脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2015/10/25
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カテゴリ: リアル脱出ゲーム

『Escape from The RED ROOM』
赤い部屋
プレイ形式:ルーム型、最大6人。
その回に参加されている方全員で挑戦する。

会場:アジトオブスクラップ浅草

開催日時:2015年9月1日(火)~12月31日(木)
[平日・土日祝日共通]
11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00 / 19:00 / 20:00 / 21:00

料金:前売 1,800円、当日 2,300円、延長 10分 800円

延長システム:制限時間30分で脱出できなかった場合、
おひとり様1回のみ10分間の延長が可能です。
チームの中でご希望の方のみ延長していただけます。


特定の言語に依存した謎を一切排除した、新感覚リアル脱出ゲーム。
脱出に必要なのはあなたの閃きと直感のみ!


ストーリー
あなたは突然ある部屋に閉じ込められる。
そこにはパズルや暗号はない。
ここにあるのは、謎めいた道具、統一された色で作られた壁、そして開かない扉。
もしあなたが言葉を一切話せないとしても、この謎は解き明かすことができる。
あなたは自らの手でこの部屋の扉を開け、ここから脱出しなくてはならない。
「本当にリアルな脱出ゲーム」がここにある。


2015年10月24日(土)。
モンハン部のLさん、Sさん、Mさん、Gさん、Wさんと
一緒にRED ROOMに挑んで来ました。

当日は11時開演の回に参加する為、余裕を持って
10時頃に本所吾妻橋の交番前に集合。

自分は気愛が入り過ぎて予定の30分前に現地入り。
さすがに誰もいやしねぇ…

暫く待っていると、地元住民でガイド役のGさん登場!
さすが地元民、色々なお役立ち情報が飛び出します。


未だに都内は全く分かりません。

そういや、上京して1年は北区に住んでたんだった。
もう20年以上前のお話…(遠い目)

やがてリアル脱出ゲーム参加の発起人Lさん登場。

Lさんも以前はこの付近に住んでいた事があるらしく、
Gさんと地元トークで盛り上がっています。

3人でトークしつつ、他のメンバーがやって来ないか
周囲を警戒していると、信号の向かい側にMさんの姿が!

某ファーストフード店で軽くお茶をしていたらしい。
さすが英国紳士、優雅な時間の過ごし方ですな。

この時点でSさんは諸事情で遅れる為、直接現地に


ふと、信号の向かい側を見るとWさんの姿を発見!
浅草から歩ける距離だったので歩いて来たらしい。

ようやくSさんを除く5名が揃った為、移動開始!

Gさんの誘導により、信号を渡り少し歩いて行くと、
前方から見覚えのある陽気な方が…Sさんだ!



受付開始は開演11時の10分前からになるので、
喫茶店でお茶をしつつ作戦会議という名の親睦会。

某オブジェで有名なアサヒビール本部ビルを横目に
会場のアジトオブスクラップ浅草へと向かいます。

redroom1

redroom2

会場で受付を済ませると、各自靴をクロックスに
履き替えるように言われました。
サイズが合わねぇ…と、ぼやきつつ履き替え。

それから開演時間まで受付隣りの待機場所で
雑談して待っていると、ようやく開演時間となりました。

係の方から説明を受けて部屋の中に通されます。

部屋に入ると…赤っ!真っ赤!本当に赤い部屋だ!
周囲のメンバーも同じように感じた模様。

そして最初の謎。
「目の前の扉を通って次の部屋に入って下さい!」

こうして謎解きがスタート。
いよいよ精鋭6人による謎解きが始まりました。

特定の言語に依存した謎を一切排除したとある通り、
閃きと直感だけで挑んでいかなければなりません。

係の方は必要最低限の助言を与えてくれるだけで、
基本は近くで立って見ているだけです。

結局のところ、最初の謎を解いた後、その次の
最大の仕掛けに気付くのに時間が掛かってしまい
気が付くと10分経過…

これが最後まで尾を引くことになりました。

3DSの超破壊計画でも同様な状況に遭いましたが、
最初の重要な仕掛けの発見で引っ掛かってしまうと、
その後の謎解きに致命的な痛手を受ける事になります。

時間がない事で焦りが生じ、ヒントを全て回収できず、
謎が解けないまま無常に時間だけが過ぎていく…

結果的には、制限時間30分ぎりぎりのところで最後の
問題に到達し、謎解きはこれからってところで終了。

そこから10分延長しても脱出は出来ませんでした。

反省点は色々とありますが、せっかく6人いたのに、
みんな固まって動いていたのが良くなかったのかなぁ?

こうして2度目のリアル脱出ゲームも脱出ならず。
残念な結果となりましたが、楽しい時間を過ごせました。

また次の機会がありましたら、是非とも参加させて下さい。
次こそは脱出するぞっ!と心に誓いつつ…反省。





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Last updated  2017/08/01 09:01:29 AM
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