日播種、右が11月9日播種のものだ。 いずれにせよ、バイオダイナミック農法カレンダーによる播種が良いように感じている。11月の播種のものは小さいのは当たり前だが、春になればどんどん成長してくれるはずだ。現状では、同じバイオダイナミック農法カレンダーによる播種でも、初姫は10月蒔きの発芽率が良く、陵西一寸は逆で11月蒔きの方が良い結果となっている。面白い結果だ。これは、自家種の回数の違いも影響しているのかもしれない。陵西一寸の方が自家採種の年数が多い。今日は、そら豆の生育状況が確認できれば帰る予定でいた。が、何となく件の親戚BaBaAは現れないように感じていたことから、枇杷の剪定もしていこうと思い付いた。●沢山生らないように、枇杷の花の枝を剪定。この自然農園には、枇杷の木が15、6本近く植わっているが、毎年、穫りきれないのが現状だ。このまま半分以上も穫らずに捨てていることになるので、以前から生る数を減らすための対策を考えていた。数を減らすには摘果という方法があるが、この方法は他の実を傷つけてしまう恐れがある。で、摘花が良いだろうと考えた。そして、樹液が下りつつある新月に向かう時期が良いだろうと考えたのだ。で、まず、何本かある中で、一番大きそうな枇杷の木から剪定を始め、自然畑の東隣の境界を越境しそうな枝の剪定もしながら、高い位置の花の付いた枝を剪定して行った。さらに、脚立と高枝切り鋏まで持ち出してより高いところの枝も剪定し始めていた。取り敢えず、今日のところは、小1時間ほどかけて初回の剪定を実施いしていた。次回は、もう少し高い脚立で高い位置の花の付いた枝を中心に剪定したいと思っている。この作業で、大きな実が出来れば有難い。今日は、久し振りに「サンゲイジング」、自然農園、そして、戻ってから「畦道ウォーキング」まですることができた。おまけに、自然農園では、誰にも邪魔されることなく、氣持ち良く作業が出来た。今日の充実した1日に感謝感謝だ。
2018.01.10
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今日の朝は、起きた時、お日様の顔を見られなかったが、良い天氣になった。が、雨上がりで自然農園行を非常に迷っていた。むしろ、明日、行きたいと考えていたので、朝から、納豆の豆の浸漬を済ませ、珈琲焙煎まで始めていた。無理すれば行けないことはないが、溜まったペットボトルでペット帽子作りをしながら決めることにした。いずれにせよ、先日、注文した火災報知器の交換電池を取りに行かなければならないこともあったことから、ついでに観回りだけでもと考えたが、ガソリンの事を考えると少し萎えてしまった。隣組連中の犯罪的嫌がらせが無いわけでないが、そんなことも含めて次は?と楽しむように考え方を変えることにした。結局、子どもが友たちの家に遊びに行くことになって、風が強くて大変だというので送り迎えをしなければならなくなったので、踏ん切りをつけることが出来た。●バイオダイナミック農法カレンダーの10月、11月播種の比較も。で、バイオダイナミック農法カレンダーで11月9日に播種していた「絹莢松島」、「絹莢 赤花鈴成砂糖」、「大莢スナップ豌豆 豊姫」の3種のエンドウの生育状況を、先日、確認していたのでその話題だ。写真は、左から「絹莢松島」、「絹莢 赤花鈴成砂糖」、「大莢スナップ豌豆 豊姫」の順だ。 先ず、同じカレンダーの10月13日の播種でのそれぞれの発芽率は、松島100%、赤花100%、そして、豊姫が70%という結果だった。そして、敢えて11月に播種していた同じ3種の先月の13日に確認した発芽率は、それぞれ、松島100%、赤花81%、そして、豊姫が50%という状況だった。で、新しい年を迎えた今月の7日に11月播種の3種について同じように確認をした。すると、松島100%、赤花81%は変化なかったが、豊姫が75%と発芽率が良くなっていた。10月播種の発芽率は、それぞれ、松島100%、赤花100%、そして豊姫が70%という結果だった。そのことから松島は発芽率に差は見られなかったが、赤花は20%ほど発芽率が良くない結果だ。ところが、不思議なことに、豊姫は25%も発芽率が良くなっていたのだ。11月と12月で発芽率が変わらない「絹莢松島」は、3種のの中で10月、11月播種とも成長も良くこの自然農園に向く最適な品種だと言えそうだ。次に、「絹莢 赤花鈴成砂糖」は、11月播種では発芽率が悪化したが、播種時期を選べば十分な発芽率は確保できそうだ。が、赤花の葉っぱ少し赤味がかってきているので寒さに弱いようにも思えるところだ。最後に、「大莢スナップ豌豆 豊姫」は、寧ろ10月より11月の播種の発芽率が良いことから、播種時期を十分考える必要のある品種のようだ。が、成長具合は松島よりは遅れているのは確かだ。これが、10月と11月のバイオダイナミックカレンダーによる播種の違いだ。収穫してみないと何とも言えないところだ。