脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2009/08/17
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カテゴリ: MHP2G日記
(その2から続き)

(注意)この作品には、身内ネタ、下ネタ、
不適切な表現が多数含まれています。
気分を害しても自己責任でお願いします。
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第六話『千里○の薬』

気絶してピクリとも動かなくなった師匠は
ネコタクに乗せてキャンプ送りにしておいた。
残された4人で作戦会議をする。

ツツミ「師匠さんいないと場所が分かりませんね^^」
髭「千里眼の薬さえあれば・・・」
鈴木「カインwww例の薬あるじゃんwwwww」
カイン「これか?坂下印の千里○の薬だな」

鈴木「うむwww効果抜群だぜwwwww」
カイン「十六種類の薬草成分が体にいいんだ」
ツツミ「あれはちょっと・・・苦手です^^」
カイン「飲んだあとに十六茶体操すれば完璧だぜ?」
髭「それってギルド公認の飲み物?」
鈴木「もちろんwww非公認wwwww」

相変わらず、コイツらの会話は意味不明だ。

カイン「それじゃ飲むぞ(ゴクゴク)」
鈴木「一気にいけーwww一気♪一気♪wwwww」
ツツミ「どうなっても知りませんよー^^」
髭「ど、どうなるんだ?」


直後、カインが妖艶に動き出し、声を張り上げた。

カイン「さぁ一緒に十六茶体操を踊りましょう~♪」
鈴木「うはwww十六茶体操キタwwwww」
ツツミ「ヤバイ!逃げてー^^(フヒヒ^^)」
髭「え?なに?」


あたふたしていると、カインに腕を掴まれる。

カイン「さぁ一緒に踊りますよ~♪」
髭「な、なん・・・だ」

逃げようとしても華麗な動きで捕まえられる。
それから小一時間、踊りに付き合わされた。

髭「ぜはー、ぜはー、もう動けない・・・」
ツツミ「言い忘れてましたけど、副作用があるんですよ^^」
鈴木「飲んだらwww十六茶体操を踊りたくなるwwwwww」

背後にはいつの間に戻ったのか、
鈴木とツツミの姿があった。

髭「そんな大事なこと、先に言えよ!」
鈴木「フヒヒwwwサーセンwwwww」
ツツミ「だって忘れてたんだもーん^^(フヒヒ^^)」

こいつらには何を言っても無駄だった。

カイン「はぁはぁ、よし見えた!南だ!」
鈴木「南かwwwおkwwwww」

副作用はともかく、一応効果はあるようだ。

ツツミ「さぁ、行きますかー^^」
カイン「よーし、腕が鳴るぜー」
鈴木「おい、髭wwwそろそろ行くぞwwwww」
髭「は、はい・・・」

歩いて探した方が早かったんじゃないか?
そう考えたが後の祭りであった。


第七話『最後の戦い』

砂漠の南につくと、辺りは静けさに包まれていた。

髭「もう移動してたりしないですよね?」
カイン「それはない!さっきからビンビン気配を感じてるぜ」
鈴木「うむwwwこの辺りだなwwwww」
ツツミ「あ!あそこー^^」

ツツミが指差す方を見ると、ディアブロス亜種が
砂の中に潜っていくのが見えた。

髭「結構、距離が離れてますね」
鈴木「任せろwww俺が釣ってくるwwwww」
カイン「鈴木に任せた!」
ツツミ「鈴木さん、釣りがんばってー^^」
髭「釣るって・・・」

鈴木はそう言うと釣竿を取り出した。

鈴木「餌はwww生餌に限るwwwww」
カイン「あまり活きはよくないがな」
ツツミ「さすが本場の釣り師ですね^^」
師匠「にゃ、にゃー」

その餌は・・・まさか・・・師匠!?

髭「ネコタクでキャンプに帰したはずじゃ・・・」
鈴木「さっき逃げた隙にwww確保しといたwwwww」
師匠「や、やめるにゃ」
鈴木「いっくぜえええwwwいやっほおおおwwwww」
髭「ちょっ・・・」
師匠「ぎにゃああああああああ」

師匠の絶叫とともに釣竿を振りかぶる。
狙い通りディアブロス亜種が潜った辺りに落ちた。
その直後・・・

ディアブロス亜種「グワァァァァァオオオォォ・・・」
鈴木「うっほktkrwwwいい引きwwwww」

どうやらディアブロス亜種が釣れたようだ。
もはや常識など通用しない。

鈴木「ぬおおぉぉぉwww一本釣りwwwww」
ディアブロス亜種「ギャオウオオオオォォォ・・・」

砂地から釣り上げられたディアブロス亜種は
呻きながら、バタバタと暴れている。

カイン「鈴木でかした!みんないくぞ!」
鈴木「俺様www大活躍wwwww」
ツツミ「任せてくださいー^^」
髭「りょ、了解・・・」

カインと鈴木が左右に展開して攻撃する。
2人を邪魔しないように正面から向かった。

髭「あれ?そういえばツツミは?」

背後を振り返って見ると、
ツツミは例の荷車を引いていた。

ツツミ「爆弾持ってきたですよー^^」
鈴木「さすがツツミwww用意がいいなwwwww」
カイン「俺達で注意をそらすぞ!」
髭「は、はい!」

カインの指示で各自が的確に動く。
ツツミは爆弾を設置する準備をしていた。

カイン「ツツミ、まだか?」
鈴木「爆弾設置www至急頼むwwwww」
ツツミ「待ってー^^もう終わるー^^」
髭「あれ!?なんか近いな?」

すぐ背後から聞こえてくるツツミの声。
背後を振り返るとツツミと目が合った。
その目は怪しく光っている。

ツツミ「あ!もうバレた^^^^^^(フヒヒ^^)」
髭「バレタ?ってなにするつもり・・・」

ツツミは右足を大きく後ろに振り上げると、
荷車に積んだ大量の爆弾を蹴り上げた。

ツツミ「クソがあああああああ!死ねえええ^^^^^^^^^」
髭「ちょっ、近すぎだろ!ゥワアアァァァァ・・・(どごーん)」

激しい爆発音とともに砂が舞い上がる。
俺はそのまま意識を失った。


第八話『エピローグ』

ここは何処だろう?意識が朦朧としている。
そこが砂漠のベースキャンプだと気付くのに
数時間を要した。

はっと目が覚めて、突然に肌寒さに気付く。
よく見ると装備が全て外され裸の状態だった。

髭「くそっ、鈴木のやつ・・・」

気を失っている間に、鈴木が装備一式を
盗んでいったのだろう。

辺りを見回すと、ボロ雑巾のような物体が
転がっている。見るも無残な師匠の姿だった。

髭「師匠、大丈夫か?生きてるか?」
師匠「む、にゃ・・・もう抜けないにゃ♪」

ニヤニヤしながら寝言をいう師匠。
どうやらイイ夢でも見ているらしい。

目の前の師匠の無残な姿を見ていると、
身ぐるみ剥がされただけで命に別状ないのが
マシに思えてくるから不思議だ。

ツツミ、カイン、鈴木の姿は見当たらない。
目的を達して帰ったのかもしれない。

そこでふと、ツツミと初めて出会った頃の
言葉を思い出す。

「だってー^^みんな私を見ると逃げるから^^」

そんな意味だったのか。
ようやく理解したが、すでに手遅れだった。

とりあえずポッケ村に帰ろう。
今回の出来事は全て夢だったのだ。
そう思い込むと、重い足どりで歩き出した。

(終わり)





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Last updated  2009/08/17 05:22:43 PM
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