脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/08/01
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カテゴリ: その他日記
【ハンターズギルド】
受付嬢「ハンターズギルドに ようこそ!」
受付嬢「奥で ギルドマスター様が お待ちかねです。」

ギルドマスター「しめじ殿は リオレウスのことを ごぞんじか?」
ギルドマスター「しめじ殿! どうか リオレウスを 討伐してくだされ!」

屈強なハンター「リオレウスの ツメは鉄を引き裂き そして吐き出す炎は 岩をも溶かすという。」
屈強なハンター「しめじよ。 それでも 行くのか?」
屈強なハンター「おお! あなたこそ まことの勇者だ!!」

守衛の男「まずは 雑魚モンスター達と戦って 経験をつむことだ。」


【ポッケ村】
ルームサービス「狩りを一度やめたい時は ベッドで休んで 冒険の書に 記録するといいでしょう。」
ルームサービス「冒険の書に 旅の記録をしておけば いつでも記録したところから 狩りを再開することができますよ。」

村の男性「ここ森丘は たくさんの人々が 集まる楽園でした。」
村の男性「それをモンスター達が…。うっ うっ うっ…。」

村の女性「やがて この町もモンスター達に…。 ああ 神さま…。」

武器屋「ここは 武器と防具の店だ。どんな用だね?」
武器屋「お金が貯まったら 武器や防具を 高いものに 買いかえることです。」
武器屋「そうすれば もっと 強くなれるでしょう。」

道具屋「モンスターよけの けむり玉は いかがでしょう?1個120ゼニーですが。」
道具屋「今にもリオレウスが 襲ってくるかと思うと 落ち着いて商売もできませんよ。」


村のハンター「森丘はモンスターが 徘徊する場所。 その装備では ひとたまりもない。」

血気盛んな若者「モンスターを 拘束するには 罠が必要だ。」
血気盛んな若者「しかも その罠は1度つかうと 壊れてしまうらしいぞ。」

【森丘】
凄腕のハンター「この先に 進むのは危険だ。よほど 腕に自信があるのなら 進むがいい。」

凄腕のハンター「遠くへ行くほど 恐ろしいモンスター達が 襲ってくるだろう。」

謎の老人「ふんたーの血を引く勇者よ! しかし その武器では リオレウスを倒せまいぞ!」
謎の老人「この森丘のどこかに ふんたーが残した武器があるはず。 探すがよい。」

森の案内人「よく ここまで入って来たな。」
森の案内人「おぬしなら 森丘にあつまる モンスター達をも 倒せるかもしれん。」
森の案内人「モンスターの巣へ行き 卵を探すがいい。リオレウスへの道が 開かれるだろう。」

さすらいの狩人「私は モンスターの巣を探している。この森丘のどこかに あるらしいのだが…。」
さすらいの狩人「モンスターの巣から 生きて帰った者はおらぬ…。 死にたければ 行くがよい…。」

【モンスターの巣】
倒れているハンター「ど…どなたかは 知らぬが ギルドマスター様に 伝えてくれ…。」
倒れているハンター「リオレウスの そうさく隊は 全滅したと…。」
倒れているハンター「私も もう だめだ… ぐふっ…。」
返事が ない……。
ただの しかばねの ようだ……。

【ハンターズギルド】
ギルドマスター「おお しめじ! 死んでしまうとは なにごとだ!」
ギルドマスター「しかたのない やつじゃな。 そなたに もう一度 機会を与えよう!」
ギルドマスター「狩りで キズついたときは村に戻り マイハウスに泊まって キズを回復させるのだぞ。」
ギルドマスター「ふたたび このような事が起こらぬよう わしは祈っておる!」