●新しいドラム式スライサーで大根を千切りにしてみた。そして、今日は、そうこうしているうちに、昨日、注文していた手回しのドラム式スライサーが届いたので、早速、試してみることにした。そもそも、もともと家にあったスライサーは、指までスライスしそうだったので、押させ器具のついたスライサーを買っては見た。が、その押さえ器具も使い勝手が今一でストレスが溜まってしまうほどだった。 で、ドラム式スライサーならと、昨日、注文していたものだ。早速、先日、自然農園から穫ってきた2種の大根で試してた。 小さい大根だったので、半分に切ってスライサーに入れて、押さえ棒のようなもので押さえながらハンドルを回していった。最初はそのハンドルが重たくて動かし辛いところがあったが、吸盤で固定して何とか回せるようになった。出てきた千切り大根は、少し細かすぎるような感じではあったが、太さが均一なので綺麗に見える。兎に角、初回のテストでは、今までのスライサーと比べれば作業性は、断然、良い。ただ、テストに使った大根は、皮を剥かずに使ったこともあって、ハンドルが重たくなってしまったり、最後にその皮の部分がドラムに巻き付いてしまう状態になっていた。それでも、作業性が良いので、皮を剥いたり、スライスする方向を考えれば、ストレス無く使えそうだ。【7日は異様に感じた!】~消えない飛行機雲~7日の自然農園では、南の空に異様な何筋もの消えない飛行機雲を確認していた。最近にない異様な撒き方だった。 その日は、その後、雲も多くなってきていたが、午後からの「畦道ウォーキング」でも南の空に長い消えない飛行機雲が撒かれていた。この調子だと、明日の天氣は相当崩れそうだと感じていた。案の定、その夜から雨が降りだし、翌日は真冬には珍しい梅雨を思わせる鬱陶しい雨の日となった。
2018.01.09
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今日は、朝から雲に覆われた空だった。雨の心配は無いかもしてないが、自然農園の休みは前から決めていた。で、昨日、少し高価なヘッドホーンを買ってしまったことから、朝からネットでの買い物の専用の引落口座への送金や出金するために近くのJAまで歩いて行くことにした。結局、お昼過ぎには、小雨が当たるようになってきたとから悶々としていた氣持ちの整理がついた。●七輪の煙が部屋に立ち込め火災報知器が鳴った!で、今日は、3日に届いた安物の七輪にまつわる話題だ。というのも、大晦日の日に夜は、連れ合いが子どもたちと実家に帰っていて、寒い夜を過ごしていた。その時、これから小氷河期に向かう中で薪ストーブがあっても良いのではと思いを募らせていた。が、そんな高価なものは到底買えないが、なかなか片付かない部屋では、薪ストーブなど危なくてしょうがない。それならと、火鉢や七輪ならどうだろうかと考えていた。火鉢は、実家にもあるし、灰が入っていない小さな火鉢は飾りになっている。火鉢を使うにしても、炭を起すには七輪が手っ取り早いし、食卓でも鍋料理などに使えるだろう。さらに、これからの小氷河期に向けて、必要なものになるかもしれないと注文していた。それが、3日に届き、早速、火を起してみた。なんと懐かしさを感じさせてくれる炭火の暖かさだった。そして、4日にも七輪に炭を起すことにした。で、その七輪の下に紙を置き、その上に炭を載せて火を点けた。うまく紙に火が点いてくれたので暫く別の事をしていた。すると、凄い煙が立ちあがって部屋が煙で充満されて、火災報知器まで鳴ってしまったのだ。直ぐ、火災報知器は止めた。幸い大事には至らなかったが、暫くは、目が痛くて開けられない程で、換気扇を回して排煙するしかなかった。そして、煙も消えて落ち着いてから、その火災報知器の裏を確認した。すると、今年で10年目を迎えようとするものだったのだ。もし、このことが無かったら、そのまま電池切れで肝心な時に役に立たなかったかもしれないと。この七輪が、火災報知器の交換時期を知らせてくれたことになる。●電池交換か、火災報知器そのもの交換か?そんなことから、今日は、その火災報知器を外してどうするか検討することになった。先に、交換電池の価格を調べたところ、最安値で1,400円、送料込みで1,700円くらいになる。で、以前は安値感があった○マゾンプライムでも確認したところ、2,051円で寧ろ高い価格になっていた。この火災報知器を買った10年前は、1個5千円以上はしていて何個も買えなかった記憶があったのだが、火災報知器が1個1,300円から1,600円くらいで買える値段になっていた。欲しいと思った火災報知器は、○マゾンプライムで3個セット6000円であった。確かに、昔と比べれば安値感があるので、直ぐ発注しているところだった。さらに調べていくと、その火災報知器の価格は、1個1,600円位のものなので、送料込みでも割高感があった。1個あたりにすると、電池の送料込みの価格と変わらないので、以前なら面倒で直ぐに注文していたところだ。が、ここは、明日、近くの家電量販店で電池と火災報知器の値段を確認してから決めることにした。いずれにせよ、買った七輪が、火災報知器の交換時期を知らせてくれたのだ。有難い、感謝感謝だ。
2018.01.05
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今日は、風もあまり強くまずまずの天氣で始まったが、朝から引出の整理をしていた。●いろんな測定器の整理いろんな測定器があって、あの測定器が見当たらない、あれもあったはずだがと、思いながらそれらの整理を始めていた。置いていた場所が彼方此方に散らばっていたこともあって、何処に置いていたか忘れてしまっていたことも手伝って、探しながら尚且つ片付けながらの整理になってしまった。そうこうしているうちに、昼前には少し雲が多くなってきて、自然農園を休むことにした。結局、昼からも、少しその整理に掛かってしまっていた。2時前には、何とか「畦道ウォーキング」には出ようとしたが、雨が当たり出したので、雨に強い服装に着替えて出ることにした。暫くは、雨は止んでいたが、途中から、大したことはなかったが雨に当たりながらのウォーキングとなっていた。●無灌水でも元気に年を越してくれたアーティチョーク。で、今日の話題は、昨日から仕事始めとなった自然農園の話題だ。今年は、正月早々、体調を崩していた。大したことはなかったのだが、何となく意氣が薄れていた感じだった。大晦日は、少し遅くまで起きていたこともあって、年越し蕎麦代わりに讃岐うどんを食べ、寝る時には少しゴムのきついパンツを穿いて寝ていた。で、そのきついゴムでお腹を絞められたためだと思っていた。が、今日、大晦日に食べた讃岐うどんを茹でようとその食品表示を見たところ、小麦粉とあった。国産とも表示がしていない、明らかに輸入小麦が相当量含まれているものなのだ。これが、体調不良の原因だったのではと・・・。そんなことで、昨日も完全ではなかったが、久し振りだったので、作り主の足音だけでも聴かせてやろうと自然農園に向かっていた。先ず、去年、10株植えて最終的の3株しか残らなかったアーティチョークの畝に向かった。3株になってから、枯らしてしまった原因は、不用意な潅水だったのではと思い、以来、全くの無灌水を貫いていたので心配でもあったのだ。親株の横に新しい子株も育ち始めているアーティチョークは、葉っぱも寒さに負けず枯れずにいてくれた。このアーティチョークは、もう3、4年目になる貴重なもので、今年は幾つも蕾を付けてくれるだろうと楽しみにしている。そして、残った3株は、覚束無いものもあったが、何とか枯れることなく年越しをしてくれた。 兎に角、初めてアーティチョークを食べた時、こんなものかととびきりの感覚ではなかった。が、その翌年、何となくまた食べたいという氣持ちになっていた。で、何とかもっと育てようと何年も挑戦してきたが、なかなか思う様に育ってくれなかった。漸く、2、3年前から、温室育苗で苗を育てることが出来たのだったが、自然農園に移植しても根付いてくれないことが続いた。やっと、去年、定植した10株の内3株が何とか残ってくれたものだ。今年、蕾を付けてくれることは難しいかもしれないが、来年には美味しい蕾を付けてくれるだろうと期待している。まだまだ増やしていきたいので、自信があるわけでないが、移植のストレスを避けるため、今年から直播に挑戦するつもりだ。●今年の初収穫も。そして、昨日も長居をしたくなかったことから、急いで、食べる分だけでもと、大玉金柑と大根の初収穫をしていた。何故か今年は、大玉金柑は、沢山生り過ぎた所為か萎んだ感じのものが多いのだ。で、昨日はスーパームーンの満月の翌日ということから、樹液が上がっていて瑞々しいだろうと期待していた。が、やっぱり、東側の朝日が当たるところのものは張りのあるものは少なかった。それでも、穫りたてならと食べられる分だけでもと穫っていた。そして、次に、3種の大根を穫って帰りたかったが、氣が焦ってしまって、ふじ宮重という大根だけになってしまった。ところが、何故か、打木源助を思わせるような大根が多かったのだ。やっぱり、交雑のためなのかと考えてしまった。【チラッと昨日は見られた。】 ~消えない飛行機雲~今日の「畦道ウォーキング」でも、消えない飛行機雲らしきものの雲があったが、広がり過ぎて断定できないものだった。ウォーキング中は、散布しているものも積極的な散布が無かったことから、明日の天氣は大きな崩れは無いと勝手に思っていた。昨日は、今年初めての消えない飛行機雲を目にしたが、それも長いものではなく、チラッと試しに散布してみたという感じのものだ。いずれにせよ、この地区の明日の天氣の崩れは大きくないだろう。
2018.01.04
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