【ポッケ村】
村のハンター「リオレウスに 太刀打ちできるような 武器やヨロイが この世に存在するのだろうか…。」

酒場のハンター「オレが 聞いた話では ふんたーの武器は 人から人へ…。」
酒場のハンター「ももたろ という男の手に わたったらしい。」

ももたろ「えっ!? ふんたーの武器をよこせだって? だが断わ… ちょっ、まだ話が終わってないでしょうが!」

勇者しめじは ふんたーの武器を手に入れた。

メラルー「あーら ステキなお兄さん。モフモフは いかがニャ?たったの200ゼニーなのニャ。」
メラルー「うふふふっ。 じゃあ いくニャよ。」
メラルー「もふ もふ もふ…。もふ もふ もふ…。
メラルー「どう? いいでしょ。もふ もふ もふ…。もふ もふ もふ…。」
メラルー「うふふ。 これで おしまいニャ。どうもありがとニャ。また 来てちょうだいニャ。」

【ハンターズギルド】
ギルドマスター「おお しめじ!よくぞ もどって来た!わしは とても うれしいぞ。」
ギルドマスター「そなたが 次のレベルになるには あとランポス100頭の 討伐が必要じゃ。」
ギルドマスター「では また会おう!勇者しめじよ!」

【ポッケ村】
ルームサービス「マイハウスに ようこそ。ひと晩 300ゼニーですが お泊まりに なりますか?」
ルームサービス「それでは ごゆっくり おやすみください。」

ちゃ~ら~ ら~ら~ら~ ちゃっちゃ~ん♪

ルームサービス「おはようございます。ゆうべは お楽しみでしたね。」
ルームサービス「あまり 無理をなさいませぬように…。では いってらっしゃいませ。」

【モンスターの巣】
白髪の老人「おお しめじよ!わしには 分かっておった。」
白髪の老人「いずれ ふんたーの血をひく若者が ここを訪れることを。」
白髪の老人「この 宝箱には 昔 勇者ふんたーから預かった 閃光玉が入っておる。」
白髪の老人「そなたが リオレウスを倒すために必要な物じゃ。さあ 宝箱を開けるがよい!」

【山菜爺の間】
山菜爺「よくぞ来た しめじよ!わしが 最強の爺さん 山菜爺である。」
山菜爺「わしは 待っておった。そなたのような若者が あらわれることを。」
山菜爺「もし わしの味方になれば 世界の半分を しめじにやろう。」
山菜爺「どうじゃ? わしの味方になるか?」
山菜爺「よろしい! では わしらの友情の証として その金の山菜引換券をもらうぞ!」
山菜爺「なに? 金の山菜引換券を持っていないだと? では どうしても このわしを倒すと言うのだな!」
山菜爺「おろか者め! 思い知るがよい!」

山菜爺の姿が しだいに薄れてゆく……。
なんと! リオレウスが 正体を現した!

勇者しめじは リオレウスを討伐した。
しめじは 火竜の紅玉を リオレウスの手から 取り戻した!

火竜の紅玉を かざすと まばゆいばかりの光が あたりにあふれだす……。
世界に平和が戻ったのだ!

【ハンターズギルド】
受付嬢「よくぞ ご無事で。まるで夢のようですわっ。」
受付嬢「さあ しめじ様。いっこくも早く ギルドマスター様の元に!」
受付嬢「ああ ギルドマスター様は どんなにか お喜びでしょうか…。」

屈強なハンター「これは しめじ殿。まるで 見違えるようですぞ。」
屈強なハンター「はじめて このギルドに来たときは 頼りなげな気も しましたがな。」
屈強なハンター「おっと これは しつれい。わっ はっ はっ はっ。」

ギルドマスター「おお しめじ! よくぞ リオレウスを 討伐してくれた!心から礼をいうぞ!」
ギルドマスター「すべては 古い言い伝えの ままであった!」
ギルドマスター「すなわち そなたこそは 勇者ふんたーの血をひく者!」
ギルドマスター「今日という日を わしは一生 忘れないであろう。本当に心から礼をいうぞ!」

~ 終わり ~





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Last updated  2017/08/04 04:36:42 PM
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